ウドちゃんの旅してゴメン

エンタメ~テレクション
ウドちゃんの旅してゴメン

あたたかな笑い、優しさ、ほのぼの、キュンとする気持ち…。
ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅。

ウドちゃんの旅してゴメン

日本 時間 HD

"忘れかけていた気持ちを、ウドちゃんが気ままな旅を通じてみなさんにお届けします。出会った人々も気さくに接してくれる、台本のない旅。「旅番組」というよりは「旅のドラマ番組」。ユニークな人々との出会いによって、旅が予期せぬ方向にむかうことも!?ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅、お楽しみ下さい。

On Air Schedule
エンタメ~テレ☆シネドラバラエティ オンエアスケジュール

9
2022 September

#567
1(木)15:00-

#568
15(木)15:00-

#569
29(木)15:00-

#612
2(金)15:00-

#613
6(火)15:00-(初)
9(金)15:00-

#614
13(火)15:00-(初)
16(金)15:00-

#615
20(火)15:00-(初)
23(金)15:00-

#616
27(火)15:00-(初)
30(金)15:00-

10
2022 October

#570
13(木)15:00-

#617
4(火)15:00-(初)
7(金)15:00-

#618
11(火)15:00-(初)
14(金)15:00-

#619
18(火)15:00-(初)
21(金)15:00-

#620
25(火)15:00-(初)
28(金)15:00-

この番組は、「スカパー!サービス(CS301)」「スカパー!プレミアムサービス」「スカパー!プレミアムサービス光」「ひかりTV」「J:COM」「エンタメ~テレ導入のケーブルテレビ」にてご視聴いただけます。
※「SPOOX」「Amazon Prime Videoチャンネル」ではご視聴いただけません。
番組表はこちらから

Cast
出演

ウド鈴木
血液型:AB型
星座 :やぎ座
性格 :竹を割ってまたくっつけたような性格
好き :豚のしょうが焼き定食、綿棒、上戸彩ちゃん、エントランス
嫌い :アップルパイ、落ちているトイレットペーパーの芯、生きたシャコ、手前に引くドア

Episode
番組内容

#567 9月ONAIR

#567:今ものどかな童話の世界 愛知・阿久比町

「愛知・阿久比町」を旅してゴメン!名鉄「植大駅」からスタート♪
早速、駅の目の前にある喫茶キクに立ち寄ります。お店のマスターである明るいお母さんは、若くして自分のお店を持ったパワフルで行動力のある方でびっくりしたウドちゃん!童話『ごんぎつね』の舞台となった権現山が近くにあることも教えていただきました。
地元の人に何度も順路を尋ねながら権現山へ向かいます。
辿り着いた高台にある植公園の掲示板に、『権現山付近で“ごん”がいたよ!』の張り紙を発見。この山に複数のキツネが生息しているという情報が写真とともに紹介されていました。
続いては、旅の情報にあった阿久比米のおにぎり屋さんを目指すことに!
早速おじゃまして、“おにぎり2個セット”を注文。実家が米農家のウドちゃんも「美味い!」と太鼓判!
「阿久比のお米でおにぎり屋さんをやりたい!」と考えていた店長の関さんが、農家さんに声をかけてオープン。地元の方はもちろん最近は名古屋からわざわざ足を運ぶお客さんもいるんだとか。
おにぎりを食べ終えて、お店の外にいるヤギに子どもたちとエサやりをして遊ぶウドちゃん。
続いても旅の情報にあった「革工房エル・パソ」へ向かいます。
ご主人の保田さんは小さい頃に出会った西部劇への憧れがきっかけで、革製品の職人を目指したため、製作するバッグはどれも個性的でワイルドな雰囲気。
そんなお父さんを見て息子の徹さんも革職人の道へ。お父さんとは違い財布など小物を作るのが得意で、ウドちゃんも「親子でありながら正反対な作風なんですね」と普段は何気なく使っている財布やバッグに奥深さを感じた様子。
帰り際に「是非これを持って行って」とお父さんからプレゼントされたものが、ヒグマの皮で作った“尻皮”というもの。「山に入って狩猟をするマタギの人たちが防寒着としてお尻にあてるものなんです」「ワイルドでかっこいい」とウドちゃんも大感激!
新たな発見と驚きに満ちた阿久比町の旅になりました。

