ウドちゃんの旅してゴメン

エンタメ~テレクション
ウドちゃんの旅してゴメン

あたたかな笑い、優しさ、ほのぼの、キュンとする気持ち…。
ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅。

ウドちゃんの旅してゴメン

日本 時間 HD

"忘れかけていた気持ちを、ウドちゃんが気ままな旅を通じてみなさんにお届けします。出会った人々も気さくに接してくれる、台本のない旅。「旅番組」というよりは「旅のドラマ番組」。ユニークな人々との出会いによって、旅が予期せぬ方向にむかうことも!?ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅、お楽しみ下さい。

On Air Schedule
エンタメ~テレ☆シネドラバラエティ オンエアスケジュール

2
2023 February

#587
9(木)15:00-

#588
23(木)15:00-

#634
3(金)15:00-

#635
7(火)15:00-(初)
10(金)15:00-

#636
14(火)15:00-(初)
17(金)15:00-

#637
21(火)15:00-(初)
24(金)15:00-

#638
28(火)15:00-(初)

3
2023 March

#591
9(木)15:00-

#592
30(木)15:00-

#638
3(金)15:00-

#639
7(火)15:00-(初)
10(金)15:00-

#640
14(火)15:00-(初)
17(金)15:00-

#641
21(火)15:00-(初)
24(金)15:00-

#642
28(火)15:00-(初)
31(金)15:00-

この番組は、「スカパー!サービス(CS301)」「スカパー!プレミアムサービス」「スカパー!プレミアムサービス光」「ひかりTV」「J:COM」「エンタメ~テレ導入のケーブルテレビ」にてご視聴いただけます。
※「SPOOX」「Amazon Prime Videoチャンネル」ではご視聴いただけません。
番組表はこちらから

Cast
出演

ウド鈴木
血液型:AB型
星座 :やぎ座
性格 :竹を割ってまたくっつけたような性格
好き :豚のしょうが焼き定食、綿棒、上戸彩ちゃん、エントランス
嫌い :アップルパイ、落ちているトイレットペーパーの芯、生きたシャコ、手前に引くドア

Episode
番組内容

#587 2月ONAIR

#587:番外編 決まっててゴメン 西三河

これまで気まま旅を続けてきた旅ゴメの歴史の中で、行くことが叶わなかった旅の情報にアポを取った上でお邪魔する「決まっててゴメン!」
今回は西三河を中心にお邪魔します!

まず最初は、創業150年の歴史を持つ岡崎市の「三浦太鼓店」。6代目のご主人が応対してくださいました。
ウドちゃんが最初に気になったのはお店の駐車場に描かれた太鼓職人さんたちの似顔絵!「女性もいらっしゃるんですね」とウドちゃん。
「三浦太鼓店」は一本の太い木をくりぬいて作る一般的な太鼓とは別に“桶太鼓”という木桶に皮を張ったものを製造しています。
桶の部分は外部から仕入れていたのですが、近年は桶職人が減少し桶太鼓の存続が危ぶまれる事態に!「数年前に旅ゴメに出ていた桶職人さんの所に弟子入りしたんですよ!それで何とか桶太鼓を作り続けています」と6代目。「それは僕もうれしいです!」三浦太鼓店さんとは不思議な縁で結ばれているような気がしました。

続いては、開放的な個室で炭火焼きのバーベキューを楽しむことができる「かしやまバーベキュー」へ。
6畳ほどの個室から男川を望む開放的なお店で、地元産にこだわったお肉や野菜、アユ料理などをいただくことができます。
大きいしいたけや額田ナス、若鶏などを炭火で焼き、女将さんが取り分けてくれました。
男川ならではの風景を感じながら絶品バーベキューにウドちゃん大満足♪

そして、最後は1820年創業の老舗茶園「宮ザキ園 一匙」へ。
6代目の若い夫婦がカフェをオープンし、新しいお茶の飲み方も提供しているチャレンジ精神あふれるお店。
「今日はせっかくなので…」と奥様に案内されたのは一面茶畑のテラス席。「スゴイ!いい眺め!」とウドちゃんがいただいたのは“ほうじ茶のスパークリング”!見た目はビール、味はほうじ茶の摩訶不思議なお茶。
岡崎の自然に囲まれながらオシャレなほうじ茶で素敵な時間を過ごすことができました。

