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ホジュン~伝説の心医~

 
ホジュン~伝説の心医~

妾の子から王の主治医に上り詰め、世界遺産[東医宝鑑]を編纂した朝鮮王朝時代の実在の名医、ホ・ジュンの波瀾万丈の生涯をドラマティックに描く歴史エンターテインメント大作!

年度 ノーカット版 日本語字幕版 韓国 時間 話 HD

すべての人を救い、すべての人が彼を愛した。
軍官の父に憧れて育ったジュンは聡明な少年だったが、やがて身分の低い側室の母から生まれた庶子の自分が望み通りに生きるのは難しいと悟る。成長後、自暴自棄な生活をするジュンは密貿易に手を出して捕まり、父の配慮で遥か南の地・山陰(サヌム)へと逃げることに。同じ頃、ジュンは、父が謀反の疑いをかけられて追われた両班の娘ダヒと運命的な出会いをしていた。ダヒと生きる決心をして共に旅立つが、途中彼女の身分回復を知らされ、身分違いの結婚はできないと彼女を置いて母と二人山陰にやってくる。そこで名医と名高いユ・ウィテを知り、彼に弟子入りを志願。厳しい師の下で懸命に学ぶジュンは、ウィテの養女で医術を学んだイェジンになにかと助けられる。イェジンに想いを寄せるウィテの息子ドジは、ウィテに目をかけられ腕を上げていくジュンを疎ましく思う。ウィテはドジに「心医」になってほしいと願うが、ドジは内医院に入って御医になるという出世欲を抱いていた。間もなく山陰まで追ってきたダヒと再会し結婚したジュンは、妻や母に支えられながら「心医」を目指して邁進していく。その道は険しく、様々な苦難に満ちていた…。

On Air Schedule
エンタメ~テレ☆シネドラバラエティ オンエアスケジュール

2
2020 February

#25
3(月)13:00-(初)

#26
3(月)13:45-(初)

#27
4(火)13:00-(初)

#28
4(火)13:45-(初)

#29
5(水)13:00-(初)

#30
5(水)13:45-(初)

#31
10(月)13:00-(初)

#32
10(月)13:45-(初)

#33
11(火)13:00-(初)

#34
11(火)13:45-(初)

#35
12(水)13:00-(初)

#36
12(水)13:45-(初)

#37
17(月)13:00-(初)

#38
17(月)13:45-(初)

#39
18(火)13:00-(初)

#40
18(火)13:45-(初)

#41
19(水)13:00-(初)

#42
19(水)13:45-(初)

#43
24(月)13:00-(初)

#44
24(月)13:45-(初)

#45
25(火)13:00-(初)

#46
25(火)13:45-(初)

#47
26(水)13:00-(初)

#48
26(水)13:45-(初)

#22~24
2(日)9:55-(初)

#25~27
7(金)11:00-(初)

#28~30
9(日)9:55-(初)

#31~33
14(金)11:00-(初)

#34~36
16(日)9:55-(初)

#37~39
21(金)11:00-(初)

#40~42
23(日)9:55-(初)

#43~45
28(金)11:00-(初)

3
2020 March

#49
2(月)13:00-(初)

#50
2(月)13:45-(初)

#51
3(火)13:00-(初)

#52
3(火)13:45-(初)

#53
4(水)13:00-(初)

#54
4(水)13:45-(初)

#55
9(月)13:00-(初)

#56
9(月)13:45-(初)

#57
10(火)13:00-(初)

#58
10(火)13:45-(初)

#59
11(水)13:00-(初)

#60
11(水)13:45-(初)

#61
16(月)13:00-(初)

#62
16(月)13:45-(初)

#63
17(火)13:00-(初)

#64
17(火)13:45-(初)

#65
18(水)13:00-(初)

#66
18(水)13:45-(初)

#67
23(月)13:00-(初)

#68
23(月)13:45-(初)

#69
24(火)13:00-(初)

#70
24(火)13:45-(初)

#71
25(水)13:00-(初)

#72
25(水)13:45-(初)

#73
30(月)13:00-(初)

#74
30(月)13:45-(初)

#75
31(火)13:00-(初)

#76
31(火)13:45-(初)

