運命の渦

9月13日START NEW!
運命の渦

「名前のない女」パク・ユンジェ×「カッコウの巣」演出家がタッグを組んだ最強愛憎劇!

年度 韓国 時間 話 HD

運命の渦に巻き込まれた4人の男女!
はたして、生き残る愛は…?

<あらすじ>
母と初恋相手のジナのためだけに真面目に働いてきた明るい性格のナムジン。小さな事務所を運営しながら貧しい生活を送っていた中、ある日自分が有名企業“ヒョンガングループ”会長の30年間行方が分からなかった孫である事が分かり、後継者争いの中に放り込まれる。
一方、もう一人の“ヒョンガン”の後継者候補のシウは、母を守らなければならないという強い思いから後継者争いには必ず勝たなければならなかった。
大企業“ミンハン”の一人娘でシウと政略結婚を控えながらもデザインの道を究めたいスンジュ、ナムジンの初恋相手でファッションデザイナーになるために勉強とアルバイトをしながら努力してきたジナを巻き込みながら、立ちはだかる困難や苦難を乗り越え、最後に勝者の運命を手にいれるのはだれか――!?

On Air Schedule
エンタメ~テレ☆シネドラバラエティ オンエアスケジュール

9
2022 September

#1
13(火)11:05-(初)

#2
13(火)11:45-(初)

#3
14(水)11:05-(初)

#4
14(水)11:45-(初)

#5
15(木)11:05-(初)

#6
15(木)11:45-(初)

#7
20(火)11:05-(初)

#8
20(火)11:45-(初)

#9
21(水)11:05-(初)

#10
21(水)11:45-(初)

#11
22(木)11:05-(初)

#12
22(木)11:45-(初)

#13
27(火)11:05-(初)

#14
27(火)11:45-(初)

#15
28(水)11:05-(初)

#16
28(水)11:45-(初)

#17
29(木)11:05-(初)

#18
29(木)11:45-(初)

10
2022 October

#19
4(火)11:05-(初)

#20
4(火)11:45-(初)

#21
5(水)11:05-(初)

#22
5(水)11:45-(初)

#23
6(木)11:05-(初)

#24
6(木)11:45-(初)

#25
11(火)11:05-(初)

#26
11(火)11:45-(初)

#27
12(水)11:05-(初)

#28
12(水)11:45-(初)

#29
13(木)11:05-(初)

#30
13(木)11:45-(初)

#31
18(火)11:05-(初)

#32
18(火)11:45-(初)

#33
19(水)11:05-(初)

#34
19(水)11:45-(初)

#35
20(木)11:05-(初)

#36
20(木)11:45-(初)

#37
25(火)11:05-(初)

#38
25(火)11:45-(初)

#39
26(水)11:05-(初)

#40
26(水)11:45-(初)

#41
27(木)11:05-(初)

#42
27(木)11:45-(初)

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※「SPOOX」「Amazon Prime Videoチャンネル」ではご視聴いただけません。
番組表はこちらから

Cast
出演

パク・ユンジェ、ソ・ヒョリム、カン・テソン、チン・イェソル

Staff
スタッフ

演出:クァク・ギウォン
脚本:パク・ゲヒョン

Episode
番組内容

#1-10 9月ONAIR

第1話
ヤン・ナムジンは海辺の村で“人材事務所”を営む社長。社長といえども多額の借金を抱えており、暮らしぶりは豊かとは言えないが、母親と事務所で一緒に働くイ・サンヒョンと3人でつつましくも楽しく暮らしていた。そんなある日、秋も深まり冬へと向かうというのにナムジンの家に網戸の交換業者が突然やってくる。こともあろうにその業者は洗面所にあったナムジンの歯ブラシを持ち出すが…。

第2話
初恋の人チョン・ジナが、父親の借金1億ウォンのカタに町一番の有力者の息子カン・デシクと結婚させられることを知ったナムジン。ナムジンは自分が借金を肩代わりすると言ってしまう。そんな折、ナムジンの会社に訪ねてきたヒョンガングループの顧問弁護士ホ・チョンサンが月給1000万ウォンという破格の報酬でアン会長の看病をする仕事を持ちかける。ためらいつつもナムジンは仕事を引き受ける。

