ウドちゃんの旅してゴメン

エンタメ~テレクション47 From名古屋
ウドちゃんの旅してゴメン

あたたかな笑い、優しさ、ほのぼの、キュンとする気持ち…。
ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅。

ウドちゃんの旅してゴメン

日本 時間 HD

"忘れかけていた気持ちを、ウドちゃんが気ままな旅を通じてみなさんにお届けします。出会った人々も気さくに接してくれる、台本のない旅。「旅番組」というよりは「旅のドラマ番組」。ユニークな人々との出会いによって、旅が予期せぬ方向にむかうことも!?ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅、お楽しみ下さい。

※エンタメ~テレで放送する番組は、自粛期間前に収録されたものです。

On Air Schedule
エンタメ~テレ☆シネドラバラエティ オンエアスケジュール

5
2021 May

#529
6(木)15:00-

#531
13(木)15:00-

#532
20(木)15:00-

#533
27(木)15:00-

#543
4(火)15:00-(初)
7(金)15:15-

#544
11(火)15:00-(初)
14(金)15:15-

#545
18(火)15:00-(初)
21(金)15:15-

#546
25(火)15:00-(初)
28(金)15:15-

6
2021 June

#534
10(木)15:00-

#535
24(木)15:00-

#547
1(火)15:00-(初)
4(金)15:15-

#548
8(火)15:00-(初)
11(金)15:15-

#549
15(火)15:00-(初)
18(金)15:15-

#550
22(火)15:00-(初)
25(金)15:15-

#551
29(火)15:00-(初)

この番組は、「スカパー!サービス(CS301)」「スカパー!プレミアムサービス」「スカパー!プレミアムサービス光」「ひかりTV」「J:COM」「エンタメ~テレ導入のケーブルテレビ」にてご視聴いただけます。
※「スカパー!オンデマンド」「dTVチャンネル」「Amazon Prime Videoチャンネル」ではご視聴いただけません。
番組表はこちらから

Cast
出演

ウド鈴木
血液型:AB型
星座 :やぎ座
性格 :竹を割ってまたくっつけたような性格
好き :豚のしょうが焼き定食、綿棒、上戸彩ちゃん、エントランス
嫌い :アップルパイ、落ちているトイレットペーパーの芯、生きたシャコ、手前に引くドア

Episode
番組内容

#529 5月ONAIR

#529:三寒四温もほのぼの樽見鉄道 岐阜・本巣市

「岐阜・本巣市」を旅してゴメン!樽見鉄道「糸貫駅」からスタート。
スタートしてすぐに見つけたのは、田んぼの中にたたずむ工場のような建物。話を伺うと車の内装や家具を手掛ける会社なんだそう。デニム生地を使ったシートや内装を実際に見せてもらい、「これカワイイですね!」と感激!
続いては、旅の情報にあった“ソフトこんぶ飴”で有名な浪速製菓を目指します。東海地方ではCMで有名なお菓子ですがウドちゃんは聞き覚えがないかも…。実際にうかがってみると「ああ!食べたことあります!」実物を見て昔の記憶が蘇った様子。「浪速」という社名からよく勘違いされがちですが本巣市で90年以上“ソフトこんぶ飴”を作り上げてきた老舗。独特の柔らかい食感と北海道産の昆布を使用した風味がクセになるソフトキャンディーをウドちゃん早速いただくと「美味しい!」と感激!レモン味やチョコレート味もいただきました♪
浪速製菓で聞いた「おんさい広場」へ向かうことに。地元でとれた野菜や果物を買うことができる農産物の直売所。新鮮な野菜を間近で見たウドちゃん!是非とも味わってみたいと、おんさい広場のすぐ隣にあるレストラン「ペパーミントハウス」で地元の野菜をたっぷり使ったランチをいただきました。オーナーさんいわく「いつもおんさい広場で地元の野菜を仕入れています」とのことでした。
久々に樽見鉄道に乗ることにしたウドちゃん。行先は「なんとなくポカポカと暖かそう」という理由で日当(ひなた)駅に決定!乗車すると樽見鉄道をのんびり楽しむ人や淡墨桜を見に関東、関西からやってきた人たちと出会えました。途中、雨あしが強くなり天候も心配しましたが日当駅に到着すると一転!奇跡的に晴れ!駅名の通りの天気になってウドちゃんも上機嫌♪駅の周辺を散策すると、太陽の光をいっぱい浴びた満開の桜の木に出会い、「ここが一番あったかい…」とその場に立ちすくんでひなたぼっこ♪ 本巣市の様々な魅力に出会った旅となりました。

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#531 5月ONAIR

#531:のんびり湖里で春を満喫!滋賀・高島市マキノ

「滋賀・高島市マキノ」を旅してゴメン!JR「マキノ駅」からスタート。マキノ駅近くで「屋形船大井丸」と書かれたのぼりを見たウドちゃん。まずはマキノのことを聞くため、琵琶湖近くのカフェに立ち寄ります。こちらのママさんは、「プチ信州」「西の軽井沢」と呼べるほどマキノの地を気に入って引っ越してきたとのこと。
ママさんおすすめの海津一帯の水辺風景を屋形船で見に行くことに。向かった海津大崎には、沿岸約4kmにわたり800本ものソメイヨシノが咲き誇り、また湖岸の住宅を風波から守るため、江戸時代に築かれたという海津・西浜の石積みを目撃し大興奮!
「マキノ町」は地名がなぜカタカナなのか気になったので、町のお母さんに聞いてみると、マキノ町史を見せていただけることに。「マキノ町」がカタカナ地名になった理由を知って納得のウドちゃん!
今度は旅の情報をもとに、素朴な田舎そばが人気の在原の業平園を訪ねます。道中、カヌーを車に積み旅行中のお父さんに出会い、意気投合!
業平園を訪れ、注文を受けてから手打ちする太さまちまちの十割そばと、ご主人がとってきた湖魚と山菜の天ぷらを舌鼓。優しいご夫婦にもてなしを頂き、今度は看板で見つけたメタセコイア並木へ。巨大なメタセコイア並木がずらりと並ぶ風景に圧倒され、今回の旅を締めくくりました。

