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ウドちゃんの旅してゴメン

エンタメ~テレクション47 From名古屋
ウドちゃんの旅してゴメン

あたたかな笑い、優しさ、ほのぼの、キュンとする気持ち…。
ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅。

ウドちゃんの旅してゴメン

日本 時間 HD

"忘れかけていた気持ちを、ウドちゃんが気ままな旅を通じてみなさんにお届けします。出会った人々も気さくに接してくれる、台本のない旅。「旅番組」というよりは「旅のドラマ番組」。ユニークな人々との出会いによって、旅が予期せぬ方向にむかうことも!?ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅、お楽しみ下さい。

On Air Schedule
オンエアスケジュール

6
2019 June

#438
6(木)18:30-

#439
13(木)15:00-

#440
20(木)18:35-

#441
27(木)15:00-

#443
4(火)15:00-(初)
7(金)15:30-

#444
11(火)15:00-(初)
14(金)15:30-

#445
18(火)15:00-(初)
21(金)15:30-

#446
25(火)15:00-(初)

7
2019 July

#442
3(水)14:30-

#443
4(木)18:35-

#444
11(木)15:00-

#445
18(木)18:35-

#447
2(火)15:00-(初)
5(金)15:30-

#448
9(火)15:00-(初)
12(金)15:30-

#449
16(火)15:00-(初)
19(金)15:30-

#450
23(火)15:00-(初)
26(金)15:30-

#451
30(火)15:00-(初)

番組表はこちらから

Cast
出演

ウド鈴木
血液型:AB型
星座 :やぎ座
性格 :竹を割ってまたくっつけたような性格
好き :豚のしょうが焼き定食、綿棒、上戸彩ちゃん、エントランス
嫌い :アップルパイ、落ちているトイレットペーパーの芯、生きたシャコ、手前に引くドア

Episode
番組内容

#438 6月ONAIR

#438:初夏の陽気に艶やかに輝く 愛知・弥富市

「愛知・弥富市」を旅してゴメン!気持ちのよい天気に恵まれ、近鉄弥富駅から歩き始めます。まず気になった のは「おにぎり商店きはち」。実はここ、≪鍋八農産≫という弥富の若い米農家のグループが直営するおにぎり店。実家が農業を営むウドちゃん、なんだかご縁を感じます。おすすめのおにぎり“鮭えだまめ”をいただくことに。注文ごとに握ってくださるので、いつでもできたてが味わえます。お店を後にし、弥富駅周辺を散策します。ここで、とある喫茶店が目にとまります。その名は「喫茶 海部(あま)」。≪の≫を付ければ大好きな相方・天野くんの名前に!これまたご縁を感じたウドちゃん♪さっそく、お邪魔させていただきます。入り口には、立派な藤棚。なんと、オープン当初に鉢植えで買ったものだそう。50年たった今 では喫茶店のシンボルになっています。お店に入るとオーナーの女性が笑顔で出迎えてくださいました。アイスコーヒーをいただきながら、常連さんと話が弾み ます。皆さんの優しさに甘え、ついつい長居してしまいました。次に訪れたのは「三ツ又池公園」。この時期、弥富で1番の人気スポットで、10万株の芝桜が見頃を迎えていました。紫、ピンク、白の鮮やかな芝桜が一面を染め、この時期ならではの景観に心躍るウドちゃんでした♪視聴者情報で、“みょうなとまと” という名の食べ物があると知り、「万寿園・ルグラン」に向かいます。一体、どんなトマトなのか?その正体はなんと、トマトを使ったスイーツでした!!タルトの上に丸いチーズケーキ、その上をトマトゼリーでコーティングしたまさに妙なスイーツ。遊び心と絶妙な味に大満足のウドちゃんでした♪

