ウドちゃんの旅してゴメン

エンタメ~テレクション47 From名古屋
ウドちゃんの旅してゴメン

あたたかな笑い、優しさ、ほのぼの、キュンとする気持ち…。
ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅。

ウドちゃんの旅してゴメン

日本 時間 HD

"忘れかけていた気持ちを、ウドちゃんが気ままな旅を通じてみなさんにお届けします。出会った人々も気さくに接してくれる、台本のない旅。「旅番組」というよりは「旅のドラマ番組」。ユニークな人々との出会いによって、旅が予期せぬ方向にむかうことも!?ウドちゃんの笑いと優しさがいっぱいの行き当たりばったりの旅、お楽しみ下さい。

※エンタメ~テレで放送する番組は、自粛期間前に収録されたものです。

On Air Schedule
エンタメ~テレ☆シネドラバラエティ オンエアスケジュール

1
2022 January

#548
13(木)15:00-

#549
27(木)15:00-

#578
4(火)15:00-(初)
7(金)15:05-

#579
11(火)15:00-(初)
14(金)15:05-

#580
18(火)15:00-(初)
21(金)15:15-

#581
25(火)15:00-(初)
28(金)15:15-

2
2022 February

#550
3(木)15:00-

#551
17(木)15:00-

#582
1(火)15:00-(初)
4(金)15:15-

#583
8(火)15:00-(初)
11(金)15:15-

#584
15(火)15:00-(初)
18(金)15:15-

#585
22(火)15:00-(初)
25(金)15:15-

この番組は、「スカパー!サービス(CS301)」「スカパー!プレミアムサービス」「スカパー!プレミアムサービス光」「ひかりTV」「J:COM」「エンタメ~テレ導入のケーブルテレビ」にてご視聴いただけます。
※「SPOOX」「dTVチャンネル」「Amazon Prime Videoチャンネル」ではご視聴いただけません。
番組表はこちらから

Cast
出演

ウド鈴木
血液型:AB型
星座 :やぎ座
性格 :竹を割ってまたくっつけたような性格
好き :豚のしょうが焼き定食、綿棒、上戸彩ちゃん、エントランス
嫌い :アップルパイ、落ちているトイレットペーパーの芯、生きたシャコ、手前に引くドア

Episode
番組内容

#548 1月ONAIR

#548:再訪で気になるモノたち発見! 愛知・常滑市

「愛知・常滑市」を旅してゴメン!知多バス「苅屋」のバス停からスタート!
苅屋漁港の近くの集落を歩いていると、民家の塀の上にずらりと並ぶ干支の焼き物が。「常滑焼かな?」と気になったウドちゃん、そのお宅で話を聞いてみることに。
突然の訪問にお父さんもお母さんもビックリ!お母さんによると、娘さんが陶芸教室に12年通い、1年に1つずつ干支の焼き物を作ったそうで、「記念にもなるし、通る人がみんな見てくれるじゃんね」と飾られていました。 庭先をよく見ると、たくさんの漁具が置いてあり、お父さんはかつて5tの漁船を持つ漁師さんだったそう。カニを獲る網を見せて貰い、「網直すとこ見せたげるわ」とご自宅にお邪魔させてもらいます。カニは網を切ってしまうので、毎回、漁のあとは洗って、専用の道具を使って修復するお父さんの職人技を見せていただきました。
漁の話を聞いたからか海が見たくなったウドちゃん、岸壁を目指す。堤防を上ると伊勢湾が見え、沖合にはセントレアが!飛行機の着陸とシンクロしたようなカモメが楽しそう♪
旅の情報を開くと、『常滑焼の浴槽』があるとのこと。「ぼくも入ったことがあるかもしれない」ということで、作っている『とこなめ焼共同組合』へ向かいます。
杉江さん、田中さんに話を聞くと、なんと「受注生産なので今は作っていない」とのこと。作っているところは見られないが、完成品は在庫があるよ、というので見せていただきます。
直径1mを超える大きな茶碗のような形の浴槽が登場!個人で購入することも可能で、お値段は50万~100万の間だという。「自宅にあったら、気持ちよくお風呂に入れそうだなぁ…」と思ったウドちゃん、常滑焼の浴槽に入らせてもらいます。お湯は入っていないけど、なんだか本当に浸かっているような気分に♪
つづいても旅の情報をもとに、常滑市民のソウルフードとも言われる“分厚いチャーシュー”、“黒いスープ”のド迫力ラーメンのラーメン屋へ向かいます。
お店をたずねると、メニューは“中華そば”、“ごはん”、“おにぎり”の3つのみ。もう閉店した初代の味を受け継ぎ、新たに『常滑チャーシュー』という名で開店したそう。
席に着くと、何も言わなくても”中華そば”が出てくるシステムで、ウドちゃんも、店内を見回しているうちに中華そばが登場。見た目のパンチがすごい厚さ2cm手のひらほどの大きさのチャーシューが2枚!黒いスープを覆い尽くすかのように乗っています。
まずはスープをいただくウドちゃん。見た目の黒さとは違い、しょっぱ過ぎずコクのある味。そしてチャーシュー!かぶりついてみると、柔らかくとろける食感。細麺にスープがよく絡みます。ド迫力のラーメンを完食し、大満足のウドちゃん!
さらに旅の情報から“たまごかけご飯”ならぬ“たまごかけ氷”があるとのことで、養鶏場直営のレストラン「ココテラス・レシピヲ」へ。安全・安心な卵を使ったメニューが人気で、地元のみならず遠方から訪れる人で賑わう行列のできるお店。
店長に「タマゴかけ氷…があるって聞いたんですが」と恐る恐る尋ねると、あっさり「ありますよ」とのこと。正式名称は『タマゴ屋のかき氷』といい、かかっているソースは黄身と砂糖で作った“エッグジャム”に焼きメレンゲを使った特製ソース。
中心部にはマンゴーの果肉が入っており、マンゴーソースも付いてくるので後半はマンゴー味のかき氷として2度楽しめる一品。ウドちゃんの「『たマンゴー』って事ですか?」に店長「あ…そういう事にしときます(笑)」。 初めての味、そして忘れられない味で夏の旅を締めくくったウドちゃんでした♪

