ウドちゃんの旅してゴメン

エンタメ~テレクション47 From名古屋
ウドちゃんの旅してゴメン

あたたかな笑い、優しさ、ほのぼの、キュンとする気持ち…。
ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅。

ウドちゃんの旅してゴメン

日本 時間 HD

"忘れかけていた気持ちを、ウドちゃんが気ままな旅を通じてみなさんにお届けします。出会った人々も気さくに接してくれる、台本のない旅。「旅番組」というよりは「旅のドラマ番組」。ユニークな人々との出会いによって、旅が予期せぬ方向にむかうことも!?ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅、お楽しみ下さい。

※エンタメ~テレで放送する番組は、自粛期間前に収録されたものです。

On Air Schedule
エンタメ~テレ☆シネドラバラエティ オンエアスケジュール

9
2020 September

#501
3(木)15:00-

#502
10(木)15:00-

#503
17(木)15:00-

#504
24(木)15:00-

#508
1(火)15:00-(初)
4(金)15:20-

#509
8(火)15:00-(初)
11(金)15:20-

#510
15(火)15:00-(初)
18(金)15:20-

#511
22(火)15:00-(初)
25(金)15:20-

#512
29(火)15:00-(初)

10
2020 October

#505
1(木)15:00-

#506
8(木)15:00-

#507
15(木)15:00-

#508
22(木)15:00-

#509
29(木)15:00-

#512
2(金)15:20-

#513
6(火)15:00-(初)
9(金)15:20-

#514
13(火)15:00-(初)
16(金)15:25-

#515
20(火)15:00-(初)
23(金)15:25-

#516
27(火)15:00-(初)
30(金)15:25-

この番組は、「スカパー!サービス(CS301)」「スカパー!プレミアムサービス」「スカパー!プレミアムサービス光」「ひかりTV」「J:COM」「エンタメ~テレ導入のケーブルテレビ」にてご視聴いただけます。
※「スカパー!オンデマンド」「dTVチャンネル」「Amazon Prime Videoチャンネル」ではご視聴いただけません。
番組表はこちらから

Cast
出演

ウド鈴木
血液型:AB型
星座 :やぎ座
性格 :竹を割ってまたくっつけたような性格
好き :豚のしょうが焼き定食、綿棒、上戸彩ちゃん、エントランス
嫌い :アップルパイ、落ちているトイレットペーパーの芯、生きたシャコ、手前に引くドア

Episode
番組内容

#501 9月ONAIR

#501:夏の終わり 黄金色に癒される 滋賀・東近江市

「滋賀・東近江市」を旅してゴメン♪
ちょこっとバス「愛東支所診療所」バス停前からスタートしたウドちゃん。建物がユニークな形をした「道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーション」を目指し歩いていると、館内アナウンスが聞こえてきました・・・なにやら地元産の米粉と菜種油で作られた“あいとうドーナツ”が販売されるとのこと。たっぷりきな粉をまぶした、焼きたての“あいとうドーナツ”をいただきました♪続いて、「あいとう エコプラザ 菜の花館」では、菜の花から製油した特産品の菜種油“菜ばかり”を作っている工程を見学。黄金色に輝く菜種油の美しさに感動するウドちゃん。続いて、スタッフの方からオススメされた「ファームキッチン野菜花(のなか)」を目指していると、偶然出会った地元の奥様方に自家用車で送ってもらえることに。人気の農業レストラン「ファームキッチン野菜花」にたどり着いたウドちゃんは、田園風景の眺めが良い店内で、看板メニューの“ごろごろ野菜の菜ばカリー”をいただきます。和風だしをベースに、地元産の梨と菜種油“菜ばかり”を使ったここでしか味わえないカレーに大満足!
今度は視聴者情報から、“愛東ぶどう”の第一人者といわれる生産農家の「鈴村農園」に向かいます。お出迎えしてくれた陽気なご主人いわく、この愛東地区は、昭和48年に滋賀県で初めてブドウ栽培を始め、梨などのフルーツ生産が盛んな地。シャインマスカットや巨峰など、ご主人が真心を込めて育てた美味しいブドウを食べさせていただき、旅を締めくくりました。

