ウドちゃんの旅してゴメン

エンタメ~テレクション47 From名古屋
ウドちゃんの旅してゴメン

あたたかな笑い、優しさ、ほのぼの、キュンとする気持ち…。
ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅。

ウドちゃんの旅してゴメン

日本 時間 HD

"忘れかけていた気持ちを、ウドちゃんが気ままな旅を通じてみなさんにお届けします。出会った人々も気さくに接してくれる、台本のない旅。「旅番組」というよりは「旅のドラマ番組」。ユニークな人々との出会いによって、旅が予期せぬ方向にむかうことも!?ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅、お楽しみ下さい。

On Air Schedule
オンエアスケジュール

8
2019 August

#446
1(木)18:35-

#447
15(木)18:30-

#448
29(木)18:30-

#451
2(金)15:30-

#452
6(火)15:00-(初)
9(金)15:30-

#453
13(火)15:00-(初)
16(金)15:30-

#454
20(火)15:00-(初)
23(金)15:30-

#455
27(火)15:00-(初)
30(金)15:30-

9
2019 September

#452
5(木)18:30-

#453
12(木)15:00-

#454
19(木)18:30-

#455
26(木)15:00-

#456
3(火)15:00-(初)
6(金)15:30-

#457
10(火)15:00-(初)
13(金)15:30-

#458
17(火)15:00-(初)
20(金)15:30-

#459
24(火)15:00-(初)
27(金)15:30-

番組表はこちらから

Cast
出演

ウド鈴木
血液型:AB型
星座 :やぎ座
性格 :竹を割ってまたくっつけたような性格
好き :豚のしょうが焼き定食、綿棒、上戸彩ちゃん、エントランス
嫌い :アップルパイ、落ちているトイレットペーパーの芯、生きたシャコ、手前に引くドア

Episode
番組内容

#446 8月ONAIR

#446:南信州 美しすぎる癒しの里 長野・南木曽

「長野・南木曽」を旅してゴメン!JR「南木曽」駅をスタートし、近くの観光案内図を見て気になった≪桃介橋≫を目指すことに!道中、「ヒロ子さんのお店 中島商店」の方に声をかけていただき、立ち寄ります。古くから南木曽に伝わる防寒着≪なぎそねこ≫を見せていただき、試着することに。無類の龍好きのウドちゃん、ヒロ子さんが龍のあしらわれた≪なぎそねこ≫をプレゼントしてくださいました♪しばらく歩くと≪桃介橋≫に到着。木曽川に架かる≪桃介橋≫は全長247m、日本有数の長さを誇る木製のつり橋。大正11年、福沢桃介が水力発電所の建設における資材運搬路として建てたものです。高い所が苦手なウドちゃんも、ほぼ隙間から下が見えないほど木が敷き詰められているので、自然と足取りが軽やかになります♪気持ちのいい風を感じながら、南木曽の大自然を満喫!歴史を重ねた質感や構造の美学に、感動しきりなウドちゃんでした。続いて、視聴者情報を頼りに訪れたのは、“すんきそば”が名物の「そば処 蝶家」。≪すんき≫とは、古くから木曽地方に伝わる保存食で、塩を使わずカブの葉や茎を乳酸発酵させた、独特な酸味のある味わいが特徴の漬物のこと。想像以上のすっぱさに驚くウドちゃん!実は、すっぱいものが苦手なウドちゃんですが、≪すんき≫のおいしさにハマってしまい、完食♪最後は、視聴者情報に寄せられた、南木曽ろくろ細工の職人が集まる≪木地師の里≫へ。何店舗かある中で、「木地師の里 ヤマイチ」へお邪魔することに。木材からお椀などを削り出す≪南木曽ろくろ細工≫は1000年以上の歴史を持つ国の伝統的工芸品。店内には、伝統の技だけでなく、斬新なアイデアに溢れた商品がたくさん!1000年以上の歴史と伝統を守り受け継いでいくことの大変さ、職人さんや商品に対する愛情を聞いていく中で、女将さんの器が一番大きいと感じたウドちゃん。今もなお残る南木曽の歴史や伝統の素晴らしさに感動した旅となりました。

