ウドちゃんの旅してゴメン

エンタメ~テレクション47 From名古屋
ウドちゃんの旅してゴメン

あたたかな笑い、優しさ、ほのぼの、キュンとする気持ち…。
ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅。

ウドちゃんの旅してゴメン

日本 時間 HD

"忘れかけていた気持ちを、ウドちゃんが気ままな旅を通じてみなさんにお届けします。出会った人々も気さくに接してくれる、台本のない旅。「旅番組」というよりは「旅のドラマ番組」。ユニークな人々との出会いによって、旅が予期せぬ方向にむかうことも!?ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅、お楽しみ下さい。

※エンタメ~テレで放送する番組は、自粛期間前に収録されたものです。

On Air Schedule
エンタメ~テレ☆シネドラバラエティ オンエアスケジュール

10
2021 October

#564
1(金)14:45-

#565
5(火)14:50-(初)
8(金)14:45-

#566
12(火)14:50-(初)
15(金)14:45-

#567
19(火)14:50-(初)
22(金)14:45-

#568
26(火)14:50-(初)
29(金)14:45-

11
2021 November

#543
11(木)15:00-

#544
25(木)15:00-

#569
2(火)14:50-(初)
5(金)14:45-

#570
9(火)14:50-(初)
12(金)14:45-

#571
16(火)14:50-(初)
19(金)14:45-

#572
23(火)14:50-(初)
26(金)14:45-

#573
30(火)14:50-(初)

この番組は、「スカパー!サービス(CS301)」「スカパー!プレミアムサービス」「スカパー!プレミアムサービス光」「ひかりTV」「J:COM」「エンタメ~テレ導入のケーブルテレビ」にてご視聴いただけます。
※「SPOOX」「dTVチャンネル」「Amazon Prime Videoチャンネル」ではご視聴いただけません。
番組表はこちらから

Cast
出演

ウド鈴木
血液型:AB型
星座 :やぎ座
性格 :竹を割ってまたくっつけたような性格
好き :豚のしょうが焼き定食、綿棒、上戸彩ちゃん、エントランス
嫌い :アップルパイ、落ちているトイレットペーパーの芯、生きたシャコ、手前に引くドア

Episode
番組内容

#543 11月ONAIR

#543:木曽川みなと 寄り添う人々 岐阜・笠松町

「岐阜県笠松町」を旅してゴメン!名鉄「西笠松駅」からスタート。
まずは駅の目の前にある商店「New-Joysオオマツ」さんを訪ねることに。店内にはお菓子やパン、ジュースなどが並び、町の小さなコンビニとして、およそ100年前の大正時代から続けているよう。当時は駅がまだ無く、羽島へと向かう馬車の拠点場所だったとご主人に教えていただきました。
そして、奥さんが毎朝5時に起きて作るというサンドイッチを購入。木曽川沿いの河原をおススメされたウドちゃんは、「笠松みなと公園」へ向かいます。
道中、「ブルーリバーカフェ」と書かれた大きな看板を目にしながら、木曽川沿いにある「笠松みなと公園」に到着。堤防に登ったところで、2人組のお母さんに声をかけられます。
話しを聞くと、お母さんたちは『生き生き歩こう会』のメンバーで、木曽川町から歩いてきたよう。「会長さんは歩こう会で“地球一周”に相当する距離を歩いた」「来月はキリンビール工場に行く」などと、話しがはずみます。
お母さんに別れを告げ、堤防を降りると、なんと、あとで到着した『生き生き歩こう会』のメンバー20人ほどが堤防の上から手を振ってくれていました!
堤防を駆け上がり、もう一度お母さんたちの元へ向かうウドちゃん。平均年齢73歳というお母さんたちが賑やかに迎えてくれ、地球一周分を歩いた会長にも会うことができました!
改めて堤防を降りて公園を歩くと、なんと、10年前に笠松で出会ったお父さんに再会!お父さんを誘って、「New-Joysオオマツ」さんで購入したサンドイッチを一緒に食べる事に。木曽川を眺めながらお父さんと2人で美味しくいただきました♪
続いては、公園に来る前、大きな看板に書いてあった「ブルーリバーカフェ」へ。お店の前の看板には、美味しそうなハンバーガーとかき氷のイラストが描かれていました♪
実はこのお店、以前にウドちゃんが岐阜市で訪ねた、行列ができるかき氷の名店「赤鰐」と同じ作り方でかき氷を提供。ブルーリバーカフェのオーナー、青井さんが直々にかき氷の作り方を学んだそうで、その味は赤鰐お墨付き!あっという間に完食したウドちゃんでした。
町を散策すると「笠松町歴史未来館」のポスターを発見。ここは前回笠松町を旅した時に訪れた歴史資料館なのか?気になったウドちゃんは、行って確かめることに。
出迎えてくれた女性に話しを聞くと、平成27年に建て替えられ「笠松町歴史未来館」としてリニューアルオープンしたそうで、1階には、町の歴史や伝統芸能などの展示がされており、学芸員の高木さんに案内のもと、笠松が湊町として栄えたころのお話を教えていただきました。
さらに、2階には、航空宇宙やドローン、スマートスピーカーなど未来志向の科学技術に関する資料が展示されており、実際に触れて体験することができるんです。早速、ウドちゃんもスマートスピーカーを体験♪「笠松町の今日の天気は?」「笠松町の面積は?」といった質問に素早く答えてくれたのに、「ウド鈴木を知っていますか?」の質問には答えてもらえず、肩を落とすウドちゃんでした(笑)
再び町を歩いていると、町の小さな集会所からにぎやかな声が聞こえてきました。その集会所の扉が開けられていたので、中を覗くと6人のお母さんたちが集まって座談会を開いていました。好きな事をかたっぱしから話す『好き連』の集まりで、誰でも参加出来るということで、今日からウドちゃんも『好き連』のメンバーに入れてもらいました!
大正生まれなのにとても若く見えるおばあちゃんや、今日はじめて好き連に参加したという方たちと話しに花を咲かせ、笠松の旅を締めくくりました♪