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#532 5月ONAIR

#532:尾張と三河の境界の町 愛知・刈谷市

「愛知・刈谷市」を旅してゴメン!JR「野田新町駅」からスタート。
駅の南側にある住宅地を歩いていると、こんもりとした林に囲まれた神社を発見!
「野田八幡宮」は、刈谷市の三大祭りのひとつ「野田雨乞笠おどり」が行われる由緒ある神社。正徳二年(1712年)に始まったとされ、農作に欠かせない雨を乞う祈りを捧げたところ雨が降ったことに感謝した人々が神社に踊りを奉納したことに始まると言われており、今でも8月には地域の人たちによって祭りが行われています。
氏子代表とお会いしたウドちゃんは、台風で損壊した社殿を地域の人たちの寄進によって改修されている様子を見せてもらい、大切にされている事を感謝してお詣りしました。
参道を抜けたところで、自転車でサイクリング中の親子に遭遇。なんと、5歳のこうた君からお茶の差し入れをいただきました!最近、補助輪無しで自転車に乗れるようになったこうた君は、じぃじとばぁばに買ってもらった自転車が大のお気に入りで、お父さんと一緒にサイクリングに出かけたがるんだそう。こうた君のあまりの可愛さにメロメロのウドちゃん♪
続いては旅の情報にあった刈谷市で30年前からあるソウルフード“台湾スパゲッティ”のお店が気になった辛いもの好きのウドちゃん。名古屋の“台湾ラーメン”ならぬ刈谷の“台湾スパゲッティ”とは如何なるモノか?ワクワクしながらお店へ向かいます。
お店の名前の「パパチャチャ」というなんだか不思議な語呂の意味は?とオーナーに聞くと、「何だと思います?」と逆質問。ウドちゃんが「お客さんにパパっと、チャチャっと出すとか…?」というと、オーナーはビックリ!「常連さんでも、そこ当てた人いないですよ!」と大正解。
“台湾スパゲッティ”は、トマトソースと豆板醤、挽肉に白髪ネギというまさに台湾ラーメンの具とイタリアンのスープスパゲティのグローバルミックスな一品!辛いけど辛過ぎず、絶妙なアルデンテで歯ごたえに大満足のウドちゃん♪
フレンドリーなオーナーに見送られ、旅の情報をもとに、『日本でも数人しかいない、獅子頭職人』の鈴木さんの工房を訪ねます。同じ苗字ということもあり、どんな方なのか興味津々で工房を探していると、「鈴木」さんの表札を発見!訪ねてみると「ここじゃなくて、もう3軒先の鈴木さんですよ」と獅子頭職人の鈴木さんとはお友達だという奥さんが教えてくれました。
無事に獅子頭職人の鈴木さん宅に到着!突然の訪問に驚きながらも工房を見せていただけることに。『荒神堂』のご主人は、材料となる木を伐採するところから木彫、装飾、漆塗りまですべて一人でこなすという。同年代なのに、ウドちゃんも同じ「鈴木」であることを恥じるほど、全てのことに感謝と向上心がある『荒神堂』の鈴木さん。「獅子頭」をキッカケに、何かを創り上げることの意味を改めて知ったウドちゃん。
路地の先には出逢いがあり、発見があり、感銘を受ける町。刈谷市の歴史と人との奥深さを知ることになった旅でした。

