ウドちゃんの旅してゴメン

エンタメ~テレクション47 From名古屋
ウドちゃんの旅してゴメン

あたたかな笑い、優しさ、ほのぼの、キュンとする気持ち…。
ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅。

ウドちゃんの旅してゴメン

日本 時間 HD

"忘れかけていた気持ちを、ウドちゃんが気ままな旅を通じてみなさんにお届けします。出会った人々も気さくに接してくれる、台本のない旅。「旅番組」というよりは「旅のドラマ番組」。ユニークな人々との出会いによって、旅が予期せぬ方向にむかうことも!?ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅、お楽しみ下さい。

On Air Schedule
オンエアスケジュール

4
2019 April

#426
4(木)18:30-

#427
11(木)18:30-

#428
18(木)18:30-

#429
25(木)18:30-

#434(解説放送)
2(火)15:00-(初)
5(金)15:30-

#435
9(火)15:00-(初)
12(金)15:30-

#436
16(火)15:00-(初)
19(金)15:30-

#437
23(火)15:00-(初)
26(金)15:30-

#438
30(火)15:00-(初)

5
2019 May

#434
2(木)15:00-

#435
9(木)18:30-

#436
16(木)15:00-

#437
23(木)18:30-

#438
3(金)15:30- /30(木)15:00-

#439
7(火)15:00-(初)
10(金)15:30-

#440
14(火)15:00-(初)
17(金)15:30-

#441
21(火)15:00-(初)
24(金)15:30-

#442
28(火)15:00-(初)
31(金)15:30-

番組表はこちらから

Cast
出演

ウド鈴木
血液型:AB型
星座 :やぎ座
性格 :竹を割ってまたくっつけたような性格
好き :豚のしょうが焼き定食、綿棒、上戸彩ちゃん、エントランス
嫌い :アップルパイ、落ちているトイレットペーパーの芯、生きたシャコ、手前に引くドア

Episode
番組内容

#430 4月ONAIR

#430:春寒のみぎり 温まる心 愛知・一宮市

「愛知・一宮市」を旅してゴメン!名鉄「西海戸」バス停前から旅をスタートとしたウドちゃん。ご近所の方に、「浅井山公園」をお薦めされ、さっそく向かいます。と、自宅の庭でゴルフの素振りをしている男性に遭遇!ゴルフがなかなか上達しないというウドちゃん、さっそくフォームを見てもらったところ、思わぬお褒めの言葉に大喜び!明るい気分で到着した「浅井山公園」は、大きな池が開放的な雰囲気。元は、地元の篤志家が市に寄贈した庭の一部で、春にはお花見スポットにもなるという地域の憩いの場なのだそうです。次に向かったのは一宮のシンボル「ツインアーチ138」。これまで何度か訪れていますが、のぼったことがあるのは1度だけ。久しぶりに上からの景色を眺めようと思ったのですが、まさかの突然の雪!展望室から見えるのは吹きすさぶ雪ばかり・・・、とがっかりしていると、再び太陽が顔を出し、とっておきの風景を見ることができました♪旅の終わりは、大好きな銭湯へ。「杉戸浴場」は、母娘ふたりで切り盛りする地元の社交場。なんと脱衣所で寄席を開催しているという珍しい銭湯でもあります。≪すぎと亭さち≫の名で高座に上がる娘の宇山祥子さんの発案で、2ヶ月に1度のペースで開催されている≪すぎと寄席≫は常連さんに大好評!たくさんの笑顔をもらい、一足早く春の温かさを感じた一宮の旅でした。

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#431 4月ONAIR

#431:知られざる町の誇り 岐阜・関市

「岐阜・関市」を旅してゴメン!関シティバス「武芸川中学校前」から歩き始めたウドちゃん。ご近所の方に、織田信長ゆかりのお宮があると聞いて向かいます。訪れたのは、創建から1300年という「武芸八幡宮」。信長親子が参拝していたという歴史あるたたずまいに、自然と身が引き締まります。次に向かったのは、道沿いで気になった古墳のような形をした場所。行ってみると、看板に≪錦鯉≫の文字が!興味を引かれたウドちゃん、後ほど経営者の方を訪ねる約束をして、まずは腹ごしらえ。地元の特産≪ツルムラサキ≫を使ったメニューがおいしいと評判の「つるや」で、のど越しのよい“つるむらさきうどん”と手作りケーキをいただき大満足!その足で向かった「錦鯉すぎもと」は、もともと自動車関係の仕事をしていた杉本喜三郎さんが、趣味が高じて始めたとのこと。養殖場を優雅に泳ぐ美しい錦鯉は色も様々!すっかり目を奪われてしまいました。そして、関市といえばやはり刃物!≪おみやげグランプリ2016≫で観光庁長官賞の栄誉に輝いた“日本刀はさみ”を開発した「ニッケン刃物」を訪ねます。日本刀をモチーフに美しい刃紋があしらわれたはさみは、切れ味抜群!ひとつひとつ手作業で作り上げる職人の技とその独創的なデザインに、すっかり魅了されたウドちゃんでした!

