ウドちゃんの旅してゴメン

エンタメ~テレクション47 From名古屋
ウドちゃんの旅してゴメン

あたたかな笑い、優しさ、ほのぼの、キュンとする気持ち…。
ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅。

ウドちゃんの旅してゴメン

日本 時間 HD

"忘れかけていた気持ちを、ウドちゃんが気ままな旅を通じてみなさんにお届けします。出会った人々も気さくに接してくれる、台本のない旅。「旅番組」というよりは「旅のドラマ番組」。ユニークな人々との出会いによって、旅が予期せぬ方向にむかうことも!?ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅、お楽しみ下さい。

On Air Schedule
エンタメ~テレ☆シネドラバラエティ オンエアスケジュール

10
2019 October

#455
3(木)15:00-

#456
17(木)15:00-

#457
31(木)15:00-

#460
1(火)15:00-(初)
4(金)15:30-

#461
8(火)15:00-(初)
11(金)15:30-

#462
15(火)15:00-(初)
18(金)15:30-

#463
22(火)15:00-(初)

#464
29(火)15:00-(初)

11
2019 November

#458
7(木)15:00-

#459
14(木)15:00-

#460
21(木)15:00-

#461
28(木)15:00-

#465
5(火)15:00-(初)

#466
12(火)15:00-(初)

#467
19(火)15:00-(初)
22(金)15:30-

#468
26(火)15:00-(初)

この番組は、「スカパー!サービス(CS301)」「スカパー!プレミアムサービス」「スカパー!プレミアムサービス光」「ひかりTV」「J:COM」「エンタメ~テレ導入のケーブルテレビ」にてご視聴いただけます。
※「スカパー!オンデマンド」「dTVチャンネル」「Amazon Prime Videoチャンネル」ではご視聴いただけません。
番組表はこちらから

Cast
出演

ウド鈴木
血液型:AB型
星座 :やぎ座
性格 :竹を割ってまたくっつけたような性格
好き :豚のしょうが焼き定食、綿棒、上戸彩ちゃん、エントランス
嫌い :アップルパイ、落ちているトイレットペーパーの芯、生きたシャコ、手前に引くドア

Episode
番組内容

#455 10月ONAIR

#455:うだつの上がる和紙の里 岐阜・美濃市

「岐阜・美濃市」を旅してゴメン!岐阜バス「美濃市役所前」から歩き始めると、鮎のぼりを掲げているお店を発見!そこは、結婚して45年の仲良し夫婦が営む「幅商店」。明かりを美しく灯す美濃和紙にこだわり、先代から受け継いだ提灯作りの技を守り続けているそう。和紙をすく段階で型紙をのせ、シャワーの水圧で模様を作る落水紙を使って作った提灯“はっぴーばるーん”をプレゼントしていただきました♪落水紙の提灯の中で光が変化する幻想的な味わいにうっとりのウドちゃん!続いて、うだつの上がる町並みへ!うだつの上がる町並みは、江戸時代、火事の際の延焼を防ぐためのうだつは豪商たちの富の象徴にもなったそう。連綿と続いてきた時代の風景に懐かしさを感じるウドちゃん!散策していると、≪美濃の家≫というシェアオフィスを発見!そこは、築100年以上の古民家を再利用し、伝統工芸の体験講座なども行っている、地元の若者たちの活動拠点の場。活版印刷という印刷機を見せていただきました。今度は視聴者情報をもとに「ニュー柳屋食堂」へ!そこは美濃名物の豚のホルモンを独特な方法で焼く“とんちゃん”が看板メニューのお店。アイロンのような形の鉄板を使い、上からも下からも焼く調理法にびっくり!地元の方々と “とんちゃん”を食べて大満足のウドちゃん!最後に訪れたのは、「洲原ひまわりの里」。そこは地元の力で6年前から育てているヒマワリ畑で、10種類、約3万本のヒマワリが咲いているそう。しかし、前日の大雨でヒマワリが会釈してしまいました。その中で立派に立っているヒマワリに元気付けられたウドちゃん!名古屋からヒマワリ畑の写真を撮りに来たという女性2人と魔女の宅急便のポーズで写真をパシャリ!最後は再び提灯の幻想的な光に癒されて今回の旅を締めくくりました。