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#502 9月ONAIR

#502:人の魅力も実る 農業王国 愛知・安城市

「愛知・安城市」を旅してゴメン!名鉄西尾線「桜井」駅からスタート。
早速、駅の広場にある桜井エリアの史跡マップを見て、お城のような構えのちょっと変わったお寺「本證寺(ほんしょうじ)」が気になり、向かうことに。歩いていると道を挟んだ駐車場から買い物中のお父さんが「今からどこ行くの?」と声をかけてくれます。その時はそれだけでしたが、ウドちゃんが桜井城址の城山公園まで来たところで、先ほど声をかけてくれたお父さんが追いかけてきてくれて「本證寺に行くなら方向が逆だよ」とわざわざ教えてくれました。しかも、「車で送っていってあげるよ」とのこと!お言葉に甘えることに。そして無事に「本證寺」に到着。
そこは1206年創建といわれ、1500年代には三河一向一揆の舞台となり100名以上の武士門徒がいたんだそう。鼓楼(ころう)や土塁を備え、周りにお掘を配した城郭伽藍(じょうかくがらん)といわれる形式の珍しいお寺で、2015年には国指定の史跡となった場所。お堀には蓮が植えられており、見頃は終わっていましたが、それでもウドちゃんを待っていてくれたように、咲いている蓮の花を見て感動。
今度は、視聴者情報をもとに、安城市で唯一“グリーンパパイヤ”を作っているという「杉浦農園」へ。梨農家の杉浦さんは、他のフルーツが作りたくて色々試していたところ、東南アジアの国々では野菜として料理に使われている“グリーンパパイヤ”のことを知り、試しに直売所で売ってみたところ評判に。ウドちゃんも実際にパパイヤを栽培している畑に連れて行ってもらうと、そこにはラグビーボールほどもある見事なパパイヤが!ご自宅へ戻り、千切りにした“グリーンパパイヤ”のサラダを試食させていただきました。クセがなく、シャキシャキした歯ごたえで後を引く美味さ。初めて食べる“グリーンパパイヤ”に感動するウドちゃんでした♪
続いて視聴者情報から「古時計の館」という博物館を作った、人を楽しませることが大好きなおじいちゃんがいるということで訪ねることに。到着したが、どなたもいない様子。入り口の案内にあった携帯の電話番号に掛けてみると、急いで戻ってきていただけることに。15分ほどで戻ってきた水上さん。突然のウドちゃんの訪問にビックリ大歓迎。早速、中に入ると壁いっぱいに古時計が270台!いろいろな種類の時計を見せていただきました。さらに、お話を聞くと、水上さんはこのほかに楽器を演奏したり、マジックを披露して楽しんでもらうなど、とにかく人を楽しませることが大好きなんだそう。そこはウドちゃんも同じということで、どんどん話が出てくる水上さんとのやりとりが止まらない。とても楽しい時間を過ごした安城市の旅でした♪

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#503 9月ONAIR

#503:わくわく気分の秋まつり♪ 長野・飯島町

「長野・飯島町」を旅してゴメン!
JR飯田線「飯島駅」から旅をスタートしたウドちゃんの耳に飛び込んできたのは「ドンドン!」と町中に響き渡る花火の音。
早速、町の情報を発信している「飯島駅前 まちの駅 いいちゃん」で伺うと、この日は近くにある「梅戸神社」の秋祭り。日中は獅子舞やお神輿、夜には花火も上がるんだとか。さらに世にも珍しい飯島町独自のマラソンについても教えていただきました。「この米俵を持って走るんですよ!」その名も米俵マラソン!米どころ飯島町にちなんで開催されるイベントなんだそうです。
「梅戸神社」へ向かって歩いていたウドちゃんですが、道中酒屋さんで道草。ここでもお祭りの話や町の話を色々とうかがうことができました。さらに「天突き体操」という晴れ乞いの体操があると教えていただきます。この日は秋祭りというのにあいにくの天気。ウドちゃんとご主人と奥さんの3人で「えい!えい!」と天突き体操!
そしてようやく「梅戸神社」へ到着し参拝したウドちゃん。社務所でお祭りについてお話をうかがいました。さらに「天突き体操」を広めた方にも出会うこともでき、みんなで天突き体操!
続いては「飯島駅前 まちの駅 いいちゃん」聞いた「飯島町歴史民俗資料館 飯島陣屋」へ伺うことにしたウドちゃん!そこは明治時代には県庁として使われ、信州の中心地としての役割を果たしてきた場所。今の建物は復元ですが当時の道具などが展示されていて直接触れることができる資料館になっていました。中でも印象的なのは囲炉裏での火付け体験。ウドちゃんも火打石で火付けに挑戦!雨の日は火付けが難しいそうですが見事着火に成功しました!
最後は、「飯島食堂」で飯島町産の新米を堪能!「昨日から新米なんですよ」とお店の方が教えてくださいました。
一日あいにくの天気でしたが街の魅力に触れた旅になりました。