#46~48
1(日)9:55-

#49~51
6(金)11:00-(初)

#52~54
8(日)9:55-(初)

#55~57
13(金)11:00-(初)

#58~60
15(日)9:55-(初)

#61~63
20(金)11:00-(初)

#64~66
22(日)9:55-(初)

#67~69
27(金)11:00-(初)

#70~72
29(日)9:55-(初)

この番組は、「スカパー!サービス(CS301)」「スカパー!プレミアムサービス」「スカパー!プレミアムサービス光」「ひかりTV」「J:COM」「エンタメ~テレ導入のケーブルテレビ」にてご視聴いただけます。
※「スカパー!オンデマンド」「dTVチャンネル」「Amazon Prime Videoチャンネル」ではご視聴いただけません。
番組表はこちらから

Cast
出演

キム・ジュヒョク(『武神』『テロワール』)
パク・ジニ(『ジャイアント』『天地人』)
ナムグン・ミン(『私の心が聞こえる?』)
パク・ウンビン(『階伯』『善徳女王』)

Staff
スタッフ

脚本:チェ・ワンギュ(「ホジュン~宮廷医官への道」「朱蒙」「オールイン」)
演出:キム・グンホン(「朱蒙」「善徳女王」「階伯」)、クォン・ソンチャン

Episode
番組内容

#1-10 

第1話
軍官ホ・リュンの息子として生まれたジュンは、父のような武人になることを夢見ている。しかし、母が側室で賤しい身分の出であることから、本妻や異母兄のソクからは見下される日々を送っていた。そんなある日、書堂でジュンと比較され師から叱責されたソクは、ジュンを雪原に連れていき、服を脱がせた上に置き去りにしてしまう。

第2話
気を失っていたジュンは元内医院の医官だったという男に助けられる。その男は王族を死なせた罪を問われ、人里離れた村に流されていたのだった。「もう訪ねてくるな」と言われるが、ジュンは男のもとにいた少女ミヒョンが気になって再び村を訪ね、身寄りがないミヒョンと友人となり、楽しい時間を過ごす。間もなく、女真族が襲来し…。

第3話
ミヒョンと共に女真族の捕虜となったジュンがホ・リュンの息子だと知った彼らは、獄にいた頭目とジュンの交換を持ちかける。だが、上官の反対に遭い、父はその申し出を拒否せざるを得ない。父に捨てられたと聞かされたジュンは、一人逃げ出す途中ミヒャンの遺体を見つけて号泣。再会した父に「自分の立場がわかった」と告げる。

第4話
10年後、成長したジュンは幼なじみのヤンテらを従えて密貿易で稼いでいた。賭場に出入りし妓房で酒浸りになり、喧嘩沙汰を起こす彼は“龍川(ヨンチョン)の暴れ馬”と呼ばれ、母を心配させる。ある夜、役人に捕まった取引相手を助けたジュンは、それが父の病気のために薬を手に入れようと男装した両班の娘ダヒだと知る。

第5話
郡守の父に呼ばれ、日頃の行動を叱責されるジュン。その帰り、手配書でダヒが謀反人の娘で父と共に追われる身だと知り、彼女に逃げるように知らせに行く。その時、容態が悪化したダヒの父は息を引き取り、ジュンは埋葬の手伝いをしてやる。さらに、彼女のために金を稼ごうと危険を承知で密貿易の取引に行くが捕えられてしまう。

第6話
捕縛されたジュンは父の前で身分差別を受ける悔しさを訴える。そんなジュンを打ち据えた父は彼を牢に入れる。その夜父は、明日は平壌に連行され処刑される身となったジュンを秘かに連れ出し、母と山陰(サヌム)に逃げろと言う。父の思いを知ったジュンは涙するのだった。そして、ダヒを迎えに行き、一緒に新たな人生を生きようと訴える。

第7話
追っ手が迫る中、母とダヒを連れたジュンはなんとか都・漢陽(ハニャン)に辿り着いた。だが、金を持ち逃げされ犯人を捜し当てたものの、揉めているところに役人が来て投獄されてしまう。牢の中で、父の濡れ衣が晴れたダヒの身分回復を知ったジュンは、解放されるとダヒに黙って旅立つ。ダヒは残された手紙でジュンが去ったことを悟る。