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#439 6月ONAIR

#439:薫風寄り添い ゆれる藤の花 愛知・江南市

「愛知・江南市」を旅してゴメン!名鉄・江南駅前からスタートすると、さっそく≪江南藤まつり≫の看板が目にとまります。藤の花言葉≪あなたを歓迎します≫という言葉に心が躍るウドちゃん。早速、藤まつりの会場である「曼陀羅寺」行きのバスに乗車します。バスの中は藤まつりに向かうお客さんでいっぱい!乗り合わせた乗客の方たちと話が弾み、あっという間に「曼陀羅寺」へ。1本の木から広範囲に枝を伸ばし、紫や、白・赤など、さまざまな色の花をつけた藤の美しさに、思わず見とれます。隣にある修造院の境内で見つけたのは、曼陀羅寺名物“嫁見餅”。江南に古くから伝わる≪嫁見まつり≫にちなんで作られたのだそうです。お店の若旦那の滑らかで見事な売り口上に聞きほれて、購入することに。緑に囲まれた土手で、さっそくいただきます。あんこと周りの生地が口の中にふわっと優しく広がる味わい。素朴な甘さの餡そぼろが気になり、「嫁見餅総本家」へ。すると、若旦那そっくりのご主人が出てきてびっくり!ユーモアたっぷりに“嫁見餅”について教えていただきました。次に向かったのは「山星酒造」。視聴者情報によると、日本で初めて藤の花酵母で仕込んだ、季節限定の “藤華(ふじのはな)”というお酒があるとのこと。ご当地のものを使ったお酒を作りたいとの想いから始まり、商品化までには3年もの月日がかかったそうです。この時期限定で販売するこのお酒は、純米酒とリキュールの2種類があるとのこと。特別に試飲させていただきます。江南で咲き誇る藤の香りを思い出させる独特の味わいに酔いしれ、今回の旅を締めくくりました。

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#440 6月ONAIR

#440:安らぎと潤いの田園都市 愛知・日進市

「愛知・日進市」を旅してゴメン!名古屋市営地下鉄・赤池駅前からスタート。駅前の観光案内看板を見て≪愛知池≫があることを知ったウドちゃん。さっそく目指します。道中、鼻歌を歌いながら歩いていると、「喫茶 コーキー」が目にとまります。お店から出てきたお客さん達と立ち話をしていると、常連さんの一人に≪愛知池≫まで連れて行っていただけることに!ウドちゃんもまずはコーヒーを一杯。常連さんと話が弾みます。常連さんに送っていただき≪愛知池≫に到着。モンキチョウとじゃれあいながら、自然の中を散策します。さきほど教えてもらった「五色園」に到着すると、そこは20万坪の広さを持つ日本で唯一の宗教公園。コンクリート像作家・浅野祥雲氏の手になる塑像100体以上が配置され、親鸞上人の教えの場面が再現されています。園内にある大安寺の執事さんにお聞きしたところ、塑像は3~4年という短い期間に造られたとのことで、ウドちゃんもびっくり!視聴者情報をもとに「はいから菓子工房MITSUBA」というケーキ屋さんへ向かいます。そこはかつて和菓子屋さんでしたが、パイ好きの奥さんに影響され、和菓子のテイストを残した洋菓子店にしたという愛妻家のご主人の店。ショーケースには焼き菓子や生菓子がずらり!その中でウドちゃんの目にとまったお菓子は…パッと見はパイ、中身は和菓子という意外性が人気の“桜もちパイ”。店主の奥様の淹れてくれたオリジナルブレンドコーヒーと一緒にゆったりとしたひとときを楽しんだウドちゃんでした♪

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#441 6月ONAIR

#441:薔薇の香りに包まれる町 岐阜・揖斐大野

「岐阜・揖斐大野」を旅してゴメン!大野バスセンターから歩き始めると、≪フラワー都市交流花壇≫の看板が目に止まります。さっそく行ってみると・・・そこには色とりどりの花々が!花の甘い香りに包まれ、しばしうっとりするウドちゃん。再び歩き始めると、今度は美味しそうなパンの香りが漂ってきます。香りにつられて行ってみると、「明治ベーカリー」の文字が。創業当時は学校給食のパンの製造や菓子問屋への卸しをしていましたが、途中からドーナツを作り始めたとのことで、さっそくご馳走になります。社長からの情報でバラ祭りが行われていることを知ったウドちゃん。さっそく会場を目指しますが、途中、賑やかな声に誘われて喫茶店「カフェラテ」に寄り道。店内では、お客さんが接客に大活躍!忙しい時にはお客さんが自主的に手伝ってくれるという、みんな仲良しの喫茶店です!マスターの奥様に、サンドイッチと茶碗蒸しがついたモーニングセットをサービスしていただき、おいしくいただきました♪お店を後にして、≪バラまつり大野2017≫の会場に到着!バラ苗生産量日本一を誇る大野町。「大野町バラ公園」には約150種、2000株以上のバラが植えられています。≪ブルーヘブン≫という品種のバラがあると聞いて園内を探していると、ついに発見!青い色素を持たないため、不可能とも言われた青いバラを、大野町在住の河本純子さんが工夫を重ねた末に生み出したといいます。ぜひ河本さんにお会いしたいと「河本バラ園」を訪ねることに。到着すると河本さん本人が出てきてくださり、案内していただけることに。10年以上かけて開発した≪ブルーヘブン≫は、青い天国のようなイメージだったためこの名がつけられたそうです。うっとりするほどのバラの香りに包まれて、幸せいっぱいのウドちゃんでした♪