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#568 9月ONAIR

#568:緋色に彩られる焼き物の里 滋賀・甲賀市信楽

「滋賀・甲賀市信楽」を旅してゴメン!高さ5mはあろうかというタヌキが立っている信楽高原鐵道「信楽駅」からスタート♪
観光案内看板でウドちゃんが気になったのは「三筋の滝」。でもまずは町を歩いてみようということで、信楽川沿いを歩きます。オレンジ色の陶器の筒がずらーっと並び、歩道のタイルも信楽焼。
対岸にあるお店の方が手を振ってくれているので、お話を伺ってみることに!
手を振ってくれたのは信楽焼の卸商をしているツジ久陶器の社長さんと奥様。
朝ドラのロケ地にもなった「卯山製陶」や「山文製陶」を教えていただきました。『窯元散策路』を歩いて行けばあるということで向かいます!
途中にある「新宮神社」に寄ると、この日は2月3日の節分で、還暦を迎える人達の厄落としのご祈祷と、菓子まき、餅まき、さらに地元の保育園の子供たちが還暦の人達に歌のプレゼントをする催しもあるということなので、ウドちゃんも参加させてもらいます。
毎年恒例の行事らしく、地元の人達が沢山集まっていました。保育園のこども達の『オニはうちでひきうけた』の可愛すぎる合唱の後、還暦の方々による餅まき!ピュっと手をのばして、飛んできた餅をナイスキャッチ♪
窯場坂にある卯山製陶、山文製陶を見つけたウドちゃん。奥にある「ギャラリー陶ほうざん」を訪ねます。ご主人が手作りした『穴窯』を見せてもらい、陶器作りはまず「窯」を作る所から始まると知ってその奥深さに感動。
最初に駅の観光案内看板で見た「三筋の滝」へどうしても行ってみたくなり、信楽駅に戻ってたぬきタクシーで向かいます。
元陶芸家の山本さんの運転で市街地から10分ほどで山の中へ。沢沿いに山道を進むと、道路のすぐ下、脇道に降りると滝を発見!落差6mほどの小さな滝だが、これまで『滝を上から見る』ことがなかったので、その光景に大感激するウドちゃんでした。

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#569 9月ONAIR

#569:いにしえの里 山の辺の道 奈良・天理市

「奈良・天理市」を旅してゴメン!JR桜井線「柳本駅」が今回の旅のスタート♪
駅前の観光案内の看板を見て、『日本最古の道、山の辺の道』が気になったウドちゃん。
街を歩いていると、「黒塚古墳」を発見!平成9年から2年にわたり古墳調査された時には、竪穴式の石室が発掘されたり、卑弥呼の鏡とも呼ばれる「三角縁神獣鏡」が出土したそうで、この柳本という地域は「卑弥呼の里」とも呼ばれているんだとか。
黒塚古墳の上に登ると天理の町が一望でき、東方面にそびえる山の麓からは煙が立ち上る様子がうかがえます。
続いて、日本最古といわれる道「山の辺の道」へ向かおうとしますが、どこにあるか分からないので洗車中のお父さんに道をたずねてみます。
話しを聞いてみると、奈良マラソンに出場するため、山の辺の道でランニングをすることもあるそうで、猪に出会ったことがあるんだとか。
そんな「山の辺の道」を再び目指しますが、すぐさま道に迷ったウドちゃん。
散歩中のご夫婦にもまた道をたずねると、「トレイルセンター」を目指して行けばたどり着くと教えていただき、その先にある「長岳寺」をオススメされます。
歩いていると、『天理市トレイルセンター』の看板を発見!早速、訪ねてみます。
トレイルセンターの館長でもあり、レストランの社長でもある勝井さんに施設の中を案内していただきました。観光案内や歴史文化を紹介したり、特産品の買い物、食事ができる憩いの施設で、その中にあるレストラン「洋食Katsui 山の辺の道」で食事をすることに。
ウドちゃんが注文したのは“黒毛和牛ロースの網焼き”。ぽかぽか陽気のなか、眺めのいいテラス席で美味しくいただきました♪
勝井社長に別れを告げ、オススメされた「長岳寺」へ。境内には重要文化財に登録される建造物や仏様が多く残り、住職に案内していただきながらしみじみと歴史を感じたウドちゃん。
最後は「人の役に立てる人になりたいです!」と願いを込め鐘をつかせてもらうと、住職からは「自分の仕事を全うしていれば世の中の人のためになるんだ」と激励のお言葉をいただきました。
そして「山の辺の道」へ向かいます。のどかな細い道でとても歩き心地の良い道で、景色を楽しんだり、ハイカーに出会ってお話を聞いたりと「山の辺の道」を満喫したウドちゃん♪
続いては、旅の情報をもとに「Fuwarin」というお麩づくしのカフェへ。
早速お店を訪ねると、メルヘンないでたちの店長・知可子さんが出迎えてくれました。店の隣にはもともとは夫婦で始めた製麩工場があり、2013年にお麩の美味しさを知ってもらいたいとカフェをオープンさせたそうです。
とてもかわいらしい内装の店内で、ウドちゃんはイチオシの“生麩プリン”を注文。自家製プリンの上には、生麩と生クリームがのったなんとも珍しくかわいいプリンを堪能し、天理市の旅を締めくくりました。