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#549 1月ONAIR

#549:家康公譲り?こだわりの人々 愛知・岡崎市

「愛知・岡崎市」を旅してゴメン!名鉄東部交通バス「福岡郵便局前」のバス停からスタート!
すると、地元のお母さんと子供たちに遭遇し、町の情報を教えてもらいました。「将来の夢は何ですか?」とお兄ちゃんに聞くと、「プログラマーになりたい」と即答!令和の新時代を担う少年の頼もしい言葉にウドちゃんも感激しました!
教えていただいたこいのぼりのお店を目指し歩いていると、『のぼりや』と大きく書かれた建物を発見!さっそく訪ねてみると、鯉のぼりや武者のぼりなどを造っているのぼり旗を製作していて、大きいものは約10mにもなるんだそう。
実物を出して頂いて拝見すると「やっぱり大きいですね!」と迫力満点の武者のぼりに大興奮のウドちゃんでした。
続いては、町の人から聞いた「太田油脂」を訪ねることに。もともとはなたね油を作っていたんですが、数十年前に日本で初めてえごま油を食用として製造・販売。全国的にも知られるようになったメーカーだそう。
自社製品の販売や油製造の資料を展示しているあぶら館を見学させていただいたのですが、案内してくださったのは若手女子社員を中心に結成したあぶら部(A・BU・LOVE)のメンバー!軽妙なネーミングにウドちゃんも興味津々。油の魅力をもっと知ってもらおうとPR活動をするのが主な目的。さらに4代目の社長も来てくださっていろいろなお話を伺うことができました。
最後は旅の情報にあった「サッチモ」という喫茶店にお邪魔したウドちゃん。もともと青果店に勤めていたご主人が、お父さんの喫茶店を受け継いだため、野菜や果物などを使ったフレッシュなメニューが充実したお店。安くておいしいと地元で話題の人気店なんだそう。
フルーツ満載のスムージーや新鮮なサラダをいただきウドちゃんも大満足!「メニューの内容が変わっても先代からの常連さんが来てくれるのがありがたいです」とご主人。
これまで何度も旅した、相方天野君のふるさと岡崎ですが、新たな発見、新しい出会いにあふれた旅になりました。

