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ほんとにあった! 呪いのビデオ シリーズ

1月NEW 2月NEW
TV初放送!
ほんとにあった! 呪いのビデオ シリーズ

一般投稿による心霊映像を集めた心霊ドキュメンタリーシリーズの金字塔! 1月は82、2月は新作83が登場!

年度 年度 日本 HD

ブロードウェイが贈る、一般投稿による心霊映像を集めた心霊ドキュメンタリーシリーズの金字塔!衝撃の映像の連打にあなたは眠れない!

On Air Schedule
エンタメ~テレ☆シネドラバラエティ オンエアスケジュール

1
2020 January

呪いのビデオ51
1(水)4:00-

呪いのビデオ52
1(水)5:05-

呪いのビデオ53
27(月)27:15-(初)

呪いのビデオ82
11(土)19:55-(初)
14(火)4:00-


Amazon Prime Videoチャンネル「エンタメ~テレ☆バラエティ オンデマンド」では、『ほんとにあった! 呪いのビデオ50-53』がご視聴いただけます。『ほんとにあった! 呪いのビデオ81-82』はご視聴いただけません。

2
2020 February

呪いのビデオ52
26(水)4:00-

呪いのビデオ53
20(木)25:00-

呪いのビデオ82
29(土)21:50-

呪いのビデオ54
10(月)27:25-(初)
22(土)21:30-

呪いのビデオ83
1(土)19:55-(初)
3(月)26:30-

この番組は、「スカパー!サービス(CS301)」「スカパー!プレミアムサービス」「スカパー!プレミアムサービス光」「ひかりTV」「J:COM」「エンタメ~テレ導入のケーブルテレビ」「dTVチャンネル」「Amazon Prime Videoチャンネル」にてご視聴いただけます。
※「スカパー!オンデマンド」ではご視聴いただけません。
番組表はこちらから

Episode
番組内容

#51 1月ONAIR

#51「ほんとにあった!呪いのビデオ51」

夜の警備
関東近郊の心霊スポット巡りをしていた投稿者たちが撮影した映像。自殺が多いとして有名なとある吊り橋を目指して車を走らせていると、恐ろしい出来事が起こる。薄暗いトンネルを抜けカメラが運転手の方を向いた時、その窓の向こう側には何かが立っており、すれ違うのが確認出来るのだが…。

悪戯
自宅の玄関前に朝起きると、度々、ゴミが散乱しているという悪戯をされるようになった投稿者。犯人を突き止めるため友人と待ち伏せをしていたところ、問題の人物が現れた。ゴミ袋を手にした男を問いつめる投稿者と友人。カメラが男の姿をとらえた時、その首元に黒い髪のようなものがまとわりついて背後へと滑り込んでいくのだが…。

空中楼閣
仲間と地方の貸別荘へ遊びに行った投稿者が山中で撮影した映像。貸別荘に置かれた思い出帳に、地図と共に「ユウレイ イル  バショ」と子供の字で書かれたページを見つけた投稿者たち。彼らは、森の中をその場所を目指して出かけた。その辺りに来ると、突如、窓のようなものが現れその中に人影が…。

むげねぇ
廃墟を探索する事が趣味の投稿者の映像。その日も海沿いにあるホテルの廃墟を訪ねていた。懐中電灯で薄暗い室内を照らした時、画面の右に女性と思しき姿がゆっくりとこちらに向かっているように見える。また映像内にはうっすらと女性のものと思しき声で「むげねぇ」という言葉が収録されていたのだが…。

溶怪 前編
会社の同僚と酒を飲み泥酔してしまった投稿者。同僚は終電があるからと先に帰ってしまうが、投稿者は一人で違う店へ。そこで知り合った女性と仲良くなり、勢いでラブホテルへいく。朝起きると自宅に戻っていたのだが、携帯電話には撮った覚えのない動画が映っていた。それは、女の人の顔が徐々に溶けていく映像だった…。