ウドちゃんの旅してゴメン

#588 2月ONAIR

#588:番外編 決まっててゴメン 東三河

これまで気まま旅を続けてきた旅ゴメの歴史の中で、行くことが叶わなかった旅の情報にアポを取った上でお邪魔する『決まっててゴメン!』

最初に訪れたのは、「乗本畳店」。
京都で修行して畳職人になった3代目のご主人は、日本の伝統である『畳』の魅力をなんとか世界に広めたいと、現代の日常に『畳』をうまく取り入れる小物を作ることを発案。
iPadケースを始め、地元のバスケットチームを応援するために“畳製のバスケットボール”を作ってプレゼントしたり、“畳製の時計”や“キーケース”などを製作。
『畳』という、消えつつある日本の文化を新しい環境に合わせて柔軟に対応させていく3代目のご主人の意気込みに、ウドちゃんはいたく感動。

次は、三河田原駅の近くにある「甘酒カフェ」へ。
明治42年創業という老舗の酒店で、地元田原町の地酒を初め、全国から選りすぐった日本酒や焼酎などマニアックな品揃えで人気の酒屋さん。そこに嫁いできた奥様の発案で始めたのが、何種類もの甘酒を味わうことができる「甘酒カフェゆふ」。
お酒好きなウドちゃん、“米麹”で作った甘酒と“酒粕”で作った甘酒を飲み比べてみてみます。
そのフルーティな香りの良さが自慢の“酒粕”の甘酒は自然な甘さに感動!そして、“米麹”で作った甘酒を飲んだ瞬間、「あ、これですね!」と、米どころ山形で子どもの頃に味わった甘酒を思い出して大感激♪

最後に訪れたのは、伊良湖岬にほど近い場所でトロピカルフルーツを栽培している「トロピカルフルーツのジャングル探検植物園」。
ビニールハウスの入り口から『バリ島』の雰囲気満載。迎えてくれたご主人の小川さんは、バリ島舞踊に使う民族衣装でバッチリ決めていました。
小川さんの案内で温室を巡ると、いきなり登場したのは“ジャボチカバ”という木の幹に直接なるフルーツ。見た目はちょっと不気味ではあるのですが、味はブドウに近く、美味しい!
果実そのものは見たことあるけど成っている状態を見たことがない“パパイヤ”や“マンゴー”など、フルーツの数々に感動。
カボチャのような見た目の“ピタンガ”を収穫して試食するが、苦い顔をするウドちゃん。甘さも酸味もあるが、それを上回る苦さもあるみたい…。 南国気分を存分に味わったウドちゃんでした。

ウドちゃんの旅してゴメン

#591 3月ONAIR

#591:番外編 決まっててゴメン 三重

これまで気まま旅を続けてきた旅ゴメの歴史の中で、行くことが叶わなかった旅の情報にアポを取った上でお邪魔する『決まっててゴメン!』今回は三重県にお邪魔します!

まず最初に訪ねたのは、これまで数々のレーシングカーを造り続けて来たレース専用車のメーカー「ウエストレーシングカーズ」。 自動車の街、鈴鹿で約50年前に創業し、自動車の設計から製造までほとんどの工程を自社で手掛けているんだそう。スポーツカーやレーシングカーが大好きなウドちゃんは「スゴイ!カッコいい!」と興奮しっぱなし!
エントランスにディスプレイされていたレースカーに「乗ってみますか?」と言われ、「ええ?!いいんですか」と驚きながらも恐る恐る乗車!さらに、「エンジンかけてみましょう」との提案にビクビクしながらスイッチオン!心地よい排気音にうっとりのウドちゃん。

続いては、松阪市にある「鈴木店(みせ)」という食堂。
同じ名前というだけで近しいものを感じるウドちゃんですが、お店の前にやってくると、「あれ!見覚えがある!」
以前、旅した時にはお店の前まで来たもののご不在だったため、情報にあった中華そばを食べられずじまい…。店主のお母さんは「ウドちゃん会いたかった!」と迎えてくださいました。
昔ながらの素朴な中華そばで、何故か玉ねぎがたっぷりトッピング。「昔からウチは玉ねぎだね」とお母さん。「おいしい!」と鈴木店の昔ながらの味に大満足のウドちゃん!
「実は…今日は息子に余計な事しゃべるなって言われていて…」と切り出したお母さん。「それでおしゃべり我慢してたんですか?!」それでも優しくて明るい笑顔のお母さんに癒されっぱなしのウドちゃんでした。