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#550 2月ONAIR

#550:房総半島 東京湾の港町 千葉・富津市

「千葉・富津市」を旅してゴメン!日東バス「仲町」のバス停からスタート!
漁に使用する網が干してある漁師町を歩くと、一軒のお宅の前で何か作業をする人を発見。何をやっているのか聞くと、「バカ貝の殻むき」と教えてくださるご夫婦。
バカ貝は青柳とも呼ばれ、昔から江戸前寿しには欠かせない貝!昔、非常に多くのバカ貝が採れた富津、年配の女性は子どもの頃からバカ貝の殻むきをする仕事があったそうなんです。そんな歴史を楽しく話していただきました。
海に向かい歩くとキレイなジェットスキーを展示してあるお店を発見。免許はないが、ジェットスキーに憧れを持つウドちゃん。ご主人に案内され、店内でまたがせてもらえることに!
いざ座ってハンドルを握ると「ウィーーン!」と声を上げ、まるで海を走っているかのように楽しむウドちゃん♪もともと漁船のエンジンを扱うお店でしたが、30年前にジェットスキーに魅了されたご主人が本格的に力を入れたそうなんです。海の町ならではのスポーツに出会えました。
富津は海苔の養殖が盛んと知り、漁港を訪ねると、多くの組合のみなさんが集まっていました。海上に海苔の養殖をするための施設を作っているそうで、詳しく話を聞くと、9月末に陸上で網に海苔の胞子を付け、海に持っていき養殖するとのこと。そして11月頃から新海苔として一般的に出回るそうなんです。
海苔が採れるまでは心配が尽きないという漁師さんの話に大きくうなずき、頑張ってくださいという意味を込め、「富津の海苔を食べてフッツフッツと力をみなぎらせます!」とウドちゃん節のエールを送りました。
富津市の竹岡エリアを歩くと“アジフライ”というのぼりを掲げるお店を見つけ迷わず入ることに。老舗の中華料理「おくむら」は、地元の人に愛されるお店で、メニューも中華に限らず、様々なモノを作っているんです。
房総半島のアジは有名で、アジフライを出しているお店も多いとのこと!ご主人が出してくれた揚げたてのアジフライ定食には、ご厚意でタチウオフライのおまけ付き!サクッと美味しい音が聞こえ、「このアジフライおいしい!」と大満足!夜になるとお店には漁師さんが新鮮な魚を持ち寄って集まることが多く、宴会が開かれるそう。「うらやましいなー」と本音がこぼれるウドちゃんでした。
神秘な場所と近年話題になっている“燈籠坂大師の切通しトンネル”。ウドちゃんも気になり行ってみると、目の前にある大きな岩山に高さ10mほどの穴。明治から大正の頃に手掘りされ、昭和初期に現在の形になったそうなんです。
穴の向こう側は日が差し、それをトンネルの手前からみると、感動的な光景。しばし見つめつつ、「この形、お酒のとっくりに似ていますね」と、別の感動をしていたウドちゃんでした。

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#551 2月ONAIR

#551:水運で栄えた歴史薫る町 千葉・流山市

「千葉・流山市」を旅してゴメン!今回は流鉄流山線「流山駅」からスタート♪
駅前にある地図看板には、『白みりん発祥の地』と書かれており、流山キッコーマンが近くにあることを確認。また、江戸時代の面影が残る町並みも紹介されていて、まずは近藤勇陣屋跡を目指すことに!
風情ある流山の町で、最初に立ち寄ったのは「浅間神社」。本殿の裏には富士塚があり、「六根清浄、お山は晴天」と唱えながら登ると、本当の富士山に登ったことと同じご利益があるんだとか。
早速、お参りをして、その富士塚を登ってみます。頂上付近からは富士山が見えるはずですが、富士山がどっちの方角にあるのか分からなかったウドちゃん。ご利益は得られたのでしょうか?
そして、目的地の近藤勇陣屋跡に到着。新撰組隊長・近藤勇と副隊長・土方歳三の離別の地ということで、幕末の武士たちの息吹を感じます。その陣屋跡の隣には商店があり、店内には近藤勇の直筆という覚書などが飾られており、地元のお菓子やお酒を販売していました。お店の方にお話を聞くと、マンジョウみりんを作っている会社が近くにあることを教えていただきました。
お店を出て再び町を歩いていると、大きな工場を発見。もしかして、マンジョウみりんを作っている工場では?と思っていたら、看板には「流山キッコーマン」と書かれており、ここでマンジョウみりんを作っているのは、流山キッコーマンということが判明!
詳しく話を聞いてみたくなったウドちゃんは「流山キッコーマン」を訪ねます。すると、突然の訪問にも関わらず、社長直々にキッコーマンの歴史やマンジョウというブランド名の由来などをお話ししてくださいました。
流山のことが少しずつ分かってきたウドちゃんは、江戸川のほとりで旅の情報を開きます。気になったのは、新撰組も訪れたと噂の老舗そば屋「小西屋」。店に入ったら、迷わず“もりそばC”と注文して!ということで、小西屋へ向かいます。
お店に着いて、“もりそば C”を注文!実は、“もりそば C”のCは、“C級”という意味だったんです!「おそばは庶民の味方であるべし」という6代目の思いから誕生したそば。山盛りなのに350円ととても安いそばに感動!
お腹いっぱいになったウドちゃんは、続いても旅の情報から、地元で有名な2人のおじいちゃんを探すことに! その2人は流山の町を盛り上げようと、これまでに100基以上の“行灯”を製作したとのこと。その行灯は表札や看板の役割を持ち、民家の前やお店の前に並んでいます。そして、行灯に描かれた絵をよく見てみると切り絵になっているんです。
道中、出会ったお父さんが2人の知り合いとのことで、ご自宅を案内していただくことに。しかし、この日は残念ながら2人とも不在・・・。案内してくださったお父さんとお別れし、流山の旅を締めくくりました。

