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ほんとにあった! 呪いのビデオ シリーズ

3月NEW 4月NEW
TV初放送!
ほんとにあった! 呪いのビデオ シリーズ

一般投稿による心霊映像を集めた心霊ドキュメンタリーシリーズの金字塔!

年度 年度 年度 日本 HD

ブロードウェイが贈る、一般投稿による心霊映像を集めた心霊ドキュメンタリーシリーズの金字塔!衝撃の映像の連打にあなたは眠れない!

On Air Schedule
エンタメ~テレ☆シネドラバラエティ オンエアスケジュール

3
2020 March

呪いのビデオ53
4(水)5:15-

呪いのビデオ54
18(水)4:00-

呪いのビデオ82
17(火)4:30-

呪いのビデオ83
5(木)25:00-

呪いのビデオ55
15(日)4:10-(初)


Amazon Prime Videoチャンネル「エンタメ~テレ☆バラエティ オンデマンド」では、『ほんとにあった! 呪いのビデオ53-56』がご視聴いただけます。『ほんとにあった! 呪いのビデオ82-83』はご視聴いただけません。

4
2020 April

呪いのビデオ54
8(水)4:00-

呪いのビデオ55
8(水)5:10-

呪いのビデオ83
22(水)6:00-

呪いのビデオ56
12(日)4:20-(初)
23(木)24:55-

この番組は、「スカパー!サービス(CS301)」「スカパー!プレミアムサービス」「スカパー!プレミアムサービス光」「ひかりTV」「J:COM」「エンタメ~テレ導入のケーブルテレビ」「dTVチャンネル」「Amazon Prime Videoチャンネル」にてご視聴いただけます。
※「スカパー!オンデマンド」ではご視聴いただけません。
番組表はこちらから

Episode
番組内容

#53 3月ONAIR

#53「ほんとにあった!呪いのビデオ53」

血だまりの女
投稿者の女性が恋人と共に自宅屋上で撮影した映像。流星群をカメラで撮影することが目的だったが、その日は生憎の曇空。カメラが何気なく下の方を映したとき、向かいのアパートの共用部分に背中を向けた女性と思われる姿が立っている。するとその背中に血のようなシミがみるみる広がっていき、さらにはその女性がこちらの方を振り向くのだが…。

復讐
知らないアドレスからメールが送られてきたという投稿者。数人の高校生がトイレで誰かを虐めている動画で、虐めているのが投稿者と友人ということがわかる。映像は至近距離から撮られているにも関わらず誰も撮られていることに気付いていない。また、ふいにカメラがトイレに設置されている鏡の方を向くが、そこに映るべき撮影者の姿がまったく映っていないのだが…。

シリーズ監視カメラ 地下駐車場
とあるマンションの地下駐車場に設置された防犯カメラの映像。マンションの住人と見られる男性が画面奥の車に乗り込む。すると画面の右端に半透明の女性と思われる姿がゆっくりと現れる。その女性はジッと男性の方を見つめているようにも見える。また、車が発進しカメラの方に近づいてきたとき、その助手席に再び同じ女性が出現するのだが…。

失われた仔ども達 中編
取材班の元に送られてきた2本の投稿映像。投稿者達は皆映像を撮影する前、聞くと幽霊が現れるという怖い話を聞いていた。それはとある山村の因習にまつわる物であった。投稿者の元恋人が話の出所と考えた我々は、その行方を追うため投稿者に話を聞くが、彼女のことは何も知らないと言う。投稿者の証言のひとつ、介護関係に勤めているというその方面から彼女の行方を追う…。

寝言
大学生であるという投稿者が友人宅でお酒を飲んでいた際、何気なく撮影した映像。お酒を飲み始めしばらく経った頃、友人が怪談話をし始めたのだと言う。そして、話を終えたとき投稿者がオバケなんて絶対いないと発言すると、それに答えるかのように女性と思われる「いるよ」という声が響き渡る。 その声に気付き動揺する投稿者と友人、その時、眠っている友人の奥背後に…。