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#447 8月ONAIR

#447:五感で楽しむ 長良川源流の里 岐阜・郡上高鷲

「岐阜・郡上高鷲」を旅してゴメン!この地に訪れたのは約11年ぶりというウドちゃん、白鳥交通バス「高鷲庁舎」のバス停前からスタートです♪つり橋を渡り、長良川の爽やかな雰囲気を感じながら歩いていて気になったのは、3つ並ぶ≪正ヶ洞≫というバス停。「玉屋酒店」にお話を伺い、≪正ヶ洞≫は洞ではなく、地域のことだと教えていただきました。オススメの場所をお聞きすると、裏庭に咲くサツキの花がキレイだということでお邪魔します。見事な庭園に感激したウドちゃん!さらに、「湯の平温泉」のことを教えていただき、向かうことにしました。「湯の平温泉」は、ツルツルの泉質から別名≪美人の湯≫と言われて おり、露天風呂から見える森林の奥には大きな滝も!温泉に浸かりながら眺める大自然とせせらぎに、心身ともに癒されたウドちゃんでした♪次は、視聴者情報 を頼りに郡上市のソウルフード≪鶏ちゃん≫が人気の「だいわ食堂」へ。ここでは、“鶏ちゃん”に“玉子・うどん・とうふ・おもち”をトッピングする地元の通好みな食べ方でいただきます♪まずは、ご主人特製の郡上味噌をかけて、続いて生卵につけながら、最後は残った生卵を鉄板で卵とじ風に。いろんなバリエーションで楽しむ食べ方に大絶賛のウドちゃん!そして、最後に訪れたのは、ひるがの高原の森の中を探検気分でアスレチックができる「ウッドアドベンチャー郡上」。爽快感たっぷりの空中散歩ができるらしいのですが、実は高いところが大の苦手なウドちゃん。一番高いところは目の高さから10mほどあると聞いて、 思わず怯えてしまいます。しかし、今年はチャレンジする年ということで、挑戦を決意!なんとかスタートしたものの、その先には第2関門の高さ6mの丸太の一本橋が!絶叫しながらも何とかクリアし、今度は高さ8mの場所へのジップラインへ。なかなか進めず、カウントダウンをされながら、ついに足を離しこちらも成功!進むうちに徐々に楽しくなり、いよいよ全長90mのジップラインに!!最後は、キャイーンのポーズでゴールし、人生これからいろんなことに挑戦していくきっかけになったと、充実感たっぷりなウドちゃんでした♪

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#448 8月ONAIR

#448:緑薫る 憩いの場所 三重・度会町

「三重・度会町」を旅してゴメン!三重交通「度会棚橋」バス停前からスタート。まずは清流≪宮川≫と触れ合える憩いの場所≪宮リバー度会パーク≫に到着!≪宮川≫は三重県内で一番長い川。平成27年には全国1級河川の水質現況で水質が最も良好な河川となったそう。美しい川に感激のウドちゃん。今度は視聴者情報をもとに「鈴木水産」へ。店内にはイセエビやあじなどの海の幸が入った生簀がたくさん。ちょうど昼時で満席ということで、時間を置いてからお邪魔することに!続いて訪れたのは、“変形合体ネジー”というボルト・ナットを溶接したパーツを使ったパズル式のロボットを作れる「大河内ステンレス」。ご主人が子供に溶接の内容を伝えるために作ったことがきっかけだそう。ウドちゃんも“変形合体ネジー”作りに挑戦! 大好きな天野くんを想像して出来上がったのは≪スーパーモデル 天野くん≫。溶接の技術に触れながらロボット作りを楽しんだウドちゃんでした!続いて、少し変わった水まんじゅうがあるということで、度会町唯一のケーキ屋さんが「あんふぁん」へ。そこは子供たちを笑顔にするお菓子作りにこだわるお店。ムラサキイモやカボチャの餡を使った“水まんじゅう”をお買い上げ!度会町のお茶を使った“茶(さ)ブレ”もいただきました♪約束の時間になり、再び「鈴木水産」へ!そこは南伊勢町の漁港から直接新鮮な魚介類を運んで激安で提供するお店。≪あじ≫のお造りをはじめ、新鮮な魚介類がたくさんの豪華な“おまかせ定食”をいただきます♪あまりのおいしさに参りましたと頭を下げるウドちゃん。 “新姫サイダー”をプレゼントしていただき、再び≪宮リバー度会パーク≫へ!食べ頃に解凍された「あんふぁん」の“水まんじゅう”を宮川のほとりでいただきます♪夏の暑さを忘れるほど冷たくてとろけるおいしさに大満足のウドちゃんでした!