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#578 1月ONAIR

#578:思い出コレクションでゴメン「春編」♪

2003年に始まった、ウドちゃんの自由きままで行き当たりばったりの旅には、町の方との出会いや地元の名物、郷土の歴史から絶叫の体験など思い出がたくさん!

今回の「春旅」と題し、これまでの春の季節に旅した中から、旅の様子を厳選し放送!山里一面に咲き誇る梅の様子や、遊覧船から眺める満開の桜!また、川の上空を優雅に泳ぐ約350匹の鯉のぼりなど、春ならではの景色が満載!

『愛知・あま市』編は、ちょうど端午の節句に旅をしました!
和菓子屋には“黄飯”の張り紙があり、聞いてみると、尾張地方で端午の節句に食べる祝い飯なんだそう!“赤飯”ならぬ“黄飯”を初めて知ったウドちゃんはビックリしましたが、郷土の風習と出会えて嬉しくなりました。

『岐阜・大垣市』編では、水の都で春の風物詩を体験!
それは、たらいの船でゆっくりと川下り!船頭さんとも意気投合し、ウドちゃんが「ここで一句!」と、句を詠もうとすると、なんと船頭さんが、先に句を詠んでしまうという、かわいいハプニングもありました!

『奈良・生駒市』編では、幻のレインボーラムネに出会いました。
当時、半年待ちといわれる人気でしたが、社長がウドちゃんの大ファンで、幻のラムネを分けてくださいました。「社長、それは申し訳ない」と言うウドちゃんに、「僕が今日、残業するだけなんで」と笑顔で答えてくださりました。巷で懐かしいラムネといわれているレインボーラムネは、“外カリッ中ふわっ”の絶品お菓子でした!

『岐阜・郡上八幡』編では、ウドちゃんが郡上を訪れる度になぜか出会う、郡上タクシーの小椋さんと、またしても再会!最初の出会いは2003年で、歳の差はありますが、親子というより親友のような仲に!その小椋さんと一緒に行った先は郡上鍾乳洞!なんと中には冬眠しているコウモリが多数いて、天井にぶら下がる光景から、“コウモリシャンデリア”と呼ばれているんです!当然、ウドちゃんは絶叫!
親友?の小椋さんのイタズラに冷静さを失い、対応してしまうウドちゃんでした。

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#579 1月ONAIR

#579:思い出コレクションでゴメン「夏編」♪

2003年に始まった、ウドちゃんの自由きままで行き当たりばったりの旅には、町の方との出会いや地元の名物、郷土の歴史から絶叫の体験など思い出がたくさん!

今回は「夏旅」と題し、これまでの夏の季節に旅した中から、旅の様子を厳選し放送!
浜名湖では高所恐怖症ながらもパラセーリングに挑戦!日本最古の若宮八幡宮では滝行を体験!夏の暑い日にはありがたい世にも珍しい涼しげな神社を参拝!旅ゴメ17年の歴史の中でも珍しい初めての夜旅!などなど、いっぱい楽しんだ夏の思い出!

『愛知・日間賀島』編では、潮風に吹かれながら島をぐーるぐる。
『絵馬の願い天に届け 幸せと愛の鐘を鳴らそう!』と書かれた張り紙を見て気になった旅館「風車」を発見!とても明るいお母さんから絵馬を特別にいただき、願いを込めます。幸せの鐘が設置されている屋上から見る景色は素晴らしく、ウドちゃん大感激!その景色に癒されながら、お母さんと幸せの鐘を鳴らしました。

『沖縄・伊江島』編では、360度大パノラマの絶景に心癒されました。
エメラルドグリーンの海に癒されながら、島の中心にそびえる城山(ぐすくやま)の山頂を目指します。沖縄の恋歌“十九の春”を口ずさみながら、なんとか山頂に到着!達成感と大パノラマの絶景に思わず叫ぶウドちゃん!

『愛知・美浜町』編では、セントレアに離着陸する飛行機を見ることができる漁船クルージングを体験!普段は見ることの出来ない距離から見る、飛行機の迫力にウドちゃん大興奮!!

