ウドちゃんの旅してゴメン

エンタメ~テレクション47 From名古屋
ウドちゃんの旅してゴメン

あたたかな笑い、優しさ、ほのぼの、キュンとする気持ち…。
ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅。

ウドちゃんの旅してゴメン

日本 時間 HD

"忘れかけていた気持ちを、ウドちゃんが気ままな旅を通じてみなさんにお届けします。出会った人々も気さくに接してくれる、台本のない旅。「旅番組」というよりは「旅のドラマ番組」。ユニークな人々との出会いによって、旅が予期せぬ方向にむかうことも!?ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅、お楽しみ下さい。

※エンタメ~テレで放送する番組は、自粛期間前に収録されたものです。

On Air Schedule
エンタメ~テレ☆シネドラバラエティ オンエアスケジュール

7
2021 July

#536
8(木)15:00-

#537
22(木)15:00-

#538
29(木)15:00-

#551
2(金)15:15-

#552
6(火)15:20-(初)
9(金)15:50-

#553
13(火)15:20-(初)
16(金)15:50-

#554
20(火)15:20-(初)
23(金)15:50-

#555
27(火)15:20-(初)
30(金)15:50-

8
2021 August

#539
5(木)15:00-

#540
19(木)15:00-

#556
3(火)15:20-(初)
6(金)15:50-

#557
10(火)15:20-(初)
13(金)15:50-

#559
24(火)14:50-(初)
27(金)14:45-

#560
31(火)14:50-(初)

この番組は、「スカパー!サービス(CS301)」「スカパー!プレミアムサービス」「スカパー!プレミアムサービス光」「ひかりTV」「J:COM」「エンタメ~テレ導入のケーブルテレビ」にてご視聴いただけます。
※「スカパー!オンデマンド」「dTVチャンネル」「Amazon Prime Videoチャンネル」ではご視聴いただけません。
番組表はこちらから

Cast
出演

ウド鈴木
血液型:AB型
星座 :やぎ座
性格 :竹を割ってまたくっつけたような性格
好き :豚のしょうが焼き定食、綿棒、上戸彩ちゃん、エントランス
嫌い :アップルパイ、落ちているトイレットペーパーの芯、生きたシャコ、手前に引くドア

Episode
番組内容

#536 7月ONAIR

#536:新緑の奥三河 優しい気持ちでいっぱい 愛知・新城市

「愛知・新城市」を旅してゴメン!JR「野田城駅」からスタート。
その名前から、どこかに「野田城」跡があるのかも!と駅前を見廻すと「ようこそ野田城へ!!」と書かれた地図を発見。
ここから15分ほど歩いたところにあるらしいが、地図を読み解くのが苦手なウドちゃん。踏切のところで農作業帰りのおじいさんに野田城の場所をたずねると、「すぐそこの県道の交差点を左に行って…」と丁寧に教えてくれました。
お礼を行って歩き出すが、その交差点に着いた時点で「あれ?これを左でしたっけ?もう一つ先の交差点でしたっけ?」と言い出す始末…。勘に任せて歩いて行くと、後ろから先ほどのおじいさんが追いかけて、「見とったら、左に曲がらずに真っ直ぐ行くから…」とわざわざ道を教えに来てくれました!
なんとか野田城跡に到着。高台の上にある戦国時代の山城で、武田信玄がこの城を攻めた時、城から聞こえる笛の音に聞き惚れていたら鉄砲で狙撃されたという言い伝えが残っているそう。城跡でウグイスの美しいさえずりに心地よくなるウドちゃん♪
「旅の情報」をもとに、元保育園の園長が営む「農園茶屋 陽だまり」へ向かいます。
元保育士だった牧野さんが自家製のブルーベリーや地元の野菜を使って、近所の人たちが気軽に集まってほっとできる場所を提供したいということで建築業を営む理解ある旦那さんの協力で開店。
ウドちゃんは一番人気だという“自家製米粉のクレープ”と“ブルーベリースムージー”をいただき大満足!
つづいても「旅の情報」から、見事なチェーンソーアートがある「竹生(たけお)神社」へ。
樹齢数百年のクスノキが暴風によって倒木し、その処理を依頼された小林さんが残された切り株にご祭神でもある「菅原道真公とお付きの牛」の見事な像を掘り上げ、地元の氏子さんたちの評判も上々で、最近ではこの像を見るために参拝に訪れる人も増えて来たという。
立派な像を見上げ、突然「この像を作った小林さんに会ってみよう」と思いついたウドちゃん。クスノキの根元にある看板には、小林さんの会社「大工小林」の連絡先が書いてあるので電話をしてみると、奥様が出て「出かけているけどもうすぐ帰ってくる」とのことで、会社へお邪魔させていただきます。
「大工小林」に着くと、ちょうどご主人が仕事から戻ってきたところ!建築業を営む小林さんは、映画やアニメのフィギュア好きが高じて自分でも作りたくなり、となりの東栄町で開かれているチェーンソーアート大会で出会った人の作品に惹かれ、「自分でも作りたい」と思い、休みの日を使って習い始めたそう。
そんなご主人を暖かく見守り、支え、ご主人が思い切り好きなことに取り組み、チェーンソーアートを続けて大会で賞を取れるほどになったのは、奥様の理解があってのことだとウドちゃんも納得。
理想の夫婦に出逢い、ほっこりした気分で旅を終えました。