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#449 

#449:美しき清流の山里 岐阜・下呂馬瀬

「岐阜・下呂馬瀬」を旅してゴメン!濃飛バス「中切」バス停前から歩き始めます。ふと空を見上げるとこいのぼりではなく≪鮎のぼり≫が泳いでます!≪鮎のぼり≫をあげているお家を訪ねると、桶の中にいる親鮎を見せていただけることに!桶の水は山から引いており、雨が降って水が濁ると死んでしまうほど、鮎は繊細な生き物だと教えていただきました。再び歩き始めると、橋を発見!橋の下には、馬瀬川が流れています。山々の間に流れる馬瀬川の涼しげな雰囲気に癒されるウドちゃん!馬瀬の山里を散策しながら歩いていると、鶴と書いて≪クレイン≫と読む喫茶店を発見! おすすめの場所を尋ねると、お食事処「美津輝―(みっきー)」と温泉「美輝の里」を教えていただきました。さらに、風穴があるということで、案内していただくことに。火山活動で生まれた風穴は常時10度前後に保たれており、古くから自然の冷蔵庫として利用されてきたそう。続いて天然の馬瀬の鮎をいただくために「美津輝―(みっきー)」へ!“鮎の塩焼き定食”をいただきます♪熱々の鮎の塩焼きを頭からガブリ!やわらかい食感と優しいうまさ、ハラワタの苦味も 混ざったおいしさに感激!さらに自家製の野菜などを使った料理もいただき、馬瀬の食を堪能したウドちゃん♪今度は温泉「美輝の里」に到着。そこは名湯下呂 温泉と同じ泉質ですが、温泉の濃度が高く、名湯に負けない良質な温泉が満喫できるそう。さらに釜風呂を発見!釜風呂だけに思わずオネェ口調ではしゃいだウドちゃん!最後は地域活性化女子≪馬瀬ガール≫がいる「益田清風高校」へ。熊崎加奈子さんと矢嶋里帆さんにお話を聞きます。馬瀬のイベントをきっかけに結成した≪馬瀬ガール≫。観光甲子園では準グランプリを獲得し、馬瀬の地域の人とイベントの企画や準備を手伝っているそう。地域のために頑張る高校生の話に感動し、自分の高校の頃を振り返ったウドちゃんでした♪

