ウドちゃんの旅してゴメン

エンタメ~テレクション47 From名古屋
ウドちゃんの旅してゴメン

あたたかな笑い、優しさ、ほのぼの、キュンとする気持ち…。
ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅。

ウドちゃんの旅してゴメン

日本 時間 HD

"忘れかけていた気持ちを、ウドちゃんが気ままな旅を通じてみなさんにお届けします。出会った人々も気さくに接してくれる、台本のない旅。「旅番組」というよりは「旅のドラマ番組」。ユニークな人々との出会いによって、旅が予期せぬ方向にむかうことも!?ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅、お楽しみ下さい。

On Air Schedule
エンタメ~テレ☆シネドラバラエティ オンエアスケジュール

2
2020 February

#471
6(木)15:00-

#472
13(木)15:00-

#473
20(木)15:00-

#474
27(木)15:00-

#478
4(火)15:00-(初)
7(金)15:20-

#479
11(火)15:00-(初)
14(金)15:20-

#480
18(火)15:00-(初)
21(金)15:20-

#481
25(火)15:00-(初)
28(金)15:20-

3
2020 March

#475
5(木)15:00-

#476
12(木)15:00-

#477
19(木)15:00-

#478
26(木)15:00-

#482
3(火)15:00-(初)
6(金)15:20-

#483
10(火)15:00-(初)
13(金)15:20-

#484
17(火)15:00-(初)
20(金)15:20-

#485
24(火)15:00-(初)
27(金)15:20-

#486
31(火)15:00-(初)

この番組は、「スカパー!サービス(CS301)」「スカパー!プレミアムサービス」「スカパー!プレミアムサービス光」「ひかりTV」「J:COM」「エンタメ~テレ導入のケーブルテレビ」にてご視聴いただけます。
※「スカパー!オンデマンド」「dTVチャンネル」「Amazon Prime Videoチャンネル」ではご視聴いただけません。
番組表はこちらから

Cast
出演

ウド鈴木
血液型:AB型
星座 :やぎ座
性格 :竹を割ってまたくっつけたような性格
好き :豚のしょうが焼き定食、綿棒、上戸彩ちゃん、エントランス
嫌い :アップルパイ、落ちているトイレットペーパーの芯、生きたシャコ、手前に引くドア

Episode
番組内容

#471 2月ONAIR

#471:勇なるかな♪優なるかな♪ 愛知・東海市

「愛知・東海市」を旅してゴメン!名鉄常滑線「太田川駅」からスタート!駅で声をかけたお母さんに「大池公園」と平洲先生の銅像があると教えていただき、まずは銅像を見に行くことに。その銅像は≪細井平洲先生 上杉鷹山公 対面の像≫。この2人の関係が気になるウドちゃんは「ユウナル東海」へ。そこは劇場やレストランなどが入った東海市の複合施設。担当の方に平洲先生についてお聞きすると、ウドちゃんの故郷、山形の英雄である上杉鷹山公の先生だと教えていただきビックリ!「ユウナル東海」の名前や、銅像に彫ってあった≪勇≫という文字は、細井平洲が上杉鷹山公におくった≪勇なるかな 勇なるかな 勇にあらずして 何をもって 行わんや≫からつけられたんだそう。続いて、「大池公園」を目指して歩いていると、ウドちゃんの大ファンだというお父さんに出会い、あたたかい言葉に心が温まります!そして「らんらんバス」に乗車。バスの中でお母さん達と談笑していると「大池公園」に到着。春を待つサクラの木を見ながら散策します!そして、バスの中で出会ったお母さんに教えていただいた「東海市役所 食堂店」へ。迷った結果、日替わり定食で豚丼にオムレツのフライなどがついた“B定食”をいただくことに♪安くて、ボリュームがあり、おいしい定食に大満足のウドちゃん!今度は視聴情報をもとにレトロなものや化粧品のサンプルなどの販促品で出回らないようなものを展示しているという「温故知新処 商い史料館」へ。もともと4代目社長が伝承させるために、身内受けでつくったところ、市役所の人の目にとまり公開することになったそう。昔のシャンプーや殺虫剤、電卓などがたくさん!社長にクイズを出題していただいたりと、楽しみながら歴史に触れて、この旅を締めくくりました♪