第3話
アン会長の看病人として会長宅に住み込むことになったナムジン。アン会長は今は亡き息子ヨンギュの面影をナムジンに見て感傷に浸る。ナムジンの明るい性格もあり、たちまち打ち解けて談笑する2人だが、亡くなったヨンギュの愛人チェ・スヒと息子チェ・シウが応接間に入った途端、ただならぬ雰囲気に。その頃、デシクが高価な贈り物を抱えて、ジナの家を訪問し「土曜日に結婚式を挙げる」と一方的にジナに告げる。

第4話
アン会長を乗せた車を運転し、病院に向かうナムジン。車の前に飛び出してきたミンハン社の社長令嬢ハン・スンジュは車にひかれそうになったショックで気を失ってしまう。翌朝、意識が戻ったスンジュはナムジンが空港で抱きついてきた男だと気づく。予想外の再会に驚く2人。スンジュが意識を失っている時にうわごとを言っていた様子が気になったナムジンは話し相手が欲しくなったら連絡をするように言う。

第5話
酔った勢いでスンジュはナムジンに涙声で電話をかけてしまう。我に返り、慌てて電話を切るスンジュだが、心の片隅ではナムジンからの折り返しの電話を待っていた。スンジュからの電話が切れ、ナムジンは再び電話を取るが、母親がリウマチで入院したという知らせが。仕事があるので母親の元には帰れないと答えるナムジンだが、事情を知ったアン会長の配慮によりナムジンの母親はソウルで治療を受けることになる。

第6話
シウはアン会長にスンジュのことを結婚を前提に交際している女性だと紹介する。結婚するつもりはないとシウに言うスンジュだが、シウはそんなことはお構いなしで強引だ。その頃、ジナはヒョンガンのデザイン室で働く女性とルームシェアをすることになり、ヒョンガンの公募展にデザインの出品を考えていたジナは奇遇な巡り合わせに喜ぶ。その頃、ジナの失踪に気づいたデシクは「ナムジンがジナを連れ去った」と騒ぐ。

第7話
ヒョンガンの社屋を訪れたジナはナムジンの姿を見かけ、ひそかに涙する。会長の看病人としてヒョンガンを訪れたナムジンだが、掲示してある辞令を見て自分が秘書室長になっていることを知り驚く。一方、海辺の村では、ジナが結婚式直前に失踪したことを謝罪しにジナの母親がカン家を訪れていた。平謝りするジナの母親にデシクの父親は「ジナを連れ戻さなければ詐欺罪で訴える」と冷たく言い放つ。

第8話
理事たちが受け取った賄賂のせいで、新ブランドの推進を一時中止せざるを得なくなったシウは、経営権を手にしてからグループを掌握すればいいと気持ちを切り替える。また、死期が近いと悟ったアン会長はホ弁護士に命じて、遺言を作成し、ナムジンに母親たちを会長宅の離れに住まわせるように言う。その頃、ジナをソウルで見かけたという話を聞いたデシクは両親を説得してソウルへ向かう。

第9話
「ナムジンをどこから連れてきたのか」とナムジンの母親に問い詰めるアン会長。アン会長からDNA鑑定書を見せられ、ナムジンの母親は重い口を開く。昔、ナムジンの母親の内縁の夫が親戚の子供だと言い、連れてきたのが赤ん坊のナムジンだったという。ナムジンの母親に「息子夫婦の赤ん坊がこつ然と消え、まもなくして息子夫婦も交通事故で亡くなった」と話すアン会長。その時、スヒが応接間に入ってきて…。

第10話
アン会長は、ナムジンに「お前は30年前、病院から消えた私の孫だ」と告白する。衝撃の事実を聞かされ、ナムジンは動揺する。その頃、スンジュはシウからプロポーズを受ける。押しの強いシウにモヤモヤした気持ちを抱いたスンジュは胸の内を聞いてもらうために、ナムジンに電話をかけるが…。一方、ジナが家の近所で買い物をしていると、デシクが道行く人を呼び止めて、ジナについて尋ね回っていた。