第8話
長旅の末にジュンと母はようやく山陰(サヌム)に到着。父からの紹介状を持って県監を訪ねるが、頼みにしていた県監は退職していた。途方に暮れるジュンに猟師のイルソが、身分札を都合してやると声をかけてくる。家に戻ると母が腹痛で苦しんでいた。名医と名高いユ・ウィテの医院へ連れていくと、ウィテは顔を見ただけで診断を下す。

第9話
ジュンを騙したイルソは彼の怒りに恐れをなして、償いに母子を自分の家に置くことに。ウィテの医術に接したジュンは、彼に医術を学ぼうと決心。イルソの紹介で医院の門を叩く。弟子たちに追い払われそうになるが、来合わせたウィテに採用される。水汲みから始めたジュンは、汲んできた水のことで咎められ、ウィテから水を浴びせられ…。

第10話
「一度の失敗が人の命を奪う」と言われるジュン。誰の助けもない中で、ウィテの養女でサムジョク大師と医療活動をして戻ったイェジンだけが、ジュンに治療に使う水について教えてくれた。必死で水を汲み許されたジュンは、薬庫で診療日誌を読み独学を始めるが、それは禁じられたことだとイェジンに言われる。同じ頃、薬材盗難事件が起きる。

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#11-20 

第11話
ジュンは薬庫にいたことで薬材を盗んだと疑われるが、イェジンの機転に助けられる。弟子の一人プサンポの仕業と悟ったジュンは、彼に言って薬材を戻させる。ウィテの不在中に怪我をした芸人が担ぎ込まれるが、夫が貧しい者から金を取らないことを苦々しく思っていたオ氏夫人は、治療する息子ドジを制止し、怪我人を追い出すよう命じる。

第12話
帰宅したウィテは怪我人を治療してドジを呼ぶ。内医院の試験を控えるドジは、「お前は未熟だ」と言われるが、ドジは試験に受かって父を見返すと誓う。3日後に試験を控えて、ドジのお供にジュンが選ばれる。ジュンはイルソに身分札の手配を頼み、当日ようやく間に合って漢陽に発つ。ジュンはダヒの姿を一目見たいと秘かに願っていた。

第13話
投宿した宿屋で相部屋となった両班を言い負かしたジュンを見て、ドジは彼が高い学問を修めたと知り試験勉強の手伝いを頼む。ドジが二次試験に臨む頃、ダヒの家を訪ねたジュンは、彼女は去ったことを知らされる。ドジは御医ヤン・イェスから優秀だと褒められるが、結果は落第。抗議するドジに内医院の医官がその理由を話して聞かせる。

第14話
かつて、父ウィテが“九鍼の戯”という鍼勝負でイェスを負かし、屈辱を味わわせたことを聞かされたドジは、彼が御医でいるうちは内医院に入れないと絶望する。その頃、ヤンテとダヒが山陰(サヌム)にやってくる。ヤンテがジュンを捜し回っていると知ったイルソは「もう山陰を発った」と嘘をつく。間もなく、ダヒが倒れてしまい…。

第15話
肺炎を起こしていたダヒだが、ウィテの医院で診療を受けて快方に向かう。家に戻ったドジは父に喰ってかかる。ウィテは「昔の自分のように名声を求める医員になってほしくない」と言うが、ドジは「地方の医員で終わりたくない」と答える。一方、ドジの進言で薬草採りに昇格したジュンは、医院にダヒがいるとも知らず、危険な山に出かける。

第16話
夜になり虎に出くわしたジュンは逃げる途中で足を滑らせてしまう。仲間たちは、ジュンを一人で危険な場所に行かせて酒盛りをしていた。足を怪我したジュンはサムジョク大師に助けられるが、ハンセン病の病人を見て怯え、一喝される。その頃、医院に来たジュンの母を見かけ声をかけたヤンテは、ダヒをジュンに会わせないようにと言われ…。

第17話
仲間に騙されたと知ったジュンは彼らを叩きのめし黙らせる。医院に戻ったジュンにイェジンは、ダヒが医院にいたがもうすぐ発つと教える。遂に再会した二人。身分違いの結婚は国禁だと反対する母も折れ、晴れて挙式する。一方、科挙に落ちて自暴自棄になったドジが、イェジンにすがるのを見たオ氏夫人はイェジンを見合いさせようと考える。