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#456 10月ONAIR

#456:水と緑の薫りに癒される 岐阜・白川町

「岐阜・白川町」を旅してゴメン!濃飛バス「役場前」バス停前からスタートすると、白川を発見!たくさんの魚が泳いでいます。町の人々と触れ合いながら歩いていると男子会をしている人達を発見!先ほど川で見た魚はニゴイでこの地方では≪カワゴイ≫と呼ばれていると教えていただきました。息子さんたちが鮎を取っているということで、冷凍庫にある白川の鮎をプレゼントしていただきます。鮎の大きさにびっくりのウドちゃん!「道の駅 清流白川クオーレの里 さかなワクワク公園」で焼いていただけるとお聞きし、早速向かいます!そこは、マス釣りやバーベキューが楽しめる道の駅。釣ったマスはセルフサービスで捌き、炭火で塩焼きにして食べることができるということで、ウドちゃんもマス釣りにチャレンジ!魚釣りにはほとんど自信の無いウドちゃんでしたが、竿を入れてわずか4秒という過去最速で釣ることができました!あっという間に3匹釣り上げます!先ほどいただいた鮎と釣ったマスをさばき、焼いていただきます♪腕が良かったと褒めていただき上機嫌のウドちゃん!今度は視聴者情報をもとに“こりゃほんね”という不思議な名前のお菓子がある「白川菓匠 大黒屋」へ。“こりゃほんね”とは、地元の方言で驚いたときの言葉をそのまま名前にした、白川茶の風味を生かしたお菓子だそう。そのほか一番人気の“あんぱん饅頭”もいただきました♪続いて、地歌舞伎の役者でもある「白川菓匠 大黒屋」のご主人に白川町の歌舞伎屋≪東屋≫へ連れて行っていただき、中を案内していただくことに!役者に掛ける声は≪大向こう≫だと教えていただきました。実際にご主人と花道を歩いて、キャイーンのポーズ!最後は見得を切るご主人に向けて大向こうも決まり大満足のウドちゃんでした♪

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#457 10月ONAIR

#457:ふたつのアルプスが映える町 長野・駒ヶ根市

「長野・駒ヶ根市」を旅してゴメン!JR飯田線「駒ヶ根駅」からスタートすると、お得な家具が置いてあるお店を発見!駒ヶ根名物のソースかつ丼についてお聞きすると、馴染み深いソウルフードのようなものだと教えていただきます。さらに歩いていくと、霊犬早太郎物語の看板を発見!霊犬早太郎物語とは、およそ700年前、磐田市に現れるという怪物に対抗するため旅の僧が天敵である信州の早太郎を探し出して見事退治し、ふるさとの駒ヶ根にたどり着いたところで息を引き取ったという物語。早太郎にちなんで作られた、大きな栗入りの“霊犬早太郎物語”というお饅頭をいただきます♪さらにおつまみてと書いてある飴を発見!≪おつまみて≫とは、方言でおつまみくださいという意味なんだそう!1つおつまみてさせていただきました♪再び歩いていると、不思議な形の竹製の道具を発見!セセリという魚をとる道具だということで、使い方を教えていただきます。昔からある機能的な道具に感激のウドちゃん!今度は、駒ヶ根名物のソースかつ丼を求めて「明治亭 駒ヶ根本店」へ!B級ご当地グルメの走りとして有名な駒ヶ根ソースかつ丼は、元々この地方でかつ丼といえばソースかつ丼のことを指し、昭和の初期から駒ヶ根市内で食べられていたそう。まさに丼が笑顔という言葉通りのフタがしまらないほど大きなソースかつ丼にびっくりのウドちゃん!最後は、視聴者情報を元に一粒がゴルフボールほどある “藤稔”を栽培している「竜東園」へ!特別にブドウ畑を見せていただくことに。“藤稔”をはじめ、ベニバラードやシャインマスカットなど様々な種類のブドウがたくさん!ブドウは上から熟していくため、上の方が甘いと教えていただき、“藤稔”の一番上の大きな実をいただきます♪一粒で満たされるほどの大きさと、優しい甘さに大満足でこの旅を締めくくりました!