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#533 5月ONAIR

#533:興味津々!様々な文化のるつぼ 愛知・小牧市

「愛知・小牧市」を旅してゴメン!名鉄「味岡駅」からスタート。
まずは駅前の案内板にあった岩崎山の五枚岩を目指します。
しとしと雨が降る中、勘だけを頼りに歩いていると、旅ゴメとしては珍しく迷わずに岩崎山に到着!「今日は冴えてるなぁ」とご満悦のウドちゃん!標高54.9mの小さな岩崎山ですが、息を切らしながらも登頂。しかし山頂では五枚岩らしきものは見つかりません。やむなく下山します。
すると、すぐに「熊野社」と書かれた鳥居が…!参拝しようと境内におじゃますると見事なまでにきれいに割れた巨大な岩!「もしかしてこれが五枚岩ですか?!」と驚くウドちゃん。
数mもある巨岩がまっすぐ縦に割れている不思議な岩。奇妙な迫力があります。これまた偶然ですがウドちゃん五枚岩を自力で発見していました。
続いては旅の情報からタイのタクシー“トゥクトゥク”を販売しているニューズという会社を目指します。
お店におじゃますると可愛らしいカラフルな三輪の自動車が二台展示されていて「うわ~!かわいい!」とウドちゃん大興奮!若手の頃、仕事でタイにロケに行った時の思い出話も飛び出します。
お店のご主人は元々タイの服や雑貨を輸入販売するお仕事をしていましたが、お客さんの要望を聞いているうちにトゥクトゥクの取り扱いが増え、これまでに扱ったトゥクトゥクは500台にものぼるんだそう。トゥクトゥクの運転席にも座らせていただきウドちゃん満足気!
そして、そろそろお腹が空いてきたウドちゃんは、通りかかった喫茶店でランチをいただきます!メニューを眺めて食いついたのは名古屋名物あんかけスパゲティ。久しぶりのなごやめしを頂いてお腹いっぱいになりました!
さらに旅の情報から魚の剥製を専門に製作している「飛魚丸」を訪ねます。工房の中には様々な種類の魚の剥製がズラリ!生き生きとした姿の魚たちはまるで泳いでいるかのように見えます!魚の剥製を制作する工房は全国的にも珍しく、いま注文しても2年待ちなんだそう。
たまたま工房に居た高校生の息子さんに話を伺うと「仕上げが細かくてスゴイと思います」とお父さんの仕事を評価。「普段そんな話はしないので初めて聞きました」とお父さんも照れ笑い!
雨が降る小牧市を目一杯満喫したウドちゃんでした。

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#534 6月ONAIR

#534:青葉繁れる のどかな時間 三重・東員町

「三重・東員町」を旅してゴメン!田園広がるのどかな町の中で、オレンジバスのバス停「南大社」からスタート。
田畑を潤す用水路がキレイに整備され、水の流れる音で涼しさを感じるウドちゃん。
「南大社」と名が付く地名なので、中心となる「大社」があると思い探してみると、朱色の橋を発見!でも周りにお社は見つからず…。
田んぼや畑の草刈りをしているお母さんにお話を伺うと「あの橋を馬が走るんだよ」と田んぼの中のあぜ道を指し、教えてくれました。それは近くの猪名部神社で約800年受け継がれる「上げ馬神事」と「流鏑馬神事」の大社祭のことで、「流鏑馬」は、南大社地区で行われているのです。
お母さんの家の庭には鯉がいるということで、見させていただくことに!ベンチで休憩したり、鯉を見たりと癒されたウドちゃんでした♪
お寺に「十三日講」の張り紙があり、この日がちょうど13日だったため、気になりお邪魔したのは「欣浄寺」。江戸時代から続くもので、毎月13日に周辺の15カ寺が持ち回りで、一カ所に集まり、お参りをするそうなんです。ウドちゃんも本堂で、「南無阿弥陀」とお参りさせていただきました。
「欣浄寺」から出るとお父さんに声を掛けられ、「東員町は7代目松本幸四郎の出身地」「ウドちゃん、全国行っているのに知らないの?」と圧がすごいマシンガントーク。東員町にはこども歌舞伎があるということも、体で使って教えてくださり、情報に感謝しつつ、お父さんの体幹の強さに驚くウドちゃん!
7代目松本幸四郎さんの出身地である長深地区を歩き、庭に水やりをしているお父さんにお話を伺うと、今年で90歳になるといい、趣味は写真。実際に見せてもらうと、パノラマ写真が多数!しかもそれはパノラマ機能で撮影したわけではなく、一枚一枚撮った写真をカラープリンターで印刷し、横に貼り合わせ、一枚にしたもの。「お父さんすごいですよ!僕、プリンターさえ使えませんから」とそもそも部分を称えるウドちゃん。
観光地の横長写真もあれば、自宅近くの高速道路のICができる様子を数年にかけ撮り続けたものまで!人物はあまり撮らないとのことでしたが、どうしてもお父さんに撮ってもらいたかったためお願いし、キャイ~ンポーズで記念に撮っていただきました。
先ほど聞いた7代目松本幸四郎さんのお墓が気になるウドちゃん。「瑞応寺」で住職にお話を伺うと、歩いて案内していただけることに。お参りをして今回の旅を締めくくりました。