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#544 11月ONAIR

#544:白山信仰の水と緑豊かな山里 岐阜・郡上白鳥

「岐阜・郡上白鳥」を旅してゴメン!郡上市コミュニティバス「石徹白(いとしろ)」のバス停からスタート。
この日は雨で、周りの山々は上半分が雲の中といった幽玄な雰囲気。郵便局の向かい側の民宿風のお宅に『石徹白彫刻村の家』という看板を見つけ、気になり声をかけてみます。
ご主人に聞くと、先代が民宿をやっていた10年ほど前、芸大の学生たちがここで合宿をしながら彫刻に勤しんでいたそう。現在はもう民宿はやっていないが、当時の学生たちが残していった作品をいくつか見せていただきました。
石徹白について色々教えていただく中で、「白山中居(ちゅうきょ)神社」、「絵馬の資料館」が気になり、訪ねてみることに!
「白山中居神社」の鳥居をくぐると、樹齢数百年は経っているような巨木たちに圧倒されるウドちゃん。独特の空気感を味わうように本殿へと進みます。
150本以上の杉の巨木に囲まれた本殿には、イザナギ・イザナミ命が祀られており、旅の安全を願ってお詣りしました。
続いて、彫刻村の家のご主人から聞いた「絵馬の資料館」を目指します。
道中、庭仕事をしている方に声をかけ、お庭にお邪魔するとそこには一面にコキアが。ゴルフボールくらいのものからバレーボールくらいのもの、いろんなサイズのコキアが生えていました。
ウドちゃんにはそれが『モリゾーとキッコロ』みたいに見えたらしく、秋には庭中が真っ赤なコキアで彩られるのが楽しみというコキア好きなお父さんと話が弾みます♪
「絵馬の資料館」を訪ねると、ご主人が歓迎してくれました。絵馬だけをこれだけ集めた場所は日本でもここだけじゃないかと話すご主人。元々はデザイン関係の仕事をしていたが、絵馬こそデザインの始まりだと思い、すっかり絵馬にハマってしまい、この文化を後世に残そうと資料館を作ったそう。
ご自身で描いた絵馬1000点を展示されていて、奉納する人が絵馬に込めた思いや切実な願いについて聞くうちに、絵馬の魅力にどんどん引き込まれていくウドちゃんでした。