最後は、『擬革紙(ぎかくし)』という不思議な触り心地の紙を製造している「三忠」へ。
古くはお伊勢参りの土産物として擬革紙のお店が200軒も並んだという人気の名産品。主に、たばこの葉っぱを入れる小物入れとして売られていたらしく、「三忠」の堀木さんは、擬革紙の製法を開発した人の末裔で、技術の継承は一旦途絶えてしまったのですが保管されていた資料などをもとに復活させたんだそう。
「これ紙じゃないですね!革みたい」なめらかでしっとりした感触にびっくり!おしゃれで風合い豊かな擬革紙に初めて触れたウドちゃん。革とはまた違った軽さや使い心地にも感激した様子でした。

ウドちゃんの旅してゴメン

#592 3月ONAIR

#592:番外編 決まっててゴメン 尾張

これまで気まま旅を続けてきた旅ゴメの歴史の中で、行くことが叶わなかった旅の情報にアポを取った上でお邪魔する『決まっててゴメン!』

まずは、『やきもののまち・瀬戸市』で、練りこみ技法の陶器が世界中から絶賛!という、「水野教雄陶房」を訪ねると、教雄さんと、息子で同じく陶芸家の智路さんが出迎えてくれました。
ウドちゃんが気になった『練りこみ技法』とは、金太郎飴をイメージするとわかりやすいらしく、智路さんが実演。円柱状の粘土をたてに置き、その表面にはゾウの絵柄。そして次の瞬間、表面から数センチ下をヒモで切ると、そこにも同じゾウの絵柄が出てきました!
一般的な焼いた後に絵を描く陶器とは違い、最初から絵柄が金太郎飴のように練りこまれ、それを焼いて出来上がる陶器だったんです。「練りこみ技法初めて見ました!」と驚くウドちゃん!
ウドちゃんにも見せた同じ工程を智路さんがSNSにアップすると、フォロワー数が激増!しかもその6割が海外の方だったそう。
「親子のそれぞれの図柄が一緒に練りこまれる作品を見たいです」と、期待するウドちゃんでした。

続いては、“納豆パフェ”をはじめ、変わり種パフェをつくる江南市のパフェ屋さんへ。
ご主人は美味しくて喜んでもらえるパフェを日々研究!チョコやマンゴーなど見慣れたモノもありますが、過去には“イカスミパフェ”を創作。「あれは美味しくなかったのでやめました」と笑うご主人。
その探求心の結果、いまでは定番メニューとなった”白ゴマ納豆パフェ”をいただくことに!奥さんが持ってきてくれたパフェの横には箸がセットされていました!「箸が用意されていて不思議な気持ちです」とウドちゃん。
白ゴマアイスをすくうと、トルコアイスのようにのびましたが、それはもちろん納豆の影響!疑心暗鬼で食べてみると、「意外と合いますね!おいしい!」と初体験の味にビックリ!
ご主人が創作し、奥さんが試食、そこで意見を重ねあいながら商品化するご夫婦。今後はどんなパフェが誕生するのか楽しみなウドちゃんでした。

ウドちゃんの旅してゴメン

#634 2月ONAIR

#634:番外編 決まっててゴメン 愛知・犬山市

今回も旅の情報をもとに、あらかじめ連絡を取りお邪魔する『決まっててゴメン!』

まずは、夏限定の桃を丸ごと使ったお菓子がある「若松屋阡壱」へ。
犬山特産の桃を丸ごと砂糖だけのシロップに何度も漬け込み、熟成させて手間暇かけて仕上げた“桃酔菓"。
先代が犬山は桃の名産地なのにその桃を使ったお菓子が少ない事から試行錯誤し、完成させた銘菓。3代目の後藤豊正さんは、なんと桃を栽培するところから始めたいと市内に農園を借り、今年からは自作の桃でできた“桃酔菓"も販売されるという。
特別に店内でいただくと、桃のうっとりするような甘味が広がり、「口の中を桃酔菓がタッチしてくれてる!」と絶賛するウドちゃん♪

続いては、『コーヒー好きだったが為に、提灯工房を受け継いだ人がいる』という旅の情報をもとに「みな蔵」へ。
黒塀の立派な屋敷は「旧堀部家住宅」という国の登録有形文化財。そこで、提灯工房とテイクアウト専門のカフェを営む鈴木さんは、元々客として通っていたカフェのマスターが家業であった伝統工芸の提灯工房を復活させる際に誘われ、なぜか提灯職人に。
それまで近くの店で提灯工房とカフェを営んできたが、この春からここで工房とカフェを開くことになったそう。400坪ある明治時代に建てられた武家様式のお屋敷の座敷や庭園などどこでも自分の気に入った場所で美味しいコーヒーがいただけます。
自慢のアイスコーヒーをいただきながら鈴木さんにお話を聞いていると、どんどん引き込まれていくウドちゃん。
学生時代はバレーボール一筋でキャプテンをやっていた鈴木さん。監督から「部員が全員辞めてもキャプテンは辞められないぞ」と言われ、「辞める選択肢が無いなら頑張るしかない」と卒業までキャプテンを勤め上げたという。
「だから何というか、引率力のようなものを感じるんですね!キャプテンについて行きます!」とウドちゃん。