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#535 6月ONAIR

#535:旅人と宿場をつなぐ松並木 愛知・豊川市

今回は、愛知県豊川市を旅してゴメン!名鉄「御油駅」からスタート。
強く雨が降る中、まずは駅前の観光看板を見て、旧東海道沿いにある「御油の松並木資料館」を目指すことに!
その道中、“松の木をイメージした”という看板を掲げた「うさみ商店」に立ち寄ると、優しいご夫婦が出迎えてくれました。ウドちゃんが気になっていた「御油」という地名の由来を聞いてみると、「その昔、持統天皇に椿油を献上していた場所だったから」「五つの井戸の井と書き、“ごい”と呼んだことから」など由来は諸説あるということを教えてくれました。
旧東海道を歩き、御油宿の歴史に関する資料が展示されている「御油の松並木資料館」に到着。出迎えてくれたのは、とても明るく親切な古賀さん。
館内を見学していると、再び、うさみ商店でも聞いた「御油」の由来の話に。すると、うさみ商店のご主人がこの資料館の館長さんであることが発覚!「どうりで御油のことを詳しく知っているわけだ」と納得するウドちゃん。
「うさみ商店の方も優しかったが、古賀さんも優しい方。御油の方はみんな優しい!」と優しさ溢れる町に心が温まっていると、話題は古賀さんの家族愛に。大学生の娘と高校生の息子を持つ古賀さんは2人を愛しすぎるが故に、ついつい口うるさく接してしまい、嫌がられてしまうと悩んでいます。ウドちゃんはそんな娘さん、息子さんに「愛してあげてください。お母さんを」と一言メッセージを送り、資料館を後にしました。
そして15年前に一度訪れた事のある、御油の松並木。空高く伸び、個性豊かな形をした樹齢約400年の松の木を見上げ、その迫力に圧倒されるウドちゃん!
旅の情報から、“うなぎ田楽”という珍しいメニューがある、その名も「うなぎ屋」さんを訪れることに。
女将さんに聞くと、12年前に亡くなったご主人が“うなぎ田楽”を考案したといいます。早速、“うなぎ田楽定食”を注文!きれいな井戸水で生かしている新鮮なうなぎは臭みがなく、焼いて八丁味噌をぬったうなぎ田楽は、外がパリッ!中はふわっ!これまでに食べた事の無い味に大満足♪お腹もいっぱいになりました。
さらに旅の情報から、「わがまま」と「ためいき」と「温もり」と「ジェラシー」が入ったというキャッチコピーの大福、“しあわせ大福”を作っているという「三河屋製菓」を目指します。出迎えてくれたご主人によると、お店の看板でもある“しあわせ大福”は、豊川市を活気づけようと、20年前に考案したもの。豊川稲荷の周辺でも正月などに出張販売を続けてきたことで、豊川市の定番和菓子として定着したんだそう。
「わがまま」と「ためいき」と「温もり」と「ジェラシー」の正体は、それぞれ「イチゴ」「マロン」「チーズ」「あずき」ということが分かったウドちゃんは、“しあわせ大福”を堪能。その美味しさとご主人の温かさを感じ、しあわせな気分で旅を締めくくりました。

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#543 5月ONAIR

#543:木曽川みなと 寄り添う人々 岐阜・笠松町

「岐阜県笠松町」を旅してゴメン!名鉄「西笠松駅」からスタート。
まずは駅の目の前にある商店「New-Joysオオマツ」さんを訪ねることに。店内にはお菓子やパン、ジュースなどが並び、町の小さなコンビニとして、およそ100年前の大正時代から続けているよう。当時は駅がまだ無く、羽島へと向かう馬車の拠点場所だったとご主人に教えていただきました。
そして、奥さんが毎朝5時に起きて作るというサンドイッチを購入。木曽川沿いの河原をおススメされたウドちゃんは、「笠松みなと公園」へ向かいます。
道中、「ブルーリバーカフェ」と書かれた大きな看板を目にしながら、木曽川沿いにある「笠松みなと公園」に到着。堤防に登ったところで、2人組のお母さんに声をかけられます。
話しを聞くと、お母さんたちは『生き生き歩こう会』のメンバーで、木曽川町から歩いてきたよう。「会長さんは歩こう会で“地球一周”に相当する距離を歩いた」「来月はキリンビール工場に行く」などと、話しがはずみます。
お母さんに別れを告げ、堤防を降りると、なんと、あとで到着した『生き生き歩こう会』のメンバー20人ほどが堤防の上から手を振ってくれていました!
堤防を駆け上がり、もう一度お母さんたちの元へ向かうウドちゃん。平均年齢73歳というお母さんたちが賑やかに迎えてくれ、地球一周分を歩いた会長にも会うことができました!
改めて堤防を降りて公園を歩くと、なんと、10年前に笠松で出会ったお父さんに再会!お父さんを誘って、「New-Joysオオマツ」さんで購入したサンドイッチを一緒に食べる事に。木曽川を眺めながらお父さんと2人で美味しくいただきました♪
続いては、公園に来る前、大きな看板に書いてあった「ブルーリバーカフェ」へ。お店の前の看板には、美味しそうなハンバーガーとかき氷のイラストが描かれていました♪
実はこのお店、以前にウドちゃんが岐阜市で訪ねた、行列ができるかき氷の名店「赤鰐」と同じ作り方でかき氷を提供。ブルーリバーカフェのオーナー、青井さんが直々にかき氷の作り方を学んだそうで、その味は赤鰐お墨付き!あっという間に完食したウドちゃんでした。
町を散策すると「笠松町歴史未来館」のポスターを発見。ここは前回笠松町を旅した時に訪れた歴史資料館なのか?気になったウドちゃんは、行って確かめることに。
出迎えてくれた女性に話しを聞くと、平成27年に建て替えられ「笠松町歴史未来館」としてリニューアルオープンしたそうで、1階には、町の歴史や伝統芸能などの展示がされており、学芸員の高木さんに案内のもと、笠松が湊町として栄えたころのお話を教えていただきました。
さらに、2階には、航空宇宙やドローン、スマートスピーカーなど未来志向の科学技術に関する資料が展示されており、実際に触れて体験することができるんです。早速、ウドちゃんもスマートスピーカーを体験♪「笠松町の今日の天気は?」「笠松町の面積は?」といった質問に素早く答えてくれたのに、「ウド鈴木を知っていますか?」の質問には答えてもらえず、肩を落とすウドちゃんでした(笑)
再び町を歩いていると、町の小さな集会所からにぎやかな声が聞こえてきました。その集会所の扉が開けられていたので、中を覗くと6人のお母さんたちが集まって座談会を開いていました。好きな事をかたっぱしから話す『好き連』の集まりで、誰でも参加出来るということで、今日からウドちゃんも『好き連』のメンバーに入れてもらいました!
大正生まれなのにとても若く見えるおばあちゃんや、今日はじめて好き連に参加したという方たちと話しに花を咲かせ、笠松の旅を締めくくりました♪