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#564 10月ONAIR

#564:いい風!いい波!いい笑顔! 石川・かほく市

「石川・かほく市」を旅してゴメン!かほく市営バス「車庫前」からスタート♪
バス停のすぐ側にある和菓子屋の入り口横に「にゃんたろうカード加盟店」という張り紙があり、『にゃんたろうって、にゃんだろう?』と気になるウドちゃん。
女将さんによると、かほく市出身の世界的に有名な偉大な哲学者、西田幾多郎という方との関わりで、かほく市はドイツの「メスキルヒ市」と姉妹提携を結んでいて、メスキルヒ市で開催されるネコの仮装をするお祭り『ネコ踊り』にちなんで、かほく市でもネコの仮装をして夏祭りを開催するようになったそう。市のキャラクターもネコがモチーフになっています。
女将さんのご好意で、地元の素材を活かした名物の“あやめもち”をいただきました。
街道から離れて「海が見たい」と思ったウドちゃん。小径を西に進み、のと里山海道の下をくぐって海岸線へ。真冬の日本海沿岸の砂浜で、白波が美しい海を眺めます。
和菓子屋の女将さんが言っていた「西田幾多郎記念哲学館」へ。
かほく市を一望できる絶景を堪能するも西田幾多郎記念哲学館は残念ながら休館日。諦めて町の様子を見て回ろうと歩き出すと、一軒のレストランを発見。
地元の人たちから圧倒的な人気を得ている「隠れ家」的なお店で、地元の食材を使ったランチをいただきました。優しさと美味しさでウドちゃん大満足♪
旅の情報で、かほく市は『パンツのゴムの発祥地』と知ったウドちゃん。旧能登街道にある記念碑を見に行くと、ご近所の方から「発明した方の工場が近くにあるよ」というお話を聞き、訪ねてみることに!
今でもゴム入り平織物、ゴム紐の全国生産50~60%をこの地で生産しているそう。基本的には当時と変わらない編み機でゴム紐が作られていく様子を見て、「この平ゴムが無かったら大先輩・ゆーとぴあさんの『ゴムぱっちん』も無かった訳ですよね~」と感慨深げなウドちゃんでした。

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#565 10月ONAIR

#565:見るもの成すものメジャー級!石川・能美市

「石川・能美市」を旅してゴメン!JR北陸本線「能美根上駅」からスタート♪
駅前を歩くウドちゃんの目に飛び込んできたのは、『ホームラン通り』と書かれたボール型の小さな看板や、歩道に書かれた『ホームランロード』の文字。いったい何のことか分からないまま歩いていると、ちょうどスポーツ用品店を発見!ここなら『ホームランロード』のことが分かるはず。
「レンダスポーツ」の蓮田さん夫婦に伺うと、能美市根上町は元メジャーリーガーでもある、あの松井秀喜さんの出身地であることから名づけられたとか!しかも、蓮田さんは松井秀喜さんが幼少期の頃を知っており、少年野球時代から体が大きかったことや、近くには「松井秀喜ベースボールミュージアム」があることを教えてくださいました。
松井秀喜さんの出身地と聞き、テンションが上がったウドちゃんは早速そのミュージアムに向かってみる事に。
道中、町名の由来になった『根上り松』を発見。その名の通り、松の根が地表から出てきたような珍しい松の姿に感動するウドちゃん。
教えていただいた「松井秀喜ベースボールミュージアム」に到着!しかし、大きく立派な洋館の門には『本日休館』の文字が…。落胆するウドちゃんは、せめて近くでみようと思い、柵越しに館内を覗きます。ミュージアムの壁面にはレンダスポーツで聞いた少年野球時代の写真や星稜高校時代、ヤンキース時代などの写真が掲げられていて、1枚1枚堪能したのでした。
続いては、遠くに見える松の木の林へ向かいます。海風を受けているためか倒れそうなくらい傾いている松の木や、冬の荒々しい海など、自然界のパワーを感じたウドちゃんは、次の目的地を旅の情報から決めることに♪
なんと、能美市には1個1万円の値がつくほど高級で絶品な山芋「加賀丸いも」が作られているんだとか。「サン青山」ならお手頃な値段で食べられるということで、早速向かってみることに。お店の近くで、「サン青山」のお母さんに出会い、お店まで案内してくださいました。
注文したのは、“のみどんぶり”。豚丼の上に盛り付けられているとろろが、まさに“加賀丸いも”。能美市を中心に栽培されている特産のブランド山芋で、モッチリとした強い粘りと独特の食感。滋味深い味わいを体験すると、他の山芋では物足りなくなるなどと言われており、ウドちゃんは今まで食べた事のない山芋に感動!さらに、“のみどんぶり”に使われている器は、この地方で生産される九谷焼だということを教えていただきました。
続いても旅の情報から。「上出長右衛門窯」では『走る急須』や『コーン盃』などユニークな作品を作っているそうで、九谷焼の器で昼食を食べたこともあり、九谷焼に興味津々のウドちゃんは早速向かってみることに!
出迎えてくれたのは、6代目惠悟さん。そして、惠悟さんの親友で同世代として窯元で働く北村さんと柴田さん。3人は今の上出長右衛門窯を担う三銃士!
研究熱心な3人は若者にも受け入れられるような作品を次々と作り九谷焼の可能性を広げようと、楽しみながら九谷焼を作っているということを教えていただきました。そのショールームや制作の現場をじっくりと見せていただき、3人にエールを送って、旅をしめくくりました。