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#450 

#450:海といで湯と情緒を感じて 静岡・伊東市

「静岡・伊東市」を旅してゴメン!JR「伊東駅」からスタート!駅の案内看板を見て、相模湾が近くにあることを知ったウドちゃん!海水浴がしたいと相模湾 を目指して歩き始めます。道中、駅前の商店街を散策していると、魚のすり身・イカ・ショウガ・ヤマイモ・ゴボウ・タマネギを混ぜて揚げた伊東名物“ちんちん揚げ”を発見!揚げたときにちんちんと音がなることから“ちんちん揚げ”という名前になったそう。あつあつのおいしさに大満足♪ユニークなご主人と会話も弾みました!続いて、アーケード街を歩いていると、アンテナショップの店員、自称サユリちゃんと出会います!柱に描かれた細魚やご当地マンホールに描かれている伊東市のマークなど、伊東市にまつわる楽しいメッセージやモニュメントがたくさんあることを教えていただきました。再び歩いていくと、和風建築の3階建ての建物を発見!そこは、伊東市随一の観光名所「東海館」。地元で評判だった職人たちが技を競い合って建てた木造3階建ての旅館だそう。至る所で職人たちの趣向を凝らした建築美と粋が感じられます。120畳の広さを誇る大広間で芸者遊びを楽しんだウドちゃん!今度は相模湾に到着!ウドちゃんも水着に着替え、待ちに待った今年初めての海水浴!いつしか心は少年に戻り、子供たちと水をかけ合ったり、泳いだりして楽しみました!今度は視聴者情報をもとに 「和田寿老人の湯」へ。そこは伊東温泉を形成する元となった共同浴場で江戸時代には、徳川三代将軍家光公に献上湯を行ったこともある、伊東で最古といわれる温泉だそう。43度と熱めのお湯に浸かり、将軍気分のウドちゃん!最後はどうしても見たい景色があると、大川橋へ。その景色とは松川越しの「東海館」! マツが東海館を彩る風景に感激!松川のせせらぎを聞きながら、和の絶景に心癒されて、今回の旅を締めくくりました。

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#451 8月ONAIR

#451:避暑地を求めて箱根八里 神奈川・箱根町

「神奈川・箱根町」を旅してゴメン!伊豆箱根バス・箱根登山バス「元箱根港」バス停前よりスタート。早速、 箱根神社を目指します。道中、“芦ノ湖まんじゅう”が有名ということで鳥居をくぐってすぐの「和菓子処 富貴」に立ち寄ります。あんこまですべて手作りの“芦ノ湖まんじゅう”をいただきます♪あまりのおいしさに、思わず笑顔がこぼれます!再び歩き始めると、 ≪箱根神社≫に到着。そこは、今年創建から1260年の神社。勝負の神として、源頼朝や徳川家康などが信仰した関東総鎮守で、境内には芦ノ湖の龍神信仰を伝える九頭龍神社祭られており、箱根神社と九頭龍神社の両社参りはより御加護が大きいとされているそう。楽しくて安全な旅ができるようにと祈願したウドちゃん!続いて、ウドちゃんが大好きな遊覧船に乗るために箱根海賊船へ!ビクトリー号の舳先のデッキに出られる特別船室に乗り込み桃源台港へ向かいます! 到着すると、今度は「箱根ロープウェイ」に乗り込み、約3000年前、箱根火山の爆発でできた噴煙地≪大涌谷≫を目指すことに。何も見えないくらい真っ白な霧に包まれます。カフェの店員の方に、箱根の夏は霧が発生することが多く、場所によって天気が違い、霧や雨の露天風呂は風情があり、天気を味方につけて 楽しむと良いと教えていただきました。再び散策していると、2004年に旅してゴメンで訪れたという「嶋写真店」を発見!訪れた際に撮っていただいた写真が 飾ってありました。店内に入るとご主人と13年ぶりの再会! 13年前と同じポーズで撮影していただきました!最後に訪れたのは、大正時代に建てられた医院で、温泉療法に使われていた温泉を利用しているという底倉温泉「凾嶺」へ!見事な石風呂の露天風呂で癒されたウドちゃん!お風呂から上がると女将さんがビールを用意してくれました。身も心も癒されて今回の旅を締めくくりました♪