最後は、かわいい2階建てロンドンバスのレストラン「びすとろMARU」へ。
1階が厨房、2階が客席の本格的なイタリアンが味わえるお店。バスの壁にはかわいい絵がたくさん描いてあります。
マスターの佐藤さんは福島県出身で、名古屋で働いていた時にロンドンバスで店を出すチャンスを得て開業。3年やってみてダメだったらまたどこかに就職しよう…と考えていたそう。
旅の情報にあった“リゾットのランチ"をいただくと、「美味しい!すり鉢でいただきたいですね!」と大満足のウドちゃんでした。

ウドちゃんの旅してゴメン

#635 2月ONAIR

#635:番外編 決まっててゴメン 愛知・みよし市

今回も旅の情報をもとに、あらかじめ連絡を取りお邪魔する『決まっててゴメン!』

まずは、落花生やイチゴを作る「美岳小屋」へ。現在は落花生の栽培シーズンで、広大な畑一面に落花生が育てられています。
憧れだったという消防士を10年勤めた林さんですが、おじいさんが開拓した畑の跡を継ぐため農家への転職を決意。どうせやるなら、他にはないものを作ろうと思い、落花生100%の無糖ピーナッツバターを自家製造しています。
ウドちゃん、ピーナッツバターを試食してみると、その濃厚さに感動!1本のビンにおよそ200粒のピーナッツが入っていて、まさに他にはない味でした!

続いては、若手農家に人気という「軽トラ幌専門店ラクホロ」へ。
1964年創業の安田製作所。金属加工を行う会社で、主にトラックの幌の骨組みを作っているそうですが、3代目社長の安田さんが、「幌の開閉がスムーズに出来ない」など、農家さんの悩みを解決するため、2014年に「ラクホロ」というブランドを立ち上げ、軽トラック用の幌を開発。
実際に見せていただくと、なんと幌の側面をワンタッチで開けることができ、ウドちゃん驚き!開いた幌は日よけにもなり、農家さんが休憩するにも最適な環境を作ってくれる幌なんです。
最初は社員から「本当に売れるのか」という声もあったそうですが、今では全国から注文が殺到するほど農家さんの助けにもなっているんだとか。

最後は、地元の高校の購買で“みよし柿カレー"を販売している小林さんのもとへ。
とにかく明るい小林さんは、もともと小学校で給食の配膳員をしていた時に、子どもたちが柿を残す姿を見て「特産なのにもったいない」と感じ、柿を使ったカレーを考案。現在はお昼になると地元の高校4校を日替わりで周り販売しているんです。
その人柄から、各高校に小林さんのカレーを待ってくれている生徒もいるそうで、互いに元気を与える存在なんだそうです。ウドちゃんも“みよし柿カレー"を美味しくいただき、小林さんから元気をもらうことができました!

ウドちゃんの旅してゴメン

#636 2月ONAIR

#636:番外編 決まっててゴメン 愛知・岩倉市

今回も旅の情報をもとに、あらかじめ連絡を取りお邪魔する『決まっててゴメン!』

まずは、日本初の『プロスクーターライダー』の榊原颯吾さんに会いに行きます。「スクーターってなんでしょう?」と想像を膨らませながら向かうウドちゃん。
“フリースタイルスクーター"は海外では人気のスポーツ。「キックボードの競技バージョンという感じ!」と話す榊原さん。技を自由に組み合わせ、正確さや美しさを競います。
榊原さんのダイナミックでアクロバットな演技に拍手も忘れ驚くウドちゃん。
“フリースタイルスクーター"にウドちゃん初挑戦!
榊原さんに褒めて伸ばされ、S字ターンができました!達成感にテンションが上がるウドちゃん!