第18話
ドジはようやく医院の仕事に復帰。ジュンは傍らからウィテとドジの診察を見て、イェジンがくれた医書を片手に独学に励む。それでも家計は厳しいままだった。ダヒは「ユ医院で雑用を」と言うオ氏夫人に口答えし、ジュンの母から「身分は捨てたはず」と諭される。ドジはイェジンに結婚の意思を伝え「受け入れてくれるまで待つ」と告げる。

第19話
空き家を修繕したジュンは家族を連れて引越し、新居でダヒに「立派な医者になり楽をさせる」と誓う。ある時、山で獣を切り裂く男を見つけ、あとをつけたジュンは動物の内蔵を取り出す理由を尋ねるが相手にされない。その後、患者の付き添いから袖の下を受け取ったと誤解されたジュンは、ドジから再び水汲みに戻るように言われてしまう。

第20話
山で会った男アン・グァンイクは深い医術の知識をもった人物だった。ジュンは彼に医術を教えてほしいと頼み込むが追い返される。オ氏夫人はドジの縁談を進めようとして、息子からイェジンへの深い思いを訴えられ猛反対する。同じ頃、ジュンは弟子入り志願のため毎夜グァンイクのもとに通い、ようやく許されて彼の下で学び始めるのだった。

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#21-30 2月ONAIR

第21話
ジュンはグァンイクから知識だけでなく鍼の心得も学ぶ。間もなく、ウィテに連れられ賤民の村に往診に出かけたジュンは、そこでウィテが患者の膿みを口で吸い取る姿を見て衝撃を受け、真の心医とは何かを悟るのだった。その頃、イェジンはオ氏夫人から「ドジの邪魔をしないよう嫁げ」と言われ、サムジョク大師の下での医療活動を決意する。

第22話
イェジンはジュンに医書を渡してユ医院を去った。ほどなく、グァンイクから「教えることはもうない」と言われたジュンは、人間の解剖をするのが一生の夢で、そのため内医院も辞めた彼への恩返しに遺体を調達しようとするが失敗。ジュンは彼の教えを胸に、日々学び続ける。そんなある晩、ジュンの家に首を吊って瀕死の状態の娘が担ぎ込まれる。

第23話
ジュンの治療で息を吹き返した娘に両親は大喜び。謝礼も受け取らないジュンの謙虚さは評判となり、貧しい人々が彼に診てほしいと家に押し寄せる。病人を放ってはおけずやむなく診察したジュンだが、それがオ氏夫人の逆鱗に触れる。弟子たちに袋叩きにされたジュンが、さらにドジから責められているところにウィテが戻ってきて…。

第24話
ウィテに言われるままに処方箋を見せたジュンは思いがけず褒められ、薬種倉庫の管理を任されることに。ジュンの昇進が我慢できないプサンポは夜中、刃物を片手にウィテの部屋に忍び込み、ユ医院に伝わるという秘伝の医書を出せと脅す。ジュンがプサンポを取り押さえるが、ウィテは彼を放免。そして、ジュンに自分の期待に背くなと話す。

第25話
家計のやりくりに苦労するダヒ。そんなある日、両班の奥方から絹の服を盗んだと疑われ「自分の服を売った」という訴えも虚しく、簀巻きにされ打たれる。妻が辱められる場を見たジュンは不甲斐ない自分を責め、医院を辞めると言い出す。その矢先、元高官のソン大監の息子に往診を頼まれたウィテは、自分の代わりにとジュンを差し向ける。

第26話
ウィテではなくジュンが来たことが不満なソン大監。ジュンは「私も医者だ」と言って、中風で寝たきりの彼の妻を診察し、鍼治療を施そうとする。ソン大監は「信用できない」と反対するが、夫人の病状が悪化。治療を任されたジュンは付き添ってきたイェジンに励まされ、「心の目で見ろ」というウィテの言葉を思い出しながら鍼を打っていく。