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#432 4月ONAIR

#432:春色に染まる 渥美半島 愛知・田原市(解説放送)

「愛知・田原市」を旅してゴメン!とても気持ちのいい天気に恵まれたウドちゃん。今回の旅は豊鉄バス「渥美ショップ前」からスタート。バス停でさっそく見つけたのは≪つるし雛≫!手作りの可愛い雛人形に混じって、大あさりや菜の花をあしらった飾りもあり、春の気配に心踊ります。歩道橋にも菜の花が描かれているのを見つけて、実際に花を見たくなったウドちゃん!偶然通りかかったご近所の方に、菜の花が咲いているという堤防の場所をお伺いすることができました。来た道を引き返し、到着したのは免々田川。堤防には、まぶしい程の菜の花が一面に広がっていました。菜の花の香りで、子どもの頃が懐かしくなったウドちゃん。菜の花と並んで元気に咲いている河津桜と、青空の中を気持ちよさそうに泳ぐこいのぼりに癒されながら、春を満喫します♪散策途中で通りがかったお宅では、地元で獲れたばかりの小魚のてんぷらをご馳走になり大満足!穏やかな春の日差しの中、堤防をさらに進んでいくと、海にたどり着きました。海岸へ降りて、まだ冷たい海水に触れているうちに、大あさりが食べたくなったウドちゃん、視聴者情報を元に「さくや」へ向かいます。ランチタイムぎりぎりにお店に滑り込み、さっそく名物の“大あさり味噌かつ丼”を!ボリューム満点な丼には、大あさりはもちろん、地元産のキャベツや海苔がたっぷり!味噌との相性も抜群でウドちゃんも大満足でした♪田原の人しか知らないというナゾのおやつがあると知り、喫茶店「エール」を目指します。その正体は“じょじょ切り”。見た目はおしるこのよう。地元でもほとんど食べられなくなったそうですが、3年前にお店で復活させたそうです。独特のやさしい甘みにホッと癒されたウドちゃんでした。

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#433 4月ONAIR

#433:早春の城下町に優しい雨 愛知・犬山市

「愛知・犬山市」を旅してゴメン!今回はあいにくの雨のなか、「犬山口駅」からスタート。掲示板に犬山祭のポスターを見つけ、お城が大好きなウドちゃんは≪犬山城≫を目指すことに!!町を散策していると、犬山名物≪ういろ≫という文字が目に止まりました。あまり食べたことがない≪ういろ≫を求め、「大野屋」にお邪魔させていただきます。店内に足を踏み入れてみると色とりどりの商品が!その中から、毎年犬山で行われている食べ歩きイベントの時だけ販売するという“春の串ういろ”をいただくことに。桜と地元産の抹茶を使用したういろは、2種類の味がバランス良く、もちもちとした食感がたまらない1本でした!お店を後にして犬山城を目指そうと歩き出したのですが、住宅街へ迷い込んでしまいました。そこで「ファンキー」という喫茶店を発見!インパクトのある名前に惹かれ、店内へ入ります。オーナーの女性は、ご主人の「ある一言」がきっかけでお店を始めたとか。ご主人への意地もあって、気がつけば30年以上もお店を続けてきたそうです。注文したアイスコーヒーは、モーニングサービスの小倉トースト付き!小倉あんとマーガリンの絶妙な組み合わせに元気をいただきました!いよいよ犬山城に到着。入場券を購入し、一目散に天守を目指します。3度目の犬山城ですが、城下町や木曽川など一面に広がる絶景に改めて感動するウドちゃんでした!次に向かったのは、視聴者情報で知った「エイト工業」。ステンレスをダイヤモンドのような58面体に削り、ピアスやネクタイピンなどに加工しています。その精巧な技術にただただ感心するウドちゃん。全国の企業や団体が名乗りを上げる「全日本製造業コマ大戦」にも参加していて、強いコマを作ろうと研究を重ねているそうです。さっそく、コマを手にして勝負を挑むことに!「絶対勝つ」といわれたコマで対戦したウドちゃんでしたが、果たして結果は・・・!?