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#566 10月ONAIR

#566:人も心も朗らかな町 岐阜・北方町

「岐阜・北方町」を旅してゴメン!岐阜バス「北方栄町」のバス停からスタート♪
街を歩いていると、「とよだや」と書かれた木の看板に惹かれたウドちゃん。お店の人にオススメの場所を教えてもらいました。
神社に向かう途中、「我裸子や」と名前が書かれた古民家を発見!その窓にはレトロなガラス食器が並び、じっくり見ていると、隣の商店のご主人が「開けようか?」と中へ入れてくれました。
隣の商店のご主人がこの「我裸子や」も営んでおり、ご主人の祖父が昭和40年代に仕入れたガラス製品を販売しているんです。
「小さな頃に使ったことあるようなコップです」とお店の商品に懐かしさを感じていると、全てウドちゃんよりも年上のガラス製品だとご主人が教えてくれました。
また、ご主人は古いタンスなどの取っ手を集めていて、ご主人がその場で思いついた『取っ手友の会』に会員番号2番として入会することになったウドちゃん!
「大井神社」をお詣りした後、ウドちゃんが興味津々で訪ねたのは、銀色の素材でかまぼこのような半円の建物。見た目がカッコよく、住人の方に話を聞くと、飛行機などの格納庫として使われているモノを住宅用に応用したとのこと!
2階はお孫さんやその友達の遊び場となっていて、卓球台やトランポリン、また勉強机もあり、外観の見た目同様、秘密基地そのもの!ウドちゃん、かなり羨ましがっていました!
「これ、サキイカですかね?」と気になったのは、一軒の庭先に干してあった、あるモノ。 おじゃまして間近で見せていただくと、大根を干して、切り干し大根にしている最中でした。今年は大根が豊作だったらしく、その大根を見せてもらうと、しっかりとした大きな円柱の大根!
おでんに最適の品種だという通称『おでん大根』。お母さんのご厚意で、おでんにした大根を食べさせていただきます。見るからにダシが染み込んでいるとわかるお手製の大根。
絶妙な食感を残した大根から溢れ出すダシの旨味!見た目が立派だった1本の大根は、実際に食べさせていただけたことで、まさしくおでんに適した大根だと認識することができました!