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#544 5月ONAIR

#544:白山信仰の水と緑豊かな山里 岐阜・郡上白鳥

「岐阜・郡上白鳥」を旅してゴメン!郡上市コミュニティバス「石徹白(いとしろ)」のバス停からスタート。
この日は雨で、周りの山々は上半分が雲の中といった幽玄な雰囲気。郵便局の向かい側の民宿風のお宅に『石徹白彫刻村の家』という看板を見つけ、気になり声をかけてみます。
ご主人に聞くと、先代が民宿をやっていた10年ほど前、芸大の学生たちがここで合宿をしながら彫刻に勤しんでいたそう。現在はもう民宿はやっていないが、当時の学生たちが残していった作品をいくつか見せていただきました。
石徹白について色々教えていただく中で、「白山中居(ちゅうきょ)神社」、「絵馬の資料館」が気になり、訪ねてみることに!
「白山中居神社」の鳥居をくぐると、樹齢数百年は経っているような巨木たちに圧倒されるウドちゃん。独特の空気感を味わうように本殿へと進みます。
150本以上の杉の巨木に囲まれた本殿には、イザナギ・イザナミ命が祀られており、旅の安全を願ってお詣りしました。
続いて、彫刻村の家のご主人から聞いた「絵馬の資料館」を目指します。
道中、庭仕事をしている方に声をかけ、お庭にお邪魔するとそこには一面にコキアが。ゴルフボールくらいのものからバレーボールくらいのもの、いろんなサイズのコキアが生えていました。
ウドちゃんにはそれが『モリゾーとキッコロ』みたいに見えたらしく、秋には庭中が真っ赤なコキアで彩られるのが楽しみというコキア好きなお父さんと話が弾みます♪
「絵馬の資料館」を訪ねると、ご主人が歓迎してくれました。絵馬だけをこれだけ集めた場所は日本でもここだけじゃないかと話すご主人。元々はデザイン関係の仕事をしていたが、絵馬こそデザインの始まりだと思い、すっかり絵馬にハマってしまい、この文化を後世に残そうと資料館を作ったそう。
ご自身で描いた絵馬1000点を展示されていて、奉納する人が絵馬に込めた思いや切実な願いについて聞くうちに、絵馬の魅力にどんどん引き込まれていくウドちゃんでした。

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#545 5月ONAIR

#545:海風そよぐ夏色の渥美半島 愛知・田原市

「愛知・田原市」を旅してゴメン!豊鉄バス「赤羽根」のバス停からスタート。
町を歩いていると地元の方に声をかけられ、「メロン食べてって」と突然のお誘い!メロン農家のお父さんとお母さんが出してくださったのは山のようなメロン!
ありがたく頬張り、「美味しい!」と大絶叫!採れたてのフレッシュなメロンに大満足のウドちゃん♪
続いては、メロン農家のお父さん達に聞いた道順でビーチを目指します。5分ほど歩くと見渡す限りの大海原と広大な浜辺!
多くのサーファーが波乗りを楽しんでいて、「あんな風にできたら気持ちいいだろうな~」と思い、靴を脱いで海に入ってみます!気持ちよく波とたわむれていたら、ズボンが濡れちゃったウドちゃんでした。
若宮八幡宮をお詣りした後、再び街の人に声をかけられ、「シラスを食べてってよ」とのお誘い!地元のシラス加工業者さんを案内してくださいました。
シラスは田原市の名産品の一つで、多くのシラスが赤羽根漁港で水揚げされます。長栄という水産会社におじゃますると、差し出されたのはお茶碗に山盛りのシラス!「こんなにたくさん?!」とビックリするウドちゃん!
お茶漬けを食べるようにシラスをかき込み、口いっぱいに頬張りながら「美味しい!!」と絶叫!さらに、朝釣ってきたというお魚もその場でさばいてくれて、お刺身をおかずにシラスを食べると言うなんとも贅沢なお昼ご飯にウドちゃんも大満足でした。
最後は、旅の情報にあった田原凧の学校『はやぶさ』にうかがうと、「ちょうど今、広場で揚げに行ってますよ」とのこと。ご家族の方が車で乗せて連れていってくださいました。
「うわ~凧揚がってる!」夏休みに入った子供たちが凧あげの練習中。普通の凧とは違って高度な技術が必要な田原凧を巧みに操っていました。
田原の凧は互いの糸を絡ませて切りあうけんか凧で、糸を引いたり緩めたりしながら自在に凧を操るという特殊な揚げ方。「こんな凧は田原にしかないんですよ」と凧を教えているおじいさんたち。地元の伝統が失われないようにと技術を継承する凧の学校を設立したんだそうです。
ウドちゃんも挑戦しましたが、やはりなかなかうまくいかない…田原の文化を再発見した旅となりました。