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#434 4月ONAIR5月ONAIR

#434:恵那峡で感じる春の息吹 岐阜・恵那市(解説放送)

「岐阜・恵那市」を旅してゴメン!雲ひとつない青空の中、JR恵那駅から歩き始めました。駅の近くを歩くの は11年振りだというウドちゃんは、見覚えのあるという、うなぎ屋さんを見つけました。何かいいことが起こりそうな「あたりや」という名前に惹かれ早速お 邪魔させていただきます。創業は大正時代。亡くなったご主人の後を継いで今は女将さんが、1人でお店をやっているそうです。営業時間がまだということなのでお店を後にし、散策にいきます♪清流阿木川が流れる大井橋から、気持ちよさそうに泳ぐ鯉を見ながら、しばしゆったりとした時間を過ごしたウドちゃん。約束の時間になったので再び、「あたりや」へ向かいます。鮮度を大事にしていて、注文が入ってからうなぎをさばくところから始めるため時間がかかるということで、待っている間に2万円もするというお茶をいれてくださいました。するとビックリ!なんと茶柱が立っていました!お店の名前も「あたりや」でこれはなんとも縁起がいいと大喜び!うなぎを1匹使用したという“うな丼”はボリューム満点。とても美味しくあっという間に完食です♪そして向かったのは、ウド ちゃんがどうしても行きたかった恵那峡。青空の下、遊覧船に乗ったら絶対気持ちいいはず!ということで早速、乗り場へ向かったのですが、ちょうど船がでてしまったところ。次の運航まで時間が空いてしまいました。そこで、気になる“天然鮎の一夜干し”をいただくことに。鮎の旨みが凝縮された、たまらない1品 です。時間になり、いよいよ乗船!船から見る景色はどれも絶景で、春の恵那峡を満喫したウドちゃんでした♪

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#435 4月ONAIR5月ONAIR

#435:東海道の宿場に訪れる春 静岡・藤枝市

「静岡・藤枝市」を旅してゴメン!初めての藤枝の旅をJR駅前からスタート!街頭で桜まつりのポスターを見つけ、桜並木が有名だという瀬戸川へ向かって歩き始めます。途中、ちょっぴりレトロな雰囲気に惹かれ、「珈琲専門店 もか」へ。中学生のころ、≪ブルーマウンテン≫を≪ブルマン≫と呼ぶのに憧れていたウドちゃんは、もちろん≪ブルマン≫を注文!コーヒーをいただきながら、お店に置いてあった誕生花についての本をめくっていると、自分の誕生花≪サイネリア≫の写真が。花言葉は≪快活≫だと知ってうれしくなります!目指す瀬戸川沿いの桜並木は、ほとんどがまだ つぼみの状態でしたが、一足早くお花見中のママ友グループを発見!お手製のフルーツサンドと桜の花をあしらったおにぎりをご馳走になりました♪さらに町を散策していると、通りかかった青果店に誕生花の≪サイネリア≫が!偶然の出会いに、思わず大興奮のウドちゃんでした。次に志太温泉を目指しますが、うっかりバスを乗り間違えてしまいます。降り立ったのは「茶町」。昔からお茶などの問屋が集まっていたエリアだそうです。訪れた茶葉専門の「丸藤一言商店」は、独特の大きな窓ガラスの奥に黒い3面の壁を持つ不思議なつくりになっています。≪拝見台≫と呼ばれていて、お茶の正しい色をみるためのものだそう。優しいお茶の味にホッと癒されました。再びバスで目指した志太温泉ですが、残念ながらお休み!代わって向かったのは、鉄筋でアート作品を作っているという「成島 鐵筋工業」。恐竜や火の鳥など、鉄筋でできたとは思えない精巧な作品が並んでいます。社長のものづくりに対する熱い思いを伺い、元気をいただいたウドちゃんでした!