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#472 2月ONAIR

#472:奥伊勢の山里 心に深呼吸 三重・大台町

「三重・大台町」を旅してゴメン!スッキリとした青空の中JR紀勢本線「三瀬谷駅」よりスタート!早速、談笑していた料理旅館「萬栄」の方々にオススメの場所をお聞きすると、「三瀬谷ダム」 を教えていただきます。ダムと鉄橋の両方を見られる場所は滅多にないそうで、地図をいただき向うことに!美しいエメラルドグリーンの清流宮川と、その先にあるダムと鉄橋を望む大台町ならではの絶景を堪能!再び歩き始めると、以前にも訪れた「道の駅 奥伊勢おおだい」を発見!そこは、大台町産を中心に奥伊勢ならではの特産物を取り揃える地域に根付いた道の駅!卵を販売しているお母さん達と談笑し、あたたかな雰囲気に元気をもらったウドちゃん!旅のスタート直後に出会った「萬栄」に戻り、ウドちゃんの大好物である豚生姜焼の入った“日替わりランチ”をいただきます♪刺身と小鉢もついた豪華な定食に大満足♪三瀬谷駅と「萬栄」が完成した大正14年の三瀬谷駅前通りの写真も見せていただきました!駅前の観光地図で「三瀬の渡し」が気になっていたウドちゃんは、三瀬谷駅に戻り、タクシーに乗車!住民の生活や旅人の交通手段として利用された≪三瀬の渡し≫の大台町側の渡し場へ。奥に行けば行くほどエメラルドグリーンになっていく素晴らしい眺めに感動!最後は、視聴者情報を元に、元大工のお父さんがたった一人で回転チェアを作っているという「ウッドクラフト廣田」へ。早速、回転チェアを見せていただきます。一見、回転しないように見えるデザインと背中や腰にピッタリくる座り心地にビックリ!ツバメが好きで「ウッドクラフト廣田」の象徴として、ロゴや椅子の後ろの形にも使用されているそう!まさにツバメが運んできたような幸せな縁に触れてこの旅を締めくくりました♪

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#473 2月ONAIR

#473:美しき湖北の雪景色 滋賀・長浜市余呉町

「滋賀・長浜市余呉町」を旅してゴメン! JR北陸本線「余呉駅」からスタート!降り積もる雪景色を眺めながら歩いていると、ワカサギ釣りに来たというお兄さんに出会い、余呉湖へ案内していただきます!余呉湖漁業協同組合の方に説明していただき、ウドちゃんもワカサギ釣りに挑戦!しかし、なかなか釣ることができません。建物の中でワカサギ釣りを楽しめるというドーム船に移動し、再び挑戦!ドーム船内で釣りをしていたお父さんがヒットしている竿を渡してくださり、見事釣り上げることができたウドちゃん!再び歩き始めると、うどんやそばの文字に惹かれ「食事処 豊味」へ。クマ肉の入った“金太郎なべ”をいただきます♪金太郎なべはクマを獲る名人の白川さんという方が作っているそう。旨味が力強く、元気の出る味に大満足♪猟師の白川さんを紹介していただき、クマの猟についてお聞きすると、クマとの距離は筒の先くらいで、出たとこ勝負だと教えていただきビックリ!さらに、仲間が集まるという部屋へ連れて行っていただくと、そこにはクマの毛皮やシカの角などがたくさん!白川さんは食肉処理の腕には定評があり、ジビエを使った地域おこしイベントにも参加しているそう。ジビエを通して狩猟の大変さを学んだウドちゃん。今度は視聴者情報をもとにポーランド人の奥さんと夫婦二人三脚で豆乳アイスを作っている「ムーンフードジャパン」へ!工場にお邪魔し市販の2倍の濃さの豆乳が70%も入っているという“ムーン豆乳アイス”をいただきます♪滋賀県産の無農薬大豆から豆乳を絞るところから始めるそうで、とても濃厚な味に大満足!さらに、アイスだけでなく、新居まで手作りだそうで、土を入れた袋を積み上げて造る≪アースバックハウス≫を見せていただきました!とろけてしまいそうなくらい温かい夫婦に癒されてこの旅を締めくくりました♪

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#474 2月ONAIR

#474:SLの終着駅 早春の奥大井 静岡・川根本町

「静岡・川根本町」を旅してゴメン!大井川鐵道「千頭駅」からスタート!歩いていると遠くからウドちゃんを呼ぶ声が!行ってみると、そこは「カフェ&ギャラリーRen」というカフェ。四葉のクローバーが描かれた“川根茶ラテ”をいただきます♪まるで宝石のような砂糖のマドラーにビックリ!ウドちゃんが気になっていた寸又峡の「夢の吊橋」への行き方を教えていただきます。また、音を楽しむことができるという「道の駅 奥大井音戯の郷」というミュージアムがあると教えていただき、向かうことに!そこは音を「作る」「聴く」「見る」体験ミュージアムや地元の食材を使った料理・スイーツを味わえるラウンジなどがある家族で楽しめる施設!受付で借りた聴診器を、ミュージアム内の聴診器マークにあてるといろいろな音が聞こえてきます。ほかにも、声を出したり、触れたりと楽しんだウドちゃん!駅に行くと大井川鐵道のSLが登場し大興奮!さらにSLの機関室に乗車させていただきました♪続いて、「夢の吊橋」へ行くために、日本で唯一、機関車とレールに設置されたギアを噛み合わせて走るアプト式列車≪南アルプスあぷとライン≫に乗車し「奥泉駅」を目指します!電車内で出会ったご夫婦と談笑したり、景色を楽しんでいると到着!乗り継ぎのバスが来るまで1時間以上あるということで、近くを散策していると、声をかけたお父さんが送ってくださることに!「夢の吊橋」は大間ダムによる人造湖に架かる長さ90m、高さ8mの木造の吊り橋で、死ぬまでに渡りたい世界の徒歩吊り橋10選に選ばれた場所なんだそう。今まで渡った中で一番幅の狭い吊り橋に、高い所が苦手なウドちゃんは大絶叫!あまりの怖さに渡りきることはできませんでしたが、「夢の吊橋」と大自然の美しい絶景に癒されたウドちゃん!ここまで送ってくださったお父さんに感謝し、この旅を締めくくりました♪