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#458 11月ONAIR

#458:秋晴れの若狭湾で気分爽快! 福井・美浜町

「福井・美浜町」を旅してゴメン!美浜町コミュニティーバス「日向(ひるが)」バス停前からスタート!早速、釣り堀の文字に惹かれ「ひるが海上釣り堀」へ!そこは漁港が運営している若狭湾の定置網で揚がる天然魚のサワラ・ハマチをはじめ養殖の鯛も釣れるという人気の釣り堀。釣り名人を紹介していただきご一緒させていただくことに!なかなか釣ることができないウドちゃん・・・すると、釣り名人のお父さんの竿にヒットが!竿を渡してくださり、見事鯛を釣り上げたウドちゃん!その鯛をプレゼントしていただき、捌いていただける方を探して≪日向湖≫を歩いていると、偶然声をおかけした方が目の前の「漁師の宿 五郎左衛門」を営む大将という奇跡が!早速、お邪魔して、大将に捌いていただきます。見事な姿造りに大変身した鯛を、奥さんの実家がある山口県萩市の名産品≪だいだい≫を使って作った特製のポン酢につけていただきました♪続いて視聴者情報をもとに美浜町の珍名物“うそば”を求めて「麺房かなめ」へ!“うそば”とは表がそば、裏がうどんになった一本麺!もともと車の修理の仕事をしていた社長が、車の板金からヒントを得て作られたそう。うどんのツルツルした食感とそばのコシが合わさったおいしさに感激したウドちゃん!最後は自ら絞った牛乳をたっぷり使ってチーズケーキを作っている黄色いお家が目印の「せっちゃん家のケーキ屋さん」へ!道中出会ったお父さんにお店まで案内していただき、お店に到着!しかし店主であるせっちゃんは留守。残念ながらチーズケーキをいただくことはできませんでしたが、おしゃべり上手なお父さんと楽しい時間を過ごすことができました。「せっちゃん家のケーキ屋さん」の“しぼりたて牛乳たっぷり手作りチーズケーキ”をいつか食べたいと1つ楽しみを増やして今回の旅を締めくくりました!

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#459 11月ONAIR

#459:東海道と中山道追分の宿場町 滋賀・草津市

「滋賀・草津市」を旅してゴメン!JR「草津駅」からスターすると、草津宿本陣と書かれている石標を発見!早速、向かうことに。道中、≪de愛ひろば≫を見つけて寄り道!そこは草津川の跡地を整備して、今年4月にオープンした、憩いの公園にカフェレストランなどが並ぶ草津の新名所。散策しているとバドミントンをしている少女たちを発見!小学生のときバドミントンクラブだったというウドちゃんは少女たちと対戦して楽しみます!将来の夢をお聞きすると、みんなを笑顔にしたいと語ってくれました。再び歩いていくと、「国指定史跡草津宿本陣」に到着!そこは江戸時代、大名や公家が泊まった施設。現存のもので最大級の建坪468坪を誇る「国指定史跡草津宿本陣」は90人を収容したこともあるそう。実際にお殿様が宿泊した施設を見て、美しく、考え抜かれた建築に感動したウドちゃん!続いて訪れたのは、御鎮座1250年の「立木神社」!宮司さんと話していると、まるで神様のような清らかな女性を発見!尋ねると、女子神職の会長だと教えていただきました。「立木神社」で旅の安全を祈願した後、参道を歩いていると、和菓子屋を発見!鮮やかなお米がのった“いが饅頭”をはじめ、たくさんのお饅頭が並んでいます。その中から、“田舎饅頭”をいただきます♪大納言の深みがあるうまさと包容力のある甘さに大満足!再び草津の下町を散策していると、銭湯を発見!突然お邪魔したためお風呂は難しいとのことで、お風呂と同じくらいバイクが大好きなウドちゃんは、ご主人自慢のハーレーダビッドソンを見せていただくことに!1350㏄ もあるハーレーダビッドソンは動かすだけでも大変!息子さんも駆けつけ家族総出で動かします。そしてまたがらせていただきライダー気分のウドちゃん!ご家族のあたたかさと愛の結束を感じながら今回の旅を締めくくりました♪