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#436 4月ONAIR5月ONAIR

#436:水郷の町に溢れる郷土愛 岐阜・海津市

「岐阜・海津市」を旅してゴメン!爽やかな風が吹く中、養老鉄道の駒野駅からスタート!駅前の観光案内板で 気になったのは≪マンボ(横井戸)≫という文字。実は以前にもマンボを見に行ったことがあるウドちゃん。もしかしたら同じ場所なのかも、と確かめに行くことに。町を散策し始めると、≪まっ茶むーす大福≫という看板が目にとまります。さっそく入店した「菓匠 尾張屋昌常」では、三重・伊勢市で開催されている ≪全国菓子大博覧会≫への出品準備中。牡丹をかたどった工芸菓子は、花びらの反り方の勢いなど、若きご主人のこだわりが詰まっていて、その心意気に感動します!!気になっていた“抹茶ムース大福”は、抹茶の風味が口の中に広がるとても優しい味で、大満足のウドちゃんでした♪お店を後にし、ご近所の方に≪マ ンボ≫について聞いてみたのですが、知っている人が少なく、なかなか辿り着くことができません。2時間探し歩いてやっと≪マンボ≫に遭遇!かつては水が少 なく、生活にも農業にも苦労していたため、明治時代に山際からこの地まで地下水路を掘り、湧き水を集めて利用したものだそう。≪マンボ≫の一部が見られる というお宅に案内していただいたウドちゃん。当時の人の知恵と努力に、思わず≪ウー!マンボ!≫と一言!!旅の終わりに、地元のソウルフードだという≪ギスパ≫を探しに行きます。その正体は、50年ほど前から受け継がれているというスパゲティ。「フォンテンブロー」の人気メニューで、親子3世代にわたって食べにくるお客さんもいるとのこと。地元に愛され続ける味を堪能したウドちゃんでした!!

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#437 4月ONAIR5月ONAIR

#437:どこか居心地のよい町 愛知・碧南市

「愛知・碧南市」を旅してゴメン!今回は毘沙門バス停前からスタート。さっそく、目の前にあった「毘沙門天妙福寺」を訪ねます。入って気になったのは、門の上からつるされている紅白に彩られた縄。どうなっているのか気になり、とりあえず引っ張ってみると、思いのほか大きな鐘が鳴り響いてびっくり!この日は年に一度の≪接待弘法≫の日。弘法さんの命日に参拝客におさがりを配る行事で、旅の途中で立ち寄っただけのウドちゃんにもたくさんのお菓子をくださいました。いただいたお団子を食べようと公園を探していると、鯉のぼりをあげようと準備しているご家族に遭遇!お話しをうかがっていると、『ウチのお父さん、ウドちゃんに似てるって言われるの!』と一言。そこにちょうど家から出てきたお父さん!ウドちゃんも思わず納得のそっくり顔でした。そのまま街を散策してたどり着いたのは「碧南レールパーク」。乗客の減少から2004年3月末で廃止された廃線跡を利用して整備された公園だそうです。駅舎のようなスペースを見つけ、さっそく先ほどのお団子をいただきました。次に向かったのは、碧南のご当地グルメ≪へきなん焼きそば≫で人気の「みのりや」。ソースでもない、普通の醤油でもない独特の風味が楽しめるのは、3つの白醤油がブレンドされているから。地元産の野菜もたっぷり入っていて大満足のウドちゃんでした!!全国的にも珍しい≪耳かきを専門に作る職人さん≫が碧南市にいると知って、その工房を訪ねることに。ご主人は、公務員をしていた30代から趣味で耳かきを制作わりの耳かきの中でもとりわけ気になったのが≪ひざ枕用耳かき≫。かく部分が小さく、目で見ながら耳掃除しやすいように作られているんだそうです。ここでウドちゃん、不躾ながらひざ枕のお願い!せっかくだからと、ご主人も快く引き受けてくださいました。耳かき職人のひざの上、至高の耳かきで耳掃除をしてもらい、贅沢なひと時を過ごしたウドちゃんでした♪