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#570 10月ONAIR

#570:せせらぎの飛騨街道に春の雪 岐阜・下呂市萩原

「岐阜・下呂市萩原」を旅してゴメン!JR高山本線「飛騨萩原駅」からスタート♪
旅をした日の天気は雪!東北出身のウドちゃんは雪を見るとテンションがあがるのか、歩道に積もった雪をさわり、公園のベンチに積もった雪で、雪ダルマを作ったりと、童心に帰り楽しんでいました。
商店街の方にお話を聞くと、今日は今年初の雪とのこと!食事をするなら「たか喜」さんがオススメと教えていただきました。
さらに歩いていると、2人組の年配の女性に声をかけられました。「いまから同窓会なの」と教えてくださり、あとでウドちゃんも参加させていただくことになりました!
10年ぶりに老舗酒蔵「天領酒造」を訪ねると、“どぶろく”をいただきました。話を聞くと、最近、『どぶろく手づくり体験』を行っているらしく、人それぞれの手の温もりで、出来上がりの味が変わってくるそう!
自分でお酒を造ることなんて体験したことがないので、「今日はできますか?」と熱い眼差しで聞くと、「準備があるので要予約なんです」と丁重に断られてしまいました。次の機会があればぜひやりたいと話すウドちゃん。
同窓会が行われている「たか喜」というお店に入ると、10人近くの方々が大盛り上がりで招き入れてくれました!人生の大先輩であるみなさんとすぐに意気投合で、まったく違和感のない同窓会になりました。
しかも、同窓会の場となった「たか喜」は、大将がふたりいて、そのお二人が同級生ということが発覚!なんという偶然なのかとウドちゃん大興奮でした!
旅の情報にあった“リングトースト”が美味しい「緑の館」へ向かいます。
壁一面に古い壁掛け時計やカメラなどアンティークに囲まれた店内に入ると、拍手で迎えていただきました。お客さんにお話を聞くと、こちらも同窓会とのこと!今日はそういう日なのかな?と思うウドちゃん。
“リングトースト”についてマスターにお話を聞くと、パンで作ったバスケットの中にトーストが入っていて、スイーツ系やお食事系などトッピングができるという創業当時からある人気メニューとのこと。
カツの“リングトースト”を美味しくいただき、旅を終えたウドちゃんでした。

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#612 9月ONAIR

#612:番外編 決まっててゴメン 愛知・蒲郡市

今回も旅の情報をもとに、あらかじめ連絡を取りお邪魔する『決まっててゴメン!』

まず訪れたのは、『きゃべつ塩』や『みかわ牛』など変わり種のえびせんべいを作っている「是蔵」。 元気のいい奥さんと社長に話を伺うと、えびせんべい大国の三河地方だからこそ、地元の食材にこだわってオリジナルのせんべいを作りたいという思いで考案したんだとか。
豊橋のキャベツを使用したきゃべつ塩のほか、新城・川売の梅、岡崎の八丁味噌、篠島のしらすなどを使った変わり種のえびせんべいを作り、そのラインナップは今や25種類。
お客さんからの要望を取り入れて商品化することもあるらしく、ウドちゃんもオリジナルの味を考案。その味は・・・ウドちゃん大好物の『豚のしょうが焼き味のえびせんべい』!
意外にも「味の連想がしやすいから出来るかも」という奥さん。いつか商品化されるかも?