続いては、ウドちゃん憧れの名古屋コーチンが食べられる「千成」へ。
30年ほど前から名古屋コーチンを取り扱う千成のご主人は、楽しみにしているお客さんの為に、早朝から希少な部位を仕入れているんです。
その中でも特に珍しく、幻とされる“白レバー"をいただきます。とろける美味しさに感動するウドちゃん!
他にも、もも肉や鶏ちゃん焼きなど自慢の名古屋コーチン尽くしを堪能しました♪

最後は、韓国のお餅を販売する「花餅sung」へ。
オーナーが韓国で技術を学び、ひとつひとつ丁寧に仕上げる花細工が見事な“花餅"や見た目が芋そっくり!その名も“ほぼ芋"というお餅が岩倉市でいま話題なんです。
その見た目に心を奪われた"ほぼ芋"をいただきます。「さつまいもの上品な甘味が噛めば噛むほど、口の中で笑顔に踊ってる感じですね」とウドちゃん♪
食事にもばっちりな“ほぼじゃが"もいただき、美味しさに大満足で旅を終えました。

ウドちゃんの旅してゴメン

#637 2月ONAIR

#637:番外編 決まっててゴメン 愛知・半田市

今回も旅の情報をもとに、あらかじめ連絡を取りお邪魔する『決まっててゴメン!』

まず最初は、江戸時代に大流行の『早すし』を再現した“尾州(びしゅう)早すし"をいただくため「豊場屋 南店」へ。
江戸で当時一大ブームを巻き起こした握り寿司は、サイズも大きく塩も大量に使うものだったと言われています。半田で生まれたミツカンの粕酢がブームの一翼を担い、当時のレシピをもとに“尾州早すし"として復活したという。「とんでもなく美味しいものではないんですよ!」と話すご主人。
「尾州早すし、大きいですね!」とウドちゃんびっくり!見た目は寿司というよりおにぎりのようなサイズ。そして、酢と塩がメインの味付けは独特の風味になっていて、今よりもすっぱくてしょっぱい。
ウドちゃんが食べている間も、江戸前寿司にまつわるこぼれ話を教えてくださるご主人。日本の寿司文化をまるごと堪能できました。

続いては、「ボタン工房トミタ」へ。
創業75年、長年のお客さんからも厚い信頼を集めるボタン専門店。既製品のボタンを仕入れて販売するだけでは満足できず、自ら手を加えてオリジナルのボタンを作成したりと、ボタンの可能性を探り続けてきた冨田さん。
「このボタンには砂が入ってる」「砂?」意外な材料に困惑するウドちゃん!
今着てるウドちゃんの緑色の服に合うボタンを選んでくれたりと、ご主人のボタンに対するこだわりに圧倒され続けました。

そして最後は、ダンボール遊具を作っているダンボールの会社「トミタパックス」へ。
お邪魔すると、すべり台や平均台などダンボールで作られた遊具が並んでいました。
「ぜひ乗ってみてください」「僕80kgありますけど!」と恐る恐るダンボールの平均台に乗るウドちゃん。
滑り台や平均台など大人が乗っても耐えられるほど頑丈でしかも軽い!専門の会社ならではの熟練技術が注ぎ込まれており、最初は幼稚園や保育園向けに作られたダンボール遊具でしたが、一般家庭からの問い合わせも増えているんだとか。
「仕事に追われる知り合いの保育士さんを見てダンボールで助けられることはないか考えた」と担当の鳥居さん。ダンボールのすべり台もウドちゃんの体重を見事支え、「すごい!僕が乗っても大丈夫!」ダンボールの頑丈さを肌で感じました。

ウドちゃんの旅してゴメン

#638 2月ONAIR3月ONAIR

#638:番外編 決まっててゴメン 愛知・江南市

今回も旅の情報をもとに、あらかじめ連絡を取りお邪魔する『決まっててゴメン!』

まずは、「靴磨屋T.A.N.S.」へ。
一足の靴に惚れ込んだことから、靴磨き職人になり自分の店を持つまでになった究極の靴好きの稲田さん。
まず見せてもらったのは17年前、少ない給料を貯めて清水の舞台から飛び降りる勢いで購入した革のブーツ。なんと12万円もしたという。17年履いていたのに見た目はピカピカ。甲の履き皺がなんともいい味を出しています。
このブーツを自分で手入れするうちにその奥深さにハマり、ワックスや用品を買い漁り、とんでもない数に。その後、友人の靴を磨かせてもらい「スゴイ!」と感激されたことから、独学で靴磨きの技を習得。
柔らかな物腰で語る稲田さんに前から知り合いかのような安心感に包まれました。