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#475 3月ONAIR

#475:星降る里 南信州なごり雪 長野・阿智村

「長野・阿智村」を旅してゴメン!信南交通「駒場西」バス停前からスタート!なごり雪を見つけ春の訪れを感じながら急な坂を上がっていくと、≪阿智村史跡 あふちの関跡≫を発見し気になるウドちゃん!道中、出会ったお母さんに詳しい方を紹介していただけることに!その前に、お母さんが作ったワラビの漬け物を間に入っている鰹節と混ぜていただきます♪一年間も漬けているとは思えないほどのシャキシャキの食感にビックリ!お母さんに案内していただき仁徳天皇の時代に創建され、南信州で最も歴史ある神社と伝えられる「安布知神社」に到着!宮司さんに拝殿の中を案内していただきます!天井に描かれた2匹の龍や、金色に塗られた鮮やかな彩色の施された柱などを見て、当時はきれいだっただろうと思いを巡らせるウドちゃん!≪あふちの関跡≫に詳しい方に連絡をとっていただき、お話をお聞きすると、1000年以上前にはすでに存在し、東山道86か所駅の中で一番大きい駅である阿智の駅があったと教えていただきました。続いて、視聴者情報をもとに「阿智の里 ひるがみ」を目指して歩いていると、7年前に立ち寄ったおやきのお店を発見!そこは、囲炉裏の炭火で手作りおやきを焼いてくれる「おやき工房えんまん」!ピザやねぎ味噌の“おやき”をいただきます♪他のお客さんとも恋バナなど会話が弾み、楽しんだウドちゃん!阿知川の清らかな水の流れに惹かれて道草をしつつも「阿智の里 ひるがみ」に到着!「昼神温泉」は1973年のトンネル工事で偶然発見され、今年で開湯45年となる比較的新しい温泉地なんだそう!泉質が良く、美肌の湯としても知られているそうで、早速、入浴させていただきます♪清々しい空を見ながらの露天風呂に癒されて今回の旅を締めくくりました♪

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#476 3月ONAIR

#476:花鳥風月を愛でる 富士山のまち 静岡・富士宮市

「静岡・富士宮市」を旅してゴメン!あいにくの雨の中、JR身延線「富士宮駅」からスタート!まず最初は富士山の噴火を鎮めた、ご神徳により崇敬を集めたという「富士山本宮浅間大社」へ!全国に1300余りある浅間神社の総本宮なんだそう。早速、旅の安全を祈願します!そして、今年初めてのおみくじを引くと・・・なんと大吉を引き当て大喜び♪続いて、おなかがすいたウドちゃんは視聴者情報をもとに富士宮焼きそばの名店「じねん坊」へ!お好み焼きの上にご飯がのった、オススメメニュー“あられ焼ミックス”は「じねん坊」創業当時からのオリジナルメニューなんだそう。特別に目の前で焼いていただきます♪口の中でふわふわとカリカリをどちらも味わえるおいしさに大満足♪続いて、スタート直後に出会ったお父さんに教えていただいた、逆さ富士のような建物が特徴の「静岡県富士山世界遺産センター」へ!そこは、富士山の歴史、文化、自然を様々な角度から紹介する施設。一面に映し出される、四季折々の富士山登山の映像や様々な時間の山頂の景色に感動!そして、真上から富士山を映した写真の上に立ち登頂達成気分のウドちゃん!今度は、視聴者情報をもとに、日本でも滅多にみることができない貴重なフクロウがたくさんいるという「富士花鳥園」へ!受付では、全長20cmのコノハズクがお出迎え♪そして、お目当ての≪ニセメンフクロウ≫とご対面♪≪ニセメンフクロウ≫は、メンフクロウに大きさや色が似ていることからその名がつけられたんだそう。そして、温室に咲き誇る1200株のベゴニアをはじめとする、たくさんの花を見ながら、鳥たちと触れ合えるバードランディングへ向かうと、係員の方が手のひらにコガネメキシコインコを手に乗せてくださいました。たくさんの鳥と花に癒されて、この旅を締めくくりました♪

