ウドちゃんの旅してゴメン

エンタメ~テレクション47 From名古屋
ウドちゃんの旅してゴメン

あたたかな笑い、優しさ、ほのぼの、キュンとする気持ち…。
ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅。

ウドちゃんの旅してゴメン

日本 時間 HD

"忘れかけていた気持ちを、ウドちゃんが気ままな旅を通じてみなさんにお届けします。出会った人々も気さくに接してくれる、台本のない旅。「旅番組」というよりは「旅のドラマ番組」。ユニークな人々との出会いによって、旅が予期せぬ方向にむかうことも!?ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅、お楽しみ下さい。

※エンタメ~テレで放送する番組は、自粛期間前に収録されたものです。

On Air Schedule
エンタメ~テレ☆シネドラバラエティ オンエアスケジュール

7
2020 July

#492
2(木)15:00-

#493
9(木)15:00-

#494
16(木)15:00-

#495
23(木)15:00-

#496
30(木)15:00-

#499
3(金)15:20-

#500
7(火)15:00-(初)
10(金)15:20-

#501
14(火)15:00-(初)
17(金)15:20-

#502
21(火)15:00-(初)
24(金)15:20-

#503
28(火)15:00-(初)
31(金)15:20-

8
2020 August

#497
6(木)15:00-

#498
13(木)15:00-

#499
20(木)15:00-

#500
27(木)15:00-

#504
4(火)15:00-(初)
7(金)15:20-

#505
11(火)15:00-(初)
14(金)15:20-

#506
18(火)15:00-(初)
21(金)15:20-

#507
25(火)15:00-(初)
28(金)15:20-

この番組は、「スカパー!サービス(CS301)」「スカパー!プレミアムサービス」「スカパー!プレミアムサービス光」「ひかりTV」「J:COM」「エンタメ~テレ導入のケーブルテレビ」にてご視聴いただけます。
※「スカパー!オンデマンド」「dTVチャンネル」「Amazon Prime Videoチャンネル」ではご視聴いただけません。
番組表はこちらから

Cast
出演

ウド鈴木
血液型:AB型
星座 :やぎ座
性格 :竹を割ってまたくっつけたような性格
好き :豚のしょうが焼き定食、綿棒、上戸彩ちゃん、エントランス
嫌い :アップルパイ、落ちているトイレットペーパーの芯、生きたシャコ、手前に引くドア

Episode
番組内容

#492 7月ONAIR

#492:河川敷に広がる初夏の香り 愛知・大治町

「愛知・大治町」を旅してゴメン!福祉巡回バス「大治町役場」からスタート! 強い日差しの中、「八幡社」の木陰で涼んでいると、グラウンド・ゴルフ帰りのお年寄りの方たちと出会い、「明眼院」というお寺があると教えていただきます。町の人の自慢でもある「明眼院」は、「日本最古の眼科治療をしたお寺」といわれ、明治時代に入るまでは、眼科治療が行われていたそうなんです。最近、老眼が気になるウドちゃん、さっそく参拝させていただきました。 続いて、視聴者情報をもとに、本格手打ちうどんが食べられる、「角千うどん店」へ。入口を開けると、なんと駄菓子がいっぱい並んでいます。そして、その奥に「うどん」と書いた暖簾のかかった入り口がありました。
ここは昔市場で、野菜や鮮魚など各お店が並んでおり、「角千うどん店」は今、残っている唯一のお店なんだそうです。ご主人は毎朝うどんを打ち、市場スタイルで麺の販売も行っています。シンプルな“かけうどん”をいただき「美味しい」と絶賛!
ご主人は、昔から通う方が喜んでくれるため、お店を続けているといいます。すると、ご近所のお母さんが麺を買いに来ました。ご主人とお母さんの触れ合いを間近で見て、ホッコリするウドちゃんでした。
大治町は赤しその産地。庄内川の河川敷には、一面、赤紫色の赤しそ畑がありました。その光景にウドちゃんは「今まで見たことがない!」と感動。ちょうど畑仕事をしているおじいちゃんと出会って、赤しその話を聞くことができました。
ウドちゃんは昔、夏になるとおばあちゃんが作ってくれた赤しそジュースを飲んでいたそうで、赤しそには懐かしさがある様子。そこで、おじいちゃんに赤しそジュースがあるか聞いてみると、「家にあったら持ってきてあげるわ」とうれしい一言!待っていると、赤しそと一緒に赤しそジュースを持ってきてくださいました。さっそく、いただくと「懐かしい!」と大喜び!
いただいてばかりでは悪いと、その後行われる集荷作業を、ウドちゃんもせっせと手伝っていました!
懐かしさと人々の優しさを感じた旅となりました。