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#452 8月ONAIR9月ONAIR

#452:夏の越前 自然美と粋を感じる 福井・越前三国

「福井・越前三国」を旅してゴメン!およそ8年ぶりにこの地を旅するというウドちゃん!京福バス「三国駅」バス停前よりスタート♪早速、バス停に東尋坊方面という表示を見つけたウドちゃん!すると、ちょうど東尋坊方面のバスが到着!バスに乗り込み、思い切って≪東尋坊≫まで向かうことに!道中、三国町の特産物≪三里浜のラッキョウ≫を発見!通常は1年で収穫するところを、三里浜では3年目に収穫するため、厳しい冬を2回越し、小粒で身が引き締まり、皮は薄くシャキシャキした食感が楽しめる三国町の特産物。お店の方にラッキョウをプレゼントしていただきました♪そして≪東尋坊≫に到着!そこは越前加賀海岸国定公園の中でも特異な景観で海外からの観光客も多い観光地。その昔、この地で命を落とした悪僧にちなんでこの名前がつけられたそう。船から東尋坊を見たことがないということで、遊覧船に乗り込みます。30分の船旅で絶景を楽しんだウドちゃん!続いて訪れたのは、海産物を扱っている「びょうぶや」。そこは、創業当初は、その名の通り屏風屋でしたが、形を変えて、今の形になったそう。三国のバフンウニを使った雲丹の塩辛のようなものである“生雲丹”をいただきます♪濃厚な雲丹の甘さと凝縮されたおいしさに感激!続いて、視聴者情報をもとに坂井市のご当地グルメ“辛み蕎麦”がおすすめの「石勝食堂」へ。大根おろしの絞り汁と出汁を合わせて作り、辛さは3段階に分けるという定義があるそう。爽やかでスッキリするような辛さと絶妙なおいしさに大満足!最後は三味線の音色に誘われて、お抹茶と三味線の演奏が楽しめる喫茶店「茶房 江戸小唄 竹よし」へ!涼しげな≪川風≫という小唄を歌っていただきます。情緒溢れる雰囲気と三味線の音色と小唄に癒されて、今回の旅を締めくくりました♪

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#453 8月ONAIR9月ONAIR

#453:夏閑の加賀 歌舞伎を愛する街 石川・小松市

「石川・小松市」を旅してゴメン!JR北陸本線「小松駅」からスタート!早速、「こまつ曳山交流館 みよっさ」の文字を発見!れんが花道通りを歩いていくと、到着!中に入ると、金箔と漆で造られた見事な曳山が!曳山は昭和40年に小松市の指定文化財に指定されており、≪お旅まつり≫では、8基の曳山で子供歌舞伎が披露されるそう。歌舞伎の演目≪勧進帳≫の弁慶になりきれる体験ができるということで、衣装を着て、隈取り風のメイクをしていただきます。弁慶の飛び六方も教えていただき、弁慶になりきったウドちゃん!勧進帳の舞台となった場所にますます興味がわいてきたウドちゃんは、続いて、≪安宅の関≫へ向かいます。到着すると、そこには弁慶・富樫・義経の3人の石造が!勧進帳の内容をお聞きするために、「勧進帳ものがたり館」へ!勧進帳は、頼朝に追われ、山伏に扮していた義経と弁慶が、安宅の関の役人である富樫に疑いを持たれるが弁慶の白紙の勧進帳を読み上げるという機転で窮地を脱する、という物語だそう。富樫から義経ではないかと疑われた際、富樫をだますために弁慶が主君である義経を金剛杖で叩いたという話に感動したウドちゃん!続いて、視聴者情報をもとにとんでもなく大きなダンプカーを見るために「こまつの杜」へ。息をのむほどの大きさにびっくり!このダンプカーはチリから持ってきて組み立てたもので、日本には1台しかないそう。電気自動車で、高さは7メートルあり、300tの荷物を積み込むことができる聞き、驚いたウドちゃん!最後は、廃寺を再利用した温泉施設「西園寺温泉」へ向かうことに!そこは廃寺になり、荒れ放題だったお寺をどうにかしてもらいたいと相談を受けてできた施設で、御本尊が祭られていたところにはカフェがあります!安らぐ雰囲気の中で温泉に浸かって癒されたウドちゃんでした♪