続いては、お茶屋さんを自分で改装してオープンさせた「靴logi」へ。
お店を訪ねると、建物のガラス扉には「茶」という文字が残されていたり、土間もそのまま残していたりと、お茶屋さんの名残が感じられます。そんな店内には可愛いらしいベビーシューズや、履くと革靴のようにみえるスリッパのほか、アクセサリーやバッグなどオリジナルの革製品が並んでいます。
中島さんの母親は看護師、父親は電車などを作っていたそうで、両親の間の仕事で「医療系のモノづくり」ともいえる義肢装具士を目指すことに。義手や義足、コルセット、サポーターなどを作る義肢装具士の資格を取る、専門学校に通ってたそうですが、たまたま靴を作る機会があり、実際に作ってみると、靴づくりの楽しさに魅了され、25歳の若さでお店をオープンさせたんだとか。
力強く歩ける靴を作れるようになりたいと思う中島さんにウドちゃんも心を打たれました!

最後は、元保育士が始めた「Cafeさかゑや」へ。
お店の前には、冬なのに『つめた~い かき氷』と書かれたのぼりが!出迎えてくれた元保育士のお母さんは、水色が大好きで、建物も水色、バンダナも水色!さらになんでも自分でやりたくなる性格らしく、建物の3階部分にペンキで大きく『Cafeさかゑや』と自らペイントしたり、オリジナルデザインの氷旗を飾っていたりと、いろいろと自己満足で作っちゃうんだとか!
「かき氷は魅力的なのに夏しか食べられないのはもったいない!」「お店で食べるといつも自分ならこうするのに!」と思うらしく、1年中かき氷を食べられるお店を始めたと話すお母さん。
メニューを見せていただくと、さつまいも氷に桃氷、ミルクティー、キウイ、栗、柿など・・・珍しいかき氷に驚くウドちゃんですが、お母さんオススメの“みかん氷"を注文します。
その時々で使うミカンの品種も変わるそうで、今回はポンカンと、スイートスプリングと、蒲郡ミカンの3品種が乗った贅沢な“みかん氷"をいただきました!
冬に食べるかき氷も最高らしく、あっという間に完食!春、夏、秋、それぞれの季節のかき氷もまた食べに来たいなぁと思うウドちゃんでした。

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#613 9月ONAIR

#613:番外編 決まっててゴメン 岐阜・美濃加茂市

今回も旅の情報をもとに、あらかじめ連絡を取りお邪魔する『決まっててゴメン!』
旅の舞台は岐阜県美濃加茂市、木曽川に降り注ぐ太陽が気持ちいい旅日和です。

まずは、中山道太田宿に佇む酒蔵「御代桜醸造」へ。
実はこの御代桜醸造、ウドちゃんが15年前にもおじゃました酒蔵さんなんです。
杜氏の年齢を名前に刻んだ珍しいお酒というのは、酒向さんが28歳の時から造っている「春シリーズ」のお酒。
生まれたのは楽しいお酒の席かららしく、「お酒って楽しいなと思えるエピソードですよね」とお酒を飲むのも、楽しむのも大好きなウドちゃん、思わずテンションが上がります。
昨年できた「四十四才の春」をいただき、もうすぐできる「四十五才の春」を想像、今年の春に思いを馳せます。

続いては、代々、姿あられを造っている「初穂製菓」へ。
昭和54年に当時ではありえない小ささのあられの成型に成功しました。現在も昔からの製法で作られる小っちゃくてかわいい姿あられは、世代を超えて愛され続けています。
ひと粒ずつでも、まとめて食べても美味しい、そして何より可愛い。ウドちゃんハートのあられを購入しました。

最後は、コーヒー専門店「まるさんかくしかく」へ。
“究極の一滴"という、まるでコース料理のようにコーヒーを楽しめるメニューに「僕 コーヒー大好きですから!」と期待が膨らみます。
店主の青山さんはグラフィックデザイナーとして活躍する傍ら、お店を営んでいます。自分の好みの味を見つけるためのメニュー“究極の一滴"は青山さんこだわりのコーヒーやエスプレッソを、砂糖や泡立てたミルクを入れ、味を比べることができます。
7種類の味を堪能したウドちゃん、大満足で旅を締めくくりました。