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#438 4月ONAIR5月ONAIR

#438:初夏の陽気に艶やかに輝く 愛知・弥富市

「愛知・弥富市」を旅してゴメン!気持ちのよい天気に恵まれ、近鉄弥富駅から歩き始めます。まず気になった のは「おにぎり商店きはち」。実はここ、≪鍋八農産≫という弥富の若い米農家のグループが直営するおにぎり店。実家が農業を営むウドちゃん、なんだかご縁を感じます。おすすめのおにぎり“鮭えだまめ”をいただくことに。注文ごとに握ってくださるので、いつでもできたてが味わえます。お店を後にし、弥富駅周辺を散策します。ここで、とある喫茶店が目にとまります。その名は「喫茶 海部(あま)」。≪の≫を付ければ大好きな相方・天野くんの名前に!これまたご縁を感じたウドちゃん♪さっそく、お邪魔させていただきます。入り口には、立派な藤棚。なんと、オープン当初に鉢植えで買ったものだそう。50年たった今 では喫茶店のシンボルになっています。お店に入るとオーナーの女性が笑顔で出迎えてくださいました。アイスコーヒーをいただきながら、常連さんと話が弾み ます。皆さんの優しさに甘え、ついつい長居してしまいました。次に訪れたのは「三ツ又池公園」。この時期、弥富で1番の人気スポットで、10万株の芝桜が見頃を迎えていました。紫、ピンク、白の鮮やかな芝桜が一面を染め、この時期ならではの景観に心躍るウドちゃんでした♪視聴者情報で、“みょうなとまと” という名の食べ物があると知り、「万寿園・ルグラン」に向かいます。一体、どんなトマトなのか?その正体はなんと、トマトを使ったスイーツでした!!タルトの上に丸いチーズケーキ、その上をトマトゼリーでコーティングしたまさに妙なスイーツ。遊び心と絶妙な味に大満足のウドちゃんでした♪

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#439 5月ONAIR

#439:薫風寄り添い ゆれる藤の花 愛知・江南市

「愛知・江南市」を旅してゴメン!名鉄・江南駅前からスタートすると、さっそく≪江南藤まつり≫の看板が目にとまります。藤の花言葉≪あなたを歓迎します≫という言葉に心が躍るウドちゃん。早速、藤まつりの会場である「曼陀羅寺」行きのバスに乗車します。バスの中は藤まつりに向かうお客さんでいっぱい!乗り合わせた乗客の方たちと話が弾み、あっという間に「曼陀羅寺」へ。1本の木から広範囲に枝を伸ばし、紫や、白・赤など、さまざまな色の花をつけた藤の美しさに、思わず見とれます。隣にある修造院の境内で見つけたのは、曼陀羅寺名物“嫁見餅”。江南に古くから伝わる≪嫁見まつり≫にちなんで作られたのだそうです。お店の若旦那の滑らかで見事な売り口上に聞きほれて、購入することに。緑に囲まれた土手で、さっそくいただきます。あんこと周りの生地が口の中にふわっと優しく広がる味わい。素朴な甘さの餡そぼろが気になり、「嫁見餅総本家」へ。すると、若旦那そっくりのご主人が出てきてびっくり!ユーモアたっぷりに“嫁見餅”について教えていただきました。次に向かったのは「山星酒造」。視聴者情報によると、日本で初めて藤の花酵母で仕込んだ、季節限定の “藤華(ふじのはな)”というお酒があるとのこと。ご当地のものを使ったお酒を作りたいとの想いから始まり、商品化までには3年もの月日がかかったそうです。この時期限定で販売するこのお酒は、純米酒とリキュールの2種類があるとのこと。特別に試飲させていただきます。江南で咲き誇る藤の香りを思い出させる独特の味わいに酔いしれ、今回の旅を締めくくりました。

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#440 5月ONAIR

#440:安らぎと潤いの田園都市 愛知・日進市

「愛知・日進市」を旅してゴメン!名古屋市営地下鉄・赤池駅前からスタート。駅前の観光案内看板を見て≪愛知池≫があることを知ったウドちゃん。さっそく目指します。道中、鼻歌を歌いながら歩いていると、「喫茶 コーキー」が目にとまります。お店から出てきたお客さん達と立ち話をしていると、常連さんの一人に≪愛知池≫まで連れて行っていただけることに!ウドちゃんもまずはコーヒーを一杯。常連さんと話が弾みます。常連さんに送っていただき≪愛知池≫に到着。モンキチョウとじゃれあいながら、自然の中を散策します。さきほど教えてもらった「五色園」に到着すると、そこは20万坪の広さを持つ日本で唯一の宗教公園。コンクリート像作家・浅野祥雲氏の手になる塑像100体以上が配置され、親鸞上人の教えの場面が再現されています。園内にある大安寺の執事さんにお聞きしたところ、塑像は3~4年という短い期間に造られたとのことで、ウドちゃんもびっくり!視聴者情報をもとに「はいから菓子工房MITSUBA」というケーキ屋さんへ向かいます。そこはかつて和菓子屋さんでしたが、パイ好きの奥さんに影響され、和菓子のテイストを残した洋菓子店にしたという愛妻家のご主人の店。ショーケースには焼き菓子や生菓子がずらり!その中でウドちゃんの目にとまったお菓子は…パッと見はパイ、中身は和菓子という意外性が人気の“桜もちパイ”。店主の奥様の淹れてくれたオリジナルブレンドコーヒーと一緒にゆったりとしたひとときを楽しんだウドちゃんでした♪