成人
投稿者が幼い頃に撮影された七五三の映像。袴姿で自宅の押し入れの前で記念撮影を行っているとき、投稿者の背後から黒っぽい影のようなものが現れゆっくりと消えていく。投稿者の両親はすぐにこの不可解な現象に気付き、ビデオテープを神社へ持っていった。すると投稿者が二十歳を過ぎるまで、決してこの映像を見てはならない、また、処分してもならないと言われたのだが…。

遺された呪いのビデオ
遺品整理業者でアルバイトをしていたという投稿者は、40代の男性が亡くなりその遺品の中に「呪いのビデオ」と手書きされたビデオテープを発見、何気なく映像を見てみると奇妙なものが映されていたという。陸上競技の練習風景を撮影したと思われる映像。荒れた画面が切り替わったとき、その端に場違いな女の子と思われる姿があり、画像が乱れるたびにこちらに近づいてくるのだが…。

失われた仔ども達 続・中編
調査の末、取材班はよく似た名前の人物を捜し出すことに成功する。彼女は職場を辞める直前、人知れず、子どもを出産したのではないか、という疑惑が浮上する。我々は彼女の身辺を探ったが、彼女が子どもを出産したという証拠は出て来なった。まさか彼女は子どもを身籠り、そして生まれて来た我が子を人知れず闇に葬ったとでもいうのだろうか…。

■スタッフ
構成・演出:岩澤宏樹

(C) 2013 NSW/パル企画

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#54 3月ONAIR4月ONAIR

#54「ほんとにあった!呪いのビデオ54」

私は誰
高校生の投稿者が教室で友人の姿を映した携帯電話の映像。スマホに向かって「私は誰」という質問をする友人。すると「イイダケイコ」と思われる不可解な音声が返ってくる。友人はもう一度同じ質問を繰り返す。するとその時、友人の背後に異様に髪の長い女性と思われる頭部が浮かんでいるのだが…。

見えぬ踏切
大学生の投稿者が入居している寮のロッカーの裏側に落ちていたミニDVテープの映像。若者達が旅行帰りに車内で撮影したと思われる映像。車は道を間違え行き止まりに突き当たる。引き返そうとしたその時、突如車内に踏切の音がこだまし、彼らはパニックに陥る。車も動かない様子で、フロントガラスの向こう側には数体の黒い人影が現れる…。

霊界電話
投稿者が幼い頃に撮影されたホームムービーの映像。当時住んでいた団地の一室に集う、主婦仲間やその子供達の姿が映されている。映像の途中でふいに紛れ込む電話の呼び出し音。続いて、年配の男性の「ユミちゃんは今どこにいるの?」という呼びかけ声に対し、女の子と思われる「おはか」と呟く声が聞き取れるのだが…。

失われた仔ども達 後編
取材班の元に不可解な封筒が届く。中には手紙とミニDVテープが2本入っていた。そこには、聞くと幽霊が現れるという怖い話の出所である人物の事が書かれていた。そして、1本のテープにはその人物が昔、母親から聞いたという話が語られていた。戦前、極度の食糧難から障害を持つ一人の女性を殺害し、皆で分け合い食べたというのだ…。

シリーズ監視カメラ 老人ホーム
とある老人ホームに設置された防犯カメラの映像。深夜、無人の廊下の奥の方から、突如、誰も乗っていない車イスが現れ動きを止める。するとそこにゆっくりと体を揺らす何者かの姿が現れ、そして、再び消えるのだが…。

タワーパーキング
投稿者の意図とは関係なく撮影されてしまった不可解な映像。タワーパーキング内で唐突に録画状態になるカメラ。車が所定の位置に移動している時、正面右奥の暗がりに子供と思われる姿が現れる。また、画面が闇に閉ざされる直前、フロントガラス越しにカメラを覗き込む顔がはっきりと確認できるのだが…。

今はもうない…
投稿者が友人と共に数年前に店じまいして今はもうないという、とあるバーへ行った際、撮影した映像。酔っぱらった勢いから偶然持っていたデジタル・カメラで女性店員の方を映した時、その右奥に見えるガラスケースに片手を挙げこちらを覗き込む上半身と思われる人影が映り込んでいるのだが…。