シリーズ監視カメラ 古本屋
店内をとらえた2ヶ所の映像が交互に切り替わっていく。出入り口付近を映した映像の時、和服の女性が後向きの状態で店内に入って来る。続いて店内奥からレジ方向をとらえた映像に切り替わる。位置関係からすると、和服の女性は横向きに映るはずなのだがこちらでも背中を向けている。同時記録の映像でこのように映るのは不可能なのだが…。

ベッドの下 開かずの部屋
夜寝ている時、ベッドの下から紙と紙が擦れるような音と共に何かが動き回るような音がするという投稿者は、寝る前にベッドの下にカメラをセットした。翌朝、映像を見ると壁と床の隙間から黒い影が現れる。さらには、画面のすぐ手前に顔と思しきものが現れ、その後カメラが不自然に倒れるのだが…。

溶怪 後編
調査に乗り出した取材班は、投稿者の身辺で起こっているという不可解な現象を撮影するために、2日間ホテルで生活してもらうことにする。途中、コンビニに行ってくると言い残し彼はそのまま行方不明になってしまう。後に、部屋を出る直前の映像を確認したところ、煙草を吸っている彼がふいにドアの方に顔を向け、小さく頷く姿が見てとれるのだが…。

■スタッフ
演出・構成・編集:KANEDA

(C) 2013 NSW/パル企画

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#52 1月ONAIR2月ONAIR

#52「ほんとにあった!呪いのビデオ52」

火だるまの夢
短大生の投稿者が卒業旅行でとある地方に遊びに行った際の映像。その日はキャンプ施設内にあるトレーラーハウスに宿泊、室内の電灯をふざけ半分に明滅させる投稿者の友人。カメラが床の方をうつした時、僅かに開いたトイレのドアから逆さになった顔のような物がゆっくりと這い出してくるのが確認出来るのだが…。

奇怪な未来
投稿者の男性が友人達ととある湖に遊びに行った時の映像。仲間とウォータースポーツを楽しんでいる映像に突如、違う映像が挟み込まれている。その映像は自宅をうつしたもので、窓のうつり込みに首を吊ろうとする男性の姿が見られる。その男性は自分に似ており、しかも日付表示はその箇所だけ2015年となっているのだが…。

続・不気味な置物
置物の顔の表情が徐々に変化していくという映像を投稿してくれた投稿者。既に処分されたと思っていた置物と一緒に8ミリビデオテープが見つかったと言うのだ。テープの中身を確認してみると、映像の終わり際に声と思しき不可解な言葉が収録されていた。「私を見たらおしまい」と…。

失われた仔ども達 前編
今回の投稿者夫妻の手紙には、以前、投稿者の希望で急遽お蔵入りとなった映像とよく似た内容が記されていた。その内容とは、赤ちゃんのような鳴き声がする事や、何者かに腕を引っ張られるような感覚等だ。取材班はそこに因果関係があるのかを突き止めるため、詳しい話を聞いてみることにした…。

シリーズ監視カメラ 廃ビル
とある廃ビルに設置されていたという防犯カメラの映像。侵入者に対する抑止力として設置されていたという映像には、キモ試しに訪れたと見られる若者たちの姿がうつされていた。若者たちが通路から立ち去ろうとしたとき、画面の右隅に男の子と思われる頭部が現れる。さらに室内に侵入した際、出入り口付近から先程の男の子の姿が…。

染みの記録
ある日、投稿者の自宅の壁に黒っぽい染みのようなものが現れた。風呂場の裏側の壁だったため、湿気のせいだと思い放置していた。しかし、やがてその染みが顔のように見え始めた。気になった投稿者はその日以来、毎日その染みの変化を記録するようにした。その染みは日を追うごとに濃くなっていくというのだが…。

雨の死者
投稿者がバイト仲間とともにお酒を飲んでいた時の映像。急に降り出した雨の音が室内に響き渡る。その雨音はすぐに遠ざかる。その直後に友人が買い物から戻ってくる。すると、その奥の玄関先に青っぽいレインコートをまとった何者かがジッとうつむき佇んでいる。不審者と思った投稿者は怒声を上げつつ近づいていくのだが…。