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#442 7月ONAIR

#442:高原に吹く爽やかな風と優しさ 三重・伊賀市青山

「三重・伊賀市青山」を旅してゴメン!素晴らしい晴天のもと、近鉄・青山町駅前から歩き始めると、さっそく「カフェ 溜」の看板。お店の方が指差す方角を見ると、青山高原に立ち並ぶ風車が望めます!おいしいコーヒーをいただきながら、青山町の見どころを尋ねると、地震の守り神として信仰を集める「大村神社」のことを教えてくれました。さっそく向かおうと歩いていると、遠くからウドちゃんを呼ぶ声が。行ってみると、そこは地元のみなさんがボランティアで編み物教室やカラオケ大会など行っている「ぷらっとほーむ」という施設。元気な主婦の方々に、大村神社の手ぬぐいを利用した手作りの帽子と暑さ対策用のスカーフをプレゼントしていただきました!「ぷらっとほーむ」をあとに、初瀬街道を歩いていくと、「大村神社」に到着。昔から大地を揺らすと信じられてきた≪大ナマズ≫を、暴れないようにしっかりと鎮めてくれている神様なのだそうです。≪大ナマズ≫を押さえていると伝わる≪要石≫を前に静かに手を合わせるウドちゃんでした。再び歩き始めると≪青山の美酒≫という文字が目に止まります。訪ねてみると、そこは仲良し姉妹が経営する老舗酒蔵「若戎酒造」。店内には、ワインのようなおしゃれでカラフルなボトルの日本酒がたくさん!8種類の酵母をそれぞれに仕込み、最後にブレンドして仕上げるという珍しいお酒なのだそうです。さっそくブレンド前の、蔵元でしか味わえないお酒を飲み比べ♪杜氏さんが、ウドちゃんと同じ山形出身とわかり、ますます楽しい気分になりました!次に向かったのは、大衆食堂「一休うどん」。カウンターに大皿料理がたくさん並び、どれもおいしそう!おすすめの“一休うどん”と大皿料理をいただき、おなかいっぱい♪最後に、手作りの肩たたき棒をプレゼントしていただき、心も体も癒されたウドちゃんでした♪

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#443 6月ONAIR7月ONAIR

#443:癒しの風景 湖の孤島 滋賀・近江八幡

「滋賀・近江八幡」を旅してゴメン!近江鉄道バス停「長命寺」前からスタートすると、さっそく地名と同じ「長命寺」というお寺の案内板が目に入ります。近くのお土産屋さんによると、お寺は808段の石段を上がった山の上にあるとのこと。お店で杖をお借りして、なんとか階段を登りきると、三重の塔と本堂の姿が!619年に聖徳太子が開いたと伝わる「長命寺」は、健康長寿の観音様として人々の信仰を集めています。標高約250mの境内からは琵琶湖が望め、その絶景に癒されたウドちゃんでした♪「長命寺」をあとに沖島へ向かうために船乗り場へ行くと、近くで釣りをしていた大学生2人が声をかけてくれました。船を待つ間、釣りに挑戦したウドちゃんですが、うまく釣れず、しまいには釣竿をうっかり海に落としてしまいます。それでも笑顔で送り出してくれた大学生の優しさに感謝しながら、船に乗り込みます。沖島は、昔から神の島として崇められてきた琵琶湖最大の島。船を降り、さっそく目の前にあった漁協の婦人部が営業する店に立ち寄ります。琵琶湖で獲れたエビのかき揚げがのった“沖島うどん”や、琵琶湖固有の魚≪イサザ≫の佃煮、それに沖島芋焼酎をいただき、沖島のフルコースを堪能したウドちゃんでした♪沖島を離れ、近江八幡伝統の“八幡靴”を作る唯一の工房「コトワ靴製作所」へ。オーダーメイドの革靴は、軽くてやわらかい履き心地が特徴だそう。一つ一つ手作業で丁寧に作られる職人技に感動!靴職人になるために福岡からやってきた見習いの方のお話を聞き、背中を押してくれたお母さんとのエピソードに心温まったウドちゃんでした♪