『山形・肘折温泉』編では、ウドちゃんの地元、山形県の秘湯にお邪魔させていただきました。
温泉街を歩いていると、「スイカ食べて!」とお母さんから声をかけられます。山形のブランドスイカ“尾花沢スイカ”をふるまっていただき、懐かしい山形の夏を感じたウドちゃんでした。

『三重・鳥羽市神島』編では、不思議な出会いがありました。
迷子になってしまったウドちゃんは偶然通りかかった小学生達に助けを求めます。お昼ごはんを食べてから学校へ戻るそうで、「ごはん食べさせてもらってもいいですか」のお願いに、快くOKしてくれた少年の家に着くと、見覚えのある場所!
驚いていると、「僕が小さいころに来たよ」と説明してくれました。なんと、9年前にも訪れた「山海荘」の息子さんでした!将来の夢は「山海荘」を継ぐことと聞いて感動!心優しく立派に成長した少年やその友達たちに見送られ、旅を締めくくりました。

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#580 1月ONAIR

#580:思い出コレクションでゴメン「秋編」♪

2003年に始まった、ウドちゃんの自由きままで行き当たりばったりの旅には、町の方との出会いや地元の名物、郷土の歴史から、絶叫の体験など、思い出がたくさん!
今回は「秋旅」と題し、これまで秋に旅した中から、その様子をまとめて放送!

秋旅の楽しみといえば、山々を優美に彩る紅葉!
各地で様々な紅葉を眺めてきた旅ゴメの中でも素晴らしかったのは、滋賀県東近江市の永源寺!紅葉の名所として有名なお寺で、紅葉真っ盛りの広い境内は圧巻です!
長野県飯田市では、絶景の天龍峡を眺めました。秋の味覚であるリンゴ狩りも体験し、そのままガブリ!そしてもぎたてリンゴをジュースにしてもらいゴクゴク!
また、黄金色の景色は、銀杏が有名な愛知県稲沢市で見ることができました。農家さんのお宅では、東京の有名料亭でも取り扱われる、大粒の銀杏を食させていただきました。

『長野・安曇野市』の旅では、強烈なインパクトが残る、巨大なステンレスでできた昆虫作品にビックリ!
日本でただ一人の巨大ステンレス彫刻家の中嶋大道さんの作品で、子どもたちが登って楽しめるアート!昆虫の見た目はとてもリアル!ウドちゃんもクワガタの背中をすべり、楽しませてもらいました!

『愛知・豊田市旭』の旅では、環境保全怪獣・オードウとの出会い。
糟谷工房に手がかりがあるとのことで行ってみると、ご主人が「今はちょっと…」と戸惑い、少し時間を置いて待ち合わせすることに。時間になり行ってみると、オードウがウドちゃんを出迎えてくれました!今度は、糟谷工房のご主人がいなくなってしまいましたが、オードウに抱擁してもらい、喜ぶウドちゃんでした。
その6年後、再び豊田市旭を旅した時、ウドちゃんはオードウと再会することもできたのです。

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#581 1月ONAIR

#581:思い出コレクションでゴメン「冬編」♪

2003年に始まった、ウドちゃんの自由きままで行き当たりばったりの旅には、町の方との出会いや地元の名物、郷土の歴史から、絶叫の体験など、思い出がたくさん!

今回は「冬旅」と題し、これまで冬に旅した中から、その様子をまとめて放送!
スキー場では何度も転びながらスノースクートに挑戦!御在所岳の山頂で見つけた見事な氷瀑に感動!町の神社では、竹筒から流れ出るはずの水が凍っている光景をみて、日常の中に冬を感じました。

『新潟・糸魚川市』の旅では、絶品の郷土グルメでぽっかぽか!
この地域の冬の味覚“アンコウ”を求めて、「番屋」というお店へ向かいます。冬の日本海を眺めながら、かわいい魚が描かれたラッピング電車に揺られて目的の駅に到着。
「番屋」で“アンコウ汁”をいただくと、濃厚なおいしさに感動!“ベニズワイガニ”の殻はうまくとることができず、店員さんに教えていただくもやっぱり苦戦。でも、カニの美味しさに大満足♪

『岐阜・下呂市』の旅では、石窯で焼く本格的ピザに舌鼓♪
旅の情報をもとに、「ペトラアサダ」というピザ屋さんに行くことに。到着すると、ウルグアイ出身のマルタさんがお出迎えをしてくれ、窯を近くで見ることができる席に案内していただき、大興奮のウドちゃん!マルタさんのお兄さん手づくりの石窯で作るアツアツの焼きたてピザは最高!Rico!
言葉の壁を乗り越え、焼石をふるさとのように感じているというマルタさんのお話を聞いて、ウドちゃんもなんだか嬉しくなりました♪