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#537 7月ONAIR

#537:心に森林浴 せせらぎ街道 岐阜・飛騨清見

「岐阜・飛騨清見」を旅してゴメン!高山市が運行しているコミュニティバス“のらマイカー”の「清見支所前」バス停からスタート。
最初に訪れたのは「久蔵(きゅうぞう)」というホルモンの製造販売をしているお店。本来は商品の販売のみなのですが、「せっかくだから食べてみる?」と隣のご自宅で焼いてくださることに!
ウドちゃんお言葉に甘えてご自宅に上がらせていただきます。カセットコンロに鉄板まで用意してもらい、ご主人とお母さん2人がかりでホルモンを焼いてくださいました。絶品のホルモンに特製のタレが絡んでウドちゃんも大満足♪
「せっかくだからご飯も食べる?」とお茶碗にご飯まで出していただき、さらに「ビール好きでしょ?」とビールまで!何から何まで至れり尽くせりで久蔵さんに甘えっぱなしになってしまいました。
久蔵さんで勧められた「せせらぎ街道」を目指すことに。ただ歩いて行くには結構な距離…どうしようか悩んでいたところで出会ったのは車に乗ったお母さん2人組。事情を説明すると「乗せてってもいいよ」とのこと!
お言葉に甘えて車に同乗させていただくウドちゃん。
10分程お母さんたちとのドライブを楽しんでいると、芽吹いたばかりの若葉が青々と茂る新緑の「せせらぎ街道」に到着。あいにくの雨模様でしたが、すがすがしい森林浴を楽しむことができました。すると、お母さん達「ウドちゃん五平餅食べようか」と、「せせらぎ街道」にある地元では有名な五平餅屋さん「助さ」に立ち寄り、お母さん達としばしおやつタイム。お二人のおかげで「せせらぎ街道」のドライブ旅を満喫することができました♪
続いては旅の情報にあった絵本の美術館「ポレポレハウス」を目指します。
たどり着いたのは自然の中に囲まれたメルヘンな建物。早速お邪魔すると明るくて優しそうなお母さんが迎えてくれました。
館内には数多くの絵本はもちろん、作者の方から提供された原画も展示されていてまさに絵本づくし!4人のお子さんを育てる中で集まった絵本を中心に2000冊もの蔵書があり、時にはイベントなどで絵本の読み聞かせなども行なっているんだそうです。
絵本をウドちゃんに見せる時、とても嬉しそうな顔をするお母さん。そんな絵本好きなお母さんにウドちゃんも思わず笑顔がほころびます。
雨の飛騨清見の旅。様々な出会いに恵まれた楽しい旅になりました。

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#538 7月ONAIR

#538:奥河内 魅力にあふれる高野街道 大阪・河内長野市

「大阪・河内長野市」を旅してゴメン!南海高野線「河内長野駅」からスタート。京と高野山を結ぶ高野街道が街を縦断し、かつては多くの旅人が訪れた地なのです。
アーケード商店街を歩くと、青果と魚を扱うお店があり、水槽にはグニョグニョと泳ぐ大量の魚を発見!それはハモで、なかなか他の地方では見ない光景に、「関西はハモ!」というご主人の言葉で、「確かに!」と思ったウドちゃんでした。
さらに歩くと、壁一面が織物で使用する糸がキレイに並び、見事なグラデーションとなっている「さをり蔵」というお店がありました。手織り機を使用した教室で、通常は生徒さんたちと会話が途切れないほど明るい雰囲気の中で、教えているそうなんです。
ウドちゃんも手織り機にチャレンジ!簡単だと説明を受けましたが、糸を通すのが先かペダルを踏むのが先か?ガチャンはいつすればいいのか?など四苦八苦しながらも、楽しく体験させていただきました。
続いてウドちゃんが向かったのは、「関西サイクルスポーツセンター」。自転車をもとにしたアトラクションが充実したテーマパークで、ファミリーはもちろん、学校遠足でも訪れる場所として、関西で知らない人はいないという施設なんです。
広い園内の中でウドちゃんが選んだアトラクションは、自転車版ジェットコースター!各席にペダルが付き、漕ぐと加速が変わるというモノで、ジェットコースターが苦手なウドちゃんでも大丈夫な予感!いざ出発すると、「うわぁ―――!」と絶叫!自転車版といっても、そこはジェットコースター!想定よりも速く、スリルを思う存分味わったウドちゃん!
高野街道を歩いていると、『ひげ爺のクロッキー教室展』の張り紙が目にとまり、中には見事なひげをたくわえた男性を中心に数名の人々が絵を描いていました。
クロッキーとは速写といわれ、素早く描くこと。77歳のひげ爺さんはもともと巨大な作品を得意とする立体作家ですが、20年ほど前からクロッキーも始めたそうなんです。
数分で書いたという作品は素晴らしく、「僕を描いてもらってもいいですか?」とお願いするウドちゃん。
ここ数年は教える事がメインで久しく描いてないというひげ爺さんですが、あれよあれよとスケッチブックに描かれたウドちゃんの姿は、すごく美しい!貴重な経験をさせていただきました。
街の人に聞いて行ってみたかったのが、“天野酒”を造る酒蔵。相方大好きのウドちゃんは、同じ名が付く“天野酒”に興味津々!
勧められた“僧房酒”は、室町時代に天野山金剛寺で僧侶が造り、豊臣秀吉も愛飲していたお酒を復活させたモノで“天野酒”のルーツそのもの。当時を再現ということで、現在の透明な清酒とは全く違い、琥珀色に輝く超甘口のお酒。一口いただくと「こんなお酒飲んだことない!」と初めての口当たりに興奮を隠せない様子。
大好きな相方と同じ「天野」の名に導かれた結果、幾多の有名な歴史上の人物も味わったに違いない貴重なお酒と巡り合うことができました。