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#460 10月ONAIR11月ONAIR

#460:秋暁に紅茶が香るまち 愛知・尾張旭市

「愛知・尾張旭市」を旅してゴメン!秋雨の中、名鉄「旭前駅」からスタート!コーヒーハウス「イーストヒル」の店主に招かれお邪魔することに!トーストにポテトサラダ・ゆで玉子・バナナ・ジャムがついた“ホットモーニング”をいただきます♪街のオススメをお聞きすると「城山公園」が有名な≪旭城≫があると教えていただき向うことに!道中、黄色い曲線が特徴の滑り台がある公園に立ち寄り、遊ぶウドちゃん!≪旭城≫に到着すると展望室から田んぼアートが眺めることができるそうで、城内へ!どのように作られるかを考えながら、田んぼアートを眺めるウドちゃん!旭城を後に歩いていると、キャイーンポーズをした銅像を発見し、一緒にキャイーンポーズ♪今度は視聴者情報をもとに尾張旭市民のソウルフード“みそ中華”を求めて「いなや」へ向います!そこは、八丁味噌を使ったシンプルな汁に中華麺が入った素朴なメニュー“みそ中華”が人気のお店。初めて食べる味に大満足のウドちゃん!続いて、自転車が好きすぎて、自分で自転車を作っている職人がいるという「ドバッツ・ライノ・ハウス」へ!そこは「乗る人の体に合わせた世界に一つだけの自転車」を作るメーカーとしてファンの間で知れ渡る存在にまでなったお店。作業場を見学させていただいたり、ご主人の自家用車にまたがらせていただきました。最後は日本紅茶協会が認定する、紅茶のおいしいお店が日本一多い街、尾張旭市で紅茶をいただくために「華野」へ!そこは、古民家を改装した和の雰囲気の中で紅茶を楽しむことができるお店。“インド産 紅茶 ダージリン”をいただきます♪ティーポットで注ぐのは初めてというウドちゃん!やさしい香りと甘みに癒されます!あまりのおいしさに紅茶の世界の扉が開いたウドちゃんでした♪