第27話
気力が落ちる一方の夫人の様子を見て、ソン大監は「薬を飲ませたい」と懇願するジュンを幽閉。ヤンテと共にジュンの様子を見に来たダヒは、彼が捕えられたと聞いて気を揉む。間もなく、ジュンが逃げたと大騒ぎになる中、彼は水を汲んで戻って来る。大監も彼の熱意に負け投薬を許す。そして、誠心誠意の治療が実り、夫人は起き上がり…。

第28話
自分の足で歩く夫人の姿を見たソン大監は大いに喜んで、褒美を渡そうとするがジュンは固辞する。ジュンの今後の望みが内医院を受験することと聞いた大監は、科挙を受ける際に有利になるようにと紹介状を書いて渡す。ジュンの家では夫人から褒美の品が運び込まれていた。ダヒは紹介状をもらって喜ぶジュンに、紹介状を捨てるように言う。

第29話
ジュンの母から褒美の品を分けてもらったイルソの妻が、ユ医院で「ジュンの家には宝がいっぱい」と話したのがオ氏夫人の耳に入る。ウィテはジュンに紹介状を出させ、目の前で燃やした上で破門。同じ頃、家では激怒した夫人の差し金で母が褒美の品を奪われていた。ショックのあまり倒れた母を見て、ジュンはウィテへの怒りでいっぱいになる。

第30話
ソン大監を訪ねてもう一度紹介状をもらおうとするジュンだが、大監は明に発ったばかりだった。やけ酒を飲んで博打をして叩きのめされるジュン。ダヒはそんなジュンに胸を痛めながら、黙々と畑仕事や下働きをしていた。イェジンはジュンの家の窮状を見て、母の形見を処分した金で米を買ってジュンの家に届けさせる。それを知ったドジは…。

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#31-40 2月ONAIR

第31話
イルソの妻が待望の子供を授かり、男児を産む方法を教える評判の医者を訪ねると、それはユ医院を出奔したプサンポだった。ジュンの破門を聞いたプサンポは「自分と一緒に稼ごう」と誘う。一度は断わるが、妻や母の苦労を目にして考えを変える。彼に連れられ、妊娠中の地主の嫁を診察したジュンはお腹の子は男児と診断するのだが…。

第32話
詐欺を働いていたプサンポと共に捕縛されてしまったジュン。棒叩きの罰を受け釈放されると家にひと月こもった後、ようやく破門された理由を悟り、ウィテに許しを請うが受け入れられない。そんなジュンにイェジンは、サムジョク大師の下でハンセン病患者を診るよう勧める。悩んだ末にジュンは大師のいる寺を目指して旅立つことを決める。

第33話
ダヒの後押しを受けて寺にやって来たジュンは、一心不乱に太鼓を叩く患者の少年を目にする。寺には恩師グァンイクも寄宿していた。最初は面食らうジュンだったが、やがて患者の世話にも慣れていく。ある夜、太鼓の少年がサムジョク大師を殺そうとして未遂に終わる。グァンイクはジュンに、大師と少年にまつわる驚くべき過去を話し始めた。

第34話
内医院の優秀な医官だった大師は同期のグァンイクの妹と結婚し、息子サンファを授かり順風満帆の人生を歩んでいた。だが、ある日息子がハンセン病患者に殺されたと誤解して逆上し患者一家を撲殺。罪を悔いた大師は一家の息子をサンファと呼んで育て、彼の病を治療してきた。ジュンは、親を殺した大師へのサンファの憎しみを知るのだった。

第35話
ユ医院を出たイェジンが寺にやって来た。同じ頃、寺から逃げたサンファたちが村人から虐待されているのを見て、ジュンは彼らをかばって連れ帰る。翌朝、薬を試して昏睡状態に陥った大師の手紙でその心を知り、サンファは快復した大師に涙を流して詫びる。そこをドジが訪ね、イェジンがジュンのために寺に来たと悟り「おまえを忘れる」と言い切る。

第36話
大師の下で学んだジュンは内医院を受けるよう勧められる。ドジも父ウィテの指導で研鑽を積んでいた。科挙まであと10日という時になり、家に戻ったジュンは試験を受けると妻に告げる。そんな夫にダヒは今まで貯めた金を渡して送り出す。途中の宿屋でドジと同宿となったジュンは、歯痛で悩んでいるという下働きのドルセに治療を施してやる。