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#546 5月ONAIR

#546:夏空の下 つちのこの里 岐阜・東白川村

「岐阜・東白川村」を旅してゴメン!濃飛バス「神土平」のバス停からスタート。
9年前の旅でもお世話になった日本画家の観山先生を訪ねると、田んぼの草刈り作業中!「草刈り見せてください!」とお願いするウドちゃん、刈られる草の香りを懐かしみ、夏らしさを感じていました。
東白川村は伝説の生物“つちのこ”の目撃情報が多い、つちのこの里ということで、道すがら出会ったお父さんに“つちのこ”について聞いてみると、目撃したという人から直接話を聞いたことがあると判明!詳しく聞きたいウドちゃんでしたが、お父さんの答えは…。
“にごみ”という郷土料理が気になり、道の駅に行くと、“ツチのコ焼き”の文字を発見!「つちのこいますよ」と微笑む店員さんに、たい焼きのようなツチのコ焼きをいただき、おいしくいただきました。 “にごみ”は東白川村でお正月など人が多く集まる時に欠かせないという、野菜がたくさんのけんちん汁のようなもの。具材も大きく切られ、野菜好きのウドちゃんは至福の逸品。道の駅のレストランでは、そこにうどんを入れた“にごみうどん”をいただくことができました。
紙芝居の枠をメインに販売しているお店があると知り、その「おかめや」さんへ。もともと学校の先生だというご主人が、定年後に地元の東濃ヒノキを使い製作しているんです。ご主人が抱く、紙芝居への思いを聞き、「僕に上演させていただけませんか?」とウドちゃんの一言。ご主人とお母さん、二人のお客さんを前に、紙芝居を見事に演じ、拍手をいただくと、「令和になって初めて褒められました!」と照れ笑いを見せるウドちゃんでした!

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#547 6月ONAIR

#547:心にしみ入る蓮の花 三重・津市

「三重・津市」を旅してゴメン!近鉄名古屋線「豊津上野駅」からスタート!
駅前にある看板を見て、「木城山青少年公園」にある展望台と、海に行ってみたくなったウドちゃん♪まずは、展望台を目指すことに!
歩き始めてすぐ出会ったお母さんに、“木城山”ではなく“本城山”青少年公園だということを教えていただきました。そこには上野城跡があり、展望台からは海まで見えるんだとか!そんな上野城跡を訪れると『お江の生涯について』という看板を発見。“お江は織田信長の妹・お市の娘”ということや、“信長の弟・信包と伊勢国で暮らした”ことなどが書かれていました。
そして、海まで見える展望台に到着すると、ウォーキングをしているお父さんに遭遇。ここは日陰で風も通り人も来ないからウォーキングに最適なんだとか。もともと愛煙家で、お酒も大好きだったそうですが、今ではたばこも酒もやめ、日々健康な体づくりに励んでいるそうで、そんなお父さんに尊敬の眼差しを向けるウドちゃんでした。
お父さんと別れ、今度は海を目指します。道中、畑仕事中のお母さんからたくさんのお野菜をいただき、元気をもらって、河芸のビーチに到着!
海から吹く風を受けながら、旅の情報を見てみることに。行き先は、ユニークな女将さんがいる「力士料理・金鍋」。女将さんだけでなく、メニューもユニークなんだとか!しかし、残念ながらこの日は定休日…。
再び町を歩いていると、黄色いのれんのお店「KARAFUU(カラフー)」が目に留まります。お店に入りお話を聞くと、店長の町井さんはタンザニアで公邸料理人を6年間務めたことがあるフレンチシェフということが判明!そんな経験から、「KARAFUU」ではフランス料理にアフリカンテイストを加えたメニューを出しているんだとか。2014年に始めたお店は、ビブグルマンとして「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」にも掲載されたそうで、ウドちゃんが注文したワンプレートランチも絶品でした♪
お腹いっぱいになったウドちゃん、続いても旅の情報から、一身田にある専修寺に向かいます。大きな山門を抜け寺務所でご挨拶し、広報の玉野さんに境内を案内していただくことに。
まずはハスの花を見学。130以上の鉢で35種類ものハスが育てられていて、ちょうど見頃を迎えているとのこと。ハスは6月頃に芽を出し始めることや、午前中に花を開き午後になると花を閉じること、4日で花が散ることなど、ハスについていろいろ教えていただきました。
そして、国宝に指定された御影堂も見学します。堂内の内陣には金箔89,000枚が使われていて、極楽浄土の世界が体現されていました。そんな金ピカの極楽浄土の世界に、人生を全うしたら、ぜひ行ってみたいものだと感じたウドちゃんでした。