続いては、ドローンレースでの優勝の経験を活かして、中学3年生の時にドローンの会社を設立し、高校生にして社長という小澤諒祐くんに会いにいきます。
自宅兼オフィスではご両親もお出迎え。なぜ社長になったのか?と尋ねると、ラジコン好きのお父さんの影響で、小学生の頃からレース用の小さなドローンで遊んでいたら、どんどん上達してレースに出たいと言うようになった諒祐くん。
実際のレースでぐんぐん実力を伸ばすうち、ドローンのメーカーから「スポンサーになりたい」との申し出が!パーツの供給だけでなく、遠征費用などのお金も提供するにあたり、中学生に直接資金を渡せないということで「会社を設立してくれないか」との話があり、中学3年生で会社を設立。
レースでの優勝経験を積み上げていくうちに、ドローンを使った空中撮影、映像制作に興味を持つようになり、レースからは離れ空撮専門に。
諒祐くんの部屋を見せてもらうと、壁には賞状がズラリ、これまでに使ったレースドローンや旅ゴメのカメラクルーもため息をつくほどの機材がびっしり。ウドちゃんも「番組の撮影で何度もドローンは見たことありますけど、こんな大きいのは初めて見ました!」とミュージックビデオやライブの撮影で使っている大型ドローンにビックリ!
特別に許可をもらった空き地で大型ドローンを使って撮影させてもらいます。
機体を操縦するパイロットと、カメラを動かすオペレーターの2人体制で飛ばすそうで、なんとウドちゃん、カメラを動かすオペレーターを担当!
「カメラをどんなに動かしても、機体は落ちませんから」ということでいざ離陸!初めてドローンでスタッフも映り込む空撮に挑戦!モニターに映る映像を見てウドちゃん大興奮!「まさにこれは社長と2人で撮影してますから、ウドローン!」

最後は、『世にも珍しい“冷やし焼そば"がある』という情報で「焼そば家 こう」へ。
冷やし焼そばとは一体?謎を抱えつつ、お店を尋ねるとご夫婦と娘さんが出迎えてくれました。
ご主人は9年前、脱サラしてお店を始めるときに「どうせなら珍しい『焼きそば専門店』にしよう」と決意。暑い時期にも食べられるメニューをというお客さんの声をもとに、奥さまが「“冷やし焼そば"はどう?」と発案。2年試行錯誤し、完成したのだそう。
「鉄板で焼いた焼きそばの下に、氷が敷いてあるんです」という奥さまの言葉に驚くウドちゃん。「すぐに食べるとまだ熱いので、よく混ぜて冷やしてから食べて下さい」といわれ、器に箸を入れるとカランコロンと氷の音が。
おそるおそる食べてみると、「ん!美味しい!ちゃんと焼きそばなのに冷たくて爽やか!これは初めての味です!」と絶賛!
焼きそばではあるけれど、ソースは使っておらず、黒酢が隠し味!娘さんは元々焼きそばは好きじゃなかったそうだが、これは「食欲がなくてもこれならアッサリしてて美味しく食べられる」という。
ご主人を支える家族の愛に触れ、「これは"冷やし焼そば"じゃなくて"癒しの焼きそば"ですね!」と感動するウドちゃんでした。

ウドちゃんの旅してゴメン

#639 3月ONAIR

#639:番外編 決まっててゴメン 岐阜・揖斐川町

今回も旅の情報をもとに、あらかじめ連絡を取りお邪魔する『決まっててゴメン!』

まず訪ねたのは、『情景盆栽』というジャンルを作ったBonCyuの中尾さん。盆栽の渋いイメージを覆した、可愛くておしゃれな盆栽を作っているんです。
特徴は、苔、砂、石を使って土の上を庭仕立てにし、ひとつの風景を表現しているところ。どんな空間にも溶け込むように、鉢の見た目や、サイズ感にもこだわっており、若い世代や女性からも人気の盆栽♪
もともと実家が花屋さんで、その跡継ぎだった中尾さんだが、町の過疎化を受けて「何か新しいことをしないと」との思いから盆栽を始めたが、当初はまったく見向きされなかったんだという。しかし、夫婦2人の人柄もあり、少しずつ受け入れられていったんだとか。名コンビのようなご夫婦と楽しい時間を過ごしました。