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#477 3月ONAIR

#477:うららかに駿河の春を満喫 静岡・沼津市

「静岡・沼津市」を旅してゴメン!JR東海道本線・御殿場線「沼津駅」からスタート!昭和レトロな看板や珍しい“ぬき柿”などを発見したりと、≪沼津仲見世商店街≫を散策♪野菜・果物専門店「だいこん屋」の看板が気になっていると、元気なお母さんが声をかけてくださり、“箱根産シルクスイート焼き芋”をいただきます♪ホクホクで甘い美味しさと、かわいらしいお母さんの笑顔に癒されたウドちゃん!歩いていると、満開の河津桜のもと、輪になって片足をあげている人達を発見!聞くと、健康教室だそうで、ウドちゃんも仲間に入れていただきます!一緒に片足立ちで60まで数を数えたり、数字を言いながら手を動かす脳トレーニングをして楽しみます♪満開の河津桜にテンションが上がりました!続いて、おなかがすいたウドちゃんは、視聴者情報をもとに、「会いに行けるお母さん」がキャッチフレーズの平均年齢57歳のアイドル「チームIKS」がいるという「沼津内浦漁協直営 いけすや」へ!そこは、魚を知り尽くした漁師の奥さん達が、地元ならではの味をふるまう食事処。厨房の中を無駄なく、きれいに美しく作業するチームIKSに思わず見とれます!そして“活あじ丼”と風を送ることができそうなほど大きい“アジフライ”をいただき大満足♪今度は、視聴者情報をもとに、注文方法がユニークだという「喫茶どんぐり」へ!初めて見るリバーカウンターにビックリ!東海道五十三次をイメージしているそうで、札を桶に乗せて流すと、ウドちゃんが注文した“バナナソフト”が乗って流れてきます!早速、桶からとっていただきます♪食べ終わった後も、器を桶に乗せて再び流し、愛おしく見送ったウドちゃんでした♪

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#478 2月ONAIR3月ONAIR

#478:まるで別天地 瀬戸内の島々 広島・しまなみ海道

今回の旅の舞台は瀬戸内海の島々を結び、サイクリングコースとしても人気のしまなみ海道。スタートしたのは広島・因島。村上水軍が活躍地として知られ、明治以降は造船業が栄えた島。ウドちゃんが歩き始めた土生地区は商店街などもあり島の中でも中心的な場所。そんな中、≪お抱え地蔵≫のポスターを見つけ、地元の方に聞いてみると、≪はぶ姫の会≫という商店街の女将さん方で結成された会の方が詳しいということが判明。普段は閉じられているお堂ですが、ウドちゃんのためにと≪はぶ姫の会≫の女将さんから女将さんへと数珠つなぎをしてもらい、実際に拝見させてもらえることができました。島の高台にある因島公園は景色が最高と町の方に聞き、絶景好きのウドちゃんとしては外せない場所。商店街から見上げる天狗山にある展望台は、標高207mの場所。実際に行ってみると、本州側も四国側も見渡すことのできる大パノラマ!数多くの島々も見渡すことができ、瀬戸内海の雄大さを実感したウドちゃんでした。商店街に戻り向かったのは、戦後まもなくに創業したという「児玉製パン所」。昔から島の造船会社にパンを納入していて、島の名物となっている。創業当時からあるという“ねじパン”は今でも一番人気!島の人だけではなく、観光客も買い求めにくる。さっそくいただくと、「うまいっ!」と一言。昔ながらの揚げパンで、砂糖がまわりにまぶしてある。島の名物を堪能しました。「児玉製パン所」の“ねじパン”が昔からの名物なら、ここ数年で誕生したのが「一色商店」の“おさかなバーガー”。「一色商店」は100年ほど続く老舗の魚屋さんで、瀬戸内海で獲れる太刀魚を目玉に!パンは「児玉製パン所」の物を使用し、揚げたての太刀魚のフライに自家製のタルタルソースをトッピング!出来立てをいただくウドちゃん、因島の新旧の名物のはしごに大満足でした。因島の隣の生口島までサイクリングを楽しもうと考えていたウドちゃんでしたが、そのタイミングで、なんと雨が。残念ですがタクシーでお隣の生口島へ行くことに。二つの島を結ぶ生口橋は約700mと短い方ですが、車内から見える瀬戸内海の景色も絶景!今度はサイクリングで渡りたいと思わせるほどでした。運転手さんに生口島のおすすめを聞くと、≪耕三寺≫を勧められました。しまなみ海道の中でも若い女性や外国人の方が多く訪れる場所らしい。実際に行ってみると、山門からすでにビックリ!極彩色の豪華な造りで、五重塔や本堂へと進んで行くにつれ、あまりのすごさに圧倒されてしまうウドちゃん。そして境内の一番奥は、≪未来心の丘≫と呼ばれる、大理石の庭園。見える場所がすべて大理石という光景に「こんなに大理石を、いままで見たことない」と、これまた感動!瀬戸内海の青空と大理石の白さのコントラストが、地中海の島のように見えると、最近SNSで話題となり、数多くの女性やカップルが撮影に夢中になっているんです。想像もしていなかった光景に、まだまだしまなみ海道を楽しみたいと誓うウドちゃんでした。