『岐阜・羽島市』の旅では、信じられない値段のイチゴにびっくり!
奥田農園でイチゴの自動販売機を発見!その中で見つけたのは1粒5万円と書かれた“美人姫”という品種の特大いちご!意を決して1万円を入れると、なぜかそれ以上入らず…。ドキドキが止まらないウドちゃん。農園の方にお話をうかがうと、今シーズンは特大いちごの収穫がまだとのこと。毎年予約でいっぱいになってしまう人気商品だそうで、いつかは食べてみたいと思うウドちゃんでした。

『愛知・津島市』の旅では、愛の南京錠に心温まりました。
「伊藤金物店」に行くと、ひとつひとつデザインが違う南京錠がずらっと並んでいました。満101歳になるおばあさまが長年仕入れて倉庫に保管していたもので、合鍵が作れないため、“愛の南京錠”と名づけて販売しているそう。悩みながらもウドちゃんが選んだのはオシャレなクローバー柄の愛の南京錠♪お土産にひとつ購入しました。

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#582 2月ONAIR

#582:思い出コレクションでゴメン リュック旅

今回の旅ゴメ「思い出コレクションでゴメン」は、ウドちゃんの大切な旅の相棒であるリュックのアイテムにまつわる旅、『リュック旅』を放送!
旅する中で、「中に何が入っているの?」と、聞かれることが多いウドちゃんのリュック!番組内で登場する財布やタオル以外にも、これまでの旅の思い出が詰まったアイテムが多数入っています!
そこで!ウドちゃん自ら、リュックの中身を説明しながら大公開!次から次へと出てくるアイテムの中には、いつから入っているの?というモノもあり、もはやなんでも出てくる魔法の袋状態!

数あるアイテムの中でも、ウドちゃんが一目惚れした“チタンタンブラー”は、2016年の『三重・鈴鹿市』の旅で、ウドちゃんが職人さんに出会って購入したものなんです。
車もバイクも大好きで子どもの頃は車のレーサーになりたかったウドちゃんはマフラーに興味津々。
レーシングバイクのマフラーをつくっている「クラフトアルマジロ」にお邪魔した時に、マフラー作りの技術を生かしたチタン製のタンブラーの色付け作業を見せていただきました。
500度から600度の炎でチタンを炙り、色付け。同じ色は二度と出ず、わずかな温度の差で色が変化するため、職人の高い技術が必要とされています。七色に光り輝く神秘的な色は、職人さんの技術の結晶!
“チタンタンブラー”は湧水や酒屋さんで何度も使用してきたお気に入りのひとつです♪

続いては、リュックのポケットにいつも入っている“鼻笛”! 出会ったのは、2016年の『岐阜・郡上市和良』の旅。オカリナのような音色が特徴的でブラジル先住民族の鳥笛がルーツとされ、口や舌の形を変えるだけでどんな曲でも演奏可能なんだそう。
吹き方を教えてもらいますが、見た目がちょっとユニークで思わず笑っちゃうウドちゃん。音を出すのに苦戦しましたが、楽しかったので記念に購入しました♪

続いては、いつもリュックに結んであってウドちゃんの背中で心地良く揺れる“なおいぎれ”!
最初の出会いは2007年の『愛知・稲沢市』の旅。天下の奇祭『はだか祭』で全国的に有名な「国府宮」の前から旅を始めたのがきっかけなんです!“なおいぎれ”は「国府宮」に伝わる厄除けのお守りで、旅の安全を願ってリュックに結びました。
その2年後、ずっと旅を見守ってきた“なおいぎれ”を観た視聴者の方からお手紙が届きました。『旅の雨風に打たれてかなり疲れているように見受けられます。新しいものと取り替えてはいかがでしょうか』と新しい“なおいぎれ”を送っていただきました!
さらに、2016年に稲沢市を旅したウドちゃんは再び「国府宮」へ。リュックに欠かせなくなった“なおいぎれ”を新しいものと交換し、改めて旅の安全を願うのでした。

最後は、リュックと同様に旅の相棒として忘れてはいけないのが“和傘”。
2012年に訪れた『岐阜市加納』は「和傘のまち」として知られていて、江戸時代から加納でつくられている和傘が気になったウドちゃん。1本1本手づくりで加納に流れる文化を守り続けている「坂井田永吉本店」にお邪魔させていただきました。
雨や雪の音を感じる加納傘の魅力を教えていただき、旅先で是非差したいと自分にあった白い和傘を選びました。その後の旅でも雨の日、雪の日に大活躍しています。

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#583 2月ONAIR

#583:思い出コレクションでゴメン 富士山旅

今回の「思い出コレクションでゴメン」は、富士山の見える町の旅、「富士山旅」!
とにかく富士山が大好きなウドちゃん!富士山の麓の町ではもちろん、少し離れた町でも、富士山が見えると聞けば、一目散に目指すのが、ウドちゃん!
旅ゴメの長い歴史の中で、様々な場所から富士山を、眺めてきました!