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#504 9月ONAIR

#504:北総の小江戸 尊敬する旅人の町 千葉・香取市

「千葉・香取市」を旅してゴメン!JR成田線「佐原駅」からスタートしたウドちゃん。
さっそく観光案内所で教えて頂いた「佐原の町並み」を目指します。香取市の佐原は、江戸時代に日本初の測量地図を作った伊能忠敬ゆかりの地。それだけに町の人から・・・「忠敬(ちゅうけい)さん」と呼ばれ今でも親しまれているそう。道中、老舗のもなか専門店「柏屋もなか店」に立ち寄ります。マカロンのように可愛くて人気の“一口もなか”をパクリ♪素朴な甘さに癒されます♪そして「小江戸」と呼ぶにふさわしい「佐原の町並み」に到着。偶然にも愛知から観光で訪れていたご夫婦と一緒に「舟めぐり」をすることに。小野川から風情ある町並みの眺めをゆっくりと堪能しました。続いて「忠敬さん」の銅像とご対面!わらじを履いて全国を回り、測量地図を作り上げた偉人に想いをはせるウドちゃんでした。
今度は視聴者情報から、江戸時代から続く老舗そば店「小堀屋本店」へ。名物の“黒切りそば”は、日高昆布が練りこまれ真っ黒で滑らかな食感が絶品!200年以上続く名物に大満足のウドちゃんでした。
最後は、東国三社のひとつで名高い「香取神宮」を訪れて、おみくじで運試し。結果は末吉で苦笑いでしたが、荘厳な境内を巡ったウドちゃんは気が引き締まる思いで旅を終えました。

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#505 10月ONAIR

#505:元気の源 潤いのある町 愛知・東郷町

「愛知・東郷町」を旅してゴメン!名鉄バス「和合」バス停前よりスタート。
歩いてすぐ近くに「イーストプラザいこまい館」という施設を発見。「いこまい」という言葉がこの地方の方言で「行きましょう」という意味であることがすぐに分かったウドちゃん、さっそく「イーストプラザいこまい館」を訪ねます。
お祭りやイベントにも使われるという広い芝生広場もあり、外観がほぼガラス張りの建物の大きさに驚きながら訪問すると館長に案内していただけることに。
「イーストプラザいこまい館」は、町民の交流施設であり資料館でもある。施設内にある「昔体験館」には昭和初期の小学校の机とイスが並べられており、古い教室が再現されている。ここでお年寄り同士が昔話をしあって、認知症の予防に役立てているとか。館長に誘われトレーニングジムを見に行くと、そこには立派なトレーニングマシンが並び、老若男女とわずほぼ満員状態でトレーニングしていました。
ウドちゃんも最新型のエアロバイクに挑戦!ちょっとだけ心地よい汗を流しました。
今度は視聴者情報から、ご自宅を改装して「天むす」の専門店を開いたお母さんがいると知り向かうことに。お店は普通のご自宅に小さな看板「天むす久(きゅう)」とあります。がしかし!よく見ると「月曜定休」の文字が!ロケ日は月曜日。残念ながらお邪魔することができず、どうしようかと考えていたところに、たまたま通りかかったのは台車でクリームパンを売り歩く爽やかなお兄さん。冷蔵ボックスにいろんな種類のクリームパンがたくさん。台車に幟を付けて日進駅から東郷町役場まで小走りで移動販売しながら向かうところだそう。ウドちゃんも台車を押させてもらいましたが、かなりの重量でコントロールが難しい。これを押して何キロも移動するとは!なんでもこのお兄さん、この仕事を始めた当初は90kgくらいあった体重が、4ヵ月ほどで70kg台にまで絞れたという。オススメは、クロワッサンの中にカスタードクリームの入った“生クリームクロワッサン”。早速1個いただきます♪適度に冷たいクリームと外側のクロワッサンの食感がマッチした美味しさに大満足。お兄さんの爽やかさと絶品のクリームパンに元気をもらいました。
続いて視聴者情報から「愛知池」には「ダムカード」があると知り、目指すことに。「愛知池」は東郷町、日進町、みよし市にまたがる人工の池で、日進市を旅した時にも訪れました。今回は東郷町側からアクセスすることに。県道を歩いて行くと、愛知池の法面(斜面)に大きく「あいち池」と植え込みで作られた文字が。長い坂道を上がって行くと、「愛知池」に到着。
池の周囲はおよそ7km、湖面を渡る風の涼しさと水と緑のコントラストが美しく、ジョギングや散歩するのに最適ということで大勢の人たちが訪れているそう。ウドちゃんは、ダムカードを発行している「水資源機構 愛知用水総合管理所」へ。担当の方に詳しく教えていただきました。そして「愛知池」について学んだ修了証のかわりに、とダムカードをいただきました。ダムカードコレクションがひとつ増えて大喜びのウドちゃんでした。