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#454 8月ONAIR9月ONAIR

#454:懐かしさと大空に羽ばたく町 愛知・豊山町

「愛知・豊山町」を旅してゴメン!旅してゴメンでは初めて訪れる豊山町!豊山タウンバス「豊山町商工会」バス停前からスタート!早速、飛行機の音が聞こえてくる方を目指して歩いていくと、「県営名古屋空港」に到着。そこは、昭和19年に旧陸軍航空部隊の飛行場として建設され、現在では民間の利用はもちろん、警察や消防の航空事業、さらに宇宙産業の拠点として開発が進められているそう。航空機を間近で見ることができる展望デッキへ向かうと、緑色や金色などのカラフルな飛行機やセスナがたくさん!飛び立つ飛行機を見て大興奮のウドちゃん♪続いて、視聴者情報をもとに、“どじょう寿司”が食べられるという「キッチンくま」へ!押し寿司のため時間がかかるということで、後ほどお邪魔することに。“どじょう寿司”の出来上がりを待つ間訪れたのは、メジャーリーガーのイチロー選手や侍ジャパンの稲葉監督が子どもの頃通ったバッティングセンター「空港バッティング」。当時2人が使っていたバッターボックスは今もそのまま残っているそう。元野球少年だったというウドちゃん!バッターボックスに入り、イチロー選手が小学生のころ打っていた速度と同じ速さの120キロに挑戦します。あまりの速さにびっくり!バットに当てることが精一杯のウドちゃんでした。再び「キッチンくま」へ!“どじょう寿司”とは、ドジョウの甘露煮をのせた押し寿司で祭りやお祝いの席でご馳走として振舞われてきた郷土料理で家庭でも当たり前のように作られていましたが、現在いただけるのは「キッチンくま」だけなんだそう。骨を感じさせないために小さいどじょうを選んでいるので、丸ごといただけるとのことでした。長さが20cmもあるエビフライもいただき、お腹いっぱい元気いっぱいのウドちゃん!息ぴったりのご夫婦の接遇にも癒されて、今回の旅を締めくくりました♪

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#455 8月ONAIR9月ONAIR

#455:うだつの上がる和紙の里 岐阜・美濃市

「岐阜・美濃市」を旅してゴメン!岐阜バス「美濃市役所前」から歩き始めると、鮎のぼりを掲げているお店を発見!そこは、結婚して45年の仲良し夫婦が営む「幅商店」。明かりを美しく灯す美濃和紙にこだわり、先代から受け継いだ提灯作りの技を守り続けているそう。和紙をすく段階で型紙をのせ、シャワーの水圧で模様を作る落水紙を使って作った提灯“はっぴーばるーん”をプレゼントしていただきました♪落水紙の提灯の中で光が変化する幻想的な味わいにうっとりのウドちゃん!続いて、うだつの上がる町並みへ!うだつの上がる町並みは、江戸時代、火事の際の延焼を防ぐためのうだつは豪商たちの富の象徴にもなったそう。連綿と続いてきた時代の風景に懐かしさを感じるウドちゃん!散策していると、≪美濃の家≫というシェアオフィスを発見!そこは、築100年以上の古民家を再利用し、伝統工芸の体験講座なども行っている、地元の若者たちの活動拠点の場。活版印刷という印刷機を見せていただきました。今度は視聴者情報をもとに「ニュー柳屋食堂」へ!そこは美濃名物の豚のホルモンを独特な方法で焼く“とんちゃん”が看板メニューのお店。アイロンのような形の鉄板を使い、上からも下からも焼く調理法にびっくり!地元の方々と “とんちゃん”を食べて大満足のウドちゃん!最後に訪れたのは、「洲原ひまわりの里」。そこは地元の力で6年前から育てているヒマワリ畑で、10種類、約3万本のヒマワリが咲いているそう。しかし、前日の大雨でヒマワリが会釈してしまいました。その中で立派に立っているヒマワリに元気付けられたウドちゃん!名古屋からヒマワリ畑の写真を撮りに来たという女性2人と魔女の宅急便のポーズで写真をパシャリ!最後は再び提灯の幻想的な光に癒されて今回の旅を締めくくりました。