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#11-20 9月ONAIR10月ONAIR

第11話
アン家の離れにナムジンの家族が住んでいることを知り、怒りをあらわにするシウ。家族を出て行かせなければ、解雇すると言うシウに冷静に反論するナムジンだが、シウは反感を抱く。シウはアン会長を見舞うために寝室に行くが、認知症で錯乱状態のアン会長に「こんな男は孫じゃない」となじられてしまう。一方、スンジュはシウから土曜日に行われる取引先の結婚式に未来の妻として同行してほしいと頼まれる。

第12話
ナムジンはシウにジナの顔写真を見せ、「彼女は大事な友人で、エレベーターの前で2人で話しているのを見た」と問い詰めるが、シウは覚えていないと言い張る。2人の関係に興味を持ったシウは、ジナにナムジンのことを聞く。ジナはナムジンに「一方的につきまとわれている」と答えてしまう。スヒはアン会長のために食事の支度をしにアン家に行くが、出来合いの総菜を食卓に並べ、会長の怒りを買う。

第13話
スンジュがシウに連れていかれたのはスンジュの父親マンソクの結婚式だった。父親の再婚を阻止してほしいと頼んだシウに裏切られたと知り、絶望したスンジュは式場で人目もはばからず、怒りをあらわにしてしまう。アン会長の代わりに式に参列していたナムジンは騒ぎを聞きつけ、スンジュのもとに駆け寄る。スンジュはナムジンに家まで送るよう頼み、シウに「私の人生から消えて」と言い放つ。

第14話
アン会長は病院に搬送される。付き添うナムジンとホ弁護士は医師からアン会長は危篤状態だと聞かされる。その頃、マンソクはスンジュと話し合っていた。スンジュはマンソクの再婚は認めるが、家を出て一人暮らしをすると言い、シウとは結婚したくない、心から愛する人ができた、と自分の胸の内を率直に話す。マンソクはスンジュに婚約式の延期を口では約束するものの、シウのもとへと向かう。

第15話
ナムジンに見守られて静かに息を引き取るアン会長。ナムジンはアン会長の死を悲しむ間もなく、ホ弁護士から秘密裏に姓をアンに変更していたことを告げられる。しれつな後継者争いによりヒョンガングループは創業以来の危機にさらされており、ナムジンの身の安全を守るために水面下で動くしかなかったと言うのだ。ナムジンはホ弁護士から喪主を務めるように頼まれるが、スヒとシウが葬儀場に現れて…。

第16話
アン会長の遺言状が公開され、葬儀場は騒然となる。ナムジンが会長の実の孫であることや今後1年間、シウとナムジンで競わせ、その売上により、後継者を決めるというものだったからだ。スヒはシウを後継者とすべく策を巡らせ、株主であるミンハン社の社長令嬢スンジュとの結婚を推し進めるよう再びシウに念押しする。そんなことを知るよしもないナムジンは握手をシウに求めるが、冷たく拒絶される。

第17話
シウに破談にしたいと告げるスンジュ。スンジュは、愛してない人とは結婚できない、他に愛する男性がいるとシウに告白する。激怒したシウはミンハン社と手を切ると脅すが、スンジュは真剣に取り合わない。母を失望させたくないと苦しむシウは一人でやけ酒をあおり、泥酔してしまう。バーからの連絡で駆けつけたジナをスンジュだと勘違いしたシウは、ジナの肩にしなだれかかり、胸の内を打ち明ける。

第18話
シウはミンハン社を訪ね、マンソクに今後 取引をしないと一方的に通告して圧力をかける。社長室から出てきたシウは、コ・ソンギュという社長の義弟が問題を起こしたことを小耳に挟む。その頃、スヒはナムジンを呼び出し、相続税を負担する代わりに、ナムジンが相続したアン会長の邸宅をシウと共同名義にしてほしいと持ちかける。人のいいナムジンはスヒの提案を二つ返事で承諾してしまう。