失われた仔ども達 続・前編
投稿者の妻から聞いた、聞くと幽霊が現れるという怖い話の噂。取材班はその出所を探るための調査を続けていた。お蔵入りとなった映像の投稿者がその怖い話に心当たりがあるという。投稿者の彼女が子供の頃に住んでいた村で実際に起こった話に似ているというのだ。お蔵入りとなっていた映像を解禁して、見てみることにしたのだが…。

■スタッフ
構成・演出:岩澤宏樹

(C) 2013 NSW/パル企画

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#53 1月ONAIR2月ONAIR

#53「ほんとにあった!呪いのビデオ53」

血だまりの女
投稿者の女性が恋人と共に自宅屋上で撮影した映像。流星群をカメラで撮影することが目的だったが、その日は生憎の曇空。カメラが何気なく下の方を映したとき、向かいのアパートの共用部分に背中を向けた女性と思われる姿が立っている。するとその背中に血のようなシミがみるみる広がっていき、さらにはその女性がこちらの方を振り向くのだが…。

復讐
知らないアドレスからメールが送られてきたという投稿者。数人の高校生がトイレで誰かを虐めている動画で、虐めているのが投稿者と友人ということがわかる。映像は至近距離から撮られているにも関わらず誰も撮られていることに気付いていない。また、ふいにカメラがトイレに設置されている鏡の方を向くが、そこに映るべき撮影者の姿がまったく映っていないのだが…。

シリーズ監視カメラ 地下駐車場
とあるマンションの地下駐車場に設置された防犯カメラの映像。マンションの住人と見られる男性が画面奥の車に乗り込む。すると画面の右端に半透明の女性と思われる姿がゆっくりと現れる。その女性はジッと男性の方を見つめているようにも見える。また、車が発進しカメラの方に近づいてきたとき、その助手席に再び同じ女性が出現するのだが…。

失われた仔ども達 中編
取材班の元に送られてきた2本の投稿映像。投稿者達は皆映像を撮影する前、聞くと幽霊が現れるという怖い話を聞いていた。それはとある山村の因習にまつわる物であった。投稿者の元恋人が話の出所と考えた我々は、その行方を追うため投稿者に話を聞くが、彼女のことは何も知らないと言う。投稿者の証言のひとつ、介護関係に勤めているというその方面から彼女の行方を追う…。

寝言
大学生であるという投稿者が友人宅でお酒を飲んでいた際、何気なく撮影した映像。お酒を飲み始めしばらく経った頃、友人が怪談話をし始めたのだと言う。そして、話を終えたとき投稿者がオバケなんて絶対いないと発言すると、それに答えるかのように女性と思われる「いるよ」という声が響き渡る。 その声に気付き動揺する投稿者と友人、その時、眠っている友人の奥背後に…。

成人
投稿者が幼い頃に撮影された七五三の映像。袴姿で自宅の押し入れの前で記念撮影を行っているとき、投稿者の背後から黒っぽい影のようなものが現れゆっくりと消えていく。投稿者の両親はすぐにこの不可解な現象に気付き、ビデオテープを神社へ持っていった。すると投稿者が二十歳を過ぎるまで、決してこの映像を見てはならない、また、処分してもならないと言われたのだが…。

遺された呪いのビデオ
遺品整理業者でアルバイトをしていたという投稿者は、40代の男性が亡くなりその遺品の中に「呪いのビデオ」と手書きされたビデオテープを発見、何気なく映像を見てみると奇妙なものが映されていたという。陸上競技の練習風景を撮影したと思われる映像。荒れた画面が切り替わったとき、その端に場違いな女の子と思われる姿があり、画像が乱れるたびにこちらに近づいてくるのだが…。

失われた仔ども達 続・中編
調査の末、取材班はよく似た名前の人物を捜し出すことに成功する。彼女は職場を辞める直前、人知れず、子どもを出産したのではないか、という疑惑が浮上する。我々は彼女の身辺を探ったが、彼女が子どもを出産したという証拠は出て来なった。まさか彼女は子どもを身籠り、そして生まれて来た我が子を人知れず闇に葬ったとでもいうのだろうか…。