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#567 10月ONAIR

#567:今ものどかな童話の世界 愛知・阿久比町

「愛知・阿久比町」を旅してゴメン!名鉄「植大駅」からスタート♪
早速、駅の目の前にある喫茶キクに立ち寄ります。お店のマスターである明るいお母さんは、若くして自分のお店を持ったパワフルで行動力のある方でびっくりしたウドちゃん!童話『ごんぎつね』の舞台となった権現山が近くにあることも教えていただきました。
地元の人に何度も順路を尋ねながら権現山へ向かいます。
辿り着いた高台にある植公園の掲示板に、『権現山付近で“ごん”がいたよ!』の張り紙を発見。この山に複数のキツネが生息しているという情報が写真とともに紹介されていました。
続いては、旅の情報にあった阿久比米のおにぎり屋さんを目指すことに!
早速おじゃまして、“おにぎり2個セット”を注文。実家が米農家のウドちゃんも「美味い!」と太鼓判!
「阿久比のお米でおにぎり屋さんをやりたい!」と考えていた店長の関さんが、農家さんに声をかけてオープン。地元の方はもちろん最近は名古屋からわざわざ足を運ぶお客さんもいるんだとか。
おにぎりを食べ終えて、お店の外にいるヤギに子どもたちとエサやりをして遊ぶウドちゃん。
続いても旅の情報にあった「革工房エル・パソ」へ向かいます。
ご主人の保田さんは小さい頃に出会った西部劇への憧れがきっかけで、革製品の職人を目指したため、製作するバッグはどれも個性的でワイルドな雰囲気。
そんなお父さんを見て息子の徹さんも革職人の道へ。お父さんとは違い財布など小物を作るのが得意で、ウドちゃんも「親子でありながら正反対な作風なんですね」と普段は何気なく使っている財布やバッグに奥深さを感じた様子。
帰り際に「是非これを持って行って」とお父さんからプレゼントされたものが、ヒグマの皮で作った“尻皮”というもの。「山に入って狩猟をするマタギの人たちが防寒着としてお尻にあてるものなんです」「ワイルドでかっこいい」とウドちゃんも大感激!
新たな発見と驚きに満ちた阿久比町の旅になりました。

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#568 10月ONAIR

#568:緋色に彩られる焼き物の里 滋賀・甲賀市信楽

「滋賀・甲賀市信楽」を旅してゴメン!高さ5mはあろうかというタヌキが立っている信楽高原鐵道「信楽駅」からスタート♪
観光案内看板でウドちゃんが気になったのは「三筋の滝」。でもまずは町を歩いてみようということで、信楽川沿いを歩きます。オレンジ色の陶器の筒がずらーっと並び、歩道のタイルも信楽焼。
対岸にあるお店の方が手を振ってくれているので、お話を伺ってみることに!
手を振ってくれたのは信楽焼の卸商をしているツジ久陶器の社長さんと奥様。
朝ドラのロケ地にもなった「卯山製陶」や「山文製陶」を教えていただきました。『窯元散策路』を歩いて行けばあるということで向かいます!
途中にある「新宮神社」に寄ると、この日は2月3日の節分で、還暦を迎える人達の厄落としのご祈祷と、菓子まき、餅まき、さらに地元の保育園の子供たちが還暦の人達に歌のプレゼントをする催しもあるということなので、ウドちゃんも参加させてもらいます。
毎年恒例の行事らしく、地元の人達が沢山集まっていました。保育園のこども達の『オニはうちでひきうけた』の可愛すぎる合唱の後、還暦の方々による餅まき!ピュっと手をのばして、飛んできた餅をナイスキャッチ♪
窯場坂にある卯山製陶、山文製陶を見つけたウドちゃん。奥にある「ギャラリー陶ほうざん」を訪ねます。ご主人が手作りした『穴窯』を見せてもらい、陶器作りはまず「窯」を作る所から始まると知ってその奥深さに感動。
最初に駅の観光案内看板で見た「三筋の滝」へどうしても行ってみたくなり、信楽駅に戻ってたぬきタクシーで向かいます。
元陶芸家の山本さんの運転で市街地から10分ほどで山の中へ。沢沿いに山道を進むと、道路のすぐ下、脇道に降りると滝を発見!落差6mほどの小さな滝だが、これまで『滝を上から見る』ことがなかったので、その光景に大感激するウドちゃんでした。