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#539 8月ONAIR

#539:ほっこり下町 歴史の平野郷 大阪市平野区

「大阪市平野区」を旅してゴメン!JR大和路線「平野駅」からスタート。
曇り空の中歩き始め、最初に出会ったのは、美容院の店員さんと髪を切りに来ていたお母さん。平野区のオススメの場所を聞くと、「杭全(くまた)神社」という大きな神社が近くにあると教えていただきました。
神社へ行く途中、公園のベンチに腰を下ろし空を見上げると、雲の隙間から青空が見えてきました。そして杭全神社に近づくと、フワッと心地よい風が吹き、不思議な気持ちになります。
境内には背の高い木々がたくさんあり、まさに「別世界」。社務所で出迎えてくださった西脇さん曰く、ここは「鎮守の森」だとのこと。さらに神社に入る前に吹いた風は「大神さまの息吹」ではないかと言われ、ありがたみを感じるウドちゃん。
参拝したあと、今度は正門から出ると、巨大な楠を発見。「巨楠」と書いて「くすのき」と書かれており、その樹齢はなんと1000年!隆々たる佇まいにただただ圧倒されるウドちゃんでした。
続いて訪れたのは、奈良街道沿いにたたずむ1865年創業の老舗和菓子店「塩伊」。96歳の看板娘や若い店主たちが賑やかに出迎えてくれました。
手書きのメニュー表を書いているのは、なんと96歳の看板娘。達筆でありながら「美味しそうな字」で書かれたメニューを見て、ウドちゃんは“和心ロール”を購入。特別にその場で切り分けてもらい、美味しくいただきました。
塩伊を後にして向かったのは、アーケードがかかった商店街。そこでお城が描かれたマンホールを発見したウドちゃんは「平野のお城に行ってみたい」と思い、商店街の人に聞いてみる事に。
商店街で最初に立ち寄った漬け物屋さんには『伊勢』から仕入れられた漬け物がたくさんあり、きゅうりを1本試食させてもらうと、これが絶品!お店にあるきゅうりを全部購入することに。
ついでに先ほど見た、マンホールに描かれたお城について尋ねると、あれは「大阪城」だということが判明!「大阪城」と書いて「だいはんじょう」とも読むことから、商売人には切っても切れない縁だということを教えていただきました。
そして、明るいお父さん2人組からおすすめの場所は大念佛寺だということを聞き、そのお寺を目指します。
商店街を抜ける前に、魚屋さんのお母さんに呼び止められたウドちゃん。話しを聞くところ、売っている魚は先ほどの漬け物屋さんと同じ『伊勢』から仕入れたもの。
1963年から運行している「鮮魚列車」という鮮魚専用列車で、三重県の漁港で水揚げされた鮮魚を奈良や大阪まで運んでいるんだそう。その鮮魚列車は日本に現存する唯一の車両で、今も行商人と鮮魚をのせて、三重大阪間を走っていることを知ったウドちゃんでした。
そして、旅の最後に訪れたのは、おすすめされた「大念佛寺」。境内に入ると、とても巨大な本堂が出迎えてくれました。その本堂、実は大阪府内で最大の木造建築物なんです。
大念佛寺では毎年5月1日から5日にかけて「万部おねり」という儀式が行われています。万部おねりとは「人のいのちが終わるとき、極楽浄土から25の菩薩を従えた阿弥陀如来さまが迎えにくる」という様子を表現したもので、その儀式に登場する菩薩が鮮やかに描かれ、堂内に飾ってありました。
その25の菩薩が描かれた荘厳な絵を見たウドちゃんは、「万部おねり」を見たような気分になりました。