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#444 6月ONAIR7月ONAIR

#444:梅雨の晴れ間に浜名湖めぐり 静岡・湖西市

「静岡・湖西市」を旅してゴメン!JR「鷲津駅」から浜名湖を目指して歩き始めると、大きな食パンのモニュメントが特徴のパン屋「こげつ」を発見!そこは100年近く続くお店。元々はせんべいなどを売る和菓子屋でしたが、学校給食のパンを作るようになったことがきっかけで、パン屋になったそう。思わず数学を思い出してしまうような正方形の立方体の“クリームパン”をいただきました♪再び歩き始めると、目の前に広大な≪浜名湖≫が広がります。ちょうど家から出てきたお父さんに昭和天皇の御乗船場という記念の碑があると教えていただき、当時のことを想像しながら散策しました。続いて、浜名湖名物の≪うなぎ≫が、他とは少し違った形で食べられると「和食処 五條」へ。さっそく湖西市ではここでしか食べられないという“うなぎきんし丼”を注文!ふたを開けてみるとびっくり!うなぎの上には卵を3個も使った大きな出し巻き卵が!初めは錦糸卵だったそうですが、ある時、お店が忙しく刻む暇がなく、そのままのせたところ好評だったため、今の形になったそう。あまりのおいしさに、あっという間に食べ終えたウドちゃん♪今度はタクシーに乗り≪遠州灘≫へ向かいます。到着すると、見事な水平線に思わずテンションが上がり大はしゃぎ!海を見ることができ大満足のウドちゃん!旅の最後に訪れたのは、地産地消にこだわる、地元愛にあふれた和菓子屋「ひので軒」。ショーケースには浜名湖周辺の特産品を生かした“米だんご”が14種類ほど並んでいます。さっそく一風変わった≪みかんあん≫の“米だんご”をいただきます!今までに食べたことのない爽やかな味に大満足のウドちゃんでした♪

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#445 6月ONAIR7月ONAIR

#445:今昔の東海道に思いを馳せて 三重・四日市市

「三重・四日市市」を旅してゴメン!気持ちの良い天気に恵まれて、近鉄「四日市駅」をスタート。早速、目の前のアーケード街を歩いてみると、モザイクアートや商店街の旗に、同様の首の長いキャラクターが。近くの「スワサロン」の前にいた主婦の方々に尋ねると、ゆるキャラの≪こにゅうどうくん≫だということがわかりました。一番大きい≪大入道≫は全長9メートル、日本一大きいカラクリ人形として有名で、ほかにも≪中入道≫がいるとのこと。看板にある “鉄板イタリアン”が気になるウドちゃんは、「スワサロン」で腹ごしらえ!そこは金婚式を迎えた仲良し夫婦が営むお店。およそ40年前からなるべく味を変えないようにこだわってきたという “鉄板イタリアン”をいただきました♪お腹が満たされたウドちゃんは、≪中入道≫を探します。首が伸びて表情も変わるカラクリにびっくりのウドちゃんでした!次は、視聴者情報に寄せられた「ラ コンテント」へ。その道中、気になる細い踏み切りを見つけ奥へ歩いていくと、大きなビワの木が!ウドちゃんに気づいたご近所の方が、ビワの実を採ってくれました♪その方に「ラ コンテント」の場所をお聞きし、到着!牛乳を使わないこだわりのパンナコッタは、お取り寄せサイトのランキングで日本一を獲得した一品。早速 、“うれしい日のパンナコッタ”をいただきます♪スプーンが入らない程の弾力や食べたことのない食感に、何度も、パンナコッタなんてこった!と驚いたウドちゃんでした!最後に、歌川広重が描いた≪東海道五拾三次 四日市≫の場所が見てみたいと、地元の方に教えていただいた≪三滝橋≫へ。当時と風景は変わっていましたが、堤防には四日市宿を描いた大きな木版画が!当時の様子を想像するウドちゃん。四日市の風を感じながら、今回の旅を締めくくりました。