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#569 11月ONAIR

#569:いにしえの里 山の辺の道 奈良・天理市

「奈良・天理市」を旅してゴメン!JR桜井線「柳本駅」が今回の旅のスタート♪
駅前の観光案内の看板を見て、『日本最古の道、山の辺の道』が気になったウドちゃん。
街を歩いていると、「黒塚古墳」を発見!平成9年から2年にわたり古墳調査された時には、竪穴式の石室が発掘されたり、卑弥呼の鏡とも呼ばれる「三角縁神獣鏡」が出土したそうで、この柳本という地域は「卑弥呼の里」とも呼ばれているんだとか。
黒塚古墳の上に登ると天理の町が一望でき、東方面にそびえる山の麓からは煙が立ち上る様子がうかがえます。
続いて、日本最古といわれる道「山の辺の道」へ向かおうとしますが、どこにあるか分からないので洗車中のお父さんに道をたずねてみます。
話しを聞いてみると、奈良マラソンに出場するため、山の辺の道でランニングをすることもあるそうで、猪に出会ったことがあるんだとか。
そんな「山の辺の道」を再び目指しますが、すぐさま道に迷ったウドちゃん。
散歩中のご夫婦にもまた道をたずねると、「トレイルセンター」を目指して行けばたどり着くと教えていただき、その先にある「長岳寺」をオススメされます。
歩いていると、『天理市トレイルセンター』の看板を発見!早速、訪ねてみます。
トレイルセンターの館長でもあり、レストランの社長でもある勝井さんに施設の中を案内していただきました。観光案内や歴史文化を紹介したり、特産品の買い物、食事ができる憩いの施設で、その中にあるレストラン「洋食Katsui 山の辺の道」で食事をすることに。
ウドちゃんが注文したのは“黒毛和牛ロースの網焼き”。ぽかぽか陽気のなか、眺めのいいテラス席で美味しくいただきました♪
勝井社長に別れを告げ、オススメされた「長岳寺」へ。境内には重要文化財に登録される建造物や仏様が多く残り、住職に案内していただきながらしみじみと歴史を感じたウドちゃん。
最後は「人の役に立てる人になりたいです!」と願いを込め鐘をつかせてもらうと、住職からは「自分の仕事を全うしていれば世の中の人のためになるんだ」と激励のお言葉をいただきました。
そして「山の辺の道」へ向かいます。のどかな細い道でとても歩き心地の良い道で、景色を楽しんだり、ハイカーに出会ってお話を聞いたりと「山の辺の道」を満喫したウドちゃん♪
続いては、旅の情報をもとに「Fuwarin」というお麩づくしのカフェへ。
早速お店を訪ねると、メルヘンないでたちの店長・知可子さんが出迎えてくれました。店の隣にはもともとは夫婦で始めた製麩工場があり、2013年にお麩の美味しさを知ってもらいたいとカフェをオープンさせたそうです。
とてもかわいらしい内装の店内で、ウドちゃんはイチオシの“生麩プリン”を注文。自家製プリンの上には、生麩と生クリームがのったなんとも珍しくかわいいプリンを堪能し、天理市の旅を締めくくりました。

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#570 11月ONAIR

#570:せせらぎの飛騨街道に春の雪 岐阜・下呂市萩原

「岐阜・下呂市萩原」を旅してゴメン!JR高山本線「飛騨萩原駅」からスタート♪
旅をした日の天気は雪!東北出身のウドちゃんは雪を見るとテンションがあがるのか、歩道に積もった雪をさわり、公園のベンチに積もった雪で、雪ダルマを作ったりと、童心に帰り楽しんでいました。
商店街の方にお話を聞くと、今日は今年初の雪とのこと!食事をするなら「たか喜」さんがオススメと教えていただきました。
さらに歩いていると、2人組の年配の女性に声をかけられました。「いまから同窓会なの」と教えてくださり、あとでウドちゃんも参加させていただくことになりました!
10年ぶりに老舗酒蔵「天領酒造」を訪ねると、“どぶろく”をいただきました。話を聞くと、最近、『どぶろく手づくり体験』を行っているらしく、人それぞれの手の温もりで、出来上がりの味が変わってくるそう!
自分でお酒を造ることなんて体験したことがないので、「今日はできますか?」と熱い眼差しで聞くと、「準備があるので要予約なんです」と丁重に断られてしまいました。次の機会があればぜひやりたいと話すウドちゃん。
同窓会が行われている「たか喜」というお店に入ると、10人近くの方々が大盛り上がりで招き入れてくれました!人生の大先輩であるみなさんとすぐに意気投合で、まったく違和感のない同窓会になりました。
しかも、同窓会の場となった「たか喜」は、大将がふたりいて、そのお二人が同級生ということが発覚!なんという偶然なのかとウドちゃん大興奮でした!
旅の情報にあった“リングトースト”が美味しい「緑の館」へ向かいます。
壁一面に古い壁掛け時計やカメラなどアンティークに囲まれた店内に入ると、拍手で迎えていただきました。お客さんにお話を聞くと、こちらも同窓会とのこと!今日はそういう日なのかな?と思うウドちゃん。
“リングトースト”についてマスターにお話を聞くと、パンで作ったバスケットの中にトーストが入っていて、スイーツ系やお食事系などトッピングができるという創業当時からある人気メニューとのこと。
カツの“リングトースト”を美味しくいただき、旅を終えたウドちゃんでした。