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#479 2月ONAIR

#479:心ワクワク 旅の架け橋 山口・岩国市

今回は山口・岩国市の旅。日本を代表する木造橋「錦帯橋」や錦川のほとりに構える岩国城を中心に広がる城下町など見どころ満載の街、岩国市。そして、見た目も華やかな郷土料理“岩国寿司”も岩国の名物の一つです。
JR山陽本線の岩国駅から旅をスタートしたウドちゃん、駅前の商店街を歩いていると時計屋さんの前で足が止まる。ショーケースにはアンティーク風の時計が飾られていて、店内にもズラリとクラシックな振り子時計!ご主人に話をうかがうと「古い時計を修理したり作り替えたりしたものです。名古屋で作られた時計が多いんですよ」とのこと。「そうなんですか!山口県で名古屋製造の時計に出会えるとは」商店街を歩ききったところで今度は錦帯橋、岩国城方面を目指します。錦帯橋バスセンターで降りるとすぐ目の前は五連のアーチが美しい「錦帯橋」。ウドちゃんも「すごいですねー!」と大感激!1673年、岩国藩主によって最初の橋が架かり、以来4回にわたって架け替え工事が行われました。橋大工が代々受け継いできた技術がそのまま活かされた、世界に類を見ない木造の橋として知られています。ウドちゃん実際に錦帯橋を渡って見てもまた感動!「錦帯橋から見る景色もまた美しいですねー」。そして今度はロープウェイに乗って「岩国城」へ。この日はあいにくの雨模様でしたが淡い期待を抱きながら城の最上階まで登ると…「霧で真っ白!」残念ながら岩国城から見下ろす錦帯橋は望むことができませんでした。続いては岩国城のふもとの吉香公園で不思議な資料館を発見!「岩国シロヘビの館ってどういうことですか?シロヘビさんがいるんでしょうか?」早速見学させていただくと大きなガラス張りの展示室にシロヘビがわんさか!しかし、普通の蛇のようなおどろおどろしさはなくちょっとカワイイ。岩国のシロヘビは国の天然記念物に指定されていて、岩国にはシロヘビにまつわる伝説も多く残っています。アオダイショウの突然変異で白い色になっているのですが、なぜか岩国にしか生息していないという不思議な生き物なんです。最後は視聴者情報にあった「Vegetrip(ベジトリップ)」という若い女性に人気のスムージー屋さん。しかしそのお店は駅前の繁華街やおしゃれな街にあるのではなく「岩国市地方卸売市場」の敷地内。なんでも市場の中で青果を取り扱っている問屋が経営しているお店なんだそうです。早速おじゃましてみると店内は若い女子たちでいっぱい!アラフィフのウドちゃんがちょっと場違いに見えてしまいます…しかし話題のスムージーをいただいてみると「おいしい!」見た目はいわゆるSNS映えするおしゃれなスムージーですが、青果店の経営ということもあってフルーツが甘くて味にも大満足!歴史ある街で様々な名所を巡る旅となりました。