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#461 10月ONAIR11月ONAIR

#461:神聖なる世界遺産のまち 和歌山・新宮市

「和歌山・新宮市」を旅してゴメン!ウドちゃんが行ってみたいという「熊野速玉大社」がある街!JR「新宮駅」からスタートです!歩き始めると、市民サロン「chouchou」を発見!“タピオカドリンク(カフェオレ)”をいただきます♪ストローの途中で止まったタピオカを吸ってみるとポンッといい音が鳴りました!「chouchou」のお母さんに松明を持って石段を駆け下りる≪お燈祭り≫で有名な「神倉神社」を教えていただきます♪道中、ピーターパンとパンをかけたような名前のパン屋「ピーターパン‘s」を発見し立ち寄ります!山形県の学校の給食には揚げパンが出なかったそうで、揚げパンには並々ならぬ思いがあるウドちゃん!“揚げパンきなこ”いただきます♪店長さんと同世代で話も盛り上がりました♪続いて仲之町商店街を歩いているとレトロな雑貨をたくさん置いている「美濃屋食器店」を発見!そこは昭和30~40年代のレトロなキッチン雑貨を扱うお店!絵が描かれているおなべを見て、若手時代を思い出すウドちゃん!他にも、今では手に入れることが難しいレトロな雑貨がたくさんありました。そして、念願の世界遺産「熊野速玉大社」へ!美しい造りに感動!早速、境内に入り安全な旅ができるようにお祈りします!続いて権禰宜さんに「熊野速玉大社」についてお聞きします。新宮とは、神様にとっての新しいお宮、そして、初めてのという意味もあり、新宮の地名の由来にもなっているそう。最後は≪お燈祭り≫が行われる世界遺産「神倉神社」へ!皆が松明を持って駆け下りる階段を見て、その急斜面にびっくり!源頼朝公寄進と伝わる538の石段を登り、20分かけて何とか到着!ハイキングをしている方々にさんま寿司をいただきます♪上からの景色が一段と良いと教えていただき、さらに上へ!新宮市の豊かな町とその先に広がる熊野灘の絶景に癒されて、この旅を締めくくりました♪

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#462 10月ONAIR

#462:晩秋の奥熊野 心おどる風景 三重・熊野紀和

「三重・熊野紀和」を旅してゴメン!三重交通「紀和庁舎前」バス停から歩き始めると、「紀和鉱山資料館」を発見!許可が必要ということで熊野市役所紀和庁舎を訪ねます。行きたいところがたくさんあるウドちゃん!市役所の方に坑道の中を自転車で走ることができるレールマウンテンバイクをオススメしていただきます。「紀和鉱山資料館」の管理をしている方を教えていただき、案内していただくことに!そこは国内屈指の採掘量を誇った紀州鉱山の歴史を学ぶことができる場所。ドキドキ感満点の演出があるエレベーターで降りた地底には約77cmもある国内最大級の蛍石をはじめ、現在の鉱山に関するものが展示されています。≪方鉛鉱≫という鉱石を実際に持ち、見た目以上の重さにびっくり!鉱山で働く大変さを実感したウドちゃん!続いてレールマウンテンバイクのある「入鹿温泉 ホテル 瀞流荘」へ。準備ができるまで「入鹿温泉 ホテル 瀞流荘」の館内にあるレストラン「瀞蘭」で、熊野牛のイチボの部分を使用した“熊野牛ローストビーフ丼”をいただきます♪やわらかく、噛むほどに肉の味が広がるおいしさに大満足♪お腹を満たした後は、レールマウンテンバイクに乗車!爽快感たっぷり、迫力満点の走行にテンションが上がるウドちゃん!トンネルを抜けて「湯元山荘 湯ノ口温泉」に到着!そこは、かつて鉱山労働者の疲れを癒しいていた温泉。ウドちゃんも温泉に浸かり旅の疲れを癒します!最後は、国内最大級の1340枚もの田んぼがあり、日本棚田百選のも選定された≪丸山千枚田≫へ。ウォーキングツアーの皆さんと出会い参加させていただきます!歩いていくと「丸山神社」に到着!ガイドさんに天照大御神の神話を聞かせていただきました。そして波が降りていくような≪丸山千枚田≫を見て、改めてお米を食べられることに感謝しこの旅を締めくくりました。