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#571 11月ONAIR

#571:浅春の風も温まるキモチ 岐阜・瑞浪市

「岐阜・瑞浪市」を旅してゴメン!JR中央本線「瑞浪駅」からスタート♪
駅前の商店街を歩いていると、土岐川を発見!早速、河原におりて川越しの瑞浪の街並みを眺めます。
さらに商店街を進み、気になる名前のお花屋さんで足を止めたウドちゃん。「保母(ほぼ)生花店とお読みするんでしょうか?」
お話を伺うと、ご主人が『保母』という名字。「珍しいお名前ですね!」「でもこの辺では割とある名字なんだよ」と教えてくださいました。
街を散策していると瑞浪市役所に到着。周辺の看板地図を見てみると「瑞浪市に小樽公園がありますよ!」北海道の小樽と同じ名前の公園がなんとなく気になったウドちゃん!
地図を頼りに探してみますがなかなか見つからず…。たまたま声をお掛けしたお兄さんが公園まで案内してくださいました。
うろうろと住宅地を30分近く徘徊した上、地元の方にお話を伺ってもなぜ小樽という名前なのかはわかりませんでしたが、やさしいお兄さんに出会えたことに大感激のウドちゃんでした!
続いては駅前の商店街で発見して気になった定食屋さんを目指すことに!
地元瑞浪市民から愛され続けてきた大衆食堂で値段もリーズナブル!
「おすすめは何ですか」とウドちゃんの問いに「オムライスかな」とお母さん。ウドちゃん迷わずオムライスを注文しました。
昔懐かしいベーシックなオムライスにウドちゃんも「美味しい!」と大満足♪
お腹もいっぱいになったところで向かったのは、土岐川の河原から眺めた時に見つけた山の中腹に立っていた赤いのぼり。 ウドちゃん急な階段や曲がりくねった坂道を登りながら、ようやく到着したのは瑞浪市を一望できる「一乗院」というお寺。まだ20代という副住職がお話をしてくださいました。
これまで何度も旅した瑞浪市でしたが優しい地元の方に甘えさせていただいた旅になりました。

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#572 11月ONAIR

#572:お茶と歴史が薫る東海道の宿場 静岡・掛川市

「静岡・掛川市」を旅してゴメン!掛川コミュニティバス「日坂」のバス停からスタート♪
今回は旧東海道の宿場町、日坂宿から旅を始めます。ここはかつての本陣跡で、説明看板のところに地域の人たちが設置した引き出しが置いてあり、中を見ると観光地図などのパンフレットが入っていました。
1部ずつもらい、どこへ行こうか考えながら歩いていると、地元のお母さんたちが井戸端会議中。お話を伺うと、「川坂屋」という旅籠が今でも残っていて中を見ることができるが、今日は開いていないかも…とのこと。1人のお母さんが電話で「川坂屋」の鍵を持ってきてもらえるようお願いしてくれました。
「川坂屋」は、日坂宿の一番西側にある旅籠屋で、江戸時代の面影を今も残す数少ない建物のひとつ。当時は身分の高い武士や公家が宿泊した格の高い旅籠だそう。
案内してくれたお母さんが、ボランティアで日坂を案内している袴田さんを呼んでくれました。この辺りの歴史や「川坂屋」の事を詳しく教えてもらううち、ウドちゃんも当時の旅人になった気分に♪
「川坂屋」を後にし、さらに西へ進むと『岡パン』というかわいい看板を掲げたパン屋さんを発見。昭和22年からこの地でパン屋を始めたという「岡田製パン」は、学校給食のパンも扱い、地元の人から『岡パン』と愛称で呼ばれてきたので、そのまま看板にしてしまったそう。袋が可愛い大人気の“メロンパン”を購入しました。
岡パンのお父さんに教えてもらった「事任(ことのまま)八幡宮」へ向かいます。枕草子にも記述があるという歴史ある神社で、『ことのまま』とは、『願いごとのままに叶えてくださる』という事だそう。
境内に入り、まず目についたのは、本殿の下にある大きなクスノキ。幹周り6m、樹高31m、大きく張り出した枝は、境内を覆って鳥居にまで達しています。社務所にご挨拶し、本殿で旅の安全をお詣りしました。
さっき買った岡パンの“メロンパン”のことを思い出し、国道脇のベンチでいただくことに。
名前はメロンパンだが、実は中にチーズクリームの入ったフワフワのクリームパン。イメージと違うのも楽しみながら、美味しくいただき元気百倍!
続いては、旅の情報をもとに『コーヒーのようなお茶』と『お茶のようなコーヒー』が楽しめる「掛川一風堂」へ向かいます。
「掛川一風堂」を訪ねてみると、90年続く茶舗の茶匠でありコーヒー焙煎士でもあるという4代目のご主人が迎えてくれました。
まず勧めてくれたのは『茶匠の技で焙煎したコーヒー』その名も“椿”。チャノキが椿科であることから付けた名前だそう。その他色んな種類があるので、コーヒー好きのウドちゃんは飲み比べをしてみることに。
一番気になったのは“ほうじ茶珈琲”!なんと、コーヒー豆とほうじ茶の茶葉が混じっていて、一緒にドリップするという。まさに4代目ならではのオリジナル・ブレンド。
ほうじ茶の香りとコーヒーの香りを同時に楽しめ、酸味は少なく苦味とコクのバランスがちょうどいい、スッキリ飲みやすく後味にほんのりほうじ茶が残る絶品。
ご主人の優しい語り口と美味しいコーヒーに癒され、掛川市の旅を終えました。