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#493 7月ONAIR

#493:夏めく伊那谷 フルーツ王国 長野・松川町

「長野・松川町」を旅してゴメン!JR飯田線「伊那大島駅」よりスタート!
いろんな種類の果物狩りが楽しめる松川町。地元の方に聞いてみるとこの時期はサクランボ狩りがシーズンとのこと。思わず出会うことになる、自身のふるさと山形県の名物にウキウキしながら農園に向かう途中、町が一望できそうな高さの山を見つけたウドちゃん。石段の数を数えながら登りきると・・・そこから見えたのは、木曽山脈と赤石山脈に囲まれ南北に続く盆地。伊那谷と呼ばれるのも納得の風景でした。松川町の絶景を堪能したウドちゃんは、「松川町観光案内所 みらい」で、サクランボ狩りができる農家を紹介して頂くことに。お訪ねした「やまよし林農園」では、園主の林さんが丁寧に案内してくれました。真っ赤に実った“佐藤錦”はもちろん、ご主人自慢の“紅秀峰”は抜群の甘さ!リンゴやサクランボなど、果樹栽培に適している松川町の風土について教えて頂きました。
今度は視聴者情報から、ネギ好きのご主人が考案したネギ盛りメニューで知られる「わァ食キッチンEAT(いいと)」へ。九条ネギが山盛りの“ネギマヨソースカツ丼”にびっくり仰天のウドちゃんですが、年代物のスポーツカーやビンテージカーをこよなく愛すご主人とクルマ談議で意気投合!ウドちゃんのたってのお願いで、真っ赤なオープンカー「オースチン」に乗せてもらい、男ふたりの爽快ドライブ♪松川町の風を感じて旅を締めくくりました。

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#494 7月ONAIR

#494:少年の心くすぐる町 静岡市駿河区

「静岡市駿河区」を旅してゴメン!しずてつジャストライン「駿河区役所静岡新聞社前」バス停からスタート。
歩いていると、こんもりとした森を発見。その頂上からなら街が見降ろせるかもと登ることに。
時折吹き抜ける心地よい風を感じながら登っていると、もう少しで頂上というところでスポーティなスタイルで軽快に登るお父さんと遭遇。
この「八幡山公園」に登るのがいつものトレーニングだそう。頂上から富士山が見えること、元は山城があったことなど聞くうち、実はこの方、静岡出身の総合格闘家の青木真也さんのお父さんだという。なんという出会い!反対側に降りれば神社があると教えていただき、階段を降りていくとそこにあったのは「八幡神社」。推古5年(597年)に鎮座したと伝えられ、今川、武田、徳川など多くの武将に氏神として崇敬されてきた歴史ある神社。
社務所でお話を伺おうとすると、禰宜さんの奥様が「禰宜はそのあたりで作業してる」ということで禰宜さんのもとへ。「八幡神社」についてお話を伺うと、穏やかな話し口で分かりやすく教えてくださいました。
「八幡神社」を出て炎天下の中、歩いていると、「もち吉」というお店を発見!勝った力士さんが次の力士さんに渡すときのお水を提供しているそうで“力水(472ml)”をいただきます。なぜ472mlかというと、 それは「もち吉」の故郷、福岡県直方(のおがた)市に落ちた世界最古の隕石の重さが472gだったことに由来するそう。“力水”に元気をもらったウドちゃん!
今度は視聴者情報であのプラモデルで有名な「タミヤ」の本社が駿河区にあり、そこに世界に1台しか無い実車版のミニ四駆があるということで俄然テンションが上がり、向かうことに。子供の頃、憧れのクルマのプラモデルを作って眺めていたプラモ世代のウドちゃんにとって、赤と青の星マークはとても馴染みのある会社。広報担当の山本さんに案内していただいて、まずは目的の「実車版ミニ四駆・エアロアバンテ」を見て大興奮!実際に時速180kmで走ること、これを運転したドライバーは世界で3人しかいないことを聞き、それが目の前にある事に感動しまくり。さらに自分が作っていたプラモデルに再会して感慨一入。ウドちゃんと同世代の人たちなら、見た瞬間にあの頃に戻れるタイムマシンのような場所、「タミヤ」の本社を訪れることができて興奮冷めやらぬままの旅でした。