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#540 8月ONAIR

#540:開拓の地に刻む歴史と笑顔 愛知・飛島村

「愛知・飛島村」を旅してゴメン!飛島バス「飛島村役場」のバス停からスタート。
今回初めて旅をする飛島村。長閑な田園の中、しばらく歩くと、ビニールハウスを発見!なにを栽培しているのか気になり、声をかけてみると、“パンジーゼラニウム”を栽培しているというご主人。
ウドちゃんの故郷山形県にも沖合に「飛島」という島があり、ここは海に近いとはいえ、同じ「飛島」という名前なのが気になっていたので、「なぜ『飛島』村なんでしょうか?」と聞くウドちゃん。その話をすると、なんとご主人も「知ってます!子供の頃、地図帳で見つけて、こんなとこにも飛島がある!」と友達と盛り上がった事があるそう。
ご主人の話によると、この辺りは木曽三川の河口部で、かつては広大な三角州地帯であり、江戸時代に熱田奉行の津金文左衛門という人が新田開発に尽力し、このあたりの三角州を田んぼに変えていったのだそうだ。その人の銅像が「元松神社」にあると聞き、行ってみることに!
教えてもらった通りに探して行くと、「神明社」とだけ書かれた神社が。「ここじゃないかもしれないな…」と他を探そうとしたら、津金文左衛門の銅像を発見。「あれやっぱりここですね」と、津金文左衛門さんにご挨拶。
すぐお隣の家で収穫したネギの皮むき作業をしていた方に聞いてみると、「神明社だけど、元松神社」とのこと。この地域の氏神さんで、住民の皆さんからは「元松神社」と呼ばれているのだそう。そして、「長昌院」というお寺に津金さんの遺物が祀られていることを教えていただきました。
長昌院に到着し、ご住職にお話しを伺います。津金さんが新田開発をする際、ここに事務所があったことから建てられたお寺だそうで、「津金堂」というお堂があり、そこには津金さんの遺骨が収められているという。津金さんの努力を偲び、お参りをしました。
次は旅の情報をもとに「日光橋食堂」へ。今年で54年目を迎える、トラックドライバーや地元の人たちに人気の定食屋さん。初代のご主人は今では畑で野菜を育て、2代目のご主人を中心に、家族とパートの人で切り盛りしているが、皆さんとても明るく元気!
一番人気だという“スタミナ焼きそば定食”を注文!自家製の野菜たっぷりで、ニンニクの効いた特製ソースが食欲を刺激され、最高~!な気分になるウドちゃん♪お腹もいっぱい、元気もいっぱいになって旅を続けます!
続いても旅の情報をもとに、飛島村は弥富市に次ぐ金魚の産地と知り「鈴木金魚店」を目指します。その昔は、金魚の一大産地「大和郡山市」から東京まで金魚を運ぶ際に、水の良いこの辺りで金魚を休ませていたことと、伊勢湾台風で田んぼが塩害を受け、稲作を諦めて金魚の養殖へ転換した農家が多かったなどで金魚の産地となったそう。
最近、女性にも人気があるという“ピンポンパール”という種類は、その名の通りまん丸な体型で可愛らしい金魚。泳ぎにくそうに、ふわふわ泳ぐ姿を見ているだけで癒されるウドちゃん♪出会った皆さんの笑顔に癒された旅でした。

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#551 7月ONAIR

#551:水運で栄えた歴史薫る町 千葉・流山市

「千葉・流山市」を旅してゴメン!今回は流鉄流山線「流山駅」からスタート♪
駅前にある地図看板には、『白みりん発祥の地』と書かれており、流山キッコーマンが近くにあることを確認。また、江戸時代の面影が残る町並みも紹介されていて、まずは近藤勇陣屋跡を目指すことに!
風情ある流山の町で、最初に立ち寄ったのは「浅間神社」。本殿の裏には富士塚があり、「六根清浄、お山は晴天」と唱えながら登ると、本当の富士山に登ったことと同じご利益があるんだとか。
早速、お参りをして、その富士塚を登ってみます。頂上付近からは富士山が見えるはずですが、富士山がどっちの方角にあるのか分からなかったウドちゃん。ご利益は得られたのでしょうか?
そして、目的地の近藤勇陣屋跡に到着。新撰組隊長・近藤勇と副隊長・土方歳三の離別の地ということで、幕末の武士たちの息吹を感じます。その陣屋跡の隣には商店があり、店内には近藤勇の直筆という覚書などが飾られており、地元のお菓子やお酒を販売していました。お店の方にお話を聞くと、マンジョウみりんを作っている会社が近くにあることを教えていただきました。
お店を出て再び町を歩いていると、大きな工場を発見。もしかして、マンジョウみりんを作っている工場では?と思っていたら、看板には「流山キッコーマン」と書かれており、ここでマンジョウみりんを作っているのは、流山キッコーマンということが判明!
詳しく話を聞いてみたくなったウドちゃんは「流山キッコーマン」を訪ねます。すると、突然の訪問にも関わらず、社長直々にキッコーマンの歴史やマンジョウというブランド名の由来などをお話ししてくださいました。
流山のことが少しずつ分かってきたウドちゃんは、江戸川のほとりで旅の情報を開きます。気になったのは、新撰組も訪れたと噂の老舗そば屋「小西屋」。店に入ったら、迷わず“もりそばC”と注文して!ということで、小西屋へ向かいます。
お店に着いて、“もりそば C”を注文!実は、“もりそば C”のCは、“C級”という意味だったんです!「おそばは庶民の味方であるべし」という6代目の思いから誕生したそば。山盛りなのに350円ととても安いそばに感動!
お腹いっぱいになったウドちゃんは、続いても旅の情報から、地元で有名な2人のおじいちゃんを探すことに! その2人は流山の町を盛り上げようと、これまでに100基以上の“行灯”を製作したとのこと。その行灯は表札や看板の役割を持ち、民家の前やお店の前に並んでいます。そして、行灯に描かれた絵をよく見てみると切り絵になっているんです。
道中、出会ったお父さんが2人の知り合いとのことで、ご自宅を案内していただくことに。しかし、この日は残念ながら2人とも不在・・・。案内してくださったお父さんとお別れし、流山の旅を締めくくりました。