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#573 11月ONAIR

#573:早春の南信州 伊那谷の里 長野・下條村

「長野・下條村」を旅してゴメン!南部公共バス「学校前」のバス停からスタート♪
17年前に下條村を訪れ、ご当地ヒーローの「カッセイカマン」に会ったことがあるウドちゃん。村の方々に聞くと、カッセイカマンは今も現役で活躍中らしく、久しぶりに会うためまずは村役場を訪ねてみます。すると、カッセイカマンは現在『出動中』。連絡が取れるまでの間、村長にご挨拶させていただけることに。
下條村は峰竜太さんの出身地ということもあり、応接室には男湯ののれんをくぐる峰さんの写真が飾られていました。その写真を撮った場所は村にある「コスモスの湯」という温泉で、行ってみたくなったウドちゃん♪ さらに峰さんの同級生という副村長も来てくださり、南アルプスを一望できる「そば畑」や、標高777mにある「入登山神社」など村のオススメスポットを教えていただきました。 村長と副村長と話していると、出動中のカッセイカマンから連絡が。しかし、本日は都合がつかなかったようで、17年ぶりの再会は果たせませんでした…。
村長はじめ、下條村役場の方々にお礼を伝え、まずはそば畑を目指します。
道中出会った方に、そば畑まで車で乗せて行ってほしいとお願いすると、二つ返事で快く引き受けてくれました!もともと学校の先生で、退職してからも講師としてお手伝いに行っているんだとか。そんな川上さんが小さい頃はそば畑はなく、減反政策のため田んぼをそば畑へと移行していったんだそうです。
5分ほど車で山を登るとそば畑に到着。そこからの景色は絶景!天気もいいため、南アルプスの山なみがくっきりと眺望できます。
川上さんにお別れを告げ、続いては標高777mにある「入登山神社」へ。
勝負の神様とも呼ばれるお諏訪様が祀られ、スポーツや受験などにご利益があるとされる神社。標高777mにあやかって作られたお守り『勝守』は、全国から訪れる参拝者に人気なんだとか。ウドちゃんは「ぐうたらで怠け者の自分の心に勝つ」ことを祈願しました。
続いて向かったのは17年前に訪れた「そばの城」。当時はそばの食べ放題でざる6枚分を食べたことを覚えており、記録更新に挑みます。
1枚、2枚、3枚と食べ進めたところでペースダウン!薬味として地元産の辛味大根をトッピングし4枚目をすすりますが…記録は4枚。
次こそ、記録更新を目指しますとご主人に誓うと、「無理だと思います」とバッサリ。でも「次来たときは1枚を味わって食べて」と深いお言葉をいただきました。
最後は村長におすすめされた「コスモスの湯」へ向かいます。
露天風呂に浸かりながら望む南アルプスもまた絶景♪温泉と景色に癒されながら下條村の旅を締めくくりました。

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