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#495 7月ONAIR

#495:夏色の空 小さな箱庭 静岡・菊川市

「静岡・菊川市」を旅してゴメン!しずてつジャストライン「平田本町」バス停からスタート。歩いていると、普通のお宅に駐車されていた名車GT-Rを発見し車好きのウドちゃんは大興奮!その家のお母さんにお話を伺うと、GT-Rは息子さんの車で2台も所有されているんだそうです。往年の名車を近くでまじまじと見させていただきました。
続いては気になる店名のラーメン屋さん、「麺屋 花琵(はなび)」に立ち寄ることに。今の暑い時期におススメという“台湾まぜそば”をいただきました。さらに気になったのは店内の壁に書かれたサインの数々。サインの脇に書かれた4ケタの数字が気になるウドちゃん。実は、お店のご主人が地元の女性競艇選手を応援していて来店の際に書いてもらったサインで、4ケタの数字は選手の登録番号なんだそうです。
ウドちゃんもサインを書かせていただくことに。4ケタの番号は誕生日「0119」にするつもりが「0190」と書いてしまい間違えた様子。終始笑っていたご主人に謝り倒すウドちゃんでした。
続いては視聴者情報をもとに「苔工房 アイモス」へ。様々な種類の苔を水槽や瓶の中に敷き、箱庭のようなテラリウムを製作していて体験教室も開いているお店。ご主人にお話を伺うと苔についての様々なお話を教えてくださいました。さらに特別に小さな瓶でテラリウム製作を体験させていただきました。
そして最後は「炎天下でも溶けないアイス?!」“くずシャリシャリ”の視聴者情報。葛を使った棒アイスで葛の食感とアイスのシャリシャリ感が同時に味わえるんだそうです。早速購入して近くの公園でかぶりつきます!「おいしい」とご満悦のウドちゃん♪
お茶の町でお茶以外の魅力に出会う旅になりました。

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#496 7月ONAIR

#496:夏休み里帰り気分 岐阜・山県市

「岐阜・山県市」を旅してゴメン♪伊自良地区から旅をスタートしたウドちゃん。最初に訪れた「喫茶シャルマン」では、明るく元気な2人の名物ママから大歓迎!さらに、とても元気なお孫さんも駆け付け、モノマネを披露してくれました。
続いて視聴者情報をもとに向かったのは、天井絵が美しいという「甘南美寺(かんなみじ)」。道中、「恋人の聖地」で注目される伊自良湖に寄り、フォトスポットのベンチに腰掛けたウドちゃん。偶然通りかかった若いお坊さんに出会います。いきなりですが、カップル用ベンチに座りハイチーズ!なんと甘南美寺の副住職ということで、案内していただくことに。古くは戦国時代に創建されたという甘南美寺は、境内に流れる池や滝はもちろん、山門から続く階段など、どこをとっても美しい山奥のお寺。副住職に案内してもらい本堂に天井に描かれた天女の絵に感心しきりのウドちゃんでした。
続いても視聴者情報から、昔のゲームセンターでおなじみの自動販売機グルメが人気の「岐阜レトロミュージアム」へ。懐かしのゲームやパチンコ台などレトロなものが並ぶ中、ウドちゃんが驚いたのは、全国で2台しかないという“カレー”の自動販売機。早速“カレー”と“天ぷらうどん”の自動販売機にお金を投入♪しかし、天ぷらうどんには肝心の天ぷらがのっていません。しかたなく湯気の出ているうどんを持ち上げたその時・・・なんとうどんの中に隠れていた天ぷらを発見!嬉しさ余って大声を上げたウドちゃん。ゲームセンターの懐かしい雰囲気の中、お腹も満たされて大満足で旅を締めくくりました。

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#497 8月ONAIR

#497:多くを知る夏の日 愛知・知多市

「愛知・知多市」を旅してゴメン!名鉄常滑線「寺本」駅からスタートし歩いていると、「知多市といえば、ウイスキーの知多!」と、お酒好きのウドちゃんらしい一言!
酒屋さんを見つけるなりお店に入り、「ウイスキーの知多ってありますか?」と尋ね、「知多市で〝知多〟を買うのは、なんか特別ですよね」と、自分へのお土産に購入し大満足の様子!
看板の〝寺本まんぢう〟という昔ながらの表記にひかれ、立ち寄ったお店は、創業100年以上の歴史を誇る、老舗和菓子屋「寺本饅頭本舗」。名物の〝寺本まんぢう〟は、創業当時からある看板メニューなんだそう。
さっそくひとついただくと「おいしいっ!」と、和菓子好きのウドちゃんも納得の味。
店主のご夫婦も優しく、炎天下の中を歩いてきたウドちゃんには、オアシスのようなお店でした。
続いて、涼を感じるために水辺に行きたいと思い、知多市の中心部にある「佐布里池」へやってきたウドちゃん。
「佐布里池」には、過去に2度訪れたことのあるウドちゃんですが、看板に書かれた「Sori Pond」の文字を見て、「池って、Pondって言うんですね!知らなかった」と、なぜか笑顔に。
同じ場所を訪れたとしても、必ず新しいことを発見するウドちゃん。今回「Pond」を学びました。
今度は視聴者情報をもとに〝めがねをかけた弘法様〟がある「大智院」を訪れたウドちゃん。
「カブトムシさしあげます」の張り紙が気になり、副住職に話を伺うと、大智院では夏休みになると、寺子屋を開き、ご近所の人がその子どもたちへと、カブトムシを持ってきてくれたんだそうです。
副住職に案内され、めがね弘法様を参拝したウドちゃん。まるでサングラスをかけているような弘法様に最初は驚いていましたが、「実際は物の本当の姿を見るための心眼を開きましょうという願いが込められている」というご住職のお話に感動。
今回はたくさんのことを学んだ旅となりました。