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#446 6月ONAIR

#446:南信州 美しすぎる癒しの里 長野・南木曽

「長野・南木曽」を旅してゴメン!JR「南木曽」駅をスタートし、近くの観光案内図を見て気になった≪桃介橋≫を目指すことに!道中、「ヒロ子さんのお店 中島商店」の方に声をかけていただき、立ち寄ります。古くから南木曽に伝わる防寒着≪なぎそねこ≫を見せていただき、試着することに。無類の龍好きのウドちゃん、ヒロ子さんが龍のあしらわれた≪なぎそねこ≫をプレゼントしてくださいました♪しばらく歩くと≪桃介橋≫に到着。木曽川に架かる≪桃介橋≫は全長247m、日本有数の長さを誇る木製のつり橋。大正11年、福沢桃介が水力発電所の建設における資材運搬路として建てたものです。高い所が苦手なウドちゃんも、ほぼ隙間から下が見えないほど木が敷き詰められているので、自然と足取りが軽やかになります♪気持ちのいい風を感じながら、南木曽の大自然を満喫!歴史を重ねた質感や構造の美学に、感動しきりなウドちゃんでした。続いて、視聴者情報を頼りに訪れたのは、“すんきそば”が名物の「そば処 蝶家」。≪すんき≫とは、古くから木曽地方に伝わる保存食で、塩を使わずカブの葉や茎を乳酸発酵させた、独特な酸味のある味わいが特徴の漬物のこと。想像以上のすっぱさに驚くウドちゃん!実は、すっぱいものが苦手なウドちゃんですが、≪すんき≫のおいしさにハマってしまい、完食♪最後は、視聴者情報に寄せられた、南木曽ろくろ細工の職人が集まる≪木地師の里≫へ。何店舗かある中で、「木地師の里 ヤマイチ」へお邪魔することに。木材からお椀などを削り出す≪南木曽ろくろ細工≫は1000年以上の歴史を持つ国の伝統的工芸品。店内には、伝統の技だけでなく、斬新なアイデアに溢れた商品がたくさん!1000年以上の歴史と伝統を守り受け継いでいくことの大変さ、職人さんや商品に対する愛情を聞いていく中で、女将さんの器が一番大きいと感じたウドちゃん。今もなお残る南木曽の歴史や伝統の素晴らしさに感動した旅となりました。

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#447 7月ONAIR

#447:五感で楽しむ 長良川源流の里 岐阜・郡上高鷲

「岐阜・郡上高鷲」を旅してゴメン!この地に訪れたのは約11年ぶりというウドちゃん、白鳥交通バス「高鷲庁舎」のバス停前からスタートです♪つり橋を渡り、長良川の爽やかな雰囲気を感じながら歩いていて気になったのは、3つ並ぶ≪正ヶ洞≫というバス停。「玉屋酒店」にお話を伺い、≪正ヶ洞≫は洞ではなく、地域のことだと教えていただきました。オススメの場所をお聞きすると、裏庭に咲くサツキの花がキレイだということでお邪魔します。見事な庭園に感激したウドちゃん!さらに、「湯の平温泉」のことを教えていただき、向かうことにしました。「湯の平温泉」は、ツルツルの泉質から別名≪美人の湯≫と言われて おり、露天風呂から見える森林の奥には大きな滝も!温泉に浸かりながら眺める大自然とせせらぎに、心身ともに癒されたウドちゃんでした♪次は、視聴者情報 を頼りに郡上市のソウルフード≪鶏ちゃん≫が人気の「だいわ食堂」へ。ここでは、“鶏ちゃん”に“玉子・うどん・とうふ・おもち”をトッピングする地元の通好みな食べ方でいただきます♪まずは、ご主人特製の郡上味噌をかけて、続いて生卵につけながら、最後は残った生卵を鉄板で卵とじ風に。いろんなバリエーションで楽しむ食べ方に大絶賛のウドちゃん!そして、最後に訪れたのは、ひるがの高原の森の中を探検気分でアスレチックができる「ウッドアドベンチャー郡上」。爽快感たっぷりの空中散歩ができるらしいのですが、実は高いところが大の苦手なウドちゃん。一番高いところは目の高さから10mほどあると聞いて、 思わず怯えてしまいます。しかし、今年はチャレンジする年ということで、挑戦を決意!なんとかスタートしたものの、その先には第2関門の高さ6mの丸太の一本橋が!絶叫しながらも何とかクリアし、今度は高さ8mの場所へのジップラインへ。なかなか進めず、カウントダウンをされながら、ついに足を離しこちらも成功!進むうちに徐々に楽しくなり、いよいよ全長90mのジップラインに!!最後は、キャイーンのポーズでゴールし、人生これからいろんなことに挑戦していくきっかけになったと、充実感たっぷりなウドちゃんでした♪