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#548 6月ONAIR

#548:再訪で気になるモノたち発見! 愛知・常滑市

「愛知・常滑市」を旅してゴメン!知多バス「苅屋」のバス停からスタート!
苅屋漁港の近くの集落を歩いていると、民家の塀の上にずらりと並ぶ干支の焼き物が。「常滑焼かな?」と気になったウドちゃん、そのお宅で話を聞いてみることに。
突然の訪問にお父さんもお母さんもビックリ!お母さんによると、娘さんが陶芸教室に12年通い、1年に1つずつ干支の焼き物を作ったそうで、「記念にもなるし、通る人がみんな見てくれるじゃんね」と飾られていました。 庭先をよく見ると、たくさんの漁具が置いてあり、お父さんはかつて5tの漁船を持つ漁師さんだったそう。カニを獲る網を見せて貰い、「網直すとこ見せたげるわ」とご自宅にお邪魔させてもらいます。カニは網を切ってしまうので、毎回、漁のあとは洗って、専用の道具を使って修復するお父さんの職人技を見せていただきました。
漁の話を聞いたからか海が見たくなったウドちゃん、岸壁を目指す。堤防を上ると伊勢湾が見え、沖合にはセントレアが!飛行機の着陸とシンクロしたようなカモメが楽しそう♪
旅の情報を開くと、『常滑焼の浴槽』があるとのこと。「ぼくも入ったことがあるかもしれない」ということで、作っている『とこなめ焼共同組合』へ向かいます。
杉江さん、田中さんに話を聞くと、なんと「受注生産なので今は作っていない」とのこと。作っているところは見られないが、完成品は在庫があるよ、というので見せていただきます。
直径1mを超える大きな茶碗のような形の浴槽が登場!個人で購入することも可能で、お値段は50万~100万の間だという。「自宅にあったら、気持ちよくお風呂に入れそうだなぁ…」と思ったウドちゃん、常滑焼の浴槽に入らせてもらいます。お湯は入っていないけど、なんだか本当に浸かっているような気分に♪
つづいても旅の情報をもとに、常滑市民のソウルフードとも言われる“分厚いチャーシュー”、“黒いスープ”のド迫力ラーメンのラーメン屋へ向かいます。
お店をたずねると、メニューは“中華そば”、“ごはん”、“おにぎり”の3つのみ。もう閉店した初代の味を受け継ぎ、新たに『常滑チャーシュー』という名で開店したそう。
席に着くと、何も言わなくても”中華そば”が出てくるシステムで、ウドちゃんも、店内を見回しているうちに中華そばが登場。見た目のパンチがすごい厚さ2cm手のひらほどの大きさのチャーシューが2枚!黒いスープを覆い尽くすかのように乗っています。
まずはスープをいただくウドちゃん。見た目の黒さとは違い、しょっぱ過ぎずコクのある味。そしてチャーシュー!かぶりついてみると、柔らかくとろける食感。細麺にスープがよく絡みます。ド迫力のラーメンを完食し、大満足のウドちゃん!
さらに旅の情報から“たまごかけご飯”ならぬ“たまごかけ氷”があるとのことで、養鶏場直営のレストラン「ココテラス・レシピヲ」へ。安全・安心な卵を使ったメニューが人気で、地元のみならず遠方から訪れる人で賑わう行列のできるお店。
店長に「タマゴかけ氷…があるって聞いたんですが」と恐る恐る尋ねると、あっさり「ありますよ」とのこと。正式名称は『タマゴ屋のかき氷』といい、かかっているソースは黄身と砂糖で作った“エッグジャム”に焼きメレンゲを使った特製ソース。
中心部にはマンゴーの果肉が入っており、マンゴーソースも付いてくるので後半はマンゴー味のかき氷として2度楽しめる一品。ウドちゃんの「『たマンゴー』って事ですか?」に店長「あ…そういう事にしときます(笑)」。 初めての味、そして忘れられない味で夏の旅を締めくくったウドちゃんでした♪

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#549 6月ONAIR

#549:家康公譲り?こだわりの人々 愛知・岡崎市

「愛知・岡崎市」を旅してゴメン!名鉄東部交通バス「福岡郵便局前」のバス停からスタート!
すると、地元のお母さんと子供たちに遭遇し、町の情報を教えてもらいました。「将来の夢は何ですか?」とお兄ちゃんに聞くと、「プログラマーになりたい」と即答!令和の新時代を担う少年の頼もしい言葉にウドちゃんも感激しました!
教えていただいたこいのぼりのお店を目指し歩いていると、『のぼりや』と大きく書かれた建物を発見!さっそく訪ねてみると、鯉のぼりや武者のぼりなどを造っているのぼり旗を製作していて、大きいものは約10mにもなるんだそう。
実物を出して頂いて拝見すると「やっぱり大きいですね!」と迫力満点の武者のぼりに大興奮のウドちゃんでした。
続いては、町の人から聞いた「太田油脂」を訪ねることに。もともとはなたね油を作っていたんですが、数十年前に日本で初めてえごま油を食用として製造・販売。全国的にも知られるようになったメーカーだそう。
自社製品の販売や油製造の資料を展示しているあぶら館を見学させていただいたのですが、案内してくださったのは若手女子社員を中心に結成したあぶら部(A・BU・LOVE)のメンバー!軽妙なネーミングにウドちゃんも興味津々。油の魅力をもっと知ってもらおうとPR活動をするのが主な目的。さらに4代目の社長も来てくださっていろいろなお話を伺うことができました。
最後は旅の情報にあった「サッチモ」という喫茶店にお邪魔したウドちゃん。もともと青果店に勤めていたご主人が、お父さんの喫茶店を受け継いだため、野菜や果物などを使ったフレッシュなメニューが充実したお店。安くておいしいと地元で話題の人気店なんだそう。
フルーツ満載のスムージーや新鮮なサラダをいただきウドちゃんも大満足!「メニューの内容が変わっても先代からの常連さんが来てくれるのがありがたいです」とご主人。
これまで何度も旅した、相方天野君のふるさと岡崎ですが、新たな発見、新しい出会いにあふれた旅になりました。