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#614 9月ONAIR

#614:番外編 決まっててゴメン 愛知・岡崎市

今回も旅の情報をもとに、あらかじめ連絡を取りお邪魔する『決まっててゴメン!』

まずは、全国的にも職人が少なくなってきた手彫りの印鑑職人に会いに「神尾印房」を訪ねます。
岡崎で2代にわたって印鑑を作り続け、有名なキャラクターや芸能人とのコラボ作品も手がけるなど話題の印鑑職人。ウドちゃんも「この岡崎城どうやって彫ったんですか?」と、目を疑うほどの緻密に彫られた印鑑の数々に驚きの連続!
実際に彫っている様子を見させていただくと、小気味の良い独特のリズムで印鑑を彫る音が響き渡り、小さく細かな作業を進めるご主人の集中力に驚かされました。
「若い頃は収入も少なくて印鑑の仕事の他にアルバイトしてました」という働き者のご主人にただただ感心しきりでした。

続いては、メインのメニューは5種類のしょうが焼きのみという「花咲か食堂」へ。
愛してやまないしょうが焼きについて、お店の方に熱く語るウドちゃん!
カレー風味やおろしポン酢たれなど、一風変わったしょうが焼きメニューの中から一番基本となる“甘辛醤油たれのしょうが焼き定食"を注文。
ボリューム満点のしょうが焼きに感動しつつ、キャベツと一緒にお肉を頬張り「最高!」
マヨネーズを追加でかけて「これは天野君に教えてもらったんですよ」と東海地方の『何にでもマヨネーズをかけてみる』食文化を知ったのは天野くん由来であることを語ります。
終始ご満悦でペロリと完食しました。

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#615 9月ONAIR

#615:番外編 決まっててゴメン 愛知・清須市

今回も旅の情報をもとに、あらかじめ連絡を取りお邪魔する『決まっててゴメン!』
今回は清須市の「あいち朝日遺跡ミュージアム」から旅がスタート!

まずは、『清洲城 信長 鬼ころし』が有名な日本酒の醸造メーカー「清洲桜醸造」へ。
工場を案内してもらい、“鬼ころし"の醸造タンクの上にある部屋まで登ると、今まさに“鬼ころし"を絞っている最中!作業場の高さが10m、タンクの高さが6mという工場の窓からの眺めは「清洲城」も見えて、最高!
情報にあったウイスキーの地下貯蔵庫へ。ウイスキーの樽が並び、テンションが上がります!
樽に耳を近づけてみると、「ウドちゃんに飲ませてあげたいよ」と飲みたいだけ!?のウドちゃん。
樽詰め1年目の原酒、4年物の原酒と現在販売されている“KIYOSU"の3種類を特別に飲み比べさせていただけることに。販売しているものはアルコール45%ですが、原酒は50%以上!「度数が高いほうがおいしいですよ」と製造部長の金田さん。
まずは1年目の原酒を試飲。「荒々しいけど、若さゆえのパンチがある」と気に入ったよう。
次に4年目の原酒。「なぜ樽で寝かせるのか、年を重ねるのかわかる気がする」とウドちゃん。
最後に“KIYOSU"を飲んで、「世が世なら 信長様と乾杯したかったのう!」と大満足!

続いては、フランス人のご主人が作る絶品のパン屋さんの「パンドクエット」へ。
お店に入ると日本人の奥さんが明るい声で「ボンジューール!」とご挨拶。思わずウドちゃんも「ボンジュール!」
ご主人のクエさんはフランスでパン職人をしていたが、師匠が「日本のパンは面白いぞ」とずっと言っていたので、好奇心で日本に来たそう。すると、日本の食文化とパンの関わりにどっぷりはまってしまい、奥さまとも出会い、気付いたら30年日本で暮らしているという。
クエさん自慢の“バゲット"を頬張ると、皮はパリッ、中はフワフワの絶品!
市外からも買いに来るお客さんがいるというのも納得できる本場の味を堪能しました。

最後は、『十割そばなのにツルツル、しこしこの絶品そばを打つ名工がいる』ということで、「かど徳」へ。
手打ち十割そばは、全て注文が入ってから粉から打つというこだわり。3種のそば粉を独自にブレンドし、ソバ粉十割なのに細く長く繋がったそばの製法を開発したことで、愛知県の「優秀技能章名人賞」を受賞したという。
150年以上続く店の4代目としての意地と、たゆまぬ努力の結晶ともいえるそばを温かいかも鍋だしでいただきます。あまりの美味さに3人前をペロリと完食!
ご主人の「ちょっと足りなかったかね?」に「そうですねぇ…いやいやいや!」と思わずノリツッコミが出るほど、「満足度十割、いや十一割!」とここでしか味わえない絶品に大感激したウドちゃんでした。