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#498 8月ONAIR

#498:真夏の三河湾クルージング 愛知・蒲郡市

「愛知・蒲郡市」を旅してゴメン。JR東海道本線「三河三谷駅」からスタートすると、なんとも香ばしい、揚げ物の香りが。「肉の小林」に吸い込まれるように入っていくと、ちょうど“ミンチカツ”を揚げているところでした。早速、“ミンチカツ”を購入、揚げたてをいただきます♪オマケに自家製のチャーシューもご馳走になり、大満足♪
「肉の小林」を後にして歩いていると、暖簾に「魚六」と書かれたお店を発見!さっそく訪ねてみますが、11時30分開店ということで、改めて伺う約束をして海を見に行くことに。
岸壁が目の前というところで、船に給油するための準備をしている方と遭遇。その方はボート、エンジンの販売、修理、保管などを行うマリーナを経営している「豊田(とよだ)マリン」という会社の社長さんとのこと。ダメ元で「船に乗せていただきたい」と頼むと、なんと船に乗せていただくだけでなく、「三河大島」まで連れて行っていただけることに!
「三河大島」に行く前に、先ほど約束した「魚六」を再び訪れ、“Aランチ”をいただきます。
さらに、ご主人は大の乗り物好きだそうで、自家用飛行機の操縦免許を見せてくださりました。同じく飛行機好きのウドちゃんはご主人の話に興味津々。海の幸を味わいながら空の話で盛り上がり楽しい一時を過ごすことができました。
そして「豊田マリン」を再び訪れると、社長はすでに船を桟橋に繋ぎ出航準備は万端。ライフジャケットを着け船に乗り込み、社長の操縦で「三河大島」を目指す三河湾クルーズのはじまり!
海水浴の時期だけ桟橋が設けられているそうで接岸して「三河大島」に上陸。ところが上陸してすぐに雨が降り始めたので、再び船に乗り港へ戻ります。
今度は視聴者情報をもとに日帰り入浴ができるという三谷温泉の「サンヒルズ三河湾」へ行くことに。
坂道を登っていくと「日帰り入浴できます」と書かれた看板を発見。最終受付は14時30分。ところがフロントに着いて取材をお願いしたのは14時32分。2分過ぎてしまいましたが快く許可していただきました。潮風に吹かれ、坂道を上り汗をかいた身体に三谷温泉の露天風呂はちょうどいい温度。柔らかなお湯と緑の景色で心も体も癒され、蒲郡の夏を満喫したウドちゃんでした。

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#499 7月ONAIR8月ONAIR

#499:避暑地を求めて くらがり渓谷 愛知・岡崎市額田

「愛知・岡崎市額田」を旅してゴメン!名鉄バス「宮崎学区市民ホーム前」よりスタート。
そのまま「岡崎市宮崎学区市民ホーム」におじゃまします。すると中では岡崎市が中心となって推進している「岡崎ごまんぞく体操」がちょうど始まるところ。地域のご年配の方々が集まっていました。早速ウドちゃんも参加させていただきます。後半は息が上がるほどの運動量ですが、終わった後の達成感に名前のとおり「ごまんぞく♪」のウドちゃんでした。
続いて歩みを止めたのは酒屋さんに掲げられた「額田姫王(おおきみ)」という看板。地元の酒造場と協力して作った地酒なんだそうです。さらに額田姫王のラベルの文字も地元の作家さんが書いたものだそうです。その作家さんは指で文字を書くと教えていただきます。
早速「のってこバス」に乗って作家さんのお宅を訪ねることに。陽気なご近所の方に連れられておじゃまさせていただくと、お話をうかがうだけでなく実際にウドちゃんの目の前で番組タイトルを書いてくださいました!もちろん指で!さらにウドちゃんも色々と試し書きさせていただきました。線を引いてみたりただの丸を描いてみたり…指で文字を書くことの可能性に触れることができました。
そして最後は「くらがり渓谷」へ。まだまだ気温が高い時間帯でしたが渓谷に入ると一気にヒンヤリ!ウドちゃん「やっぱり涼しいですね~」と一言。「くらがり山荘」でマスを焼いていただき「額田姫王」をひと口喉に流し込むと「くぅ~うまい!」大絶賛。
岡崎の新たな地域を満喫した旅となりました。