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#506 10月ONAIR

#506:初秋の中馬街道に再訪 愛知・豊田市足助

実に8年ぶりとなる「愛知・豊田市足助」を旅してゴメン!足助バス停から旅をスタートし古い町並みとは反対方向に歩き出したウドちゃん!たどり着いたのは集落のはずれにある「百年草」という福祉施設と観光施設が一緒になった建物。足助のおじいさんたちがウインナーやソーセージを作る「ZiZi工房」が評判らしく、早速レストランでいただくと「おいしい!」とお気に召した様子!手作りでこだわった本格的なソーセージに大満足のウドちゃんでした。
続いて「井筒亀(いづかめ)」というお店の駐車場の壁に貼られていた何頭ものイノシシの毛皮にビックリして足を止めたウドちゃん!お話を聞こうとお店にお邪魔させていただくとさらに巨大なイノシシのはく製!お話を聞かせていただいたり、毛皮を触らせていただいたりと、イノシシについて学んだウドちゃん。
今度は以前も訪れた「からくり小屋」を製作しているお父さんを訪ね久しぶりにご挨拶。「また来てくれてうれしい」その言葉にウドちゃんも思わず笑顔!
続いて足をとめたのは「足助牛乳」。もとは薬屋さんだった建物を買い取り今では牛乳の他様々なお土産や雑貨を販売しているそう。ウドちゃんの目に留まったのはご主人の趣味というバイク!お店の奥にピカピカに磨かれ大切に保管されていました。バイクにまたがらせていただき、ほんのちょこっとだけライダー気分を味わうことができたウドちゃん。
さらに「足助牛乳」の看板猫・まるちゃんが登場。ウドちゃんが触っても嫌がらず観光客にも愛想を振りまく大物っぷりにメロメロ…何度も訪れた足助ですが新たな出会いにあふれた旅になりました。

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#507 10月ONAIR

#507:赤目四十八滝 五感で秋を満喫! 三重・名張市

「三重・名張市」を旅してゴメン。
近鉄「赤目口」駅前からスタートすると、奈良から来たというトレッキング姿の女性たちと出会います。バスで「赤目四十八滝」を目指すと聞き、ウドちゃんも行くことに!早速バスに乗ると、外国の言葉が聞こえてきます。最近、赤目四十八滝は、日本人だけではなく、海外の観光客も訪れる場所なんだそう。
到着したウドちゃんはぎこちない英語と持ち前の笑顔で、コミュニケーションをとり、フィリピンから来たというグループと一緒に滝の入口を目指しました。
紅葉の名所でもある「赤目四十八滝」ですが、ウドちゃんが訪れた時は、まだ葉の色は移り変わりの時期。それでも川の水は透き通り、木々は緑が映え美しい空間。赤目五瀑のひとつ、不動滝を眺め、あまりの美しさに見とれるウドちゃんでした。
今度は、視聴者情報で〝名張市役所の職員〟と〝ギター職人〟の2つの顔を持つ方がいると知り、市役所へ向かいます。
道中、談笑中のお父さんたちがいたので話しかけると、「うちの2階で、ごはん食べて」と誘われ、お父さんのお店におじゃますることに。実はこの方、伊賀牛の精肉店と直営レストランの会長!地元でも有名な「焼肉レストラン奥田」に着くと、会長オススメのお肉が次々と運ばれてきます。「美味い!」と絶賛するウドちゃんの元に、さらに追加されていくお肉たち。餌には酒粕を使用し、一頭一頭こだわりを持って育てられた伊賀牛の味にご満悦のウドちゃんを見て、会長も嬉しそうな表情をみせます。
続いて名張市役所を訪れたウドちゃん。図書館へと案内されてお会いしたいのは、ギター職人の松本さん。現在、名張市立図書館の館長を務める松本さんは、名張市職員になったあと、7年間大阪へ通い、師匠のもとでギター製作を学んだ経歴を持っているんです。今は個人の工房を持ち、日中は館長の仕事、夜にギター製作を行っているんだそう。その話を聞き、どうしても松本さんが作ったギターを見たくなったウドちゃんは、工房にもおじゃまして、アコースティックギターを弾かせていただきました。最後に、「僕をギターと思って弾いてください」と松本さんを困惑させるウドちゃんでした。

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#508 9月ONAIR10月ONAIR

#508:近江八景 心に響く古刹の鐘 滋賀・大津市

「滋賀・大津市」を旅してゴメン!
久しぶりの大津市ということで、まずは琵琶湖を見たくなったウドちゃん。爽やかな風が吹く湖岸を歩いていると、湖を眺めながらお弁当を食べている奥様方に出会います。オススメを聞いてみると、大津の名物「三井寺力餅」を教えていただきました。早速「三井寺力餅本家」を訪れ、明治2年から変わらぬ味の力餅を堪能。さらに、とても品の良い会長さんから、この力餅は「三井寺」に伝わる伝説「弁慶の引き摺り鐘」の弁慶の怪力にちなんで作られたと教えていただき、「三井寺」へ向かいます。そして「弁慶の引き摺り鐘」にご対面。「三井の晩鍾」として知られる鐘を突き感動しきりのウドちゃん。今度は道中に見つけた隠れ家的なパン屋「ベーカリーTOIRO」へ。ここは地元の常連客がよく訪れる小さなパン屋さんで、いきなり訪れたウドちゃんに焼きたてのメロンパンを振舞ってくれました。ふっくらして甘いメロンパンと店のご夫婦の温かい人柄に胸いっぱいで旅を締めくくりました。