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#616 9月ONAIR

#616:番外編 決まっててゴメン 愛知・春日井市

今回も旅の情報をもとに、あらかじめ連絡を取りお邪魔する『決まっててゴメン!』

最初に訪れたのは、名古屋桐たんす工房「出雲屋」。
店内には、リビングや寝室などの洋室にも合うチェストや小物入れ、桐の上に革を貼り漆を塗ったという洋室に合うデザインの桐たんすが並んでいました。
芸どころ名古屋と呼ばれただけあって、かつては着物を着る人が多く、昭和50年代には名古屋桐たんすを作る家具屋が20社ほどあり、今も現役で“名古屋桐たんす"を作っているという。
伝統的な桐たんすのショールームに案内していただくと、その厳かな佇まいに感動するウドちゃん!名古屋の桐たんすの特徴は、柾目が細かいこと、取手などきらびやかな金具を使用していること、そして手描きの絵が描かれていること。
そんな桐たんすを作っている工房も見学。作業をしていた21歳の藤田くんは、ご両親が桐たんすを購入したことをきっかけに出雲屋に就職し、伝統工芸士になるため日々励んでいる話を聞き、ときめくウドちゃん。社長や藤田くんにエールを送りながらお店を後にしました。

続いては、野菜でケーキを作っている「エルヴェラヴィ」へ。
フレンチシェフの吉川さんが、独学でケーキ作りを学び、オープンしたお店。愛知県が野菜の生産が盛んなのに摂取量が全国的に低いことから、「野菜を使ったケーキで気軽に野菜を摂ってほしい!」と考案したんだそう。
“トマトのショートケーキ"と“ゴボーショコラ"をいただくと、がっつり野菜の味がすることにびっくり!
トマトが嫌いだったお子さんが“トマトのショートケーキ"を食べたことをきっかけに、トマトが食べられるようになったこともあるんだとか。
研究に研究を重ね、大変だけど楽しくケーキを作っている吉川さんの『野菜愛』に感激しました。

最後に向かうのは、灯油ランプの専門店「江戸川屋ランプ」。
オーナーの石田さんはランプの灯りに魅了され、30代後半でお店を立ち上げ、今では350種類ものランプを揃えています。卓上のスタンドランプや吊りランプ、雨風に強いハリケーンランタン、100年ものの真鍮製船用ランプまで置いてあり、海外からのお客さんも来るほど、世界的にも珍しいお店。
ランプの灯りを眺めながらお酒を呑むことが大好きだという石田さんの趣味を羨ましく思い、いつか一緒に呑みたいですねと約束するウドちゃんでした。

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#617 10月ONAIR

#617:番外編 決まっててゴメン 愛知・豊田市

今回も旅の情報をもとに、あらかじめ連絡を取りお邪魔する『決まっててゴメン!』
雨の中、眺めのいい野見山展望台からスタート。

まずは、『手回しパイプオルガン』という楽器を一から手作りしたという増田さんのお宅を訪ねます。
昔からものづくりが大好きな増田さん、半年をかけ、精巧なつくりの手回しパイプオルガンを完成させました。
増田さんの情熱が詰まったオルガンに興味津々のウドちゃん、本格的な演奏を聴いてさらに感動!
ウドちゃんも演奏に挑戦しますが、ハンドルを2つ同時に回すのは難しい…。

続いては、大桶からわずかしかとれない“とろみそ"を販売している「桝塚味噌」へ。
“とろみそ"は桶の中心部からしか取れない希少な豆味噌で、キュウリにつけて上品な深い旨みを味わうウドちゃん。
味噌蔵に移動すると、ウドちゃんより背の高い大きな桶がズラリ!
100年もの桶が並ぶ中に新しいひとつの桶。コンピューターでプラモデルを組み立てるように作った10年ちょっとのひよっこ。「これは大変だ、もし楽屋がこんなだったら…」と芸能界に飛び込んだあの頃を少しだけ思い出したウドちゃんでした。

最後はおちゃめなコメント付きのメニューがあるという喫茶店「松阪」へ。
陽だまりのように明るいご主人が出迎えてくれました。各メニューに添えられたご主人のユニークな一言コメントは、見て楽しいメニューを作りたいとの想いから始まったそう。
その中からお店の一番人気“ジャンボチーズハンバーグ定食"をいただきます。
終始、ポジティブで明るく楽しいご主人。42年お店をやってきましたが、なにやら また新しいことに挑戦するそうで…ウドちゃんもビックリ!「僕も頑張らねば!」ご主人に元気をもらいパワーアップ。笑顔で旅を締めくくりました。