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#552 7月ONAIR

#552:秋の香り 信州そばの里 長野・山形村

「長野・山形村」を旅してゴメン!今回はアルピコ交通「山形役場」のバス停からスタート♪故郷山形県と同じ『山形』ということで、初めて訪れるのになぜか郷愁に誘われるウドちゃん。
農道を歩き始めると、収穫の終わったスイカ畑で働く人を発見!むき出しの土の上にあるスイカについて聞くと、収穫されなかった規格外のスイカは土に還し、来年の収穫に向けて準備を始めているとのこと。
ご両親も隣の畑で作業中だということで、お話を伺います。こちらでは、他にリンゴやプルーン、二十世紀なども作っているそうで、お母さんとお話をしていると、突然大きな爆発音が!!この音は、野鳥や動物が果樹園を荒らすのを防ぐ爆音機「スズメ脅し」で、時々大きな爆発音が鳴り響き、その度にみんなビクッとします。
プルーンと二十世紀、旬の果実をもぎたてでいただく贅沢!さらに、お土産までいただいて大満足のウドちゃん!
この近くにどこかお勧めの場所は?と伺うと、近くに「唐沢そば集落」という所があり、6軒ほどのそば屋さんが集まっていると教えていただきました。そしてその先には、「きよみず高原」があり、京都の清水寺と縁の深い「清水寺(きよみずでら)」もあるそう。
教えてもらった通りに進むと、『唐沢そば集落』『清水高原』という立て看板とアーチを発見!
『からさわ屋』という看板を発見!元々自宅だった昭和初期の古民家をそのままお店にしているおそば屋。ご主人のお勧め“手打ちそば”をいただきます。ここのソバは皿に盛り、2皿で一人前。喉ごしが良く、ツユの美味しさにも感動したウドちゃん、薬味も加えずペロリと2皿平らげました!
最初に出会った果樹園のお母さんに教えて貰った『清水寺』へ向かいます。
こちらを管理されている倉畑さんご夫妻にお話を伺うと、清水寺は真言密教の祈願寺で檀家を持たないので住職がおらず、村の保存会によって保護管理されているそう。
寺伝によると1300年ほど前、釋行基により創建、その際自ら千手観音像を彫って安置されたそうで、この千手観音像は、後に京都へ移されそこを「清水寺」としたとされている。そんな由来からか、ご本尊の千手観音像は頭上で手を組む「清水様式」のもので、全国的にも珍しいという。
倉畑さんの優しいお話ぶりと清水寺に伝わる伝説に心も体も癒されたウドちゃん、秋風の爽やかなきよみず高原を降りて旅を終えました。

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#553 7月ONAIR

#553:稲穂がゆれる八ヶ岳山麓の里 長野・茅野市

「長野・茅野市」を旅してゴメン!今回はJR中央本線「茅野駅」から旅をスタート。
天気も良くさわやかな気候を満喫しながら、とある施設の前で足を止めます。
「こてえ天香館?いったい何でしょう?」中を見学させていただこうと訪ねると、びっくり!漆喰で描かれた絵が立体に盛り上がるように描かれており、「すべて左官職人さんが使う鏝(こて)を使って描いているんですよ」と説明を受けました。
茅野市出身の左官職人小川天香さんの見事な作品にウドちゃんも感嘆のため息!彫刻のような芸術とはまた違った柔らかさのある作品ばかりでした。
続いて、茅野の街を歩いていると完成したばかりの橋を発見!渡ります。「令和元年完成とあります。改めて新しい時代を感じますね。」と何気ない街の景色にしみじみ…。
さらに、通りかかった和菓子屋さんに立ち寄り、ヨーグルト入りの水まんじゅうで一休みさせていただきました。
次にウドちゃんが発見したのは『みそ』と書かれた大きな煙突!
「これは味噌屋さんですね」とお邪魔させていただくと、創業100年の信州味噌蔵でどぶろくやお漬物なども製造している地元の食品メーカーでした。
案内されるままに奥のほうへどんどんと進むと、「貧乏神神社」が!せっかく訪ねてくれた方にユニークな体験をと飯田市にあった貧乏神神社から分社したんだそう。
参拝方法もユニークで「貧乏神出てけ~」と大声で丸太をたたきます。ウドちゃんも教えられた通りに参拝させていただきましたが、まさか味噌蔵に世にも珍しいパワースポットがあるとはウドちゃんもびっくり!
そして、最後は街の方に教えていただいた展望スポット「杖突峠」へ。茅野市と諏訪市を見下ろし、八ヶ岳と諏訪湖を同時に眺めることができる絶景を満喫しました。