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#509 9月ONAIR10月ONAIR

#509:秋澄む伊豆半島で富士を望む 静岡・西伊豆町

12年ぶりの「静岡・西伊豆町」を旅してゴメン!東海バス「仁科車庫」よりスタート!海を目指して歩いていると、「←安城岬(あじょうみさき)」と書かれた看板を見つけ、向かうことに。 道中、アロエ畑で働くお父さんと出会います。西伊豆町はアロエの特産地だそうで、仁科にあるアロエ加工の会社では、粉末にしたり化粧品を作ったりしていると教えていただきました。
アロエ畑をあとに歩いて行くと、「安城岬」の石碑を発見。さらにキツイ山道を登っていき、少し平らな道から見えたのは堂ヶ島の島々ごしにそびえる富士山!この日は天候がよく、山頂に雪をかぶった姿「ザ・富士山」を見ることができ大興奮。
そして「安城岬」に到着。大きな一枚岩の上に立ち、打ち寄せる波の音と駿河湾の遥か先に見える富士山。地球の歴史と自然の造形に感激。
続いて視聴者情報で、“いか様丼”という名物があるという「沖あがり食堂」へ。
漁港直営「沖あがり食堂」の“いか様丼”は、短冊切りにしたイカとタレに漬けたイカの「ヅケ」を酢飯に乗せ、さらに卵の黄身をのせたもの。季節によってイカの種類がスルメイカやヤリイカに変わるんだそう。甘くコリコリした食感のイカと、ほどよくタレの浸みたヅケと黄身の相性バツグンの美味しさに大満足のウドちゃん。町に戻り住宅街を歩いていると、「須田天草」という看板のある倉庫を発見。ちょうど倉庫からお父さんが出てきたのでお話を伺います。倉庫の中を見せてもらうと、俵型に固められたテングサが積み上げてあります。漁師が収穫したテングサを持ち込み、入札して買い入れ、まとめて各地へ出荷されるんだそう。突然の訪問者に驚きながらも、いろいろ丁寧に教えてくださいました。
今度は、廃校になった小学校が町営の宿泊施設になっていて、そこの25mプールはそのまま天然温泉の露天風呂として使われているという「西伊豆町営 やまびこ荘」へ。訪れてみると、小さな木造校舎があり、一段下に25mプールがあり、見た目は学校のプールそのもの。この時期は気温が下がっているので、温泉を注いで入るそうですが、温度は30℃くらいかも…とのこと。「せっかくなので入らせていただきます!」というウドちゃん。山間の集落を見下ろす絶景に懐かしさを覚えながら更衣室へ。さすがに11月に水着は寒い!給水口から浴び湯をする。出ているお湯の温度はほぼ40℃くらい。温泉ではあるが、どちらかというと「温水プール」な感じ。せっかくなので50m泳いでみることに。懐かしい風景に思わずテンションが上がるウドちゃんでした。

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#510 9月ONAIR

#510:秋の味覚 相模湾のみなと町 神奈川・真鶴町

初めて訪れる「神奈川・真鶴町」を旅してゴメン!JR「真鶴駅」からスタートしたウドちゃん、駅前の観光案内所でいろいろ情報を仕入れた結果、まずは「真鶴港」を目指すことに。道中、干物屋さんに立ち寄ったウドちゃん!そこは干物以外にも鮮魚や煮つけ、フライなども販売している「二藤商店」。お店の新名物という“さばバーグ”をいただきます♪臭みもなく青魚が苦手な人でも食べられる絶品名物に「おいしい!」と大絶賛。
「真鶴港」に到着すると真鶴町観光協会の方から「手軽にモノづくりができるスペースがあるんですよ」と新情報!案内されるがままについていくと、3Dプリンターやレーザーカッターなど専門的な機器が設置されている和風の部屋に到着。この「真鶴テックラボ」は元々割烹料亭だった建物をクリエイターを目指す人向けのレンタルスペースとして再活用しているんだそう。漁師町らしからぬ新しい取り組みにウドちゃんも感心した様子。
続いては市場の目の前にあったお店で真鶴の海産物をいただくことに。そこは今年の7月にオープンしたばかりの「海まんま おとと」というお店。ご主人とそのお父さんが漁師だそうで新鮮とれたての魚を提供してくれる、まさに網元。出された料理すべてに感激のウドちゃん!
そして、「真鶴半島遊覧船」に乗って真鶴半島の先端までクルーズ。真鶴半島は約15万年前に箱根山が噴火した時の溶岩が海に流れて固まった地形。通常みる「三ツ石」とは違う角度から見ることができ、自然の雄大さを感じたウドちゃん。
最後は、視聴者情報にあった「松本農園」へ。そこはみかん狩りをしながら子犬のお散歩体験ができるという異色の農園。ウドちゃんについてくれた犬はおとなしくて賢そうなトイプードルの「カール君」。早速、農園内を散歩しようとするがみかん狩りとの同時進行がなかなか難しい…
「カール君!こっちこっち!」たくさん食べたもののあまりみかん狩りに集中はできず。しかし不慣れな散歩に付き合ってくれたカール君に「きょうはありがとう!」と感謝。
初めての町で初めての出会いを満喫した旅になりました。