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#463 10月ONAIR

#463:心がメロメロ 遠州三山の地 静岡・袋井市

「静岡・袋井市」を旅してゴメン!遠鉄「友永」バス停から歩き始めると、「genji工房」を発見!訪ねると、近くにヒマワリ畑があると教えていただき案内していただけることに!ヒマワリ畑に行く前に工房を見学させていただきます!そこには鉄で作られたアート作品がたくさん!ご主人が定年を期に、機材をいちから集めて独学で始めたんだそう。そこへ息子さんがちょうど帰宅し、ヒマワリ畑まで連れて行っていただきます。11月にもかかわらず、倒れながらも一面に咲き誇るヒマワリに感激!娘さんの赤ちゃんの笑顔にも癒されました!オススメの場所を尋ねると「秋葉総本殿 可睡斎」を教えていただき向うことに!道中、「喫茶メロン」を発見し寄り道します! “クラウンメロン”と“メロン生ジュース”をいただきます♪クラウンメロンとはマスクメロンの最高級品なんだそう。メロンが大好物のウドちゃんは大興奮!思わずウメ~ロンという言葉が飛び出しました!そして全国秋葉信仰の総本山である、遠州三山の一つ「秋葉総本殿 可睡斎」に到着。国の登録有形文化財にも指定されているという日本一の大東司を見せていただきます!東司とは禅寺でトイレを指す言葉なんだそう。全体に鏡がある造りにびっくり!美しい東司を見て、心もキレイになったウドちゃん!最後は、視聴者情報をもとにお酒をおいしくする瓦のコップがあるという「瓦粋」へ!瓦に使用する土を使い、瓦を焼く製法で焼き上げたコップを見せていただきます。それは瓦に馴染みがない人たちに、少しでも触れて欲しいと、4年の歳月をかけて完成させたんだそう。早速、普通のグラスと飲み比べ!泡立ちの違いにびっくり!炭素が浸み込んでいるため、その炭素の効果できめ細やかな泡が出るんだそう。瓦のコップでおいしくなったノンアルコールビールに大満足でこの旅を締めくくりました♪

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#464 10月ONAIR

#464:水と共に生きる山里 岐阜・八百津町

「岐阜・八百津町」を旅してゴメン!東鉄バス「八百津ファミリーセンター前」バス停前からスタート!バス停名のファミリーセンターが気になるウドちゃん!早速、「喫茶めぐみ」で尋ね、教えていただきます。常連のお母さん達が食べていたモーニングの黄色いタマゴが気になるウドちゃん!お聞きすると、たまねぎの皮を使ってゆでていると教えていただきました。そして、八百津町ファミリーセンターにむかいます!到着すると、ファミリーセンター内にある喫茶店でダムカレーが食べられるとお聞きし、「喫茶レストラン なんてん」へ!から揚げとヒレカツで岩を表し、ブロッコリーで森の緑をあらわすなど、こだわりの詰まった迫力満点の「しんまる親子ダムカレー」をいただきます♪グリーンカレーをかけ、ちくわを外すと、ダムの試験放水のように流れくるという仕組みに、ダム好きのウドちゃんは大興奮!丸山ダムカレーカードもいただきました。続いて、観光タクシーに乗車し「丸山ダム」に向います。まずは、丸山ダムを望むことのできる場所へ連れて行っていただき、ダムと紅葉の風景に感激。タクシーの運転手さんに、現在新しいダムを建設中で、今の「丸山ダム」は沈んでしまうため見られなくなってしまうと教えていただきます。さらに、管理所長を紹介していただき、中を案内していただけることに。アメリカのホテルにあるようなエレベーターでダムの最上部へ!見下ろす絶景に感動のウドちゃん!最後に丸山ダムと新丸山ダムのカードをいただき、ダムカードが3枚そろいました!再び歩いていると、以前にも訪れた「蔵元やまだ(山田商店)」に到着!そこは、完全な手作りで20種類ものお酒を作っている酒蔵。ちょうど仕込みの時期で大きなたらいなどがおいてあります。今年のできたてのお酒を試飲させていただきます♪とろけるようなおいしさに気分が上がり、この旅を締めくくりました♪