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#618 10月ONAIR

#618:番外編 決まっててゴメン 愛知・碧南市

今回も旅の情報をもとに、あらかじめ連絡を取りお邪魔する『決まっててゴメン!』

最初に訪れたのは、鋳物のフライパンを製造し注目を集める地元企業「石川鋳造」。
昭和13年に創業して以来、自動車や水道にまつわる部品の製造を手掛けてきた会社で、数年前に調理器具を販売開始。“おもいのフライパン"はわずか数年で、最大3年待ちという人気商品に!
実際に持たせてもらって「しっかりと重いですね!」とウドちゃん。鋳物の特徴である『重さ』と『生産者の想い』をかけたネーミングに感心!
工場を見学させていただき、光り輝く溶けた鉄が流れる様子に大興奮!“おもいのフライパン"は『世界一お肉をおいしく焼ける』調理器具を目指して作られていて、鋳物の特徴である熱伝導率の高さがお肉料理で発揮されるんだそう!
実際にお肉を焼いてもらい、“おもいのフライパン"の実力を間近で体感!「料理好きの天野君にも教えたい!」とウドちゃん!

続いては、種類の異なる七色のカラフルなにんじんを栽培している「鈴盛農園」へ。
黒、白、黄色など様々な種類のにんじんを目の当たりにしてびっくり!「これは見た目にも楽しい!」
おじいさん、おばあさんの代も農家だったという代表の鈴木さん。一旦は会社勤めをしていましたが、農家への憧れを捨てきれずにんじん作りの道へ。
栽培している畑も見せていただき、ポリフェノールが多く含まれるという黒いにんじんを生でガブリ!「本当に甘い!」とウドちゃん感動!

最後は、碧南発祥と言われる調味料“白醤油"を使った白醤油プリンを販売している「お菓子の家アンファンス」へ。
普通の醤油よりも小麦の割合が多いため、淡い琥珀色になる白醤油は風味もまろやか。
洋菓子との相性はよさそうなのですが、話題は“白醤油プリン"よりもご主人と奥様が出会った頃の話へ。そして奥様の実家へあいさつに行った時のお話では「うわ~いいですね」とものすごく共感するウドちゃん!
“白醤油プリン"も堪能させていただきました。プリンをはじめ、洋菓子など甘いものが大好きなウドちゃん。ご夫婦の甘いお話と一緒にうかがうことができてご満悦のウドちゃんでした。

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#619 10月ONAIR

#619:番外編 決まっててゴメン 愛知・一宮市

今回も旅の情報をもとに、あらかじめ連絡を取りお邪魔する『決まっててゴメン!』

まず最初は、廃棄される消防用ホースをリメイクしてバッグや小物を作っている会社があるということで、防災設備の点検・施工をやっている会社「サンライズ防災」へ。
お邪魔してまず目に入ったのが、ホースを編んで作ったベンチ。180cm四方くらいの大きさで、これと同じモノが東山動植物園のイケメンゴリラ“シャバーニ"がいる「ゴリラ・チンパンジー舎」の日よけテントとして設置されているそう。
ディスプレイ用として加工したベンチに座ってみると、「なんだか包まれるような安心感がありますねー」とウドちゃん。
消防用のホースは未使用であっても10年で交換。見た目はどこも傷んでいないホースを産業廃棄物として処理する量の多さを危惧してなんとか再利用できないかと考え、ミシンが使える娘さんが名乗りをあげたという。
ウドちゃんが大喜びしたのは、一番の売れ筋だという『すべらない筆入れ』。
消防用ホースの内側は水密性を保つためにゴムでコーティングされており、その内側を筆入れの外側にして、筆入れの内側には桜模様をプリント。合格祈願として受験生へのプレゼントなどに人気だそうで、実際にアクリル板を傾けて実験してみると、ほぼ垂直になるまで滑り落ちない。「これは芸人には堪らないイッピンですね!」とウドちゃん大感激!