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#511 9月ONAIR

#511:町がまるごと天下分け目の古戦場 岐阜・関ケ原町

8年ぶりとなる「岐阜・関ケ原町」を旅してゴメン!JR東海道本線「関ケ原駅」からスタート!
観光案内所でボランティアの方から、関ケ原は町中に陣跡などの史跡があり、そこでは各武将の家紋スタンプが押せるようになっていると聞きます。が、実は観光案内所には全部のスタンプが揃っていました。まだひとつも行っていないにも関わらず楽しそうにスタンプを押し始め、一足お先に陣跡を全部巡った気分になれたウドちゃん。
さらに歩いて行くと、「関ケ原クイズ」の文字がウドちゃんの目に飛び込んできます。関ケ原町の電柱には「関ケ原クイズ」をはじめ、「関ケ原豆知識」や「武将物語」などが掛けられ、学びながら散策できるようになっています。さっそく4択のクイズに挑戦しますが、難しくてわからなかったウドちゃんは「4択の並び順から答えを予想する」という、歴史とは全く関係ない方法で答えを導き出しました。
次は、以前の旅でも訪れた「笹尾山」へ向かうことに。「笹尾山」は西軍、石田三成が陣を張った場所。今は山頂に展望台があり、古戦場全域を見渡すことができます。展望台に立ち、町を眺めながら当時の合戦に思いを馳せるウドちゃん。すると目の前に甲冑を身に着けた少年と少女が!聞くと、麓の「笹尾山交流館」で甲冑体験ができ、そのまま山頂まで家族で登ってきたそうなんです。お姉ちゃんはいわゆる「歴女」だそうで、合戦に参加した武将の知識も豊富。さらに「関ケ原に行きたい」と自ら両親にお願いしたと聞き、「4択の歴史クイズ」を当てずっぽうで答えていた自分を恥じたウドちゃんでした。
「笹尾山」を後にして歩いていると、家の前で何かを洗うおばあちゃんを見かけたので、話を聞いてみるとそれは「菊芋」。弟さんが持って来てくれたんだそうで、おばあちゃんはその菊芋をすりおろし、カラカラに乾燥させ、お茶にして飲むとのこと。ウドちゃんが興味津々に聞いていると、雨がポツリ。「家に入りな」と家におじゃまさせていただくことに。特製の菊芋のお茶を飲ませていただきました。優しいお母さんとの出会いに感謝。
最後は視聴者情報をもとにお肉の種類が豊富という「高木精肉店」へ。お店の外にはラクダやカンガルーのイラストが!このイラストについてご主人に話を聞くと、本当にラクダやカンガルーのお肉が売っているそうなんです!その他にもワニ、ウサギ、ニシキヘビなどのお肉も。そして目の前には見本品のサソリ。「サソリは売り切れちゃいました」というご主人の言葉に、「サソリ、人気なんですね…」とつぶやくウドちゃん。
もちろん「高木精肉店」は、牛肉や豚肉など、一般的なお肉を主に扱うお店。残念ながら、ラクダやカンガルーなどのお肉は冷凍されていてすぐに食べることはできないため、お店1番人気の“飛騨牛コロッケ”をいただき、「おいしい!」と幸せそうなウドちゃんでした。

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#512 9月ONAIR10月ONAIR

#512:旧東海道の唯一の重伝建の町 三重・亀山市

「三重・亀山市」を旅してゴメン!JR関西本線「関駅」よりスタートしたウドちゃん。
最初に訪れたのは「工房 而今禾(じこんか)」という藍染め体験ができるお店。工房や商品を見せて頂いたウドちゃん。女性スタッフからは「亀山の町に恋して移り住んだ」と聞き大感激! 続いて、町で出会った地元のお父さんから教えていただいた「食工房 セルクル」へ。築176年といわれる伝統的建造物を改修し、先月オープンしたばかりとのこと。土壁をそのまま利用した古民家レストランのかぐわしい木の香り漂う中、ご主人に店内を案内して頂きました。
次は視聴者情報から、亀山市民に昔から愛される「川森食堂」へ。早速、オススメの“亀山焼肉 鉄板みそなべ”を注文したウドちゃん。山のように盛られた野菜とお肉にびっくり!野菜と肉と特製の甘辛味噌を鉄板で絡ませて焼く焼肉に「美味しい」と一言。さらにみそなべの中にうどんを入れて“亀山みそ焼きうどん”もいただきます。亀山のならではの味を堪能し大満足のウドちゃん。
続いても視聴者情報から、関宿にある「英国紅茶の店 アールグレイ」に立ち寄ったウドちゃん。外は町屋風の建物ですが、店内はアンティークの食器や家具が並ぶ英国風。こちらは、紅茶好きのおかみさんが営む紅茶専門店。優しい話しぶりのおかみさんと、やわらかな味わいの“亀山紅茶べにふうき”に癒されて亀山の旅を終えました。