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#554 7月ONAIR

#554:秋空の下 うれしい出会い 三重・松阪市嬉野

「三重・松阪市嬉野」を旅してゴメン!今回は近鉄「伊勢中川駅」からスタート♪
「ウドちゃ~ん」と声のする方へ歩くと、マルスギベーカリーというお店に到着!開店して約3ヵ月で、とてもキレイな店内には、パンを作る厨房を見る事ができる、大きな窓ガラス!
「これはお子さんたちも喜びますね!」と、ウドちゃんが喜んでいました。“あん食パン”が看板商品らしいのですが、ウドちゃんが訪れた日に、ちょうど新作のパンがあり、そのパンをいただくと、「昔、祖母が作ってくれた味に似てます!」と感激♪
お宮さんにお参りし、歩き出すと、笑顔が素敵な男性に出会いました。声を掛けると、なんとその方、アームレスリングで世界3位に輝いた方と判明!驚きながらも手合わせをお願いすると、手づくりのアームレスリング台を準備してくださりました。
「あの、お手柔らかにお願いします」と、自分から勝負を挑んだにもかかわらず、かなりの弱腰に!当然結果は…。
勝負がついて、笑顔でウドちゃんの奮闘を褒めてくれる男性に「強い人は優しいですね」と、親切心を噛み締めていました。
つづいて旅の情報をもとに訪れたのは、お蕎麦屋さんの「悠庵」。娘さんが書道家として活躍し、数々の賞を受賞しているらしく、その娘さんの作品を飾るために、15年やっていたお蕎麦さんから現在の建物に移転したという優しいお父さん。
見事な書を眺めるウドちゃんに「オレはもともとイタリアンのシェフ」と一言。なんと45年間、イタリアンのお店をやりつつ、趣味で始めた蕎麦打ちが楽しくなり、蕎麦屋さんを開店したそうなんです。
お父さんが自ら挽いた蕎麦を、娘さんの美しい書を見ながらいただきます!大満足な笑顔のウドちゃんに「パスタの方が得意なんだけど」と言うお父さん!その一言で、今度はパスタも食べたいと心から願うウドちゃんでした。
つづいても旅の情報をもとに、高橋さんが趣味で作った船の模型を自宅で公開している「船の模型博物館」へ!
玄関に入ると、何隻も模型があり、中には約1mもある巨大な船も!どれも手づくりとは思えない精巧さでウドちゃんも驚き、声をあげるばかり!
高橋さんは造船会社に勤めていたそうで、大の船好き!プライベートで角材を使い、船の模型を作っていました!しかも息子さんが、航海士として働いているらしく、「お父さんを見て育ち、船に憧れたんでしょうね」と、現在は航海中という息子さんの気持ちを感じ取っていたウドちゃんでした。

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#555 7月ONAIR

#555:いが栗の里 歴史にロマン 岐阜・中津川市

「岐阜・中津川市」を旅してゴメン!中津川市の福岡地区にある北恵那バス「福岡総合事務所前」からスタート♪バス停の目の前で“ほっとサロン”と“榊山神社”の看板を見つけ、まずは一風呂浴びようと「ほっとサロン」を目指すことに。
今日は天気が良くバス停付近からは山もくっきりと見え、中でも頂上が2つある夫婦のような山に「僕と天野くんのコンビみたい」と親近感が沸いたウドちゃん。
すぐに「ほっとサロン」に着きますが、残念ながら定休日…駐車場にいたお母さん2人組に榊山神社の場所を教えてもらい、早速向かいます!
その道中、トンカチを打つお父さんに何をしているのか尋ねてみると、「樫の木を切ってクワのクサビを作っている」とのこと。生まれも育ちも福岡地区というお父さんが、先ほどウドちゃんが見た頂上が2つある山は「二ツ森山」ということを教えてくれました。
お母さんに畑を見せてもらい、“バナピー”や“アジメコショウ”と言った珍しい野菜をお土産にいただきました。
榊山神社でお参りし、町を歩いているとお花屋さんを発見。お母さん2人組に「苗木城跡」をオススメされます。さらに、福岡地区では矢じりなどの石器や土器など、縄文時代のものが出土していることも教えていただきました。詳しくは福岡公民館で聞いてみて!ということなので、公民館へと向かいます。
公民館で出迎えてくれたのは、館長の杉江さん。出土した石器や土器などを展示・保管している「福岡郷土資料館」へ車で連れて行ってくれることに!
資料館では歴史ロマン感じる縄文時代の石器や土器のほか、戦国時代の甲冑なども展示されており、館長が一つ一つ説明してくださいました。もともと教師だったという館長は話すことが大好きでノリも良く、ウドちゃんが「苗木城跡に行こうと思っている」と話すと「連れて行ってあげるよ」と、そのフットワークの軽さと優しさに思わず身を預けてしまいます♪
「苗木城跡」に向かう車内で館長が教えてくれたのは、福岡地区には地歌舞伎が残っているということ。そんな話をしているとあっという間に「苗木城跡」に到着。館長と一緒に天守跡を目指します!
もともと苗木城は、巨岩を利用して作られた石垣が特徴で、天空の城という異名を持つほどの絶景を望むことができる場所。城マニアから「いま最も行きたい」と話題のスポットでもあり、ウドちゃんも館長も天守跡からの景色に圧倒されるばかりでした。
館長とお別れし、車内で館長に聞いた地歌舞伎が行われる「常盤座」へ行くことにします。看板を頼りに、「常盤座」に到着するも“見学される方は福岡公民館まで”という張り紙を見て、杉江館長の顔が思い浮かぶウドちゃん…。
残念ながら中の様子は見れませんでしたが、常盤座の説明看板を読み、地歌舞伎は地元の人たちが協力し合って成り立つもので、地元を思う気持ちも育くまれるものなんだと確認。そんな地域の方々の思いと、自らの故郷を思う気持ちを重ね合わせてみるウドちゃんでした。