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#550 6月ONAIR

#550:房総半島 東京湾の港町 千葉・富津市

「千葉・富津市」を旅してゴメン!日東バス「仲町」のバス停からスタート!
漁に使用する網が干してある漁師町を歩くと、一軒のお宅の前で何か作業をする人を発見。何をやっているのか聞くと、「バカ貝の殻むき」と教えてくださるご夫婦。
バカ貝は青柳とも呼ばれ、昔から江戸前寿しには欠かせない貝!昔、非常に多くのバカ貝が採れた富津、年配の女性は子どもの頃からバカ貝の殻むきをする仕事があったそうなんです。そんな歴史を楽しく話していただきました。
海に向かい歩くとキレイなジェットスキーを展示してあるお店を発見。免許はないが、ジェットスキーに憧れを持つウドちゃん。ご主人に案内され、店内でまたがせてもらえることに!
いざ座ってハンドルを握ると「ウィーーン!」と声を上げ、まるで海を走っているかのように楽しむウドちゃん♪もともと漁船のエンジンを扱うお店でしたが、30年前にジェットスキーに魅了されたご主人が本格的に力を入れたそうなんです。海の町ならではのスポーツに出会えました。
富津は海苔の養殖が盛んと知り、漁港を訪ねると、多くの組合のみなさんが集まっていました。海上に海苔の養殖をするための施設を作っているそうで、詳しく話を聞くと、9月末に陸上で網に海苔の胞子を付け、海に持っていき養殖するとのこと。そして11月頃から新海苔として一般的に出回るそうなんです。
海苔が採れるまでは心配が尽きないという漁師さんの話に大きくうなずき、頑張ってくださいという意味を込め、「富津の海苔を食べてフッツフッツと力をみなぎらせます!」とウドちゃん節のエールを送りました。
富津市の竹岡エリアを歩くと“アジフライ”というのぼりを掲げるお店を見つけ迷わず入ることに。老舗の中華料理「おくむら」は、地元の人に愛されるお店で、メニューも中華に限らず、様々なモノを作っているんです。
房総半島のアジは有名で、アジフライを出しているお店も多いとのこと!ご主人が出してくれた揚げたてのアジフライ定食には、ご厚意でタチウオフライのおまけ付き!サクッと美味しい音が聞こえ、「このアジフライおいしい!」と大満足!夜になるとお店には漁師さんが新鮮な魚を持ち寄って集まることが多く、宴会が開かれるそう。「うらやましいなー」と本音がこぼれるウドちゃんでした。
神秘な場所と近年話題になっている“燈籠坂大師の切通しトンネル”。ウドちゃんも気になり行ってみると、目の前にある大きな岩山に高さ10mほどの穴。明治から大正の頃に手掘りされ、昭和初期に現在の形になったそうなんです。
穴の向こう側は日が差し、それをトンネルの手前からみると、感動的な光景。しばし見つめつつ、「この形、お酒のとっくりに似ていますね」と、別の感動をしていたウドちゃんでした。

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#551 6月ONAIR

#551:水運で栄えた歴史薫る町 千葉・流山市

「千葉・流山市」を旅してゴメン!今回は流鉄流山線「流山駅」からスタート♪
駅前にある地図看板には、『白みりん発祥の地』と書かれており、流山キッコーマンが近くにあることを確認。また、江戸時代の面影が残る町並みも紹介されていて、まずは近藤勇陣屋跡を目指すことに!
風情ある流山の町で、最初に立ち寄ったのは「浅間神社」。本殿の裏には富士塚があり、「六根清浄、お山は晴天」と唱えながら登ると、本当の富士山に登ったことと同じご利益があるんだとか。
早速、お参りをして、その富士塚を登ってみます。頂上付近からは富士山が見えるはずですが、富士山がどっちの方角にあるのか分からなかったウドちゃん。ご利益は得られたのでしょうか?
そして、目的地の近藤勇陣屋跡に到着。新撰組隊長・近藤勇と副隊長・土方歳三の離別の地ということで、幕末の武士たちの息吹を感じます。その陣屋跡の隣には商店があり、店内には近藤勇の直筆という覚書などが飾られており、地元のお菓子やお酒を販売していました。お店の方にお話を聞くと、マンジョウみりんを作っている会社が近くにあることを教えていただきました。
お店を出て再び町を歩いていると、大きな工場を発見。もしかして、マンジョウみりんを作っている工場では?と思っていたら、看板には「流山キッコーマン」と書かれており、ここでマンジョウみりんを作っているのは、流山キッコーマンということが判明!
詳しく話を聞いてみたくなったウドちゃんは「流山キッコーマン」を訪ねます。すると、突然の訪問にも関わらず、社長直々にキッコーマンの歴史やマンジョウというブランド名の由来などをお話ししてくださいました。
流山のことが少しずつ分かってきたウドちゃんは、江戸川のほとりで旅の情報を開きます。気になったのは、新撰組も訪れたと噂の老舗そば屋「小西屋」。店に入ったら、迷わず“もりそばC”と注文して!ということで、小西屋へ向かいます。
お店に着いて、“もりそば C”を注文!実は、“もりそば C”のCは、“C級”という意味だったんです!「おそばは庶民の味方であるべし」という6代目の思いから誕生したそば。山盛りなのに350円ととても安いそばに感動!
お腹いっぱいになったウドちゃんは、続いても旅の情報から、地元で有名な2人のおじいちゃんを探すことに! その2人は流山の町を盛り上げようと、これまでに100基以上の“行灯”を製作したとのこと。その行灯は表札や看板の役割を持ち、民家の前やお店の前に並んでいます。そして、行灯に描かれた絵をよく見てみると切り絵になっているんです。
道中、出会ったお父さんが2人の知り合いとのことで、ご自宅を案内していただくことに。しかし、この日は残念ながら2人とも不在・・・。案内してくださったお父さんとお別れし、流山の旅を締めくくりました。

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