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#500 7月ONAIR8月ONAIR

#500:海の恵み 山の恵み 心に恵み 三重・大紀町

「三重・大紀町」を旅してゴメン!Cバス「日の出公園バス停留所」前からスタート!
旅を始めた錦地区は、大紀町の中で唯一海に面している昔ながらの漁師町。漁港に行ってみると、ちょうど養殖タイの出荷作業が始まるということで見せてもらうことに。
ウドちゃんが何尾出荷するのか聞くと、「今日は200枚です」と漁師さん。
地元の漁師さんたちはタイを“枚”という単位で呼んでいると知り「僕もこれから、タイを1枚2枚って言おうかな」と通ぶりたいウドちゃんでした。
大紀町には楽しい思い出があるウドちゃん!実は12年前、ゲストの山田邦子さんと三重県を旅した時、一緒に大紀町錦のビーチを歩いたことがあるのです。
久しぶりにそのビーチへ行ってみますが、天候不良により、遠目から海を眺めることに。それでも12年前の出来事が鮮明によみがえり、また天気のいい時に訪れたい気持ちになりました。
今度は視聴者情報で「中食家 たこきよ」というお弁当やお惣菜を販売しているお店の“べっこうちらし寿し”がおいしいということで訪ねることに。そこは元気なお母さんたちが営むお店。
“べっこうちらし寿し”とは、錦の郷土料理で、ちらし寿しの上にタレにつけた魚をのせたモノ。
さっそくいただくと「おいしい!ちょっと甘めの味付けがいいですね!」とウドちゃん好みの味に大満足♪各家庭によりタレの味は違うそうですが、それでも錦の方々は昔から、甘めの味を好むと教えていただきました。元気なお母さんたちの優しさと郷土料理の美味しさにお腹いっぱいになったウドちゃん。
大紀町の大内山地区を歩いていると、町の人に「大内山牛乳飲んだ?」と聞かれるウドちゃん。
目の前にはその工場が!さっそく行ってみることに。大内山牛乳は、三重県の中で6割の学校給食で出されており、三重県人なら知らない人はいないと言われる牛乳。大の牛乳好きのウドちゃんは、工場を見学させていただき、最後はビンに詰められたばかりの牛乳を飲ませていただきました。
最後に訪れたのは、大内山で「あたまの宮さん」と呼ばれ親しまれている「頭之宮四方(こうべのみやよもう)神社」という全国で唯一、「頭之宮」と名がつく神社。頭にご利益があると知り、ウドちゃんも興味津々。境内の奥には、飲むことのできる「知恵の水」と、「お頭さん」と呼ばれ、さするとご利益のある岩があり、「頭の回転が良くなりますように」と願うウドちゃんでした。

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#501 7月ONAIR

#501:夏の終わり 黄金色に癒される 滋賀・東近江市

「滋賀・東近江市」を旅してゴメン♪
ちょこっとバス「愛東支所診療所」バス停前からスタートしたウドちゃん。建物がユニークな形をした「道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーション」を目指し歩いていると、館内アナウンスが聞こえてきました・・・なにやら地元産の米粉と菜種油で作られた“あいとうドーナツ”が販売されるとのこと。たっぷりきな粉をまぶした、焼きたての“あいとうドーナツ”をいただきました♪続いて、「あいとう エコプラザ 菜の花館」では、菜の花から製油した特産品の菜種油“菜ばかり”を作っている工程を見学。黄金色に輝く菜種油の美しさに感動するウドちゃん。続いて、スタッフの方からオススメされた「ファームキッチン野菜花(のなか)」を目指していると、偶然出会った地元の奥様方に自家用車で送ってもらえることに。人気の農業レストラン「ファームキッチン野菜花」にたどり着いたウドちゃんは、田園風景の眺めが良い店内で、看板メニューの“ごろごろ野菜の菜ばカリー”をいただきます。和風だしをベースに、地元産の梨と菜種油“菜ばかり”を使ったここでしか味わえないカレーに大満足!
今度は視聴者情報から、“愛東ぶどう”の第一人者といわれる生産農家の「鈴村農園」に向かいます。お出迎えしてくれた陽気なご主人いわく、この愛東地区は、昭和48年に滋賀県で初めてブドウ栽培を始め、梨などのフルーツ生産が盛んな地。シャインマスカットや巨峰など、ご主人が真心を込めて育てた美味しいブドウを食べさせていただき、旅を締めくくりました。