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#556 8月ONAIR

#556:豊かに明るい人たちの町 愛知・豊明市

「愛知・豊明市」を旅してゴメン!名鉄「豊明駅」からスタート♪
歩き始めると、住宅街のマンホールに『桶狭間合戦』の様子を発見。「なんか、そういう歴史も探ってみたいです」とウドちゃん。
直後に出会ったお母さんに話を聞くと、つい最近近くの神社で祭礼があり、『餅まき』があったという。神社への道を聞き、お詣りに。
なんとか辿り着いたのは「阿野八剱神社」。そこで出会ったお父さんは、お孫さんの受験合格祈願に毎日お詣りしているという。ウドちゃんに出会えた事を「吉祥だ」といってくれるお父さんとお別れし、湾岸道路の下を目指しウドちゃんもウォーキング♪
稲刈り後の田んぼの『ひこばえ』を楽しみながら歩いていると、先ほど神社で会ったお父さんと再会!ぐるっとウォーキングしてきたそう。そのお父さんに豊明市の中心部へ行く道を教えてもらいました。
いつものように道を探りつつ歩き、出会ったのは街の自転車屋さん。先ほど見たマンホールの話をすると、道路向かいの洋菓子屋さんが『桶狭間合戦』にちなんだドーナツを作っているというので行ってみることに!
「マリーヌ」という洋菓子屋さんを訪れてみると、『武将女子』をはじめ、歴史マニアに大人気の“戦国武将どーなつ”がありました。「桶狭間古戦場伝説の地なのに、それにちなんだ名産品がない…」ということでマスターが考え出したのが、桶狭間の合戦に関わった武将とその地元の名産品を掛け合わせたドーナツ。
織田信長なら岐阜の柿、今川義元なら静岡のイチゴなど季節限定商品も合わせて12種類以上のドーナツを販売。「織田信長の柿」どーなつを頂き、数百年前の歴史に思いを馳せるウドちゃん。
続いて旅の情報をもとに、何やら「モノ造り」「発明」が好きなシェフのいる『ロシア料理』の店に向かいます。
まずお店に入ってウドちゃんが気になったのは、世界初の電子楽器だという“テルミン”。マスターの「演奏してみてください」のお言葉に甘えてウドちゃんテルミン初挑戦!垂直に伸びたアンテナに手を近づけたり離したりすると音程が変わる演奏が難しい楽器。『キャイ~ン』とか、『旅して、ゴメ~ン』など、アヤシイ音程を奏でるのが精一杯!
マスターのイチ推し“つぼ焼き”“ボルシチ”をいただきます。ボルシチにオマケとして付いてくる小さな黒パン。ライ麦の全粒粉を使い、イーストを使わず酵母で発酵させるので酸味が強いのが特徴。「一口で残す人が多いのでそのサイズですけど、慣れれば美味しいと思うんですけどね…不味いですよね」と話すマスター。
さらにウドちゃんが気になったのは「なぜ『甘藍』という店名?」というところ。実はロシア料理の定番『ロールキャベツ』が一番人気だったお店で修行したマスター、自分の店もロールキャベツが人気になれば…と思って店名をキャベツの和名『甘藍』にしたそう。
ロシア料理を堪能した後、旅の情報にあった『モノ作り』と『発明品』について聞いてみます。『両手が塞がっていてもペダルを踏むと開くドア』とか、『1回にドリップする量を簡単に軽量できる装置』など、かつて開発系のサラリーマンをしていたマスターならではのギミックを見せてもらいました。
「豊かで明るい街」豊明市の世代を問わないパワーを感じつつ旅を終えるウドちゃんでした。

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#557 8月ONAIR

#557:刃物の町で出会い再会! 岐阜・関市

「岐阜・関市」を旅してゴメン!長良川鉄道「関口駅」からスタート♪
踏切を渡ろうと待っていると、赤い車両の観光列車「ながら」が通過!「乗ってみたい!」と思うウドちゃん。
住宅街を歩いていると、かすかに美しい音色が聞こえます。音がするお宅にお話を伺うと、ご主人が三線の発表会に向けて練習している音色でした。
「私はこの練習の音でリラックスできる」とおっしゃる奥様にウドちゃんも笑顔がほころびます。「仲むつまじくてうらやましいですね!」そして、関市のおすすめとしてうなぎ屋さんの辻屋を教えてくださいました。
2008年にウドちゃんもおじゃましたことがあり、関市名物のうなぎを食べることができる老舗の名店「辻屋」。たまたまウドちゃんが座った隣の席のご家族にお話を伺うと、「お義父さんがこちらの器を作っているんです」とびっくり!うな丼のどんぶりや湯飲みなどお店の食器を製造している多治見の焼き物屋さんで、お父さんは辻屋の大女将と50年ものお付き合いなんだそう。
そして、絶品のうな丼も満喫したウドちゃん!「おいしい!一体どうやって焼いているんだろ」と老舗の味に大満足でした。最後は辻屋の名物女将が「ここだけじゃなく関のいいところ旅してね」と見送ってくれました。
続いては旅の情報にあった関駅の待合所に今年の春に設置された鉄道模型のジオラマを目指します。刃物会館前駅で乗車して関駅まで一駅。すると、ウドちゃんの座席の隣にいたのは日本を一人旅していたお兄さん。アメリカから来ていて2週間日本の様々な街を旅行しているんだそう。
身振り手振りとカタカナ英語で会話をするウドちゃん!「もし時間があったら一緒にジオラマ見ませんか?」「いいよ」。なんとか通じたようなので一緒に関駅へ行くと…「おお~すごい!」待合所の半分を埋めてしまうほどの大きな鉄道模型のジオラマ!
「兄弟がHOゲージの模型を持っていたよ」というお兄さんと一緒に模型を走らせることに。するとそこへ偶然、本物の長良川鉄道の人気観光列車「ながら」が入構!10分ほど停車するそうなので、許可をいただいて列車内を少し見学させていただきました。鉄道車両デザイナーの第一人者、水戸岡鋭治氏がデザインしていて、内装も和風でかわいらしいつくり。
何度も訪れたことのある関市でしたが、偶然の出会いが連続した不思議な旅となりました。