“千円札の富士山”、それは山梨県身延町の本栖湖畔から望む富士山なんです!
『山梨・身延町』の旅で、その場所を訪れたウドちゃんは間近に広がる富士山に大興奮!
ただ、そこへ向かう道中に、声をあげ大喜びする出来事が!町を歩いていると、車のメンテナンスをしている男性!その車は、レトロ車好きのウドちゃんにはたまらないスーパーカーだったのです!
熱いクルマ談議で意気投合し、なんとそのスーパーカー乗せていただけることになり、そのまま本栖湖畔に到着したということがあったのです!

同じ湖でも爽快なレジャーを楽しみながら富士山を眺めた『山梨・山中湖』の旅。
富士五湖最大の広さを誇る山中湖の旅で、ウドちゃんが向かったのは…富士山の伏流水を水源とする「忍野八海」のひとつ「涌池」。
その昔、富士山が噴火し人々は暑さと水不足に苦しみ神に祈ったところ、溶岩の間から水が噴き出し、人々を助けたという言い伝えもある神秘の池。
クルージングも大好きなウドちゃんはお店の方におススメしてもらったモーターボートに乗せていただくことに!
スピード感あふれるモーターボート『スペースシャトル』で山中湖を激走しながら夏の富士山を満喫しました。

『静岡・伊豆の国市』の旅で見た富士山も特別!伊豆の国パノラマパークのロープウェイで山頂にあがり、富士山を見た時、ちょうど富士山に笠雲がかかっていたんです!それは見事なまでに山頂だけにかかる雲!これまで各地から富士山を見てきたウドちゃんですが、初めての体験でした。

近くからだけでなく、遠くから見る富士山にも感激しました。
諏訪湖越しに見ることができた2009年『長野・下諏訪町』の旅。
2018年の『静岡・西伊豆町』の旅で見たのは海越えの富士山。
旅してゴメンでは最も遠くから眺めたのは2019年『千葉・富津市』の旅。

東海道の中で唯一の場所、名勝“左富士”を探した『静岡・富士市』の旅。
東海道を江戸から京へ旅する時、それまで常に右側に見えていた富士山が、ある場所だけ、左側に見ることができるという。
ウドちゃんも探して歩いてみますが、なかなかそのポイントが分からず、右往左往!町の人の助けもありながら辿り着き、左側に見える富士山を前に、昔の人もこの“左富士”に特別感を抱いていたことを思い、感慨深くなるのでした。

ウドちゃん、いつか富士登山に挑むことはあるのでしょうか?

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#584 2月ONAIR

#584:思い出コレクションでゴメン 世界遺産

今回の『思い出コレクションでゴメン』は、『世界遺産』!
旅ゴメでは、日本各地で世界遺産に登録された場所を旅してきました!そこで、今回は世界遺産のある町の旅をまとめて放送!

『富山・南砺市』の旅では、“白川郷・五箇山の合掌造り集落”として登録された、「相倉合掌造り集落」を訪れました。
立ち寄ったお店で、おかあさんに“ささら”の鳴らし方を教わり、2人でセッション♪
合掌造りの代表的な様式を残す4階建ての家屋で、およそ350年前に建てられた「村上家」では、おとうさんに竹の楽器“こきりこ”の鳴らし方を教えていただくが…ウドちゃん大混乱!

『和歌山・新宮市』の旅では、熊野三山のひとつ、「熊野速玉大社」へ!旅を始めたウドちゃんは、昔から訪れてみたかったと、長年の思いを告白! 「熊野速玉大社」へ向かう途中、町の方に教えてもらった「神倉神社」の『お燈祭り』のモニュメントを見つけました。「神倉神社」へも行きたいが、まずは念願の世界遺産「熊野速玉大社」へ!
到着すると、美しい造りに感動!樹齢千年と言われる御神木『ナギの木』の葉は、葉脈がタテに走り千切れにくく 主祭神がご夫婦でもあることから縁結びの神様として信仰を集めています。
そして、先ほどモニュメントで見た「神倉神社」も訪ねます。毎年2月に行われる『お燈祭り』は1400年の歴史があるとされ、国の「重要無形民族文化財」に指定されています。
お祭りで松明を持って駆け下りる階段を見て、その急斜面にびっくり!石段を登り、なんとか御神体『ゴトビキ岩』に到着!そこから眺める新宮市の豊かな町とその先に広がる熊野灘の絶景に癒されました。