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#502 7月ONAIR

#502:人の魅力も実る 農業王国 愛知・安城市

「愛知・安城市」を旅してゴメン!名鉄西尾線「桜井」駅からスタート。
早速、駅の広場にある桜井エリアの史跡マップを見て、お城のような構えのちょっと変わったお寺「本證寺(ほんしょうじ)」が気になり、向かうことに。歩いていると道を挟んだ駐車場から買い物中のお父さんが「今からどこ行くの?」と声をかけてくれます。その時はそれだけでしたが、ウドちゃんが桜井城址の城山公園まで来たところで、先ほど声をかけてくれたお父さんが追いかけてきてくれて「本證寺に行くなら方向が逆だよ」とわざわざ教えてくれました。しかも、「車で送っていってあげるよ」とのこと!お言葉に甘えることに。そして無事に「本證寺」に到着。
そこは1206年創建といわれ、1500年代には三河一向一揆の舞台となり100名以上の武士門徒がいたんだそう。鼓楼(ころう)や土塁を備え、周りにお掘を配した城郭伽藍(じょうかくがらん)といわれる形式の珍しいお寺で、2015年には国指定の史跡となった場所。お堀には蓮が植えられており、見頃は終わっていましたが、それでもウドちゃんを待っていてくれたように、咲いている蓮の花を見て感動。
今度は、視聴者情報をもとに、安城市で唯一“グリーンパパイヤ”を作っているという「杉浦農園」へ。梨農家の杉浦さんは、他のフルーツが作りたくて色々試していたところ、東南アジアの国々では野菜として料理に使われている“グリーンパパイヤ”のことを知り、試しに直売所で売ってみたところ評判に。ウドちゃんも実際にパパイヤを栽培している畑に連れて行ってもらうと、そこにはラグビーボールほどもある見事なパパイヤが!ご自宅へ戻り、千切りにした“グリーンパパイヤ”のサラダを試食させていただきました。クセがなく、シャキシャキした歯ごたえで後を引く美味さ。初めて食べる“グリーンパパイヤ”に感動するウドちゃんでした♪
続いて視聴者情報から「古時計の館」という博物館を作った、人を楽しませることが大好きなおじいちゃんがいるということで訪ねることに。到着したが、どなたもいない様子。入り口の案内にあった携帯の電話番号に掛けてみると、急いで戻ってきていただけることに。15分ほどで戻ってきた水上さん。突然のウドちゃんの訪問にビックリ大歓迎。早速、中に入ると壁いっぱいに古時計が270台!いろいろな種類の時計を見せていただきました。さらに、お話を聞くと、水上さんはこのほかに楽器を演奏したり、マジックを披露して楽しんでもらうなど、とにかく人を楽しませることが大好きなんだそう。そこはウドちゃんも同じということで、どんどん話が出てくる水上さんとのやりとりが止まらない。とても楽しい時間を過ごした安城市の旅でした♪

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#503 7月ONAIR

#503:わくわく気分の秋まつり♪ 長野・飯島町

「長野・飯島町」を旅してゴメン!
JR飯田線「飯島駅」から旅をスタートしたウドちゃんの耳に飛び込んできたのは「ドンドン!」と町中に響き渡る花火の音。
早速、町の情報を発信している「飯島駅前 まちの駅 いいちゃん」で伺うと、この日は近くにある「梅戸神社」の秋祭り。日中は獅子舞やお神輿、夜には花火も上がるんだとか。さらに世にも珍しい飯島町独自のマラソンについても教えていただきました。「この米俵を持って走るんですよ!」その名も米俵マラソン!米どころ飯島町にちなんで開催されるイベントなんだそうです。
「梅戸神社」へ向かって歩いていたウドちゃんですが、道中酒屋さんで道草。ここでもお祭りの話や町の話を色々とうかがうことができました。さらに「天突き体操」という晴れ乞いの体操があると教えていただきます。この日は秋祭りというのにあいにくの天気。ウドちゃんとご主人と奥さんの3人で「えい!えい!」と天突き体操!
そしてようやく「梅戸神社」へ到着し参拝したウドちゃん。社務所でお祭りについてお話をうかがいました。さらに「天突き体操」を広めた方にも出会うこともでき、みんなで天突き体操!
続いては「飯島駅前 まちの駅 いいちゃん」聞いた「飯島町歴史民俗資料館 飯島陣屋」へ伺うことにしたウドちゃん!そこは明治時代には県庁として使われ、信州の中心地としての役割を果たしてきた場所。今の建物は復元ですが当時の道具などが展示されていて直接触れることができる資料館になっていました。中でも印象的なのは囲炉裏での火付け体験。ウドちゃんも火打石で火付けに挑戦!雨の日は火付けが難しいそうですが見事着火に成功しました!
最後は、「飯島食堂」で飯島町産の新米を堪能!「昨日から新米なんですよ」とお店の方が教えてくださいました。
一日あいにくの天気でしたが街の魅力に触れた旅になりました。