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#559 8月ONAIR

#559:ココロ安らぐ 丹生大師の門前町 三重・多気町

「三重・多気町」を旅してゴメン!多気町町営バス「丹生大師前」バス停からスタート♪バス停の周りは、お寺巡りツアーの方達で賑わっていました。
丹生大師は2019年10月、400年ぶりに山門を修復。金剛力士像も創建当時の朱塗りに生まれ変わり、力強さに惹かれたウドちゃん。ポーズを真似てみると、みなぎるパワーを感じます。
山門を出て、どちらに進むか悩んだ結果、真っ正面にある「和歌山別街道」を進むことに。歩き始めてすぐに見つけたのは、電柱の看板にある『大師名物 しそもち』の文字。どんなお菓子なのか気になりつつ、街道を歩いて見つけたのは『弘法大師の加持の井戸』。
その横にある建物の玄関の上に掲げられた『大師湯』が気になるウドちゃん。訪ねてみると、今では温泉は使われておらず、名古屋から移住した西井さんが自転車店をそこで経営しているという。
西井さんはかつて北京オリンピックのBMXチームの監督として活躍していました。今は多気町をサイクリングで活性化するプロジェクトの中心となって、地域の子ども達に対するサイクルスポーツの普及を始め、この地を訪れる自転車マニアにとって救世主のような方だとか!
自転車愛に満ちあふれた西井さんに見送られ、再び和歌山別街道を歩くウドちゃん。先ほど電柱の広告でみた“しそもち”のお店を見つけます。
「弘喜堂」という和菓子屋さんは、40年ほど前から丹生地区の名物として“しそもち”を作り続けている。夫婦共に高齢化してきたため、店で製造して、販売は丹生大師の正面にある街の物産館「ふれあいの館」にお願いしています。
ふと気付くと自分の服の色も『紫蘇色』。弘喜堂のお母さんとその偶然を笑いながらお別れし、かつての街道の雰囲気を味わいながら歩く。
続いては旅の情報にあった『料理の素材は全て地元産!バイキング形式で好きなだけ食べられるお店「まめや」』へ向かいます。
訪れてみると、多気町産の野菜、米、豆、季節の山菜などを使った田舎の家庭料理がたくさん並んでいます。ウドちゃんも田舎料理バイキングをいただくことに!
味噌、豆腐、米に至るまで地元産の素材を使った自作に拘った優しい味を堪能♪代表の「この土地に生まれ育ってよかった」という言葉が深く心に沁みます。お話を聞きながら完食しました。
どうしても旅の前半で出会った『大師名物 しそもち』が食べてみたいウドちゃん。丹生大師の道路向かいにある「ふれあい館」で販売されているとのことで、再び丹生大師の山門前に戻ります。
「ふれあい館」へ行くと、しそもちの売り場には「売り切れ」の文字が…。「弘喜堂」のお母さんに聞いた後すぐ来ればよかったと悔しがるウドちゃんでした。

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#560 8月ONAIR

#560:町を歩けば楽しい発見!体験! 愛知・北名古屋市

「愛知・北名古屋市」を旅してゴメン!名鉄犬山線「徳重・名古屋芸大駅」からスタート♪お散歩をしていた園児や庭で植木の剪定作業をしていたお父さんと出会い、しばし立ち話に花を咲かせます。
さらに街中を散策していると気になる倉庫のような建物を発見!看板には「ブルーウォーター」の文字。「ブルーウォーターってどういう意味ですか?」と尋ねると、「スキューバダイビングのお店なんです」とご主人。
元々は名古屋市内で営業をしていたのですが、北名古屋市に移転。スキューバのツアーの企画やトレーニングをしているんだそう。
倉庫のような建物の中には3つの練習用のプールが!「この中にプールがあるんですか?」とウドちゃんもびっくり!
続いては、ブルーウォーターのご主人に聞いた豆腐料理のお店を目指すことに!
ランチタイムにはお客さんでいっぱいになる人気店で、メニューは豆腐だけでなく豆料理も満載!人気はおからで作ったハンバーグ。おからをふんだんに使ったヘルシーなハンバーグにウドちゃんも舌鼓!「柔らかくて美味しい!」と大満足♪
さらに北名古屋市を散策していると気になる看板をまたまた発見!「山田人形店 人形館。人形館とはどういうことなんでしょう?」とウドちゃん。早速お邪魔すると、お店の中はひな飾りでいっぱい!販売はもちろんひな人形の胴体部分を専門に製造している人形店。
「地元の中学生に体験してもらう十二単がありますよ」とご主人。本来は社会見学の為の着付け体験ですが、今回特別にウドちゃんも着せていただきました!普段は見るだけのひな人形の衣装を実際に着てみると…「重いですね!そして暑い!」
さらに工房では、即位礼正殿の儀で雅子様が着用した十二単と同じ柄の人形を製作中とのこと。テレビなどで模様を確認し、すぐさま同じ色、同じ模様の生地を発注したんだそうです。
北名古屋市の様々なお店を発見した旅になりました。

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