■スタッフ
構成・演出:岩澤宏樹

(C) 2013 NSW/パル企画

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#54 2月ONAIR

#54「ほんとにあった!呪いのビデオ54」

私は誰
高校生の投稿者が教室で友人の姿を映した携帯電話の映像。スマホに向かって「私は誰」という質問をする友人。すると「イイダケイコ」と思われる不可解な音声が返ってくる。友人はもう一度同じ質問を繰り返す。するとその時、友人の背後に異様に髪の長い女性と思われる頭部が浮かんでいるのだが…。

見えぬ踏切
大学生の投稿者が入居している寮のロッカーの裏側に落ちていたミニDVテープの映像。若者達が旅行帰りに車内で撮影したと思われる映像。車は道を間違え行き止まりに突き当たる。引き返そうとしたその時、突如車内に踏切の音がこだまし、彼らはパニックに陥る。車も動かない様子で、フロントガラスの向こう側には数体の黒い人影が現れる…。

霊界電話
投稿者が幼い頃に撮影されたホームムービーの映像。当時住んでいた団地の一室に集う、主婦仲間やその子供達の姿が映されている。映像の途中でふいに紛れ込む電話の呼び出し音。続いて、年配の男性の「ユミちゃんは今どこにいるの?」という呼びかけ声に対し、女の子と思われる「おはか」と呟く声が聞き取れるのだが…。

失われた仔ども達 後編
取材班の元に不可解な封筒が届く。中には手紙とミニDVテープが2本入っていた。そこには、聞くと幽霊が現れるという怖い話の出所である人物の事が書かれていた。そして、1本のテープにはその人物が昔、母親から聞いたという話が語られていた。戦前、極度の食糧難から障害を持つ一人の女性を殺害し、皆で分け合い食べたというのだ…。

シリーズ監視カメラ 老人ホーム
とある老人ホームに設置された防犯カメラの映像。深夜、無人の廊下の奥の方から、突如、誰も乗っていない車イスが現れ動きを止める。するとそこにゆっくりと体を揺らす何者かの姿が現れ、そして、再び消えるのだが…。

タワーパーキング
投稿者の意図とは関係なく撮影されてしまった不可解な映像。タワーパーキング内で唐突に録画状態になるカメラ。車が所定の位置に移動している時、正面右奥の暗がりに子供と思われる姿が現れる。また、画面が闇に閉ざされる直前、フロントガラス越しにカメラを覗き込む顔がはっきりと確認できるのだが…。

今はもうない…
投稿者が友人と共に数年前に店じまいして今はもうないという、とあるバーへ行った際、撮影した映像。酔っぱらった勢いから偶然持っていたデジタル・カメラで女性店員の方を映した時、その右奥に見えるガラスケースに片手を挙げこちらを覗き込む上半身と思われる人影が映り込んでいるのだが…。

失われた仔ども達 続・後編
数日後、取材班は出所の人物を訪ね話を聞こうとするが、頑強なまでに彼に拒まれてしまう。もう1本のテープの中には、隠しカメラで撮られた彼の小学校時代の担任教師から得た証言が記録されていた。彼の母親は若い頃に最初の子供を生むが、奇形児で生まれてすぐ死んだのだと言う。
その後、母親は精神に異常をきたすが、5年後、彼を身籠るのだった…。

■スタッフ
構成・演出:岩澤宏樹

(C) 2013 NSW/パル企画

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#82 1月ONAIR2月ONAIR

#82「ほんとにあった!呪いのビデオ82」

ナイトサファリ
とある地方のナイトサファリの映像。投稿者は、専用バスの窓からスマホを使って夜に活動する動物達の様子を撮影したという。その映像に、園内にいるはずのない“モノ”が映り込んでいた…。

佇むもの
ライダーの男性が撮影した映像。女性が雨の降る中、傘も差さず俯いて沿道に立っている。横断歩道を渡る気配もない、不可解な様子の女性の姿。一見、普通の通行人にも思えるのだが…。

静止する身体 前編
投稿者の女性が友人の家を訪ねた際の不可解な映像。カメラを向けられた友人の女性の動きが静止し、どこか一点をただ見つめているのだ。投稿者はそれに気づかず会話を続けているのだが…。