続いては、住宅街でソーセージを作る森本さんを訪ねたウドちゃん。
ご夫婦で出迎えてくれた店内には、色々なハムやソーセージがずらり。「森本工房」で作られるソーセージは、ご主人が本場ドイツで豚のエサづくりから学んだという知識とこだわりがつまっているんだとか。
店の看板商品“美濃いびフランクフルト"を特別に焼いていただきました!「うま~い!深みがあって豚肉の美味さがこれだけ凝縮されて、かむっていう事がこんなに幸せ嬉しい事なのかと教えてくれましたよ!」とウドちゃん大満足!他にもベーコンやポークジャーキーなども試食♪
夫婦の馴れ初めを聞くと、2人は高校の同級生だったが、同じ誕生日で同じ病院で産まれたということを後々知り、付き合う事になったという超レアケース!そんなお2人にウドちゃんもほっこりして、お別れしました。

最後は、「キッチンマルコ」へ。店長の四井さんが揖斐川町の薬草文化を発信するために、地元で採れた4種類の薬草を使った“ぎふコーラ"を作っています。
お店の軒先では、収穫したヨモギの選別作業を行っている最中。揖斐川町の旧春日村は薬草の宝庫といわれ、昔から身近なもので、お茶で飲んだりお風呂に入れて疲れを癒すアイテムとして使われてきたと教えていただきました。
春日地区の薬草文化を煮詰めた“ぎふコーラ"をいただくことに!とても飲みやすく、シナモンのような風味をもつヤブニッケイが入っていることから、どこか懐かしさも感じるコーラ。
四井さんはこのコーラを飲んでもらうことで、岐阜を思い出してもらったり、岐阜の文化を知るきっかけになることを望んでいるんだとか。そんな四井さんにエールを送り、お別れしたウドちゃんでした。 

ウドちゃんの旅してゴメン

#640 3月ONAIR

#640:番外編 決まっててゴメン 岐阜・垂井町

今回も旅の情報をもとに、あらかじめ連絡を取りお邪魔する『決まっててゴメン!』

まず向かったのは、溶接の体験ができるという工房「iroN's」。
工房を立ち上げた「日進鉄工」の2代目、田中沙弥さんが出迎えてくれました。田中さんは、若い世代や子どもたちにもなかなかできない溶接の楽しさや魅力を伝えたい!と溶接体験工房を始めたそうなんです。
「かっこいいですね!」とウドちゃんが注目したのは、溶接の光から目を守る『溶接面』。親しみやすさを持ってほしいとの田中さんの想いから可愛くデコレーションされているんです。
ウドちゃんも作業着を着て溶接を体験!職人の柳瀬さんに教えてもらい、素敵なタブレットスタンドが完成しました!

続いては、カラフルな緑茶を販売している「白井製茶」へ。
江戸時代に創業し、代々日本茶を扱ってきたお茶問屋が新たに始めたのが"緑茶フレーバーティー"。地元産の美濃いび茶にハーブや果実を掛け合わせた商品で赤・青・黄・橙の4色。
ティーパックにお湯をそそぐと、見事な色が!「これ本当に緑茶ですか!?」と思わず声が大きくなります。
一番オススメの青色をいただくと、「甘味のあるお茶で懐かしい故郷の味がする」とウドちゃん。美味しい緑茶、ご家族に癒されました。

最後に向かったのは、「和みの竹華炭 アートデザイン工房」のなんでも炭にしてしまうという栗田さんを訪ねます。
栗田さんは定年後、突然思い立って炭アートを始めました。ドングリなどの木の実にはじまり、木の葉、カスミソウ、パイナップル、トウモロコシなど、ありとあらゆるものを炭にして独創的な作品をつくっています。
そんな栗田さんがウドちゃんのために用意してくれたのが、『旅してゴメン竹華炭』。込められた思いに感激するウドちゃんでした。 

ウドちゃんの旅してゴメン

#641 3月ONAIR

#641:決まっててゴメン 岐阜・川辺町

今回も旅の情報をもとに、あらかじめ連絡を取りお邪魔する『決まっててゴメン!』

まず最初は、川辺町役場の職員の方からの情報で、「南天の滝」を目指します。
令和2年に滝と周辺の登山道を再整備したとのこと。情報をくださった川辺町職員市原さんの案内で滝へ向かいます。
古くは飛騨川を利用した材木の運搬で栄え、旅館や料亭が立ち並んでいたという川辺町。「当時の人達は三味線や太鼓の音を聞きながらお酒を飲んで南天の滝を楽しんでいた」と市原さん、「それは私も体験してみたいですね!」とウドちゃん。
滝に到着すると、落差約20mの水の流れと飛沫に「すごい滝ですね!」と感激!
滝へ向かう途中の階段や手すり、川を渡る橋など地元住民の協力を得ながら再整備した南天の滝。秋になると紅葉がきれいに色づいて一層見ごたえがあるんだそう。
滝つぼまで行くことができ、すごく近くで南天の滝を満喫したウドちゃん!