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#456 9月ONAIR

#456:水と緑の薫りに癒される 岐阜・白川町

「岐阜・白川町」を旅してゴメン!濃飛バス「役場前」バス停前からスタートすると、白川を発見!たくさんの魚が泳いでいます。町の人々と触れ合いながら歩いていると男子会をしている人達を発見!先ほど川で見た魚はニゴイでこの地方では≪カワゴイ≫と呼ばれていると教えていただきました。息子さんたちが鮎を取っているということで、冷凍庫にある白川の鮎をプレゼントしていただきます。鮎の大きさにびっくりのウドちゃん!「道の駅 清流白川クオーレの里 さかなワクワク公園」で焼いていただけるとお聞きし、早速向かいます!そこは、マス釣りやバーベキューが楽しめる道の駅。釣ったマスはセルフサービスで捌き、炭火で塩焼きにして食べることができるということで、ウドちゃんもマス釣りにチャレンジ!魚釣りにはほとんど自信の無いウドちゃんでしたが、竿を入れてわずか4秒という過去最速で釣ることができました!あっという間に3匹釣り上げます!先ほどいただいた鮎と釣ったマスをさばき、焼いていただきます♪腕が良かったと褒めていただき上機嫌のウドちゃん!今度は視聴者情報をもとに“こりゃほんね”という不思議な名前のお菓子がある「白川菓匠 大黒屋」へ。“こりゃほんね”とは、地元の方言で驚いたときの言葉をそのまま名前にした、白川茶の風味を生かしたお菓子だそう。そのほか一番人気の“あんぱん饅頭”もいただきました♪続いて、地歌舞伎の役者でもある「白川菓匠 大黒屋」のご主人に白川町の歌舞伎屋≪東屋≫へ連れて行っていただき、中を案内していただくことに!役者に掛ける声は≪大向こう≫だと教えていただきました。実際にご主人と花道を歩いて、キャイーンのポーズ!最後は見得を切るご主人に向けて大向こうも決まり大満足のウドちゃんでした♪

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#457 9月ONAIR

#457:ふたつのアルプスが映える町 長野・駒ヶ根市

「長野・駒ヶ根市」を旅してゴメン!JR飯田線「駒ヶ根駅」からスタートすると、お得な家具が置いてあるお店を発見!駒ヶ根名物のソースかつ丼についてお聞きすると、馴染み深いソウルフードのようなものだと教えていただきます。さらに歩いていくと、霊犬早太郎物語の看板を発見!霊犬早太郎物語とは、およそ700年前、磐田市に現れるという怪物に対抗するため旅の僧が天敵である信州の早太郎を探し出して見事退治し、ふるさとの駒ヶ根にたどり着いたところで息を引き取ったという物語。早太郎にちなんで作られた、大きな栗入りの“霊犬早太郎物語”というお饅頭をいただきます♪さらにおつまみてと書いてある飴を発見!≪おつまみて≫とは、方言でおつまみくださいという意味なんだそう!1つおつまみてさせていただきました♪再び歩いていると、不思議な形の竹製の道具を発見!セセリという魚をとる道具だということで、使い方を教えていただきます。昔からある機能的な道具に感激のウドちゃん!今度は、駒ヶ根名物のソースかつ丼を求めて「明治亭 駒ヶ根本店」へ!B級ご当地グルメの走りとして有名な駒ヶ根ソースかつ丼は、元々この地方でかつ丼といえばソースかつ丼のことを指し、昭和の初期から駒ヶ根市内で食べられていたそう。まさに丼が笑顔という言葉通りのフタがしまらないほど大きなソースかつ丼にびっくりのウドちゃん!最後は、視聴者情報を元に一粒がゴルフボールほどある “藤稔”を栽培している「竜東園」へ!特別にブドウ畑を見せていただくことに。“藤稔”をはじめ、ベニバラードやシャインマスカットなど様々な種類のブドウがたくさん!ブドウは上から熟していくため、上の方が甘いと教えていただき、“藤稔”の一番上の大きな実をいただきます♪一粒で満たされるほどの大きさと、優しい甘さに大満足でこの旅を締めくくりました!