第19話
ナムジュンはヒョンガングループの後継者争いから降りた理由を自分に能力がないことを見破られるのが恐かったとスンジュに吐露すると、スンジュはナムジンを優しく勇気づける。酔った勢いもあり、2人はお互いに悩みを打ち明けるが、ナムジンは酔い潰れてしまう。その頃、シウはデザイン公募展で大賞を受賞したお祝いと称して、隠れ家にしているバーにジナを招き、2人きりで酒を飲むことに。

第20話
シウに後継者争いの挑戦状をたたきつけるナムジン。シウは負けるはずがないと自信満々だが、一刻も早くシウを後継者にしたいスヒはホ弁護士を代表の座から引きずりおろすべくある画策をする。一方、ミンハン社ではマンソクの義弟ソンギュの横領が明るみとなり、ソンギュは警察に逮捕されてしまう。ソンギュの姉コ・ヨンシルは惚れた弱みにつけ込むように、マンソクに泣きつき弟を助けようとする。

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#21-30 10月ONAIR

第21話
ナムジンはリストラ対象になった社員を訪ね、自分のプロジェクトチームの一員になるよう説得するが、チームの要である専属デザイナーの人選が難航していた。一方、スヒはミンハン社を訪れ破談に応じる条件としてマンソクにヒョンガンの株を手放すよう圧力をかけ、見返りに1年の下請け契約延長を申し出る。その後、ヒョンガンの大株主のうちの1人であるシウの大叔父、アン顧問と連絡を取り…。

第22話
シウとジナが親しげに立ち話をしているところに居合わせたデシクは、シウに向かって自分はジナの夫だと名乗る。衝撃の事実を知ったシウは…。その頃、スンジュは夜の公園で不良に絡まれている女の子を助けだそうとするが、反対に襲いかかられそうになる。とっさに、ナムジンからもらった笛のことを思い出し、笛を吹くと、驚いた不良たちは逃げだし、偶然通りかかったナムジンが駆けつける。

第23話
ナムジン率いるプロジェクトチーム“2チーム"が集結するが、肝心のデザイナーがいない。不安になるチーム員たちだが、ナムジンの片腕であるサンヒョンは決定していないのに「米国留学帰りの優秀なデザイナーと交渉中だ」と大風呂敷を広げてしまう。退勤後、シウは行きつけのバーに1人で行くと、ジナが待ち受けていた。酒の勢いを借りて、ジナは借金のカタに無断でデシクに婚姻届を出されたいきさつを話す。

第24話
スンジュは2チーム専属デザイナーになることを引き受けるが、ある条件をナムジンに提示する。ヒョンガンの社内はナムジンとシウの話題で持ちきりで、大部分の社員はシウが率いる精鋭ぞろいの“1チーム"が勝利すると予想していた。こうして迎えた1次コンテストの説明会で両チームが初の顔合わせをする。運命の渦に巻き込まれるように、ジナ、シウ、ナムジン、スンジュ、そしてスヒまでもが一堂に会す。

第25話
ナムジンを前にジナは重い口を開く。故郷の町は暗い思い出しかないからナムジンの記憶も消したいと話すジナ。冷たく振る舞うジナに長年の思いを打ち明けるナムジンだが、ジナはにべもない。ちょうどそこに忘れ物を取りに来たジナが2人の話を立ち聞きする。退勤後、チーム結成の飲み会が開かれ、スンジュはしたたかに飲み、酔っ払ってしまう。心配したナムジンはスンジュを家まで送り届けるが…。

第26話
ナムジンの母親、スンジャはナムジンのために会社に弁当を届けに行くが、社内でジナを見つけ、息子をストーカー呼ばわりしたことに怒りをぶつける。騒ぎを聞きつけたシウは2人から事情を聞き、実の母親でもないのに過干渉だと言い、スンジャを傷つける。一方、ナムジンのもとにデザイナー志願者がやってくる。有能な女性だが、1チームの面接では子供が幼いことを懸念したシウから落とされたという。