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#465 11月ONAIR

#465:深き歴史の面影残す町 愛知・東浦町

「愛知・東浦町」を旅してゴメン!JR武豊線「東浦駅」から歩き始めると、煙突を発見!訪ねてみると、昔の紡績工場の跡で、機屋が多くあったと教えていただきます!歩いていると、昔、工場をしていたというお母さんに、他にも煙突があると聞き、向ってみると、時代を感じさせる面影が残る工場跡が!当時のお話も聞かせていただきました。先ほど渡った踏み切りに戻ってくると、お母さんがジュースを用意して待っていてくれました。優しさに感謝!「伊久智神社」を勧められ、向うことに!道中、道に迷ったウドちゃんは生路コミュニティーセンターで道を尋ねます。すると、区長さん自ら案内してくれました!「伊久智神社」は塩作りの神や安産祈願の神を祀る神社。宮司さんにお話をお聞きすると、≪伊久智≫という名は伊久智の薬を出したところ、明治5年、政府に万葉仮名で伊久智にしなさいという命で、この名前になったと教えていただきます。秋には境内を馬が疾走する≪おまんとまつり≫があるということで、写真を見せていただきます。走っている馬につかまりに行き、見事馬に乗った青年の写真にびっくりのウドちゃん!さらに区長さんの教え子が経営している酒屋「原田酒造」につれて行っていただき、もろみの入った酒袋を積み上げ、上から圧力をかけて搾る≪槽搾り≫を見学。この日の出来立てを試飲させていただきました♪最後は、視聴者情報をもとに、卵かけご飯専用の“ごほうびたまご”がある「たまご屋あさひ」さんへ!そこでは、平飼いという飼育と国産米を配合した飼料により名古屋コーチンともみじの2種類の卵を作っているそう。黄身が白っぽいレモン色の卵にびっくり!生きていることに感謝という想いをこめて名づけたんだそう。名古屋コーチンともみじのセットもいただき、ご夫婦の愛と真心を感じて今回の旅を締めくくりました!

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#466 11月ONAIR

#466:海の京都で意外な歴史発見 京都・舞鶴市

「京都・舞鶴市」を旅してゴメン!JR舞鶴線「東舞鶴駅」からスタートです!駅の案内看板で海上自衛隊舞鶴教育隊の文字を発見!海上自衛隊の護衛艦が大好きというウドちゃん!早速、海を目指して歩き始めます。≪軍艦通り 御朱印帳≫の張り紙が気になり、お肉屋さんを尋ねると、旧海軍の軍艦の名前が付けられた通りにある33ヶ所のポイントを巡るスタンプラリーがあると教えていただき、≪軍艦通り 御朱印帳≫を販売している「丸二金物」へ。道中、立ちビリケンさんを発見!シャボン玉を飛ばすことができるそうで、ストローをさして勢いよく息を吹き込みますが、シャボン玉が出てません。すると管理しているご主人がシャボン玉の液をいっぱい入れてくれました。シャボン玉を膨らますことができたウドちゃん!続いて、「丸二金物」を発見!舞鶴市は肉じゃが発祥の地で、明治34年 海軍舞鶴鎮守府の初代司令官 東郷平八郎中将が料理長に作らせたビーフシチューが≪元祖肉じゃが≫と言われているそう。当時の味を再現できるレシピや肉じゃがの作り方を歌にしたCDを見せていただきました。肉じゃがが食べたくなったウドちゃん!ご主人にオススメしていただいた「いけす料理 卑弥呼」へ!大きなジャガイモがゴロゴロと入った“肉じゃが”をいただきます♪さらに“松葉かに”もいただきました♪カニの裏切らないおいしさに大満足のウドちゃん!海が見える方へ歩いていくと、赤レンガ倉庫を発見!そこは国の重要文化財に指定された旧海軍の倉庫を利用した人気のスポット。一つ一つれんがを積み重ね、長い歴史を重ねても立派に建つレンガ倉庫に感動!最後は海上自衛隊の護衛艦を見るために港へ。タイミングが悪く、間近では見ることはできませんでしたが、遠くから全体を見ることができました。護衛艦の大きさにびっくり!この国を守っていただいていることに感謝し、この旅を締めくくりました♪