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#504 8月ONAIR

#504:北総の小江戸 尊敬する旅人の町 千葉・香取市

「千葉・香取市」を旅してゴメン!JR成田線「佐原駅」からスタートしたウドちゃん。
さっそく観光案内所で教えて頂いた「佐原の町並み」を目指します。香取市の佐原は、江戸時代に日本初の測量地図を作った伊能忠敬ゆかりの地。それだけに町の人から・・・「忠敬(ちゅうけい)さん」と呼ばれ今でも親しまれているそう。道中、老舗のもなか専門店「柏屋もなか店」に立ち寄ります。マカロンのように可愛くて人気の“一口もなか”をパクリ♪素朴な甘さに癒されます♪そして「小江戸」と呼ぶにふさわしい「佐原の町並み」に到着。偶然にも愛知から観光で訪れていたご夫婦と一緒に「舟めぐり」をすることに。小野川から風情ある町並みの眺めをゆっくりと堪能しました。続いて「忠敬さん」の銅像とご対面!わらじを履いて全国を回り、測量地図を作り上げた偉人に想いをはせるウドちゃんでした。
今度は視聴者情報から、江戸時代から続く老舗そば店「小堀屋本店」へ。名物の“黒切りそば”は、日高昆布が練りこまれ真っ黒で滑らかな食感が絶品!200年以上続く名物に大満足のウドちゃんでした。
最後は、東国三社のひとつで名高い「香取神宮」を訪れて、おみくじで運試し。結果は末吉で苦笑いでしたが、荘厳な境内を巡ったウドちゃんは気が引き締まる思いで旅を終えました。

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#505 8月ONAIR

#505:元気の源 潤いのある町 愛知・東郷町

「愛知・東郷町」を旅してゴメン!名鉄バス「和合」バス停前よりスタート。
歩いてすぐ近くに「イーストプラザいこまい館」という施設を発見。「いこまい」という言葉がこの地方の方言で「行きましょう」という意味であることがすぐに分かったウドちゃん、さっそく「イーストプラザいこまい館」を訪ねます。
お祭りやイベントにも使われるという広い芝生広場もあり、外観がほぼガラス張りの建物の大きさに驚きながら訪問すると館長に案内していただけることに。
「イーストプラザいこまい館」は、町民の交流施設であり資料館でもある。施設内にある「昔体験館」には昭和初期の小学校の机とイスが並べられており、古い教室が再現されている。ここでお年寄り同士が昔話をしあって、認知症の予防に役立てているとか。館長に誘われトレーニングジムを見に行くと、そこには立派なトレーニングマシンが並び、老若男女とわずほぼ満員状態でトレーニングしていました。
ウドちゃんも最新型のエアロバイクに挑戦!ちょっとだけ心地よい汗を流しました。
今度は視聴者情報から、ご自宅を改装して「天むす」の専門店を開いたお母さんがいると知り向かうことに。お店は普通のご自宅に小さな看板「天むす久(きゅう)」とあります。がしかし!よく見ると「月曜定休」の文字が!ロケ日は月曜日。残念ながらお邪魔することができず、どうしようかと考えていたところに、たまたま通りかかったのは台車でクリームパンを売り歩く爽やかなお兄さん。冷蔵ボックスにいろんな種類のクリームパンがたくさん。台車に幟を付けて日進駅から東郷町役場まで小走りで移動販売しながら向かうところだそう。ウドちゃんも台車を押させてもらいましたが、かなりの重量でコントロールが難しい。これを押して何キロも移動するとは!なんでもこのお兄さん、この仕事を始めた当初は90kgくらいあった体重が、4ヵ月ほどで70kg台にまで絞れたという。オススメは、クロワッサンの中にカスタードクリームの入った“生クリームクロワッサン”。早速1個いただきます♪適度に冷たいクリームと外側のクロワッサンの食感がマッチした美味しさに大満足。お兄さんの爽やかさと絶品のクリームパンに元気をもらいました。
続いて視聴者情報から「愛知池」には「ダムカード」があると知り、目指すことに。「愛知池」は東郷町、日進町、みよし市にまたがる人工の池で、日進市を旅した時にも訪れました。今回は東郷町側からアクセスすることに。県道を歩いて行くと、愛知池の法面(斜面)に大きく「あいち池」と植え込みで作られた文字が。長い坂道を上がって行くと、「愛知池」に到着。
池の周囲はおよそ7km、湖面を渡る風の涼しさと水と緑のコントラストが美しく、ジョギングや散歩するのに最適ということで大勢の人たちが訪れているそう。ウドちゃんは、ダムカードを発行している「水資源機構 愛知用水総合管理所」へ。担当の方に詳しく教えていただきました。そして「愛知池」について学んだ修了証のかわりに、とダムカードをいただきました。ダムカードコレクションがひとつ増えて大喜びのウドちゃんでした。