第27話
美しい夜景を見ながら、自分の胸の内をシウに話すジナ。シウは吸い寄せられるようにジナと唇を重ねる。偶然、そこに通りかかるスンジュとナムジン。スンジュはナムジンに2人のキスシーンを見せまいと、動揺するあまりに走ってる自転車とぶつかり、ケガをしてしまう。ナムジンはケガをしたスンジュを車で家に送る。スンジュは車から降りると、心の傷を治してあげるといい、ナムジンを抱き寄せる。

第28話
笛の音を聞き、ナムジンは急いでスンジュの部屋に向かう。部屋が荒らされてはいるものの、金目の物は盗まれていないと答えるスンジュ。実は部屋に忍び込んだのはソンギュで、株式譲渡契約書が持ち出されていたのだった。一方、シウは後継者争いに勝つために大手建設会社の令嬢との見合い話をスヒから持ちかけられる。見合い話に乗るシウであったが、唇を重ねたジナのことが頭から離れず、途方に暮れる。

第29話
シウは大手建設会社の令嬢で世界的バイオリン奏者のソジョンと見合いをする。社長令嬢らしく、美しく教養のあるソジョンに好感を抱きつつも、ギプス姿のソジョンに初めて出会った時のジナの姿を重ねてしまう。その頃、ホ弁護士はナムジンを呼び出し、スンジュを家に泊めたことをたしなめる。ナムジンから事の経緯を聞き、ソンギュへの疑念を深めたホ弁護士は、秘書にミンハン社について調査するよう命じる。

第30話
スンジュはスヒに、部屋から盗まれた株式譲渡契約書の行方について問いただす。しかし、スヒは知らぬ存ぜぬを決め込み、あげくの果てには、スンジュに平手打ちを食らわせる。その頃、ヨンシルとソンギュはマンソクの携帯電話のロックを解除しようと躍起になっていたが、暗証番号が分からず途方にくれていた。ソンギュはスンジュの誕生日が暗証番号ではないかと思いつき、ヨンシルに聞き出すように言う。

#31-40 10月ONAIR

第31話
過労と睡眠不足が原因で胃けいれんを起こし、職場で倒れたジナをシウは抱きかかえて病院に連れていく。病室で目を覚ましたジナに、「四六時中、君のことが頭から離れない」とシウは愛の告白をする。ちょうどその時、アン家では亡きアン会長の四十九日の祭祀が執り行われようとしていた。家からの連絡を受け、慌てて祭祀に駆けつけるシウだが、終わるとすぐに再びジナのいる病室へと急ぐ。

第32話
ジナが倒れたと聞き、薬を届けに行こうとするナムジン。スンジュは「会長の孫としてヒョンガンを守る大切な時にライバルチームのデザイナーに気を使っている場合じゃない」と一喝し、ナムジンの代わりにジナに薬を渡しに行く。一方、デシクのカフェではスヒとソンギュが株の売買について密談していた。その時ちょうどジナの同居人のヨンジもカフェに昼食を買いに来ており、スヒに話しかけるが…。

第33話
デシクのカフェに偶然訪れたナムジンは、デシクとの意外な再会に驚くとともに、ジナのことを心配する。その頃、告白を聞いたジナは、シウに思いを寄せていたことを打ち明け、社長令嬢と政略結婚をするなら、自分を諦めてほしいと話す。一方、マンソクは所有していたヒョンガンの株が勝手に売られていた件でヨンシルを問い詰める。ヨンシルはしらを切るが、マンソクはスンジュを思ってヨンシルとの離婚を決心する。

第34話
無断でヒョンガンの株を売られた一件が引き金となり、ヨンシルに離婚届に判を押すよう迫るマンソク。ヨンシルは泣きながら離婚を拒否する。食べ物の話を聞いたヨンシルが、えずき始めるのを見たマンソクはヨンシルの妊娠を疑うが…。その頃、デシクは漢方薬を手にジナの夫を名乗り、会社に押しかけていた。ジナとデシクがもめているところに通りかかったスンジュは警察に通報するふりをして、デシクを追い返す。