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#480 2月ONAIR

#480:大空に飛翔 夢と希望を! 岐阜・各務原市

今回は5度目の旅となった「岐阜・各務原市」を気まま旅。名鉄「各務原市役所前」駅から旅を始めたウドちゃん。さっそく気になったのは「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」の文字。実は14年前に一度訪れているのですが、3/24にリニューアルオープンしたばかり。無類の航空機好きのウドちゃん、しかも3/24はこれまた大好きな相棒天野くんの誕生日。これは行くしかない!駅前で場所を尋ねてみると偶然にも、これからバスで博物館へ向かおうとしていた中学生の男の子に遭遇。どうしても「飛燕(ひえん)」という航空機を見たいため、春休みを利用して東京からやってきたんだとか!ウドちゃんも一緒に「ふれあいバス」に乗ろうとしたのですがあいにく満席。せっかくなので散策しながら「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」を目指すことに。1時間かけてようやく「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」に到着。入ってびっくり!そこには予想を遥かに超える大きな航空機がズラリ!!航空宇宙産業に興味を持ってもらいたいと3年半をかけて全面リニューアルオープンした「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」。国内唯一の本格的な航空と宇宙の専門博物館で、1FにはSTOL実験機「飛鳥」など30機を超す実機が年代ごとに並び、「零戦(ぜろせん)」の初号機や世界航空史の出発点となったライト兄弟の「ライトフライヤー」の実物大模型も展示。宇宙エリアの2Fにはロケットや衛星の模型、さらには実物大の日本実験棟「きぼう」は内部までリアルに再現するなど本格的なもの。ウドちゃん、たくさんの航空機に大興奮!そしてお目当ての「飛燕(ひえん)」の姿に思わず息をのむ…。航空産業のまち各務原で世界大戦の際、一番多く生産された三式戦闘機二型「飛燕(ひえん)」。スピードと旋回性能の両立を目指した旧陸軍の戦闘機で、日本で現存するのはこの一機のみ。精巧なつくりに思わず見とれるウドちゃん。すると先ほど駅前で出会った中学生に遭遇。実は「飛燕(ひえん)」をただ見たくて来たわけじゃなく、ひいおじいちゃんがこの「飛燕(ひえん)」を作っていたんだそう。これにはウドちゃんびっくり。将来は航空機に関わる仕事がしたいという。きっとひいおじいちゃんも喜んでいるはず。陰ながら応援したいと思いました。ここで視聴者情報。「ぽっぽや」には意見が真っ二つに分かれる珍メニューがあるとのこと。訪れるとノリのいいご夫婦がお出迎えしてくれました。出てきてびっくり、それは塩ラーメンの上にお好み焼きがまるっと一枚のったその名も“お好み焼ラーメン”。ご主人はこれまで雑炊ラーメンや、カツ入りのお好み焼きなど、お客さんの新しい食事の発見になればと思い、一風変わったメニューを試行錯誤。そんなご主人渾身の料理がこの“お好み焼ラーメン”。ウドちゃんの感想は・・・「うまい!」。ハマっちゃいました(笑)新しい食を発見できました♪スタートした「各務原市役所前」駅に戻ってきたウドちゃん。どうしても「ふれあいバス」に乗りたい様子。行き先決めず、バスに乗車。したのはいいものの乗車しているみなさんからこれは「団地」に向かうバスだからおすすめは・・・、と言われる始末。ただみなさんとのふれあいができたので本人的には大満足♪団地で下車すると商店街を発見。偶然見つけた喫茶店は各務原マダム憩いの場でした♪みなさんとの楽しいひと時、時間を忘れゆっくりくつろがせていただいたウドちゃん。また来たいです♪

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#481 2月ONAIR

#481:笑顔もほころぶ 御在所の春 三重・菰野町

今回は、三重県菰野町を旅してゴメン♪「中菰野駅」から歩き始めたウドちゃんは、「道の駅 菰野ふるさと館」を訪ねます。館長さんから菰野名物“マコモジェラート”をご馳走してもらったり、農家のお父さんから採りたてのブロッコリーをもらったり…嬉しいことずくめ。今度は、ウドちゃん自身がぜひ行ってみたいというイタリアンレストラン「イル・ケッチァーノ ミエーレ」がある「アクアイグニス」へ。実はここ、ウドちゃんのふるさと山形県鶴岡市出身の奥田シェフが手掛ける有名店。地元のブランド豚“菰錦豚”を使ったクリームパスタを堪能し大満足!さらに、「アクアイグニス」が誇る「片岡温泉」の竹林露天風呂に癒されたウドちゃんは、春の御在所岳を楽しむため、御在所ロープウェイに乗り、山頂を目指します。標高1212mの山頂までロープウェイを乗り継ぐと、なにやら達成感みなぎる男性4人組に出会います。実は、ふもとの登山口から3時間かけて歩いて登ってきたんだそう。春の御在所岳で起きた偶然の出会いにとても嬉しくなったウドちゃんでした。