失われた仔ども達 続・後編
数日後、取材班は出所の人物を訪ね話を聞こうとするが、頑強なまでに彼に拒まれてしまう。もう1本のテープの中には、隠しカメラで撮られた彼の小学校時代の担任教師から得た証言が記録されていた。彼の母親は若い頃に最初の子供を生むが、奇形児で生まれてすぐ死んだのだと言う。
その後、母親は精神に異常をきたすが、5年後、彼を身籠るのだった…。

■スタッフ
構成・演出:岩澤宏樹

(C) 2013 NSW/パル企画

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#55 3月ONAIR4月ONAIR

#55「ほんとにあった!呪いのビデオ55」

銅像
深夜、仲間達と、とある公園で酒を飲んでいた際、撮影した映像。敷地内にはリアルな人間を模した幾つもの銅像がそこかしこに点在している。公園の階段でじゃんけんをして遊んでいると、撮影者である男性が異変に気づき男の子の銅像の方へとふいにカメラを向ける。するとその銅像が成人女性の人影へと変化し、こちらへ向かってくるのが確認出来るのだが…。

ロールシャッハ
投稿者の男性が所属している大学の映像研究会には、入部したら必ず見させられる映像がある。それは10年ほど前にどこかの廃墟と思われる風景が、数秒間撮られたものだ。背後で聞こえるカットと言う声に続いて現れる、まるでロールシャッハテストのように不可解な模様のノイズ。その映像の後半には、全部で8つの顔と思われるものが続けざまに現れる…。

シリーズ監視カメラ 窓の外
制作委員会が使用しているスタッフルームが入っているビル。階段を上がったところに窓があるが、最近そこに人影が見えたり、窓を叩くような音が聞こえたりするという。取材班は問題の窓付近にカメラを設置し様子を見てみることにした。深夜2時頃、奇妙なラップ音が複数回聞こえてきたその数分後、窓を叩き付ける音と共に人影と思われるものが現れるのだが…。

悪戯電話
いたずら電話に悩まされていた投稿者が、その音声を録音するために撮影した映像。決まって深夜にかかってくるその電話は、女の声で意味不明な言葉を呟いている。それは同棲中の恋人がいない日に限って鳴る電話だった。ある晩、投稿者が異変に気付き部屋を飛び出すのだが、奥に見える出入り口の向こうに女性と思われる姿が写り込んでいるのだが…。

タイムラプス
最近、一眼レフカメラを購入した投稿者は、タイムラプス(微速度撮影)撮影で変わりゆく夜空を撮影していた。この美しい映像に不気味なものが写ってしまったという。3時間ほど撮影した写真を1分ほどに圧縮した映像に写り込む不可解な女。その女は1時間近くもその場に立ち続けていたことになるのだが、カメラのすぐ後に車を付けていた投稿者はその映像に写るような女はいなかったというのだが…。

誰がいなくなった?
謎の悪戯電話に悩まされていた投稿者。その直後、同棲相手である彼の様子に変化が現れたという。取材班は、彼がかつて勤めていたバイト先の友人から気になる話を聞くことができた。その男性によると彼がバイトを辞める少し前、バイト仲間数名で嫌がる彼を無理やり連れとある心霊スポットへ肝試しに行ったと言うのだ。その嫌がる理由とは昔、大きな交通事故に遭遇した彼が、それ以来、幽霊が見えるようになったからなのだというのだが…。

飛ぶカメラ
投稿者の女性が仕事先の同僚と自宅でたこ焼きパーティーをした際に撮影した映像。投稿者の女性がカメラを持ったまま立ち上がった時、突如、カメラが勝手に手元から離れハンガーラックの下に転がり込んでしまう。撮影した映像を見てみると、そこには青白い不気味な顔がこちらを睨みつけているのだが…。

悪人
その後、取材班は彼らが訪れたという廃墟を訪れる。その周辺で聞き込みしたところ、その廃墟には女の霊が出ると言う噂があるらしい。なんでも、気の狂った女が恋人に電話をかけたまま、焼身自殺を図ったというのだ。しかも、その女は自分の死に際をビデオカメラで撮影していた。その映像が今もどこかに残っていて、それを見た者は死んでしまう、というのだが…。