初日の出
今年の正月、関東地方に住む男性が夫婦で、とある山の神社に初詣に行った際、高台で撮影したという映像。投稿者のカメラが高台の下の方を映した時、ケロイド状に爛れた顔が写りこんでおり…。

何を呼ぶ
投稿者の男性が恋人ととある温泉旅館へ行った際の映像。仲良く卓球に興じるカップルの後方の窓に青白い少女の姿が…。スタッフは、とあるWEBサイトでこの地域に関する気になる記述を発見する。

マジシャン
投稿者の男性が、とある繁華街で食事の帰りに撮影したという映像。駅に向かう途中の路上で手品師の男性に話しかけられたのだという。手品師の男性の背後に髪の長い女性の姿が…。

切断
会社員である投稿者が、職場の同僚とヨーロッパのとある国を訪れた際、撮影したという映像。街中に一台の車が通り過ぎた直後、世にもおぞましい奇怪なものが紛れ込んでしまっている。

静止する身体 後編
大変な事態になった。投稿者である三橋百合子とその夫が車で移動している際に事故を起こしたのだという。幸い、夫婦ともに軽傷で済んだものの、その時の様子が何とも不可解だったという…。

■スタッフ
演出:KANEDA
構成:KANEDA、新津徳也、美濃良偲

(C) 2019 NSW/コピーライツファクトリー

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#83 2月ONAIR

#83「ほんとにあった!呪いのビデオ83」

地鉄
中国出張に訪れた投稿者が撮影した映像。現地の様子を家族に見せるため、思い出の一環として記録していたという。電車がホームに近づいた際、線路上に突然人影が現れ、また電車に接触したような音も記録されている。過去に電車に轢かれてしまった人物が亡霊となったのだろうか…。

長いトンネル
投稿者の男性が、職場からの帰路にある長いトンネルを撮影した映像。残業が続いていた投稿者は、深夜、遅い時間にこのトンネルを通るなか、毎日誰かの気配を感じる様な気がしてカメラを回し始めたという。その映像の中に、微動だにせず立っている不気味な女性の人影が…。

従兄弟の家
投稿者の男性が小学生の頃に従兄弟の家に遊びに行った際に撮影した映像。従兄弟の部屋のクローゼットの棚の上に、腐敗したような女とおぼしき者が横たわっている。実はこの映像が撮影された翌年、当時高校生だった従兄弟の男性は自殺してしまったと言うのだが…。

続・静止する身体 前編
投稿動画に映っていた、黒い服を着た人影と、動きを止めた投稿者の友人。我々、呪いのビデオ製作委員会は、一連の不可解な映像や出来事は、投稿者・三橋百合子の友人である磯貝さつきの自宅やその周辺の土地に起因するものではないか、との仮説を立てて、調査を始めたが…。

ポンプ車
とある地方の自治体関係者である男性が、自身が所属している消防団の訓練の様子を撮影したという映像。カメラがポンプ車の側面を映した時、車体の下から這い出ている黒っぽい人間と思しきものが見える。数年前に、とある民家で発生した火災から逃げ遅れた男性なのだろうか…。

不気味な彫刻
地獄絵図の様な彫刻像の展示を撮影している映像。拷問を受けている女性の彫刻が一瞬、ギロリと撮影者の方を睨んでいる。人形に魂が宿る、人の想いや長くその場所に留まった人形に魂が入る、というのは有名な怪異談だが、この彫刻像にも魂が宿ったとでもいうのだろうか…。

続・静止する身体 後編
不可解なノイズが入っていた田中さんへの取材映像。音声解析の結果、驚くべき事実が発覚した。ノイズと思われる音声を抽出し、音声を逆再生させてみたところ、はっきりとした女性の声で「おまえがいなければいいのに」と聞き取れるのだ。そして、その声は聞き覚えのある声だった…。

■スタッフ
演出:KANEDA
構成:KANEDA、新津徳也、美濃良偲

(C) 2019 NSW/コピーライツファクトリー

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