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#441 5月ONAIR

#441:薔薇の香りに包まれる町 岐阜・揖斐大野

「岐阜・揖斐大野」を旅してゴメン!大野バスセンターから歩き始めると、≪フラワー都市交流花壇≫の看板が目に止まります。さっそく行ってみると・・・そこには色とりどりの花々が!花の甘い香りに包まれ、しばしうっとりするウドちゃん。再び歩き始めると、今度は美味しそうなパンの香りが漂ってきます。香りにつられて行ってみると、「明治ベーカリー」の文字が。創業当時は学校給食のパンの製造や菓子問屋への卸しをしていましたが、途中からドーナツを作り始めたとのことで、さっそくご馳走になります。社長からの情報でバラ祭りが行われていることを知ったウドちゃん。さっそく会場を目指しますが、途中、賑やかな声に誘われて喫茶店「カフェラテ」に寄り道。店内では、お客さんが接客に大活躍!忙しい時にはお客さんが自主的に手伝ってくれるという、みんな仲良しの喫茶店です!マスターの奥様に、サンドイッチと茶碗蒸しがついたモーニングセットをサービスしていただき、おいしくいただきました♪お店を後にして、≪バラまつり大野2017≫の会場に到着!バラ苗生産量日本一を誇る大野町。「大野町バラ公園」には約150種、2000株以上のバラが植えられています。≪ブルーヘブン≫という品種のバラがあると聞いて園内を探していると、ついに発見!青い色素を持たないため、不可能とも言われた青いバラを、大野町在住の河本純子さんが工夫を重ねた末に生み出したといいます。ぜひ河本さんにお会いしたいと「河本バラ園」を訪ねることに。到着すると河本さん本人が出てきてくださり、案内していただけることに。10年以上かけて開発した≪ブルーヘブン≫は、青い天国のようなイメージだったためこの名がつけられたそうです。うっとりするほどのバラの香りに包まれて、幸せいっぱいのウドちゃんでした♪

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#442 5月ONAIR

#442:高原に吹く爽やかな風と優しさ 三重・伊賀市青山

「三重・伊賀市青山」を旅してゴメン!素晴らしい晴天のもと、近鉄・青山町駅前から歩き始めると、さっそく「カフェ 溜」の看板。お店の方が指差す方角を見ると、青山高原に立ち並ぶ風車が望めます!おいしいコーヒーをいただきながら、青山町の見どころを尋ねると、地震の守り神として信仰を集める「大村神社」のことを教えてくれました。さっそく向かおうと歩いていると、遠くからウドちゃんを呼ぶ声が。行ってみると、そこは地元のみなさんがボランティアで編み物教室やカラオケ大会など行っている「ぷらっとほーむ」という施設。元気な主婦の方々に、大村神社の手ぬぐいを利用した手作りの帽子と暑さ対策用のスカーフをプレゼントしていただきました!「ぷらっとほーむ」をあとに、初瀬街道を歩いていくと、「大村神社」に到着。昔から大地を揺らすと信じられてきた≪大ナマズ≫を、暴れないようにしっかりと鎮めてくれている神様なのだそうです。≪大ナマズ≫を押さえていると伝わる≪要石≫を前に静かに手を合わせるウドちゃんでした。再び歩き始めると≪青山の美酒≫という文字が目に止まります。訪ねてみると、そこは仲良し姉妹が経営する老舗酒蔵「若戎酒造」。店内には、ワインのようなおしゃれでカラフルなボトルの日本酒がたくさん!8種類の酵母をそれぞれに仕込み、最後にブレンドして仕上げるという珍しいお酒なのだそうです。さっそくブレンド前の、蔵元でしか味わえないお酒を飲み比べ♪杜氏さんが、ウドちゃんと同じ山形出身とわかり、ますます楽しい気分になりました!次に向かったのは、大衆食堂「一休うどん」。カウンターに大皿料理がたくさん並び、どれもおいしそう!おすすめの“一休うどん”と大皿料理をいただき、おなかいっぱい♪最後に、手作りの肩たたき棒をプレゼントしていただき、心も体も癒されたウドちゃんでした♪

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(C) メ~テレ

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