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#458 9月ONAIR

#458:秋晴れの若狭湾で気分爽快! 福井・美浜町

「福井・美浜町」を旅してゴメン!美浜町コミュニティーバス「日向(ひるが)」バス停前からスタート!早速、釣り堀の文字に惹かれ「ひるが海上釣り堀」へ!そこは漁港が運営している若狭湾の定置網で揚がる天然魚のサワラ・ハマチをはじめ養殖の鯛も釣れるという人気の釣り堀。釣り名人を紹介していただきご一緒させていただくことに!なかなか釣ることができないウドちゃん・・・すると、釣り名人のお父さんの竿にヒットが!竿を渡してくださり、見事鯛を釣り上げたウドちゃん!その鯛をプレゼントしていただき、捌いていただける方を探して≪日向湖≫を歩いていると、偶然声をおかけした方が目の前の「漁師の宿 五郎左衛門」を営む大将という奇跡が!早速、お邪魔して、大将に捌いていただきます。見事な姿造りに大変身した鯛を、奥さんの実家がある山口県萩市の名産品≪だいだい≫を使って作った特製のポン酢につけていただきました♪続いて視聴者情報をもとに美浜町の珍名物“うそば”を求めて「麺房かなめ」へ!“うそば”とは表がそば、裏がうどんになった一本麺!もともと車の修理の仕事をしていた社長が、車の板金からヒントを得て作られたそう。うどんのツルツルした食感とそばのコシが合わさったおいしさに感激したウドちゃん!最後は自ら絞った牛乳をたっぷり使ってチーズケーキを作っている黄色いお家が目印の「せっちゃん家のケーキ屋さん」へ!道中出会ったお父さんにお店まで案内していただき、お店に到着!しかし店主であるせっちゃんは留守。残念ながらチーズケーキをいただくことはできませんでしたが、おしゃべり上手なお父さんと楽しい時間を過ごすことができました。「せっちゃん家のケーキ屋さん」の“しぼりたて牛乳たっぷり手作りチーズケーキ”をいつか食べたいと1つ楽しみを増やして今回の旅を締めくくりました!

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#459 9月ONAIR

#459:東海道と中山道追分の宿場町 滋賀・草津市

「滋賀・草津市」を旅してゴメン!JR「草津駅」からスターすると、草津宿本陣と書かれている石標を発見!早速、向かうことに。道中、≪de愛ひろば≫を見つけて寄り道!そこは草津川の跡地を整備して、今年4月にオープンした、憩いの公園にカフェレストランなどが並ぶ草津の新名所。散策しているとバドミントンをしている少女たちを発見!小学生のときバドミントンクラブだったというウドちゃんは少女たちと対戦して楽しみます!将来の夢をお聞きすると、みんなを笑顔にしたいと語ってくれました。再び歩いていくと、「国指定史跡草津宿本陣」に到着!そこは江戸時代、大名や公家が泊まった施設。現存のもので最大級の建坪468坪を誇る「国指定史跡草津宿本陣」は90人を収容したこともあるそう。実際にお殿様が宿泊した施設を見て、美しく、考え抜かれた建築に感動したウドちゃん!続いて訪れたのは、御鎮座1250年の「立木神社」!宮司さんと話していると、まるで神様のような清らかな女性を発見!尋ねると、女子神職の会長だと教えていただきました。「立木神社」で旅の安全を祈願した後、参道を歩いていると、和菓子屋を発見!鮮やかなお米がのった“いが饅頭”をはじめ、たくさんのお饅頭が並んでいます。その中から、“田舎饅頭”をいただきます♪大納言の深みがあるうまさと包容力のある甘さに大満足!再び草津の下町を散策していると、銭湯を発見!突然お邪魔したためお風呂は難しいとのことで、お風呂と同じくらいバイクが大好きなウドちゃんは、ご主人自慢のハーレーダビッドソンを見せていただくことに!1350㏄ もあるハーレーダビッドソンは動かすだけでも大変!息子さんも駆けつけ家族総出で動かします。そしてまたがらせていただきライダー気分のウドちゃん!ご家族のあたたかさと愛の結束を感じながら今回の旅を締めくくりました♪

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(C) メ~テレ

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