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#513 10月ONAIR

#513:三河湾で冬の島めぐり 愛知・篠島

「愛知・篠島」を旅してゴメン!フェリーから降りて旅をスタートしたウドちゃん。歩いていると「釜上げしらす丼」と書かれた看板を発見し向かうことに!そこは喫茶店なのに茹でたてのしらすを味わえる、水産工場直営ならではのお店。さっそく茹で立てアツアツの “釜上げしらす丼”と生しらすを使った“しらすの天ぷら”をいただきます♪さらにメニューの中に“カルピスコーラ”という一風変わった商品を見つけ興味津々。いただいてみるとコーラとカルピスが合わさった不思議な味にビックリ。初めてづくしに大満足のウドちゃん。
続いて、道中に出会ったお母さんが「コーヒーを淹れてあげるよ」と招待していただき、地元のお母さんたちの憩いの場におじゃまします。篠島のことを教えていただいたり、元気なお母さんたちと談笑し、楽しい時間を過ごしました。
今度は旅の情報から絶景の天然温泉露天風呂があるという「篠島観光ホテル大角」へ。しかし、訪れた日はお湯が沸かされていないためお水とのこと。冷たい水を浴びながら絶景を楽しみます。さらにこの旅館の四女の方が世界のポップスター「マドンナ」の専属シェフをされていたと知りビックリ。ワールドツアーで使用したサンダルなどを見せていただき大興奮のウドちゃん!
最後は60年ぶりに再建された伊勢神宮遙拝所があるという「キラキラ展望台」へ。そこから眺めるキラキラと輝く夕日に感動。篠島の人々や景色にたくさんのパワーをもらった旅となりました。

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#514 10月ONAIR

#514:原風景にほっこり 山里のひと時 岐阜・飛騨荘川

「岐阜・高山市荘川」を旅してゴメン。濃飛バス「荘川支所前」より旅を始めたウドちゃんは、「荘川桜」のパネルを見つけ、近くの漁業組合で話を伺うことに。
荘川桜は、昔、ダム建設の際、立派な桜をなんとか残そうと、高低差約50mも引き上げるという大掛かりな移植がされたもので、その後、再び美しい花を咲かせ、≪奇跡の桜≫と地元の人に愛されていると、教えていただきました。
荘川桜へ向かう道中、車庫の前にいたおじいさんに場所を確認し、徒歩ではかなり距離があることが判明!すると「乗せていってやろうか?」とありがたいお言葉!すんなり甘えることにしたウドちゃん。
おじいさんとひと時のドライブを楽しみ、御母衣ダムの荘川桜に到着。目の前にある桜の幹を見て「この筋肉はまるで金剛力士像のようですね」と樹齢500年を超える巨木にビックリ!
冬の今は、当然花は咲いていませんが、大移植のため一度枝を切り落とし、再び花を咲かせた荘川桜の見事なまでの枝ぶり姿に感動。「愛する気持ちは、人だけではなく、万物に伝わるんですね」と感慨深く眺めていました。
今度はドライブ中に見つけた、日本一の五連水車のお隣にあるお蕎麦屋さんに伺うことに。蕎麦が大好きなウドちゃんには、ある悩みのタネが。「温かい蕎麦を食べるか、冷たい蕎麦を食べるか」。答えが出ぬまま店員さんに話を聞くと、冷たい蕎麦がオススメということで注文。荘川でとれた蕎麦の実から作られた蕎麦は甘味が感じられ、遠方から訪れる人も多いほど人気。「うまい!」と口にすれば、手をとめず夢中で蕎麦をすするウドちゃん。あっという間に食べきり、あまりの美味しさに「かけそばもいいですか?」と、おかわりの注文!冷たい蕎麦も温かい蕎麦も楽しめ、その表情はまさに満面に笑みでした。
続いて、旅の情報からとても辛い味噌を作っているという「旅のホテル銀花」へ。話を伺うと、味噌は、お隣の町、白川郷の各家庭で、昔から受け継がれてきたモノらしく、それにご主人の知り合いの方が育てている、日本一辛いらしい唐辛子を合わせたモノとのこと。
ご主人が辛さを和らげるため、きゅうりを出してくださいましたが、まずは辛い味噌だけで食べることに。あとからガツンとくる辛さに辛党のウドちゃんは大満足。
町を歩いていると、遠くから「待ってー!」とカワイイ声。保育園の園児たちが保育士さんと一緒にウドちゃんに会いに来てくれました。とても元気な園児たちに、「温泉があったら入りたいな」と伝えると近くの道の駅に、温泉があることを教えてくれました。まだ小さな子どもたちですが、立派な荘川の案内人のようでした。
旅した日の気温は0℃ということでウドちゃんにとって「桜香の湯」は、まさに最高の楽園!
首までしっかり温泉につかると、気持ちよさのあまり、思わず吐息が漏れてしまうほど。露天風呂の一角に、丸い形をし、大人ひとりが楽しむような湯船にお客さんがいるのを発見。「ちょっとご一緒していいですか?」と、こぢんまりとした丸形湯船に、ウドちゃんも入浴!ご一緒した西さんの趣味や恋愛話で盛り上がり、身も心も温まったウドちゃんでした。