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#448 7月ONAIR

#448:緑薫る 憩いの場所 三重・度会町

「三重・度会町」を旅してゴメン!三重交通「度会棚橋」バス停前からスタート。まずは清流≪宮川≫と触れ合える憩いの場所≪宮リバー度会パーク≫に到着!≪宮川≫は三重県内で一番長い川。平成27年には全国1級河川の水質現況で水質が最も良好な河川となったそう。美しい川に感激のウドちゃん。今度は視聴者情報をもとに「鈴木水産」へ。店内にはイセエビやあじなどの海の幸が入った生簀がたくさん。ちょうど昼時で満席ということで、時間を置いてからお邪魔することに!続いて訪れたのは、“変形合体ネジー”というボルト・ナットを溶接したパーツを使ったパズル式のロボットを作れる「大河内ステンレス」。ご主人が子供に溶接の内容を伝えるために作ったことがきっかけだそう。ウドちゃんも“変形合体ネジー”作りに挑戦! 大好きな天野くんを想像して出来上がったのは≪スーパーモデル 天野くん≫。溶接の技術に触れながらロボット作りを楽しんだウドちゃんでした!続いて、少し変わった水まんじゅうがあるということで、度会町唯一のケーキ屋さんが「あんふぁん」へ。そこは子供たちを笑顔にするお菓子作りにこだわるお店。ムラサキイモやカボチャの餡を使った“水まんじゅう”をお買い上げ!度会町のお茶を使った“茶(さ)ブレ”もいただきました♪約束の時間になり、再び「鈴木水産」へ!そこは南伊勢町の漁港から直接新鮮な魚介類を運んで激安で提供するお店。≪あじ≫のお造りをはじめ、新鮮な魚介類がたくさんの豪華な“おまかせ定食”をいただきます♪あまりのおいしさに参りましたと頭を下げるウドちゃん。 “新姫サイダー”をプレゼントしていただき、再び≪宮リバー度会パーク≫へ!食べ頃に解凍された「あんふぁん」の“水まんじゅう”を宮川のほとりでいただきます♪夏の暑さを忘れるほど冷たくてとろけるおいしさに大満足のウドちゃんでした!

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#449 7月ONAIR

#449:美しき清流の山里 岐阜・下呂馬瀬

「岐阜・下呂馬瀬」を旅してゴメン!濃飛バス「中切」バス停前から歩き始めます。ふと空を見上げるとこいのぼりではなく≪鮎のぼり≫が泳いでます!≪鮎のぼり≫をあげているお家を訪ねると、桶の中にいる親鮎を見せていただけることに!桶の水は山から引いており、雨が降って水が濁ると死んでしまうほど、鮎は繊細な生き物だと教えていただきました。再び歩き始めると、橋を発見!橋の下には、馬瀬川が流れています。山々の間に流れる馬瀬川の涼しげな雰囲気に癒されるウドちゃん!馬瀬の山里を散策しながら歩いていると、鶴と書いて≪クレイン≫と読む喫茶店を発見! おすすめの場所を尋ねると、お食事処「美津輝―(みっきー)」と温泉「美輝の里」を教えていただきました。さらに、風穴があるということで、案内していただくことに。火山活動で生まれた風穴は常時10度前後に保たれており、古くから自然の冷蔵庫として利用されてきたそう。続いて天然の馬瀬の鮎をいただくために「美津輝―(みっきー)」へ!“鮎の塩焼き定食”をいただきます♪熱々の鮎の塩焼きを頭からガブリ!やわらかい食感と優しいうまさ、ハラワタの苦味も 混ざったおいしさに感激!さらに自家製の野菜などを使った料理もいただき、馬瀬の食を堪能したウドちゃん♪今度は温泉「美輝の里」に到着。そこは名湯下呂 温泉と同じ泉質ですが、温泉の濃度が高く、名湯に負けない良質な温泉が満喫できるそう。さらに釜風呂を発見!釜風呂だけに思わずオネェ口調ではしゃいだウドちゃん!最後は地域活性化女子≪馬瀬ガール≫がいる「益田清風高校」へ。熊崎加奈子さんと矢嶋里帆さんにお話を聞きます。馬瀬のイベントをきっかけに結成した≪馬瀬ガール≫。観光甲子園では準グランプリを獲得し、馬瀬の地域の人とイベントの企画や準備を手伝っているそう。地域のために頑張る高校生の話に感動し、自分の高校の頃を振り返ったウドちゃんでした♪