第35話
シウは、デシク親子にジナの負った借金を全額肩代わりする代わりに、ジナとデシクの結婚を無効にし、カフェを畳むよう迫る。その頃、ヒョンガンでは緊急株主総会が開かれようとしていた。ホ弁護士が臨時代表理事を解任される可能性が高いと知ったナムジンとスンジュは代表理事室を訪れ、ホ弁護士を励ます。株主総会で代表理事の交代が発表されようとしたその時、ホ弁護士はある書類を手に壇上に上がる。

第36話
デシクはナムジンに、ジナの借金を肩代わりした人物について明かそうとするが、脅されていることを漏らし、口をつぐむ。一方、シウはジナをいつものバーに呼び出し、借金を肩代わりしたことと、ジナのために婚姻無効訴訟の手続きを取っていることをジナに明かすが、シウの予想に反してジナは激怒する。また、ナムジンがジナのことを今も思い続けていることを知ったスンジュは1人で焼酎を飲み、むせび泣く。

第37話
ジナの自宅の近くでシウとジナが熱い視線を絡ませながら立ち話をする様子を目撃したナムジン。婚約者がいながら、ジナとつきあうシウに怒りをぶつけるナムジンだが、ジナも納得した上での関係だと、シウは取り合わない。ジナとデートした足で婚約者のソジョンが待つ自宅へと急いで向かうシウ。夕食が終わり、シウの部屋で2人きりになった時、ソジョンは昔、貧しい男性と大恋愛していたことがあったと告白する。

第38話
スンジュはナムジンに遠回しに自分の思いを告白するが、女心に鈍感なナムジンはスンジュが自分に好意を持っているとは気づかない。スンジャとサンヒョンから、ジナが借金を返済したらしいと聞いたスヒは母親の勘でシウが肩代わりしたのではないかと気づき、デシクのカフェに押しかけて真相を確認する。そして、ジナを常務室に呼び出し、息子と交際を続けたら、服飾業界から追い出してやると脅す。

第39話
泣きはらした目をしたジナを心配し、声をかけるナムジンだが、ジナは冷たくあしらう。偶然その様子を目撃したスンジュはナムジンがいまだにジナに未練があると知り、複雑な気持ちになる。1次コンテストを翌日に控え、準備に追われる両チームだが、本番に備えて全員早めに退社する。そんな折、ジナの様子がおかしいことに気づいたシウは、いつものバーに呼び出す。スヒに脅されて別れを決心したジナはシウに別れ話を切り出し…。

第40話
ついに1次コンテストの日を迎える。現役高校生がモデルとして登場し、意外性のある演出で審査員の目を奪う2チームのステージ。しかし、出番直前にもかかわらず、舞台裏で「やっぱり出たくない」と騒いでいるスンジュをスタッフは半ば強引に舞台に押し出してしまう。その頃、ソンギュはスヒを尋ねて常務室に押しかけていた。スヒに会うまで毎日でも来るつもりだと執拗に面会を迫るソンギュだが…。

#41-42 10月ONAIR

第41話
2チームの1次会の最中、ナムジンはジナから呼び出される。ピンと来たスンジュはナムジンに行かないでほしいと頼むが、ナムジンは急用だと言い、ジナの元に向かう。ジナはシウとの恋が終わったことをナムジンに打ち明け、今まで冷たく振る舞ったことをわびる。また、ナムジンはジナへの思いは区切りをつけ、別の女性に思いを寄せているとジナに話す。その頃、1次会が行われた店の前でスンジュはナムジンを待ち続けていた。

第42話
ヨンシルが流産したと聞かされたマンソクは、スンジャがソンギュのことを泥棒呼ばわりしたせいだと、ナムジンのことを激しく責める。スンジュはナムジンには非がないことを説明するが、激怒したマンソクは今後、金輪際2チームを手伝わないと言う。トラブルに巻き込まれたナムジンだが、そんな中、2次コンテストの課題が発表される。引退した美人女優ハン・ミラをランウェイに立たせたチームが勝つというものだったが…。

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