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#506 8月ONAIR

#506:初秋の中馬街道に再訪 愛知・豊田市足助

実に8年ぶりとなる「愛知・豊田市足助」を旅してゴメン!足助バス停から旅をスタートし古い町並みとは反対方向に歩き出したウドちゃん!たどり着いたのは集落のはずれにある「百年草」という福祉施設と観光施設が一緒になった建物。足助のおじいさんたちがウインナーやソーセージを作る「ZiZi工房」が評判らしく、早速レストランでいただくと「おいしい!」とお気に召した様子!手作りでこだわった本格的なソーセージに大満足のウドちゃんでした。
続いて「井筒亀(いづかめ)」というお店の駐車場の壁に貼られていた何頭ものイノシシの毛皮にビックリして足を止めたウドちゃん!お話を聞こうとお店にお邪魔させていただくとさらに巨大なイノシシのはく製!お話を聞かせていただいたり、毛皮を触らせていただいたりと、イノシシについて学んだウドちゃん。
今度は以前も訪れた「からくり小屋」を製作しているお父さんを訪ね久しぶりにご挨拶。「また来てくれてうれしい」その言葉にウドちゃんも思わず笑顔!
続いて足をとめたのは「足助牛乳」。もとは薬屋さんだった建物を買い取り今では牛乳の他様々なお土産や雑貨を販売しているそう。ウドちゃんの目に留まったのはご主人の趣味というバイク!お店の奥にピカピカに磨かれ大切に保管されていました。バイクにまたがらせていただき、ほんのちょこっとだけライダー気分を味わうことができたウドちゃん。
さらに「足助牛乳」の看板猫・まるちゃんが登場。ウドちゃんが触っても嫌がらず観光客にも愛想を振りまく大物っぷりにメロメロ…何度も訪れた足助ですが新たな出会いにあふれた旅になりました。

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#507 8月ONAIR

#507:赤目四十八滝 五感で秋を満喫! 三重・名張市

「三重・名張市」を旅してゴメン。
近鉄「赤目口」駅前からスタートすると、奈良から来たというトレッキング姿の女性たちと出会います。バスで「赤目四十八滝」を目指すと聞き、ウドちゃんも行くことに!早速バスに乗ると、外国の言葉が聞こえてきます。最近、赤目四十八滝は、日本人だけではなく、海外の観光客も訪れる場所なんだそう。
到着したウドちゃんはぎこちない英語と持ち前の笑顔で、コミュニケーションをとり、フィリピンから来たというグループと一緒に滝の入口を目指しました。
紅葉の名所でもある「赤目四十八滝」ですが、ウドちゃんが訪れた時は、まだ葉の色は移り変わりの時期。それでも川の水は透き通り、木々は緑が映え美しい空間。赤目五瀑のひとつ、不動滝を眺め、あまりの美しさに見とれるウドちゃんでした。
今度は、視聴者情報で〝名張市役所の職員〟と〝ギター職人〟の2つの顔を持つ方がいると知り、市役所へ向かいます。
道中、談笑中のお父さんたちがいたので話しかけると、「うちの2階で、ごはん食べて」と誘われ、お父さんのお店におじゃますることに。実はこの方、伊賀牛の精肉店と直営レストランの会長!地元でも有名な「焼肉レストラン奥田」に着くと、会長オススメのお肉が次々と運ばれてきます。「美味い!」と絶賛するウドちゃんの元に、さらに追加されていくお肉たち。餌には酒粕を使用し、一頭一頭こだわりを持って育てられた伊賀牛の味にご満悦のウドちゃんを見て、会長も嬉しそうな表情をみせます。
続いて名張市役所を訪れたウドちゃん。図書館へと案内されてお会いしたいのは、ギター職人の松本さん。現在、名張市立図書館の館長を務める松本さんは、名張市職員になったあと、7年間大阪へ通い、師匠のもとでギター製作を学んだ経歴を持っているんです。今は個人の工房を持ち、日中は館長の仕事、夜にギター製作を行っているんだそう。その話を聞き、どうしても松本さんが作ったギターを見たくなったウドちゃんは、工房にもおじゃまして、アコースティックギターを弾かせていただきました。最後に、「僕をギターと思って弾いてください」と松本さんを困惑させるウドちゃんでした。

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