ウドちゃんの旅してゴメン

エンタメ~テレクション47 From名古屋
ウドちゃんの旅してゴメン

あたたかな笑い、優しさ、ほのぼの、キュンとする気持ち…。
ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅。

ウドちゃんの旅してゴメン

日本 時間 HD

"忘れかけていた気持ちを、ウドちゃんが気ままな旅を通じてみなさんにお届けします。出会った人々も気さくに接してくれる、台本のない旅。「旅番組」というよりは「旅のドラマ番組」。ユニークな人々との出会いによって、旅が予期せぬ方向にむかうことも!?ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅、お楽しみ下さい。

On Air Schedule
エンタメ~テレ☆シネドラバラエティ オンエアスケジュール

4
2020 April

#479
2(木)15:00-

#480
9(木)15:00-

#481
16(木)15:00-

#482
23(木)15:00-

#483
30(木)15:00-

#486
3(金)15:20-

#487
7(火)15:00-(初)
10(金)15:20-

#488
14(火)15:00-(初)
17(金)15:20-

#489
21(火)15:00-(初)
24(金)15:20-

#490
28(火)15:00-(初)

5
2020 May

#484
7(木)15:00-

#485
14(木)15:00-

#486
21(木)15:00-

#487
28(木)15:00-

#490
1(金)15:20-

#491
5(火)15:00-(初)
8(金)15:20-

#492
12(火)15:00-(初)
15(金)15:20-

#493
19(火)15:00-(初)
22(金)15:20-

#494
26(火)15:00-(初)
29(金)15:20-

この番組は、「スカパー!サービス(CS301)」「スカパー!プレミアムサービス」「スカパー!プレミアムサービス光」「ひかりTV」「J:COM」「エンタメ~テレ導入のケーブルテレビ」にてご視聴いただけます。
※「スカパー!オンデマンド」「dTVチャンネル」「Amazon Prime Videoチャンネル」ではご視聴いただけません。
番組表はこちらから

Cast
出演

ウド鈴木
血液型:AB型
星座 :やぎ座
性格 :竹を割ってまたくっつけたような性格
好き :豚のしょうが焼き定食、綿棒、上戸彩ちゃん、エントランス
嫌い :アップルパイ、落ちているトイレットペーパーの芯、生きたシャコ、手前に引くドア

Episode
番組内容

#479 4月ONAIR

#479:心ワクワク 旅の架け橋 山口・岩国市

今回は山口・岩国市の旅。日本を代表する木造橋「錦帯橋」や錦川のほとりに構える岩国城を中心に広がる城下町など見どころ満載の街、岩国市。そして、見た目も華やかな郷土料理“岩国寿司”も岩国の名物の一つです。
JR山陽本線の岩国駅から旅をスタートしたウドちゃん、駅前の商店街を歩いていると時計屋さんの前で足が止まる。ショーケースにはアンティーク風の時計が飾られていて、店内にもズラリとクラシックな振り子時計!ご主人に話をうかがうと「古い時計を修理したり作り替えたりしたものです。名古屋で作られた時計が多いんですよ」とのこと。「そうなんですか!山口県で名古屋製造の時計に出会えるとは」商店街を歩ききったところで今度は錦帯橋、岩国城方面を目指します。錦帯橋バスセンターで降りるとすぐ目の前は五連のアーチが美しい「錦帯橋」。ウドちゃんも「すごいですねー!」と大感激!1673年、岩国藩主によって最初の橋が架かり、以来4回にわたって架け替え工事が行われました。橋大工が代々受け継いできた技術がそのまま活かされた、世界に類を見ない木造の橋として知られています。ウドちゃん実際に錦帯橋を渡って見てもまた感動!「錦帯橋から見る景色もまた美しいですねー」。そして今度はロープウェイに乗って「岩国城」へ。この日はあいにくの雨模様でしたが淡い期待を抱きながら城の最上階まで登ると…「霧で真っ白!」残念ながら岩国城から見下ろす錦帯橋は望むことができませんでした。続いては岩国城のふもとの吉香公園で不思議な資料館を発見!「岩国シロヘビの館ってどういうことですか?シロヘビさんがいるんでしょうか?」早速見学させていただくと大きなガラス張りの展示室にシロヘビがわんさか!しかし、普通の蛇のようなおどろおどろしさはなくちょっとカワイイ。岩国のシロヘビは国の天然記念物に指定されていて、岩国にはシロヘビにまつわる伝説も多く残っています。アオダイショウの突然変異で白い色になっているのですが、なぜか岩国にしか生息していないという不思議な生き物なんです。最後は視聴者情報にあった「Vegetrip(ベジトリップ)」という若い女性に人気のスムージー屋さん。しかしそのお店は駅前の繁華街やおしゃれな街にあるのではなく「岩国市地方卸売市場」の敷地内。なんでも市場の中で青果を取り扱っている問屋が経営しているお店なんだそうです。早速おじゃましてみると店内は若い女子たちでいっぱい!アラフィフのウドちゃんがちょっと場違いに見えてしまいます…しかし話題のスムージーをいただいてみると「おいしい!」見た目はいわゆるSNS映えするおしゃれなスムージーですが、青果店の経営ということもあってフルーツが甘くて味にも大満足!歴史ある街で様々な名所を巡る旅となりました。

ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅メモ

ウドちゃんの旅メモ

#480 4月ONAIR

#480:大空に飛翔 夢と希望を! 岐阜・各務原市

今回は5度目の旅となった「岐阜・各務原市」を気まま旅。名鉄「各務原市役所前」駅から旅を始めたウドちゃん。さっそく気になったのは「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」の文字。実は14年前に一度訪れているのですが、3/24にリニューアルオープンしたばかり。無類の航空機好きのウドちゃん、しかも3/24はこれまた大好きな相棒天野くんの誕生日。これは行くしかない!駅前で場所を尋ねてみると偶然にも、これからバスで博物館へ向かおうとしていた中学生の男の子に遭遇。どうしても「飛燕(ひえん)」という航空機を見たいため、春休みを利用して東京からやってきたんだとか!ウドちゃんも一緒に「ふれあいバス」に乗ろうとしたのですがあいにく満席。せっかくなので散策しながら「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」を目指すことに。1時間かけてようやく「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」に到着。入ってびっくり!そこには予想を遥かに超える大きな航空機がズラリ!!航空宇宙産業に興味を持ってもらいたいと3年半をかけて全面リニューアルオープンした「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」。国内唯一の本格的な航空と宇宙の専門博物館で、1FにはSTOL実験機「飛鳥」など30機を超す実機が年代ごとに並び、「零戦(ぜろせん)」の初号機や世界航空史の出発点となったライト兄弟の「ライトフライヤー」の実物大模型も展示。宇宙エリアの2Fにはロケットや衛星の模型、さらには実物大の日本実験棟「きぼう」は内部までリアルに再現するなど本格的なもの。ウドちゃん、たくさんの航空機に大興奮!そしてお目当ての「飛燕(ひえん)」の姿に思わず息をのむ…。航空産業のまち各務原で世界大戦の際、一番多く生産された三式戦闘機二型「飛燕(ひえん)」。スピードと旋回性能の両立を目指した旧陸軍の戦闘機で、日本で現存するのはこの一機のみ。精巧なつくりに思わず見とれるウドちゃん。すると先ほど駅前で出会った中学生に遭遇。実は「飛燕(ひえん)」をただ見たくて来たわけじゃなく、ひいおじいちゃんがこの「飛燕(ひえん)」を作っていたんだそう。これにはウドちゃんびっくり。将来は航空機に関わる仕事がしたいという。きっとひいおじいちゃんも喜んでいるはず。陰ながら応援したいと思いました。ここで視聴者情報。「ぽっぽや」には意見が真っ二つに分かれる珍メニューがあるとのこと。訪れるとノリのいいご夫婦がお出迎えしてくれました。出てきてびっくり、それは塩ラーメンの上にお好み焼きがまるっと一枚のったその名も“お好み焼ラーメン”。ご主人はこれまで雑炊ラーメンや、カツ入りのお好み焼きなど、お客さんの新しい食事の発見になればと思い、一風変わったメニューを試行錯誤。そんなご主人渾身の料理がこの“お好み焼ラーメン”。ウドちゃんの感想は・・・「うまい!」。ハマっちゃいました(笑)新しい食を発見できました♪スタートした「各務原市役所前」駅に戻ってきたウドちゃん。どうしても「ふれあいバス」に乗りたい様子。行き先決めず、バスに乗車。したのはいいものの乗車しているみなさんからこれは「団地」に向かうバスだからおすすめは・・・、と言われる始末。ただみなさんとのふれあいができたので本人的には大満足♪団地で下車すると商店街を発見。偶然見つけた喫茶店は各務原マダム憩いの場でした♪みなさんとの楽しいひと時、時間を忘れゆっくりくつろがせていただいたウドちゃん。また来たいです♪

ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅メモ

ウドちゃんの旅メモ

#481 4月ONAIR

#481:笑顔もほころぶ 御在所の春 三重・菰野町

今回は、三重県菰野町を旅してゴメン♪「中菰野駅」から歩き始めたウドちゃんは、「道の駅 菰野ふるさと館」を訪ねます。館長さんから菰野名物“マコモジェラート”をご馳走してもらったり、農家のお父さんから採りたてのブロッコリーをもらったり…嬉しいことずくめ。今度は、ウドちゃん自身がぜひ行ってみたいというイタリアンレストラン「イル・ケッチァーノ ミエーレ」がある「アクアイグニス」へ。実はここ、ウドちゃんのふるさと山形県鶴岡市出身の奥田シェフが手掛ける有名店。地元のブランド豚“菰錦豚”を使ったクリームパスタを堪能し大満足!さらに、「アクアイグニス」が誇る「片岡温泉」の竹林露天風呂に癒されたウドちゃんは、春の御在所岳を楽しむため、御在所ロープウェイに乗り、山頂を目指します。標高1212mの山頂までロープウェイを乗り継ぐと、なにやら達成感みなぎる男性4人組に出会います。実は、ふもとの登山口から3時間かけて歩いて登ってきたんだそう。春の御在所岳で起きた偶然の出会いにとても嬉しくなったウドちゃんでした。

ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅メモ

ウドちゃんの旅メモ

#482 4月ONAIR

#482:縁は異なもの、味なもの 愛知・知立市

知立市の旅は2005年、2011年に続き3度目。駅前の再開発の進む、名鉄知立駅からのスタートは13年ぶりだが、ウドちゃんにとって『知立駅』は、最愛の相方天野っちが高校生の頃、毎日利用していた駅ということで特別な思い入れのある駅、とはいえ、過去2回の訪問で知立市にある寺社仏閣など、主な観光地は訪問済みなのも事実。はてさて、これまでに訪れた場所を改めて訪ねていくのか、また新たな発見をするのか…。知立駅前からスクランブル交差点を嗅覚に任せて歩いて行くと、たまたま出会った二人連れの女性!なんと、お一人はウドちゃんの相方、天野っちの高校の時の同級生だという。地元知立で『似顔絵アーティスト』として活躍されている『さくらたんぽぽ』さん、もうお一方は似顔絵アーティスト仲間で、今回わざわざ北海道から知立市に遊びにきた『おえかきっこみゆ』さん。あまりのいきなりの出会いに、しばし同行させていただくことに。『さくらたんぽぽ』さんの車に同乗させていただいて、行き当たりばったりのまさに『旅ゴメ』本領発揮の展開に!絶品の『卵かけご飯』で知る人ぞ知る「cafe nobon」へ移動。似顔絵アーティストのお二人に自分の似顔絵を描いてもらったウドちゃん。実は似顔絵は、本人も知らないその人の性格だったり本質だったりを何気ない会話の中から引き出して描き上げるものだということを知って感動しきり。旅を振り出しに戻し、知立駅前からあらためて歩き出したウドちゃん。駅にほど近い「やまもと食堂」の飾り気のない外観になぜか惹かれ、ここでお昼ご飯をいただくことに。突然の訪問にも関わらず、快く受け入れてくださった女将さん。娘さんと二人で切り盛りしているけれども、最近では『シルバー食堂』だわねー、と駅前の変遷を語る。ウドちゃんが女将さんオススメの“かつ丼”を注文し、出てくる頃になると昔からの常連さんのおばあちゃんがご来店、その後はもうおばあちゃんペースの『生き様シアター』全開!絶品のカツ丼を味わうヒマも無いマシンガントークに押されながらも、もう一度次に知立を旅する時にお会いしましょう!と励まし合って『やまもと食堂』を後に。視聴者情報を元に、1杯2500円のコーヒーがあるという喫茶店へ。「0566珈琲製作所」という店は、オーナーが自らインドネシアまで赴き、『レアコーヒー』と言われるコーヒー豆を入手して味わう事ができる、という視聴者情報で探しに行く。ウドちゃんは、「コーヒー豆を好んで食べるネコがいて、その糞から作るコーヒーが高級品だと聞いたことがある」といいながらそのお店を探す。そして見つかった『0566珈琲製作所』さん。ご主人に話を聴くと、視聴者情報で教えて貰った『1杯2500円のコーヒー』は、まさにその“コピ・ルアック”。ウドちゃんは、話にしか聞いたことがないコーヒーを飲んでみる事態に!はたしてその感想は…?いつもにも増して、出会いと優しさにあふれた知立市の旅でした。

ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅メモ

ウドちゃんの旅メモ

#483 4月ONAIR

#483:薄暑の空に映えるモザイク 岐阜・多治見市

「岐阜・多治見市」を旅してゴメン!東鉄バス「笠原」バス停から旅をスタートしたウドちゃん。街を歩いていて発見したゴミの集積場がデザインの凝ったモザイクタイルが施されていることに感動!目の前にあった「笠原陶磁器工業協同組合」を訪ねると「多治見市モザイクタイルミュージアム」があると教えていただき、そのまま道を案内していただいたのですがこの日は休館日。すると関係者の方に連絡を取っていただき、後ほど中を見せていただけることに。その間、笠原の町を再び散策。すると商店の前で“たじみあられ”の文字を発見!いくつか購入して高台の公園で食べることに。笠原の町と山を眺めながら“たじみあられ”を味わうウドちゃん。続いて先ほどの「多治見市モザイクタイルミュージアム」にお邪魔します。実際に使われていた銭湯の壁のタイルや手洗い場など様々なモザイクタイルを見せていただき、ウドちゃんもタイルの魅力を満喫した様子。タイル張りの自動車には「これはスゴイ!」と感動!タイルの歴史や奥深さを知ることができました。続いて視聴者情報にあったラーメン屋さんで食べる“鍋焼きスパゲッティ”を目指します。お店にお邪魔してさっそく注文!待っている間、お客さんが食べている“鍋焼きうどん”が気になり、追加注文することに!早速いただくと、まるで和製カルボナーラのようなクリーミーなうどんに「おいしい!」と一言。 “鍋焼きスパゲッティ”も和洋折衷の絶妙な一品で大満足!道中で見つけた雰囲気のある酒屋さんで東濃地方の地酒をいただきウドちゃんご満悦!4度目となる多治見の旅でしたが新たな出会いにあふれた旅になりました。

ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅メモ

ウドちゃんの旅メモ

#484 5月ONAIR

#484:旅人を癒す中山道の宿場 岐阜・御嵩町

「岐阜・御嵩町」を旅してゴメン!ふれあいバス「伏見公民館」バス停前からスタート。農家の息子であるウドちゃんは、農作業中のおばあちゃんの「新鮮な野菜を孫が喜んでくれる」という言葉に心が温まります。また、マンホールを開けて作業している方を見つけ、「もしかして…」と思い話を伺うと、田んぼの水を入れる時期なので農業用水を調節していると、ウドちゃんの予想が的中。続いて、「子安観音堂」と書かれた看板を発見!そこにある≪女郎塚≫の一説に、江戸時代に新設された伏見宿が繁栄したのは旅人のおかげと、里の人たちが感謝の意味を込め、道中安全を祈願のためつくられたらしい。住職からその話を聞いたウドちゃんは、地元の人の優しさに感銘を受け参拝し、同じ旅人として感謝の気持ちを伝えました。旅の道中、道に迷いひたすら歩いていると、見事な黒毛の牛が集まる牛舎を発見。そこは飛騨牛の繁殖農家さんで隣の牛舎には愛くるしい子牛もいると聞き、見せていただけることに。それなりに大きいのに生後一か月も経っていないと聞き、ウドちゃんもビックリ!お母さんは毎日、子牛の表情で健康状態をチェックしているらしく、四六時中、目配りをしないといけない飼育の大変さを実感しました。今度は視聴者情報をもとに、日本昔話に出てきそうな茅葺屋根が特徴の「和カフェ 自然処」へ。行ってみると、本当にこぢんまりした建物で、目の前には田んぼが広がり、日本昔話そのままの世界観。向かいの「平井酒造場」の先代が、酒樽などの廃材を使い50年ほど前に建てた茅葺小屋で、6年前に現在のご主人の奥さんが、お店を始めたそうなんです。すでに先代は他界されているそうですが「たぶん先代は、隠居後に住もうとして建てたんじゃないか」と説明する奥さんに、「先代も喜んでいますよ!自分で建てた茅葺小屋で、お嫁さんがお店をしているんですから!」と先代の気持ちを察したウドちゃん。奥さん自慢の“自然薯とろろめし定食”を、素晴らしい建物と景色の中、おいしくいただき、この旅を締めくくりました♪

ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅メモ

ウドちゃんの旅メモ

#485 5月ONAIR

#485:心にも寄せては返す汐干狩 愛知・西尾市幡豆

「愛知・西尾市幡豆」を旅してゴメン♪名鉄蒲郡線「東幡豆駅」前からスタートしたウドちゃん!早速、駅前の喫茶店で出会ったお母さんたちに干潮になると、海沿いで珍しい光景が見られると聞き、東幡豆の潮干狩り場を目指します。すると目撃したのは、干潮時に干上がった海底が、陸地から沿岸の島までつながるトンボロ現象と呼ばれる干潟!朝から訪れた多くの潮干狩り客でごった返していました。干潟のいきものに大興奮の子どもたちや、アサリを狙う大人たちに交じり、ウドちゃんも潮干狩りを体験することに!アサリはわずかで、ほとんどがバカガイでしたが、初夏のレジャーを存分に楽しみました。今度は、三ヶ根山の中腹に建つ白い建物を目指すウドちゃん。道中、道を尋ねたお宅は、偶然にもイチゴ農家さんということで、出荷前のイチゴを食べさせてもらいます。さらに、毎年この時期庭に実るサクランボも頂き感謝感激!駅前からタクシーでたどり着いた「グリーンホテル三ヶ根」では、三河湾の干潟の様子を上から見ることができました。続いて視聴者情報から、本物の蒸気機関車が人気の「愛知こどもの国」へ。機関車が大好きなウドちゃんは、現在走行しているB12「しおかぜ」に乗り大興奮!運転手である若者スタッフと機関車トークに興じ旅を締めくくりました。

ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅メモ

ウドちゃんの旅メモ

#486 4月ONAIR5月ONAIR

#486:風薫る竹林 癒しの古都 京都・向日市

今回は初めて訪れる「京都・向日市」を旅してゴメン!阪急京都線「東向日駅」から歩き始めると、自転車に乗ったスポーティで若々しい姿のお母さんに声をかけていただきます。さっそく、オススメの場所を伺うと「向日神社」と「竹林公園」を教えていただきました。まずは「竹林公園」を目指すことに!『竹の径・竹林公園→』という看板を発見し進んで行くと、竹林の手入れをしているお母さんに出会います。竹は放っておくと1日で1m以上、3ヶ月で10mを超えることもあるらしく、来年のために余分な筍を取り除いているなど、お母さんの話を聞いているうちに、すっかり竹に魅了されたウドちゃん。より詳しく知るために、竹林公園内にある「資料館」へ。学芸員の西村さんに案内していただきます。竹のことはもちろん、ウドちゃんが疑問に思っていることなど、どんな質問にも優しく的確に答えてくださる西村さんに、思わず「さすがですね!」と一言。最後は二人で≪竹≫の文字を体で表現することもできて大満足♪「資料館」を後にして歩いていると、「向日市商店街」の看板を発見!さらに進んでいくと、店先に山積みされた筍に惹かれ「神﨑屋 季節店」へ!この辺りの筍は「乙訓(おとくに)の筍」といって国内トップレベルの品質を誇り、京都や東京を始め全国の料亭やレストランで提供されているそう。残念ながら筍の旬は4月いっぱいですが、旬を過ぎ、多少固くなった筍も、それはそれで美味しいということで、ご主人がお店で炊いた筍をいただくと「美味い!」と大絶賛。思いがけず筍を味わうことができたウドちゃん、いよいよ「向日神社」へ。まずは社務所へご挨拶に伺うと、宮司さんがいきなりキャイ~ンのポーズで迎えてくれます。御本殿に上がらせていただき、略式でお祓いをしてもらいました。1300年の佳節の年だそうで、宮司さんでなんと95代目!96代目の息子さん、97代目の可愛いお孫さんにもお会いして、改めて京都がいかに歴史のある街なのかを実感し今回の旅を締めくくりました♪

ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅メモ

ウドちゃんの旅メモ

#487 4月ONAIR5月ONAIR

#487:緑茶の発祥!ウド絶叫! 京都・宇治田原町

京都・宇治田原町」を旅してゴメン!京都京阪バス「郷之口」バス停前よりスタートしたウドちゃんが最初におじゃましたのは大きな製茶会社「宇治田原製茶場」。この会社の会長さんに、お茶の歴史、街の歴史について色々お話をお聞きしていると、宇治田原製茶場のゆるキャラ≪こいまろ≫が登場し大興奮のウドちゃん。さらに、新茶を味わうことができて大満足♪続いてはJAの直売所で販売されているメダカを発見!オレンジ色や一部が光って見えるメダカなど、たくさんの種類があることを知ったウドちゃん!もっとメダカのことを知りたいと、飼育をしている「京都蘭センター」へ。残念ながらご主人は不在でしたが、お母さんと奥様がお話をしてくれました。元々は和ランの栽培をしているのだが、趣味で始めたメダカの飼育が徐々に拡大してJAに商品として置いてもらうようになったんだそうです。さらに、絵を描くことが趣味だったという先代が描いた絵も見せていただき、「最高にいい人だった」と話すお母さんに心がほっこり温まります。今度は街を歩いている途中で見つけた山口城址を目指すことに。ところが重要な案内看板を見落とし迷子状態…すると道路を横断しようとするヘビを発見し「うわわわ!」と大絶叫!山口城址を探していたため足元のヘビに直前まで気づかなかった様子。気を落ち着かせながらなんとか山口城址にたどり着きました。京都・宇治田原町で初めての出会いの連続!旅を満喫した一日になりました♪

ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅メモ

ウドちゃんの旅メモ

#488 4月ONAIR

#488:優しさが集う 九鬼水軍の港町 三重・尾鷲九鬼

九鬼水軍発祥の地「三重・尾鷲九鬼」を旅してゴメン!ふれあいバス「中学校前」バス停よりスタート!海岸沿いを歩いていると「ガリガリ」と音が!気になるウドちゃんは音の鳴る方へ行ってみると、漁船の底やスクリューに付着した貝をはぎ取っている漁師さんがいたので九鬼のオススメを聞くと、午前中で売り切れてしまうほど大人気のソウルフード“九鬼水軍 虎の巻”を教えていただき、さっそく行ってみることに。“九鬼水軍 虎の巻”の「錦花堂」へおじゃますると、ショーケースの中にはすでに何もない!残念がるウドちゃんに、ご主人が、「いま作ってる」と嬉しい一言!早朝から作っていて、最初の分はすでに販売と配達でなくなってしまったそうなんです。昔、九鬼は定期船でしか他の町へ行けなかった陸の孤島で、その時代に町を訪れた和菓子職人が町人に教えたお菓子が、いまの虎の巻の原型らしいのです。こしあんをカステラのような生地で巻物にした“九鬼水軍 虎の巻”をいただき「おいしい!」と感動するウドちゃんでした♪「錦花堂」を後にして歩いていると、定休日のお店の中から、明るい声でウドちゃんに呼び掛けてくれる10人ほどのお母さん方が!御詠歌の練習中だった彼女たち、いつもは高台の真巌寺で行っているところ、今日は定休日のお店に集まり練習していたそうです。子どものころ、おばあちゃんが御詠歌をやっていた事を覚えているウドちゃんは、お母さん方に御詠歌を披露してもらい、昔を懐かしみました。海岸沿いから1本入った九鬼の集落は細い路地が入り乱れる漁村特有の景観。草取りをしている男性に道を尋ねると、その方は老人クラブの会長さん。家の中に招き入れてくださり、副会長の女性も電話で呼び、三人でわいわいがやがや。会長と副会長は小学校のときからの同級生で、ふたりの思い出話が食い違う度に言い合いになって笑いあい、ウドちゃんもその関係性にニッコリ。高台にある「医王山 真巌寺」の欄間がすごいと聞き、港の「九木浦共同組合」の組合長さんに鍵をあけてもらうことに。「医王山 真巌寺」は、九鬼水軍ゆかりのお寺だったそうです。一刀彫で掘られた欄間は、大きな本体のうちのほとんどの部分を削り、空間を広げ松竹梅を表現した作品で、その美しさに感動!美しい景色と、この町の人々の優しさに癒され、今回の旅を締めくくりました♪

ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅メモ

ウドちゃんの旅メモ

#489 4月ONAIR

#489:祭り人生 バラ色に彩る町 岐阜・神戸町

「岐阜・神戸町」を旅してゴメン!名阪近鉄バス「神戸町役場前」よりスタートすると、さっそく、扉に貼られた「バラ型チョコレート羊かん」の文字に惹かれ「お菓子処 平野屋」へ!黒バラをイメージした“黒薔薇羊羹”は、チョコレートの苦みと餡の甘さがピッタリの新感覚な味で、3代目を継いだ娘さんが考案した逸品とのこと。いただくと「美味しい」と大絶賛!続いて、バラのことをもっと知りたいウドちゃんは、道中に見つけたお花屋さん「イシハラ花店」を訪れると、元気いっぱいの奥様方が迎えてくれました。さらに珍しい青いバラをプレゼントしていただき大興奮!バラのように華やかな空気のお店では、今まさに色とりどりのバラが咲く「ばら公園いこいの広場」の情報を入手することができました。続いて、日吉神社に向かう道中、お宮ごとに神輿を担いで川を渡る「火まつり」の看板を発見!日吉神社の宮司さんにお話しをお聞きすると、一基辺り350~400キロの神輿を8人で担いで川を渡ると教えていただきビックリ!今度は、実に3000株以上のバラが咲き乱れる「ばら公園いこいの広場」へ!遊びに来ていたファミリーのおススメで、ウドちゃんは爽快感たっぷりな滑り台を体験!さらに視聴者情報から、神戸町でスリッパ卓球を広めたという杉原さんを訪ねることに。町役場でお会いすることができた杉原さんは、山形県の河北町出身で、同町で盛んなスリッパ卓球を初めて神戸町に広めた方。スリッパで作られた公式ラケットで、意外に難しい球の打ち方を教えていただきました。たくさんのバラと、地域の人々の笑顔に癒されて今回の旅を締めくくりました♪

ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅メモ

ウドちゃんの旅メモ

#490 4月ONAIR5月ONAIR

#490:梅雨の晴れ間に和みの雲 岐阜・輪之内町

初めて訪れる町「岐阜・輪之内町」を旅してゴメン!輪之内町コミュニティバス「大藪」バス停からスタート!実家が農家でもち米を作っているウドちゃん、田園風景に懐かしさを感じながら歩いていると、青空に浮かぶ輪のカタチの雲を発見し、「輪之内雲」と大興奮!さらに歩いて行くと「珈琲の店 でんえん」という喫茶店を発見。コーヒーを頂きながら、お母さんに輪之内町のオススメを伺うと、堤防のところにアジサイがたくさん咲いていると教えていただきました。さっそく田圃を渡る心地よい風に吹かれながら歩いて行くと、いまからまさに田植えをしようとしている人たちに遭遇。この日下ろしたての新車の田植え機で田植えをするという。最新式の田植え機にテンションが上がるウドちゃん、運転席に座らせてもらって大感激! 続いて「珈琲の店 でんえん」のお母さんに聞いた、堤防の西の方にあるというあじさいロードを目指し、ひたすら歩くと色とりどりのアジサイが咲き誇るエリアに到着!さらに、堤防から田圃を見おろすとそこには、かつてこの地にあった幻の城「福束城」の城主「丸毛兼利」が見事に描かれている「たんぼアート」が!古代米や黒米などを植え分けている様子を見て、どうやって描いたのか、その苦労に思いを馳せるウドちゃん。視聴者情報を開くと、地元の米≪ハツシモ≫に拘ったメニューで町を盛り上げようとしているカフェがあるとのこと。「ハツシモが食べられる!」ということで「カフェレストほっぺ」へ。「カフェレストほっぺ」は、地元輪之内町の「ハツシモ」をはじめ、野菜や肉まで地元産の素材を使ったメニューで輪之内町の魅力を広めたいというオーナーが始めたお店。大人気の“五平餅”は1本だけ残っていました。奥さんオススメの“わのうち丼”は、飼料米として輪之内町のハツシモで育てられた豚のバラ肉を使い地元の調味料でシンプルに味付けした一品。これがウドちゃんの『母の味』とドンピシャで一気に完食。念願の≪ハツシモ≫を堪能できて大満足。続いて、視聴者情報をもとに訪れたのは『自称・世界一背の高い乙姫さま』がいるという「乙姫公園」。池の上に立つ乙姫様は、とても大きく、そして極彩色!現実離れした光景に圧倒されるウドちゃん。すぐ横にある「日八工業」の現会長とその奥様にお話を聞くと、先々代の牧野柳平さんが80歳を過ぎてからつくったそう。この方は六十の手習いで習字を始めたり、80歳を過ぎてから1人で海外旅行に行くなど、とてもパワフルの方だったと教えていただきました。豊かな田園風景、広い空、そして優しい人たちの何百年もの川と共存していく努力があって初めておいしいお米「ハツシモ」ができることを実感した輪之内町の旅でした。

ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅メモ

ウドちゃんの旅メモ

#491 5月ONAIR

#491:港町で育む 知多半島の恵 愛知・南知多町

「愛知・南知多町」を旅してゴメン!これまで何度も旅した南知多町ですが、今回は中洲というエリアから旅をスタート。堤防から海を眺めていると網の手入れをしている漁師さんに遭遇!クルマエビの漁をしているということで、流し網という漁法を教えていただきます。また、鯛まつりのことも教えていただきました。巨大な鯛の骨組みにウドちゃんもビックリ!大漁と海の安全を願う奇祭に改めて驚かされました。お話してくださった漁師さん、今は息子さんとクルマエビ漁をしているらしく、息子さんにも会いに行くことに!息子さんの船に乗せていただきます!出会った漁師さん達がとったクルマエビを食べられる店をお聞きすると、豊浜の「まるは本館」を教えていただき、早速、向かいます。道中、立ち寄った鮮魚店でツバメを発見!毎年やってくるそうで、貴重な出会いにほっこり。道草をしながらも「まるは本館」に到着。早速“車えび 踊り”とオススメの“穴子まぶし丼”をいただきます。活きのいいクルマエビは口の中でもまだ動くほどの新鮮さ!そしてホクホクの絶品アナゴも堪能することが出来て大満足♪続いては視聴者情報から、トマトを栽培している「THファーム」へ向かいます。何でもブドウ狩りのように上からトマトがぶら下がっているという特殊な農法で栽培しているんだそうです。大きな温室に早速お邪魔してみると、一面ブドウの棚のように頭上に広がるトマトの木!ご主人にお話をうかがうとハイポニカ農法という技術を使い、1本の木を大きく育て棚に沿うように成長させているんだそうです。早速1つ食べさせていただくとジューシーで甘いトマトに「美味しい」と大絶賛! これまで、何度も旅をした南知多町ですが新たな発見の連続した旅となりました。

ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅メモ

ウドちゃんの旅メモ

#492 5月ONAIR

#492:河川敷に広がる初夏の香り 愛知・大治町

「愛知・大治町」を旅してゴメン!福祉巡回バス「大治町役場」からスタート! 強い日差しの中、「八幡社」の木陰で涼んでいると、グラウンド・ゴルフ帰りのお年寄りの方たちと出会い、「明眼院」というお寺があると教えていただきます。町の人の自慢でもある「明眼院」は、「日本最古の眼科治療をしたお寺」といわれ、明治時代に入るまでは、眼科治療が行われていたそうなんです。最近、老眼が気になるウドちゃん、さっそく参拝させていただきました。 続いて、視聴者情報をもとに、本格手打ちうどんが食べられる、「角千うどん店」へ。入口を開けると、なんと駄菓子がいっぱい並んでいます。そして、その奥に「うどん」と書いた暖簾のかかった入り口がありました。
ここは昔市場で、野菜や鮮魚など各お店が並んでおり、「角千うどん店」は今、残っている唯一のお店なんだそうです。ご主人は毎朝うどんを打ち、市場スタイルで麺の販売も行っています。シンプルな“かけうどん”をいただき「美味しい」と絶賛!
ご主人は、昔から通う方が喜んでくれるため、お店を続けているといいます。すると、ご近所のお母さんが麺を買いに来ました。ご主人とお母さんの触れ合いを間近で見て、ホッコリするウドちゃんでした。
大治町は赤しその産地。庄内川の河川敷には、一面、赤紫色の赤しそ畑がありました。その光景にウドちゃんは「今まで見たことがない!」と感動。ちょうど畑仕事をしているおじいちゃんと出会って、赤しその話を聞くことができました。
ウドちゃんは昔、夏になるとおばあちゃんが作ってくれた赤しそジュースを飲んでいたそうで、赤しそには懐かしさがある様子。そこで、おじいちゃんに赤しそジュースがあるか聞いてみると、「家にあったら持ってきてあげるわ」とうれしい一言!待っていると、赤しそと一緒に赤しそジュースを持ってきてくださいました。さっそく、いただくと「懐かしい!」と大喜び!
いただいてばかりでは悪いと、その後行われる集荷作業を、ウドちゃんもせっせと手伝っていました!
懐かしさと人々の優しさを感じた旅となりました。

ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅メモ

ウドちゃんの旅メモ

#493 5月ONAIR

#493:夏めく伊那谷 フルーツ王国 長野・松川町

「長野・松川町」を旅してゴメン!JR飯田線「伊那大島駅」よりスタート!
いろんな種類の果物狩りが楽しめる松川町。地元の方に聞いてみるとこの時期はサクランボ狩りがシーズンとのこと。思わず出会うことになる、自身のふるさと山形県の名物にウキウキしながら農園に向かう途中、町が一望できそうな高さの山を見つけたウドちゃん。石段の数を数えながら登りきると・・・そこから見えたのは、木曽山脈と赤石山脈に囲まれ南北に続く盆地。伊那谷と呼ばれるのも納得の風景でした。松川町の絶景を堪能したウドちゃんは、「松川町観光案内所 みらい」で、サクランボ狩りができる農家を紹介して頂くことに。お訪ねした「やまよし林農園」では、園主の林さんが丁寧に案内してくれました。真っ赤に実った“佐藤錦”はもちろん、ご主人自慢の“紅秀峰”は抜群の甘さ!リンゴやサクランボなど、果樹栽培に適している松川町の風土について教えて頂きました。
今度は視聴者情報から、ネギ好きのご主人が考案したネギ盛りメニューで知られる「わァ食キッチンEAT(いいと)」へ。九条ネギが山盛りの“ネギマヨソースカツ丼”にびっくり仰天のウドちゃんですが、年代物のスポーツカーやビンテージカーをこよなく愛すご主人とクルマ談議で意気投合!ウドちゃんのたってのお願いで、真っ赤なオープンカー「オースチン」に乗せてもらい、男ふたりの爽快ドライブ♪松川町の風を感じて旅を締めくくりました。

ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅メモ

ウドちゃんの旅メモ

#494 5月ONAIR

#494:少年の心くすぐる町 静岡市駿河区

「静岡市駿河区」を旅してゴメン!しずてつジャストライン「駿河区役所静岡新聞社前」バス停からスタート。
歩いていると、こんもりとした森を発見。その頂上からなら街が見降ろせるかもと登ることに。
時折吹き抜ける心地よい風を感じながら登っていると、もう少しで頂上というところでスポーティなスタイルで軽快に登るお父さんと遭遇。
この「八幡山公園」に登るのがいつものトレーニングだそう。頂上から富士山が見えること、元は山城があったことなど聞くうち、実はこの方、静岡出身の総合格闘家の青木真也さんのお父さんだという。なんという出会い!反対側に降りれば神社があると教えていただき、階段を降りていくとそこにあったのは「八幡神社」。推古5年(597年)に鎮座したと伝えられ、今川、武田、徳川など多くの武将に氏神として崇敬されてきた歴史ある神社。
社務所でお話を伺おうとすると、禰宜さんの奥様が「禰宜はそのあたりで作業してる」ということで禰宜さんのもとへ。「八幡神社」についてお話を伺うと、穏やかな話し口で分かりやすく教えてくださいました。
「八幡神社」を出て炎天下の中、歩いていると、「もち吉」というお店を発見!勝った力士さんが次の力士さんに渡すときのお水を提供しているそうで“力水(472ml)”をいただきます。なぜ472mlかというと、 それは「もち吉」の故郷、福岡県直方(のおがた)市に落ちた世界最古の隕石の重さが472gだったことに由来するそう。“力水”に元気をもらったウドちゃん!
今度は視聴者情報であのプラモデルで有名な「タミヤ」の本社が駿河区にあり、そこに世界に1台しか無い実車版のミニ四駆があるということで俄然テンションが上がり、向かうことに。子供の頃、憧れのクルマのプラモデルを作って眺めていたプラモ世代のウドちゃんにとって、赤と青の星マークはとても馴染みのある会社。広報担当の山本さんに案内していただいて、まずは目的の「実車版ミニ四駆・エアロアバンテ」を見て大興奮!実際に時速180kmで走ること、これを運転したドライバーは世界で3人しかいないことを聞き、それが目の前にある事に感動しまくり。さらに自分が作っていたプラモデルに再会して感慨一入。ウドちゃんと同世代の人たちなら、見た瞬間にあの頃に戻れるタイムマシンのような場所、「タミヤ」の本社を訪れることができて興奮冷めやらぬままの旅でした。

ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅メモ

ウドちゃんの旅メモ

(C) メ~テレ

Pickup
おすすめ番組