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#450 7月ONAIR

#450:海といで湯と情緒を感じて 静岡・伊東市

「静岡・伊東市」を旅してゴメン!JR「伊東駅」からスタート!駅の案内看板を見て、相模湾が近くにあることを知ったウドちゃん!海水浴がしたいと相模湾 を目指して歩き始めます。道中、駅前の商店街を散策していると、魚のすり身・イカ・ショウガ・ヤマイモ・ゴボウ・タマネギを混ぜて揚げた伊東名物“ちんちん揚げ”を発見!揚げたときにちんちんと音がなることから“ちんちん揚げ”という名前になったそう。あつあつのおいしさに大満足♪ユニークなご主人と会話も弾みました!続いて、アーケード街を歩いていると、アンテナショップの店員、自称サユリちゃんと出会います!柱に描かれた細魚やご当地マンホールに描かれている伊東市のマークなど、伊東市にまつわる楽しいメッセージやモニュメントがたくさんあることを教えていただきました。再び歩いていくと、和風建築の3階建ての建物を発見!そこは、伊東市随一の観光名所「東海館」。地元で評判だった職人たちが技を競い合って建てた木造3階建ての旅館だそう。至る所で職人たちの趣向を凝らした建築美と粋が感じられます。120畳の広さを誇る大広間で芸者遊びを楽しんだウドちゃん!今度は相模湾に到着!ウドちゃんも水着に着替え、待ちに待った今年初めての海水浴!いつしか心は少年に戻り、子供たちと水をかけ合ったり、泳いだりして楽しみました!今度は視聴者情報をもとに 「和田寿老人の湯」へ。そこは伊東温泉を形成する元となった共同浴場で江戸時代には、徳川三代将軍家光公に献上湯を行ったこともある、伊東で最古といわれる温泉だそう。43度と熱めのお湯に浸かり、将軍気分のウドちゃん!最後はどうしても見たい景色があると、大川橋へ。その景色とは松川越しの「東海館」! マツが東海館を彩る風景に感激!松川のせせらぎを聞きながら、和の絶景に心癒されて、今回の旅を締めくくりました。

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#451 7月ONAIR

#451:避暑地を求めて箱根八里 神奈川・箱根町

「神奈川・箱根町」を旅してゴメン!伊豆箱根バス・箱根登山バス「元箱根港」バス停前よりスタート。早速、 箱根神社を目指します。道中、“芦ノ湖まんじゅう”が有名ということで鳥居をくぐってすぐの「和菓子処 富貴」に立ち寄ります。あんこまですべて手作りの“芦ノ湖まんじゅう”をいただきます♪あまりのおいしさに、思わず笑顔がこぼれます!再び歩き始めると、 ≪箱根神社≫に到着。そこは、今年創建から1260年の神社。勝負の神として、源頼朝や徳川家康などが信仰した関東総鎮守で、境内には芦ノ湖の龍神信仰を伝える九頭龍神社祭られており、箱根神社と九頭龍神社の両社参りはより御加護が大きいとされているそう。楽しくて安全な旅ができるようにと祈願したウドちゃん!続いて、ウドちゃんが大好きな遊覧船に乗るために箱根海賊船へ!ビクトリー号の舳先のデッキに出られる特別船室に乗り込み桃源台港へ向かいます! 到着すると、今度は「箱根ロープウェイ」に乗り込み、約3000年前、箱根火山の爆発でできた噴煙地≪大涌谷≫を目指すことに。何も見えないくらい真っ白な霧に包まれます。カフェの店員の方に、箱根の夏は霧が発生することが多く、場所によって天気が違い、霧や雨の露天風呂は風情があり、天気を味方につけて 楽しむと良いと教えていただきました。再び散策していると、2004年に旅してゴメンで訪れたという「嶋写真店」を発見!訪れた際に撮っていただいた写真が 飾ってありました。店内に入るとご主人と13年ぶりの再会! 13年前と同じポーズで撮影していただきました!最後に訪れたのは、大正時代に建てられた医院で、温泉療法に使われていた温泉を利用しているという底倉温泉「凾嶺」へ!見事な石風呂の露天風呂で癒されたウドちゃん!お風呂から上がると女将さんがビールを用意してくれました。身も心も癒されて今回の旅を締めくくりました♪

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