『広島・宮島』の旅では「嚴島神社」を訪れました。
フェリーを降りて、いろんなお店が並んでいる通りを歩いていると巨大なしゃもじを見つけ、あまりの大きさに見入ってしまいました。
砂浜でシカに出会い、「嚴島神社」へ到着。厳かな雰囲気を感じながら奥に進み、お詣りもしっかりさせていただきました。外に出ると海の中にたたずむ鳥居が神秘的な雰囲気。振り返ると社殿の後ろには山々が並び美しい風景を満喫しました。

ウドちゃん、他にもこんな世界遺産も旅してました。

まずは、2007年の『栃木・日光市』の旅では「日光東照宮」を訪れ、2017年に完了した「平成の大修理」の10年前の、貴重な姿を見ることができました。

2015年の『奈良市』の旅では「薬師寺」へ。1300年前に造られたものだと意識しながら眺めるとそのデザインにさらに感心するウドちゃんでした。

『岐阜・白川郷』の旅では、気持ちの良い秋晴れの中、「白川郷」へ。展望台から白川郷の集落を一望!合掌集落とそれをとりまく山間の自然、そこに生きる人たちに感動しました。

『奈良・平城京』の旅では、「平城宮跡歴史公園」も訪れました。
1998年、世界遺産に登録された『平城京宮跡』は、「国営公園」としての整備が勧められていて、市民や歴史ファンの憩いの場となっています。
旅の最後に、奈良市内が見渡せる「若草山」へ。山頂からみる絶景と、寝静まる前の町を静かに照らす夕陽に心癒されたウドちゃんでした。

まだまだ国内には訪れていない世界遺産があります。
ウドちゃんはすべて巡ることはできるのでしょうか?

ウドちゃんの旅してゴメン ウドちゃんの旅してゴメン

#585 2月ONAIR

#585:思い出コレクションでゴメン ウドちゃんアドベンチャー

今回の『思い出コレクションでゴメン』は、『ウドちゃんアドベンチャー』!
高い所が苦手、暗い所が怖い、早い乗り物も…というウドちゃんですが、その中でも、ウドちゃんが頑張った冒険記を放送!

『静岡・菊川市』の旅では、“野猿”を体験。“野猿”とは、お寺の境内から下池の対岸まで、およそ100メートルに及ぶ、一人乗りの人力ロープウエー!険しい渓谷を渡るための乗り物なんです!
高い所が苦手なウドちゃんが勇気を出して挑戦!「怖い怖い!」と叫びながらなんとか向こう岸に到着。このまま降りたいところですが、靴を置いてきてしまったため、スタート地点に戻らないといけないウドちゃんでした。

『岐阜・郡上高鷲』の旅で訪れたのは、ひるがの高原の森の中を探検気分でアスレチックができる「ウッドアドベンチャー郡上」。その名の通り、アドベンチャーだらけ!
高いところが大の苦手なウドちゃん。一番高いところは目の高さから10mほどあると聞いて、思わず怯えてしまいます。おびえながらも、丸太の上を空中散歩したり、ジップラインに挑戦!
始めは戸惑うウドちゃんでしたが、なんと徐々に「楽しい!」というテンションに!普段では見る事のできないウドちゃんの勇気が楽しめます!

大好きな相方・天野くんの故郷『愛知・岡崎市』の旅では、天野くんの親友・近藤さんに会うため、近藤さんが営む「岡崎第一ホテル」へ向かいます。
再会を果たし、近藤さんが提案してくれたのは“カヌー”!何でも岡崎の魅力を違った角度で見ることができるのだとか!早速、カヌーに乗り、乙川下り。水の上を静かに流れる特別なひと時を堪能しました。

ウドちゃんの地元『山形・最上町』の旅では、世界初の北極海単独徒歩横断に成功した冒険家・大場満郎さんに教わりながら犬ぞりを体験。雪の中を数頭のたくましい犬に引っ張られるウドちゃんは、か細い声で吠えていました。

『鹿児島・霧島市』の旅では、ジープを愛するお父さんと出会いました。
愛車のジープのボンネットと垂直になっているフロントガラスの部分はボンネットにペタリと倒すことができてビックリ!
ジープに乗せてもらうと、敷地内の急斜面を登ってウドちゃん大絶叫!目の前をさえぎる物がなく、全身に風を受けて爽やかドライブに連れていってもらいました♪

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(C) メ~テレ

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