続いては、廃業したノコギリ屋根の工場をアートスペースとして活用している「のこぎり二」へ。
一宮市はかつて2000軒ほどのノコギリ屋根の毛織工場があったそう。取り壊される予定だった「平松毛織」の工場を「どうせカラなんだから、なんでも受け入れるアートスペースにしよう!」と3代目が思い立ち、今では定期的にイベントが行われたり、アトリエとして使う人もいたりと不思議な空間に変身。 平松さんに案内してもらいながら中を巡ると、「あそこは図書館で、館長は小学生なんです」というコーナーが。
この図書館は、館長自らが書いた絵本を貸し出す図書館で、ちゃんと本人が平松さんに「図書館を作りたいんです」とお願いして実現したのだそう。
ウドちゃんも1冊手に取って読んでみます。1年生の時に書いたというが、字も絵も上手で読んでいくうちに引き込まれていきます。ちゃんとオチもあって面白く、「これを1年生の息子さんが書いたんですか!スゴイ!」と大感激!

最後は、一宮の地ビールがあるという「com-cafe 三八屋」へ。
かつて一宮市には『尾張ブルワリー』という地ビール工場があり、人気があったのだが廃業してしまったそう。その味を再び!ということで、当時の職人さんを招き、自称世界最小規模のビール工房『一宮ブルワリー』として復活させたという。
まず1杯目は“タータンエール"という代表的なビールをいただきます。苦みと旨味のバランスがよく、ビール本来の味が楽しめます。
次はちょっと珍しい“いちのみや珈琲スタウト"。星野さんオリジナルブレンドのコーヒーとビールをブレンド。「キレがあるけど、飲みやすくて美味しい黒ビールですね」とウドちゃん。
「あのビールがもう一度飲みたい」という市民の願いから復活した地ビールは、地元愛あふれる癒しの一杯に違いないと思うウドちゃんでした。

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#620 10月ONAIR

#620:番外編 決まっててゴメン 岐阜・大垣市

今回も旅の情報をもとに、あらかじめ連絡を取りお邪魔する『決まっててゴメン!』

まずは、大垣市の住宅街でわさびを作る「名水わさび」へ向かいます。
出迎えてくれたのは筑間さん夫婦。家の裏庭に自生していたわさびをプランターで育ててみたら、上手く育ったことをきっかけに、わさび農家への転身を決意したそう。
長野や静岡など、自然豊かな場所で育てられるイメージのわさびですが、大垣は水の都であり、良いわさびができる条件が整っていたんだとか。
名水わさびで作られているのは“真妻"と呼ばれるわさびの中でも栽培が難しく、高級な品種。ウドちゃんもわさびを1本収穫させていただきました。わさびは根と茎の間にすりおろす部分の根茎(通称:芋)があり、その不思議なかたちにビックリ!
“真妻わさび"を酢飯とのりと一緒にいただくと、優しく柔らかい辛さ・風味に感動!食材の美味しさを引き立てる脇役・わさびを食べて、「いつも天野くんに甘えてばかりだけど、何か役に立てるように頑張りたい!」と思うウドちゃん。

続いては、店長さんがオリジナルの万年筆インクを100種類以上も作っている「川崎文具店」へ。
店内にはオリジナルインクや、海外もののインクなど500種類以上のインクが並んでいて、インク好きがどっぷりハマる“インク沼の店"として知られているんです。
店長の川崎さんは、『歩くペンケース』や『色彩の錬金術師』などの異名を持ち、万年筆が好きだったことをきっかけにインクの世界にハマっていったんだとか!
そんな店長にオリジナルのインクを作ってもらうこともでき、ウドちゃんは『旅してゴメン』というテーマでオリジナルインクをオーダー。できたのは、太陽のような温かさで、地域を包みこむようなウドちゃんらしい明るさをもった色!世界にひとつだけのインクに大満足のウドちゃん♪

最後は、火鉢を使ってトーストやマシュマロを焼きながら食べられる「火鉢かふぇ 壽庵」を目指します。
ご主人の実家を改装した古民家風のカフェですが、もともとは両親が他界したときに壊すつもりだったそう。しかし、片付けをしていると、火鉢が18個見つかり、カフェをやろうと思い立ったんだとか。他にも両親が使っていたアンティークなスーツケースやレコードプレーヤーなどが店内にディスプレイされており、とてもおしゃれな空間♪
ウドちゃんが注文したのは、火鉢でマシュマロを焼き、最中、アイス、イチゴと一緒に食べる“ぽわぽわアイス最中"。冷たくて熱くて、甘くて甘酸っぱい、不思議なスイーツを楽しむことができたウドちゃんでした。

ウドちゃんの旅してゴメン

(C) メ~テレ

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