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#482 3月ONAIR

#482:縁は異なもの、味なもの 愛知・知立市

知立市の旅は2005年、2011年に続き3度目。駅前の再開発の進む、名鉄知立駅からのスタートは13年ぶりだが、ウドちゃんにとって『知立駅』は、最愛の相方天野っちが高校生の頃、毎日利用していた駅ということで特別な思い入れのある駅、とはいえ、過去2回の訪問で知立市にある寺社仏閣など、主な観光地は訪問済みなのも事実。はてさて、これまでに訪れた場所を改めて訪ねていくのか、また新たな発見をするのか…。知立駅前からスクランブル交差点を嗅覚に任せて歩いて行くと、たまたま出会った二人連れの女性!なんと、お一人はウドちゃんの相方、天野っちの高校の時の同級生だという。地元知立で『似顔絵アーティスト』として活躍されている『さくらたんぽぽ』さん、もうお一方は似顔絵アーティスト仲間で、今回わざわざ北海道から知立市に遊びにきた『おえかきっこみゆ』さん。あまりのいきなりの出会いに、しばし同行させていただくことに。『さくらたんぽぽ』さんの車に同乗させていただいて、行き当たりばったりのまさに『旅ゴメ』本領発揮の展開に!絶品の『卵かけご飯』で知る人ぞ知る「cafe nobon」へ移動。似顔絵アーティストのお二人に自分の似顔絵を描いてもらったウドちゃん。実は似顔絵は、本人も知らないその人の性格だったり本質だったりを何気ない会話の中から引き出して描き上げるものだということを知って感動しきり。旅を振り出しに戻し、知立駅前からあらためて歩き出したウドちゃん。駅にほど近い「やまもと食堂」の飾り気のない外観になぜか惹かれ、ここでお昼ご飯をいただくことに。突然の訪問にも関わらず、快く受け入れてくださった女将さん。娘さんと二人で切り盛りしているけれども、最近では『シルバー食堂』だわねー、と駅前の変遷を語る。ウドちゃんが女将さんオススメの“かつ丼”を注文し、出てくる頃になると昔からの常連さんのおばあちゃんがご来店、その後はもうおばあちゃんペースの『生き様シアター』全開!絶品のカツ丼を味わうヒマも無いマシンガントークに押されながらも、もう一度次に知立を旅する時にお会いしましょう!と励まし合って『やまもと食堂』を後に。視聴者情報を元に、1杯2500円のコーヒーがあるという喫茶店へ。「0566珈琲製作所」という店は、オーナーが自らインドネシアまで赴き、『レアコーヒー』と言われるコーヒー豆を入手して味わう事ができる、という視聴者情報で探しに行く。ウドちゃんは、「コーヒー豆を好んで食べるネコがいて、その糞から作るコーヒーが高級品だと聞いたことがある」といいながらそのお店を探す。そして見つかった『0566珈琲製作所』さん。ご主人に話を聴くと、視聴者情報で教えて貰った『1杯2500円のコーヒー』は、まさにその“コピ・ルアック”。ウドちゃんは、話にしか聞いたことがないコーヒーを飲んでみる事態に!はたしてその感想は…?いつもにも増して、出会いと優しさにあふれた知立市の旅でした。

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#483 3月ONAIR

#483:薄暑の空に映えるモザイク 岐阜・多治見市

「岐阜・多治見市」を旅してゴメン!東鉄バス「笠原」バス停から旅をスタートしたウドちゃん。街を歩いていて発見したゴミの集積場がデザインの凝ったモザイクタイルが施されていることに感動!目の前にあった「笠原陶磁器工業協同組合」を訪ねると「多治見市モザイクタイルミュージアム」があると教えていただき、そのまま道を案内していただいたのですがこの日は休館日。すると関係者の方に連絡を取っていただき、後ほど中を見せていただけることに。その間、笠原の町を再び散策。すると商店の前で“たじみあられ”の文字を発見!いくつか購入して高台の公園で食べることに。笠原の町と山を眺めながら“たじみあられ”を味わうウドちゃん。続いて先ほどの「多治見市モザイクタイルミュージアム」にお邪魔します。実際に使われていた銭湯の壁のタイルや手洗い場など様々なモザイクタイルを見せていただき、ウドちゃんもタイルの魅力を満喫した様子。タイル張りの自動車には「これはスゴイ!」と感動!タイルの歴史や奥深さを知ることができました。続いて視聴者情報にあったラーメン屋さんで食べる“鍋焼きスパゲッティ”を目指します。お店にお邪魔してさっそく注文!待っている間、お客さんが食べている“鍋焼きうどん”が気になり、追加注文することに!早速いただくと、まるで和製カルボナーラのようなクリーミーなうどんに「おいしい!」と一言。 “鍋焼きスパゲッティ”も和洋折衷の絶妙な一品で大満足!道中で見つけた雰囲気のある酒屋さんで東濃地方の地酒をいただきウドちゃんご満悦!4度目となる多治見の旅でしたが新たな出会いにあふれた旅になりました。

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#484 3月ONAIR

#484:旅人を癒す中山道の宿場 岐阜・御嵩町

「岐阜・御嵩町」を旅してゴメン!ふれあいバス「伏見公民館」バス停前からスタート。農家の息子であるウドちゃんは、農作業中のおばあちゃんの「新鮮な野菜を孫が喜んでくれる」という言葉に心が温まります。また、マンホールを開けて作業している方を見つけ、「もしかして…」と思い話を伺うと、田んぼの水を入れる時期なので農業用水を調節していると、ウドちゃんの予想が的中。続いて、「子安観音堂」と書かれた看板を発見!そこにある≪女郎塚≫の一説に、江戸時代に新設された伏見宿が繁栄したのは旅人のおかげと、里の人たちが感謝の意味を込め、道中安全を祈願のためつくられたらしい。住職からその話を聞いたウドちゃんは、地元の人の優しさに感銘を受け参拝し、同じ旅人として感謝の気持ちを伝えました。旅の道中、道に迷いひたすら歩いていると、見事な黒毛の牛が集まる牛舎を発見。そこは飛騨牛の繁殖農家さんで隣の牛舎には愛くるしい子牛もいると聞き、見せていただけることに。それなりに大きいのに生後一か月も経っていないと聞き、ウドちゃんもビックリ!お母さんは毎日、子牛の表情で健康状態をチェックしているらしく、四六時中、目配りをしないといけない飼育の大変さを実感しました。今度は視聴者情報をもとに、日本昔話に出てきそうな茅葺屋根が特徴の「和カフェ 自然処」へ。行ってみると、本当にこぢんまりした建物で、目の前には田んぼが広がり、日本昔話そのままの世界観。向かいの「平井酒造場」の先代が、酒樽などの廃材を使い50年ほど前に建てた茅葺小屋で、6年前に現在のご主人の奥さんが、お店を始めたそうなんです。すでに先代は他界されているそうですが「たぶん先代は、隠居後に住もうとして建てたんじゃないか」と説明する奥さんに、「先代も喜んでいますよ!自分で建てた茅葺小屋で、お嫁さんがお店をしているんですから!」と先代の気持ちを察したウドちゃん。奥さん自慢の“自然薯とろろめし定食”を、素晴らしい建物と景色の中、おいしくいただき、この旅を締めくくりました♪