続いては、まん丸でカワイイパンが特徴の「まるパンばーば」へ。
まん丸という見た目も独特ですが、中の具も種類がたくさん!これまでに約1200種類も作ってきたんだそう。「今まで1000考えるとかしたことないですよ!」とウドちゃんもただただビックリ!
地元の子どもたちにも人気の“オムライス"と“ガトーショコラ"をいただきます。ひとくち食べると、「オムライスがまるごと入ってますよ!オムライスそのものも食べてみたいですね」とウドちゃん。
お客さんの中にはそんなリスエストをする人もいるそうで、なるべく作ってあげるんだとか。「それがすごいですね!」ユニークな丸いパンを作る夫婦はウドちゃんをほっこりさせる優しいお二人でした。

そして、最後は古民家を改装したおそば屋さん「山法師」へ。
早速おじゃますると、立派な柱や梁が黒光りする和風古民家にグランドピアノが置かれているおしゃれな空間。ご主人はサラリーマンを退職して趣味のそば打ちを本業にしてお店をオープン。小さなお店で細々やるつもりが名古屋からもお客さんが訪れる人気店に!
そばを太巻きのように巻いた“そば寿司"をいただき、「美味しいです!玉子焼き、紅生姜、かんぴょう、きゅうり、そばと出会うために生まれてきたのかと感じがするぐらい合いますね」と大満足のウドちゃんでした。 

ウドちゃんの旅してゴメン

#642 3月ONAIR

#642:決まっててゴメン 愛知・豊根村

今回も旅の情報をもとに、あらかじめ連絡を取りお邪魔する『決まっててゴメン!』

最初に訪れたのは、1957年創業の「林商店」。
3代目の兄弟が自家農園で栽培された野菜やハーブを使って作る“金山寺味噌"は豊根村の名物となっており、長男の「名物を増やしたい」という思いから、試行錯誤の末、“金山寺味噌フランク"を開発!
きゅうりにのせた“金山寺味噌"と“金山寺味噌フランク"をウドちゃん試食。ほんのり香る金山寺味噌、甘塩っぱい風味が豚肉との相性バッチリ!
兄弟で力を合わせて歴史ある店を守る姿に感動しました!

続いては、豊根村にただ1軒のドイツパンのお店があるという情報で「ベッケライ・ミンデン」へ。
ご主人は技術系のサラリーマンだったが、出張先のドイツで出会ったパンに感動!「これなら私にも作れるかも」と一念発起し、50歳でドイツのミンデンという町のパン屋さんで修行することに。
この時、奥さんは「そんな夢があるなら行ってきたら」と快く送り出してくれたそう。奥さんはご主人が日本に帰ってきたら、かねてから念願の『田舎暮らし』がしたいと思っていて、2008年に移住して豊根村で唯一の本格的なドイツパンのお店を開業しました。
下働きから3年半の厳しい修行を経た山口さんが作るパンは県外からも買いに来るほど人気!
そんなドイツパンを木陰でいただきます。パンにイチゴジャムとハムをのせて食べると、ご主人に教わったドイツ語で「シュメクト グート!(美味しい!)」とウドちゃん大満足♪

最後は、『チョウザメが、村の人口を超えましたので、食べに来てください。』という村のPRポスターにも登場する「豊根フィッシュファーマーズ」の熊谷さんという人がいるという情報で養殖場を訪れたウドちゃん。
村の人口1100人に対して養殖場のチョウザメは5000匹以上。今年、10年かけてやっと卵からかえす『ふ化事業』に成功しました。
今年6月に生まれた、10cmほどの稚魚をおっかなびっくり手にのせてもらったウドちゃん。「可愛いけど、背中のヒレがトゲトゲしてますねー」とビビりまくり。
3年ほど育てるとオスメスの判定が出来るのですが、卵を持たないオスのチョウザメは村内5ヵ所のレストランなどでそれぞれ工夫された料理で提供されています。
今回は「道の駅 豊根グリーンポート宮嶋」にある「山のレストランふるさと」にお邪魔して、チョウザメの身を甘酢タレで蒲焼き風にした人気メニューの“ザメ重"をいただくことに。
初めてチョウザメの身を食べるウドちゃん、「チョウザメ、チョウウメ~!」と大感激!豊根村伝統を守りつつ新しいチャレンジをし続ける人たちに出会える旅でした。

ウドちゃんの旅してゴメン

(C) メ~テレ

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