■スタッフ
構成・演出:岩澤宏樹

(C) 2013 NSW/パル企画

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#56 4月ONAIR

#56「ほんとにあった!呪いのビデオ56」

大女
投稿者の男性がアルバイト先の同僚4人と旅行先のコテージに宿泊した際、撮影した映像。皆と部屋でお酒を飲んでいると、その内の1人が頭が痛いと言い出し2階の寝床へ。その後、3人で盛り上がっていたが、話のノリで彼の寝顔を撮りにいくことになる。投稿者はカメラを構えて彼に近づくが、彼は目を見開いて天井の方を見ていた。投稿者も気になって天井の方を見ると髪の長い女が…。

あるはずのないモノ
投稿者の女性が恋人と一緒にドライブをした帰りに車内で撮影した映像。走行中、急ブレーキをかけ車を降り急に走り出す恋人の男性。その後、彼の後を追いかけるように外に出た投稿者が、路上に落ちていたバイク用ヘルメットを見つける。何気なくヘルメットにカメラを向けると、そこには血だらけの男性の顔と思われるものが映り込む…。

リベンジ
取材班は東京近郊の住宅街に住む投稿者の女子高生と会うことに。彼女から送られてきた映像は、最近、駅のホームから落ちて電車に轢かれて死んだ兄の携帯電話に残されていたものだと言う。彼女は我々に映像に起きている異変と、兄の死について相談したいことがあると言うのだ。映像は、居酒屋で仲間と楽しそうに飲んでいる兄の画面がふいに静止する。そして、その直後の兄の頭部が異様な形に歪むのだが…。

シリーズ監視カメラ 商店街
とある商店街に設置されている監視カメラの映像。この商店街の役員である投稿者の、男性の事務所に保管してあったという過去の映像。映像内に映る店の軒先に、ホームレス風の男性が現れ、ダンボールを引き横になる。その後、横になった男性から抜け出てくるかのように、半透明の男性が起き上がり、歩きながら消えてしまうのだが…。

手鏡
投稿者の男性が、撮影当時、つき合っていた恋人とデートの帰りに自宅近くの公園で撮影した映像。公園内で鏡を拾った彼女は、その鏡でふざけて遊び始めた。そして、カメラに向かって自分の顔を手鏡に反射させる彼女。その後、鏡に火傷の跡がある女と思われる顔が映り込む。さらにその直後、鏡が前ぶれもなく突然割れてしまうのだが…。

バックカメラ
投稿者の男性が、所有する車に取り付けられているバックカメラの映像。走行中は録画し続ける設定にしていたというバックカメラ。とある立体駐車場の空きスペースに車がバックで侵入する。その時、隣に停車している白いワゴン車の窓ガラスに、目から血を流した子供と思われる姿が映りこ込んでいるのだが…。

夜の住民
投稿者の男性が、とある歓楽街にある行きつけの飲み屋で撮影した映像。楽しげに談笑するバーの店員と投稿者たち。ふとカメラがカウンターの下を向いたとき、そこに目が黒い子供のような者が横たわって映り込む。まさかこれは夜の街に付く異形の者の姿であるとでも言うのだろうか…。

リベンジ 後編
亡くなる1週間ほど前に撮った映像に、不可解な現象が記録されていた。我々は、今回の一連の出来事に関係があると思われた、兄の元恋人の女性の行方を追った。その後、取材した女性のアルバイト先の元同僚によると、恋人の女性はホテルで撮られた裸の動画が、元恋人によってインターネット上に流出したことを苦に、自殺したらしいというのだが…。

■スタッフ
演出・構成・編集:菊池 宣秀

(C) 2014 NSW/パル企画

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#82 3月ONAIR

#82「ほんとにあった!呪いのビデオ82」

ナイトサファリ
とある地方のナイトサファリの映像。投稿者は、専用バスの窓からスマホを使って夜に活動する動物達の様子を撮影したという。その映像に、園内にいるはずのない“モノ”が映り込んでいた…。

佇むもの
ライダーの男性が撮影した映像。女性が雨の降る中、傘も差さず俯いて沿道に立っている。横断歩道を渡る気配もない、不可解な様子の女性の姿。一見、普通の通行人にも思えるのだが…。

静止する身体 前編
投稿者の女性が友人の家を訪ねた際の不可解な映像。カメラを向けられた友人の女性の動きが静止し、どこか一点をただ見つめているのだ。投稿者はそれに気づかず会話を続けているのだが…。