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#485 3月ONAIR

#485:心にも寄せては返す汐干狩 愛知・西尾市幡豆

「愛知・西尾市幡豆」を旅してゴメン♪名鉄蒲郡線「東幡豆駅」前からスタートしたウドちゃん!早速、駅前の喫茶店で出会ったお母さんたちに干潮になると、海沿いで珍しい光景が見られると聞き、東幡豆の潮干狩り場を目指します。すると目撃したのは、干潮時に干上がった海底が、陸地から沿岸の島までつながるトンボロ現象と呼ばれる干潟!朝から訪れた多くの潮干狩り客でごった返していました。干潟のいきものに大興奮の子どもたちや、アサリを狙う大人たちに交じり、ウドちゃんも潮干狩りを体験することに!アサリはわずかで、ほとんどがバカガイでしたが、初夏のレジャーを存分に楽しみました。今度は、三ヶ根山の中腹に建つ白い建物を目指すウドちゃん。道中、道を尋ねたお宅は、偶然にもイチゴ農家さんということで、出荷前のイチゴを食べさせてもらいます。さらに、毎年この時期庭に実るサクランボも頂き感謝感激!駅前からタクシーでたどり着いた「グリーンホテル三ヶ根」では、三河湾の干潟の様子を上から見ることができました。続いて視聴者情報から、本物の蒸気機関車が人気の「愛知こどもの国」へ。機関車が大好きなウドちゃんは、現在走行しているB12「しおかぜ」に乗り大興奮!運転手である若者スタッフと機関車トークに興じ旅を締めくくりました。

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#486 3月ONAIR

#486:風薫る竹林 癒しの古都 京都・向日市

今回は初めて訪れる「京都・向日市」を旅してゴメン!阪急京都線「東向日駅」から歩き始めると、自転車に乗ったスポーティで若々しい姿のお母さんに声をかけていただきます。さっそく、オススメの場所を伺うと「向日神社」と「竹林公園」を教えていただきました。まずは「竹林公園」を目指すことに!『竹の径・竹林公園→』という看板を発見し進んで行くと、竹林の手入れをしているお母さんに出会います。竹は放っておくと1日で1m以上、3ヶ月で10mを超えることもあるらしく、来年のために余分な筍を取り除いているなど、お母さんの話を聞いているうちに、すっかり竹に魅了されたウドちゃん。より詳しく知るために、竹林公園内にある「資料館」へ。学芸員の西村さんに案内していただきます。竹のことはもちろん、ウドちゃんが疑問に思っていることなど、どんな質問にも優しく的確に答えてくださる西村さんに、思わず「さすがですね!」と一言。最後は二人で≪竹≫の文字を体で表現することもできて大満足♪「資料館」を後にして歩いていると、「向日市商店街」の看板を発見!さらに進んでいくと、店先に山積みされた筍に惹かれ「神﨑屋 季節店」へ!この辺りの筍は「乙訓(おとくに)の筍」といって国内トップレベルの品質を誇り、京都や東京を始め全国の料亭やレストランで提供されているそう。残念ながら筍の旬は4月いっぱいですが、旬を過ぎ、多少固くなった筍も、それはそれで美味しいということで、ご主人がお店で炊いた筍をいただくと「美味い!」と大絶賛。思いがけず筍を味わうことができたウドちゃん、いよいよ「向日神社」へ。まずは社務所へご挨拶に伺うと、宮司さんがいきなりキャイ~ンのポーズで迎えてくれます。御本殿に上がらせていただき、略式でお祓いをしてもらいました。1300年の佳節の年だそうで、宮司さんでなんと95代目!96代目の息子さん、97代目の可愛いお孫さんにもお会いして、改めて京都がいかに歴史のある街なのかを実感し今回の旅を締めくくりました♪

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