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#515 10月ONAIR

#515:温故知新 再び参るお多賀さん 滋賀・多賀町

「滋賀・多賀町」旅してゴメン♪湖国バス「多賀町役場」からスタート。古くから「お多賀さん」の名で親しまれる多賀大社に向かうウドちゃん。久しぶりに訪れた参道では、8年前にお世話になった土産物屋の店長と再会を果たします。「多賀大社」に到着すると「御屋根葺替え」の文字を発見、さっそく瓦をご奉賛することに。さらにしゃもじ型の絵馬が気になったウドちゃん、とても優しい権禰宜さんから由来を教えていただきました。
続いて、多賀町の案内看板を見上げると気になる地名が・・・それは「一円」。なぜ「一円」という地名が付いたのか知りたくなったウドちゃん。「一円」に向かう途中、「久」と大きく書かれたのれんの古民家カフェに立ち寄ると、ご夫婦と看板猫の「くうちゃん」が優しく迎えてくれました。およそ築85年の古民家を改修した陽の当たる空間で、奥様が作ってくれた “鹿カレー”を頂き身も心もほっこり♪たどり着いた「一円」では、町の長老にその由来を聞くことができました。
今度も案内看板で気になっていた「がったりの里」を目指します。そこは「南後谷」という地区で、親切にも近くにお住まいの方に案内して頂くことに。「ガッタリ」というのは、川の水を利用し鹿威しの原理で米をつく大型の農機具。昭和初期まで使われていた昔ながらの機械を再現し「がったりの里」と呼ばれているとのこと。ウドちゃんは、多賀町の大自然の中で今に伝わる生活の知恵を知り大興奮!案内してくれた皆さんに感謝して旅を締めくくりました。

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#516 10月ONAIR

#516:元気みなぎる町のチカラ 三重・桑名市

「三重・桑名市」を旅してゴメン!三重交通「寺町」バス停からスタート!人の気配のする方向へ歩いて行くと、寺町通り商店街で恒例の「三八市」を開催しており、沢山の人達で賑わっています。
出店しているお店を見ながらしばらく進んで行くと「桑名別院 本統寺」を発見。輪番の方に案内していただき、金色に輝く見事な本堂で阿弥陀如来にお参りさせていただきました。賑わう商店街に戻ると、餅屋の出店のご主人からみたらし団子の差し入れが!焼きたてのみたらし団子に「美味しい!」と一言。昭和の初め頃から始まったといわれる「三八市」で沢山の人との出会いを楽しんだウドちゃん。
続いて旅の情報を開いてみると、“はまぐりらーめん”の情報が!すっかりお腹がハマグリ待ちになってるウドちゃんは、さっそく向かうことに。「登里勝(とりかつ)」は、もともとは寿司屋さんでしたが、息子さんのラーメン好きが昂じて看板替えしたというお店。席に着き “はまぐりしおらーめん”をいただきます♪澄んだスッキリ味の中にハマグリのダシが効いた旨みタップリの絶品に大満足。お忙しい中、ウドちゃんのためにキッチンから「キャイ~ンポーズ」で出てきてくれたご主人。聞くと、あまりにラーメンが好きなので、一つの味にこだわらず自分が美味しいと思ったラーメンは全てメニューに載せてしまうのだとか。でもそのどれもが美味しいので、昼時には行列必至の人気店となったそう。
お腹いっぱいになったところで、再び旅の情報を開くと、桑名市にはマンホールを作っている工場があるとのこと。
以前から「マンホール工場を見てみたい」と言っていたウドちゃんはテンションMAX。日本各地のマンホールを製造している大手の鋳鉄工場である「桑原鋳工」を訪れると、とても元気な会長さんが突然の訪問を大いに喜んでくださり、工場内も見せていただけることに。さっそくマンホール作りの工程を見せてもらうために工場へ入ると、すぐにあるのが鉄を溶かす電気炉。中は1500℃に熱せられ、ドロドロに溶けた鉄が数トン入っている。初めて見る溶けた鉄のオレンジ色に輝きに、思わず「太陽がそこにあるようですね!」と叫ぶウドちゃん。マンホールがいかにして作られるのか、順を追って会長に説明してもらいながら見て回りました。
念願叶ってマンホール作りを見ることができたウドちゃん、商店街の活気や鋳物工場の力強さが桑名市の街の力強さの元になっているんだなぁ、と感動して旅を終えました。

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