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#467 11月ONAIR

#467:裏京都 表に負けぬ温かさ 京都・福知山市

「京都・福知山市」を旅してゴメン!JR山陰本線「福知山駅」からスタート!福知山駅の独特のデザインが気になるウドちゃん!福知山駅正面通り商店街でお店を営むご夫婦に尋ねると、福知山音頭の笠の模様で、福知山商工会議所に資料があると教えていただきました。続いて、クリーニング店で作業しているご夫婦の姿が目に留まり訪ねると、50年使用し続けているアイロンを使い丁寧にしわを伸ばす熟練の技が見れました。今度は、コロッケの文字に惹かれ「丸源精肉店」へ!注文が入ってから揚げるという“まるげんコロッケ”をいただきます♪ホクホクのおいしさに体が温まったウドちゃん!さらに、福知山の地図が描かれた「丸源精肉店」の包装紙もいただきました!今度は恋愛成就のパワースポットとして話題になったハート型の石垣がある「福知山城」を訪れたウドちゃんですが、この日は天守閣内部は休館日ということで近くから眺めることに。福知山市を一望したり、城の造りに感動したウドちゃん!今度は視聴者情報を元に福知山名物の“ゴム焼きそば”を食べられる「お好み焼き ふじ」へ。道中、展示されている蒸気機関車を発見し「福知山鉄道館ポッポランド」に寄り道!蒸気機関車の運転席へ!SLの運転席の仕組みに大興奮のウドちゃん!そして「お好み焼き ふじ」に到着!“ゴム焼きそば”とは、麺の見た目がゴムに似ていることから、この名前がついたそう。早速、いただきます♪コシのある麺と特製ソースが合わさった飽きのこない味に大満足!お腹を満たしたウドちゃんは、気になっていた福知山踊りの話を聞くために「福知山商工会議所」へ!福知山踊りについて伺うと、音楽を流していただき、踊りを披露していただきました。ウドちゃんも参加し、踊りながらオフィスを一周!伝統の踊りを楽しみ、今回の旅を締めくくりました♪

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#468 11月ONAIR

#468:馴染みの街で新しい発見! 愛知・豊橋市

「愛知・豊橋市」を旅してゴメン!3年ぶり7回目の豊橋市!JR「豊橋駅」から歩き始めると、もらってうれしいボンとらやの看板を発見!フルーツの良い香りが漂う「喜笑屋」のお父さんに教えていただき、「ボンとらや 本店」に到着!豊橋のソウルスウィーツで1日3000個も売り上げる“ピレーネ(ダブル)”をいただきます♪女将さんにウドちゃんが毎回描いている色紙の絵を褒めていただき、上機嫌のウドちゃん!続いて、≪とん珍かん≫という看板を見て、若いころ≪豚珍館≫という名前のとんかつ屋で天野くんにご馳走になっていたころを思い出しながら歩いていると、おしゃれな建物を発見!そこは地元の小学生が課外授業で訪れるほど、地域に密着した「肉の谷山」というお肉屋さん。お客さんの要望に答え続けた結果、揚げ物のメニューは約60種類にもなったそう。その中でも、ダントツで1番人気の“タニヤマコロッケ”をいただきました♪今度は、視聴者情報をもとに、お寺めぐりが趣味のご主人が営む、「お寺」という名の味噌煮込みうどんのお店へ!お店の中に写経室まであり、料理を待つ間、ウドちゃんも写経に挑戦しました!そして、“八丁味噌うどん(とんかつ入り)”をいただきます♪お店の雰囲気と遊び心たっぷりのご主人に癒されたウドちゃん!再び視聴者情報を開き、三河港にある「カモメリア」という展望タワーへ!三河港は輸入台数、金額ともに日本一の自動車貿易港。ホチキスに芯のように綺麗にぎっしりと並べられた車にびっくり!風が強い日は、タグボートという小さい船が大きな船が岸壁から離れないように押さえつけているそうで、大きなものを小さいものが支える姿に胸がほっこり温まるウドちゃんでした♪

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