初日の出
今年の正月、関東地方に住む男性が夫婦で、とある山の神社に初詣に行った際、高台で撮影したという映像。投稿者のカメラが高台の下の方を映した時、ケロイド状に爛れた顔が写りこんでおり…。

何を呼ぶ
投稿者の男性が恋人ととある温泉旅館へ行った際の映像。仲良く卓球に興じるカップルの後方の窓に青白い少女の姿が…。スタッフは、とあるWEBサイトでこの地域に関する気になる記述を発見する。

マジシャン
投稿者の男性が、とある繁華街で食事の帰りに撮影したという映像。駅に向かう途中の路上で手品師の男性に話しかけられたのだという。手品師の男性の背後に髪の長い女性の姿が…。

切断
会社員である投稿者が、職場の同僚とヨーロッパのとある国を訪れた際、撮影したという映像。街中に一台の車が通り過ぎた直後、世にもおぞましい奇怪なものが紛れ込んでしまっている。

静止する身体 後編
大変な事態になった。投稿者である三橋百合子とその夫が車で移動している際に事故を起こしたのだという。幸い、夫婦ともに軽傷で済んだものの、その時の様子が何とも不可解だったという…。

■スタッフ
演出:KANEDA
構成:KANEDA、新津徳也、美濃良偲

(C) 2019 NSW/コピーライツファクトリー

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#83 3月ONAIR4月ONAIR

#83「ほんとにあった!呪いのビデオ83」

地鉄
中国出張に訪れた投稿者が撮影した映像。現地の様子を家族に見せるため、思い出の一環として記録していたという。電車がホームに近づいた際、線路上に突然人影が現れ、また電車に接触したような音も記録されている。過去に電車に轢かれてしまった人物が亡霊となったのだろうか…。

長いトンネル
投稿者の男性が、職場からの帰路にある長いトンネルを撮影した映像。残業が続いていた投稿者は、深夜、遅い時間にこのトンネルを通るなか、毎日誰かの気配を感じる様な気がしてカメラを回し始めたという。その映像の中に、微動だにせず立っている不気味な女性の人影が…。

従兄弟の家
投稿者の男性が小学生の頃に従兄弟の家に遊びに行った際に撮影した映像。従兄弟の部屋のクローゼットの棚の上に、腐敗したような女とおぼしき者が横たわっている。実はこの映像が撮影された翌年、当時高校生だった従兄弟の男性は自殺してしまったと言うのだが…。

続・静止する身体 前編
投稿動画に映っていた、黒い服を着た人影と、動きを止めた投稿者の友人。我々、呪いのビデオ製作委員会は、一連の不可解な映像や出来事は、投稿者・三橋百合子の友人である磯貝さつきの自宅やその周辺の土地に起因するものではないか、との仮説を立てて、調査を始めたが…。

ポンプ車
とある地方の自治体関係者である男性が、自身が所属している消防団の訓練の様子を撮影したという映像。カメラがポンプ車の側面を映した時、車体の下から這い出ている黒っぽい人間と思しきものが見える。数年前に、とある民家で発生した火災から逃げ遅れた男性なのだろうか…。

不気味な彫刻
地獄絵図の様な彫刻像の展示を撮影している映像。拷問を受けている女性の彫刻が一瞬、ギロリと撮影者の方を睨んでいる。人形に魂が宿る、人の想いや長くその場所に留まった人形に魂が入る、というのは有名な怪異談だが、この彫刻像にも魂が宿ったとでもいうのだろうか…。

続・静止する身体 後編
不可解なノイズが入っていた田中さんへの取材映像。音声解析の結果、驚くべき事実が発覚した。ノイズと思われる音声を抽出し、音声を逆再生させてみたところ、はっきりとした女性の声で「おまえがいなければいいのに」と聞き取れるのだ。そして、その声は聞き覚えのある声だった…。

■スタッフ
演出:KANEDA
構成:KANEDA、新津徳也、美濃良偲

(C) 2019 NSW/コピーライツファクトリー

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※放送の都合上、カットしている場合がございます。あらかじめご了承ください。

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