第37話
ドジの医書の盗難騒動が起き、一段落すると今度は病人を診てほしいという村人が宿を訪れる。科挙があるからと皆が無視する中で、ジュンは往診に出かけていく。ジュンは「金より命が大事」と貧しい病人を診て薬を処方し感謝される。朝になり、科挙のために漢陽に発とうとしたところ、話を聞いた村人たちが診察を求めて押し寄せジュンを悩ませる。

第38話
次々に訪れる村人たちを見て、月が出るまでという約束で診察したジュンは、ようやく解放され出発。漢陽に着いたドジはその頃、内医院の医官を接待し金塊を渡していた。ドルセは近道を教えると言ってジュンを自分の家に連れて行き、病気の母を診てほしいと懇願する。もう一刻の猶予もないと振り払うジュンだが、病人の容態のひどさに驚いて…。

第39話
ジュンの必死の治療でドルセの母は持ち直す。ジュンに感激したドルセは馬を調達してくると言って出かけるが、間もなく役人が来て、馬泥棒の容疑でジュンも捕まってしまう。駆けつけた村人たちの嘆願で容疑が晴れたジュンは、県監からねぎらわれ馬を用意してもらう。必死で馬を飛ばすジュンだったが科挙には間に合わない。一方、ドジは合格する。

第40話
落胆したジュンはなかなか家に戻らず母や妻の気を揉ませる。ドジは科挙合格者として意気揚々と戻ってくる。母はもちろん、厳しい父からも祝われて嬉しいドジだが、イェジンへの未練がまだ断ち切れない。やがて、県監がドジを祝いにやって来る。そこにジュンの医療行為を讃える内容の書状が届き、医院の雑用をしていたダヒはそれを知り感涙する。

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#41-50 2月ONAIR3月ONAIR

第41話
ドジが病人を診ずに科挙を受けに行ったと知り、ウィテは彼を叱責。父の心がわからないドジは内医院に入るため母と共に家を出ていく。家に帰ってきたジュンのもとには評判を聞きつけた病人がつめかけるが「師匠がいる山陰(サヌム)では患者は診ない」と追い返す。だが、危篤の県監を診るよう強要され、仕方なく出向くとウィテがいて…。

第42話
ウィテに診察を任されたジュンは県監の命を救い、その足でユ医院を訪ねる。するとウィテは「今から患者を診ろ」と言う。師匠に許され、二度と期待を裏切らないと誓ったジュンはさらに医院の仕事に励む。ジュンが戻りますます患者が増えるのを見て、母や妻も彼を助けようと医院で働く。その頃、漢陽ではドジの内医院での研修の日々が始まる。

第43話
献身的に治療にあたるジュンを助ける妻ダヒ。二人の仲睦まじい様子をイェジンが見つめていた。ウィテはジュンに医院を任せてサムジョク大師と旅に出る。内医院では、王に寵愛される恭嬪(コンビン)の幼い王子が発病し、一人残っていたドジが治療にあたる。同じ頃、ジュンのもとには以前治療したドルセが「母が失明した」と押しかけていた。

第44話
王子の治療を成功させ「必ず御医になる」と心に誓うドジに、有力者の娘との縁談が舞い込む。ユ医院では、失明はドルセのせいだとわかるが、彼は納得せず「母の治療に専念しろ」と他の病人を追い返す始末。必死で治療するジュンに、戻ってきたウィテは矛盾した指示を出す。それは、師の名に縛られていてはいけないという思いからだった。

第45話
悩んだ末にジュンはウィテに反した治療を施して、見事にドルセの母の目を治す。間もなく、イェジンは血を吐いて倒れているウィテを発見。彼は末期の胃がんだった。自分の死期を悟ったウィテはイェジンに「ジュンには話すな」と口止めし、ジュンにドジの部屋を与える。その後、イェジンが調合している薬を見たジュンは不審に思う。

第46話
ジュンはウィテに連れられ、末期がんの患者を看取る。「世の中には医者が治せない病は多い」と言うウィテ。その頃、医院には疫病患者が運び込まれる。発生源となった村は封鎖され、人の行き来ができなくなるが、ウィテはサムジョク大師と共に治療に出向く。後からそれを知ったジュンも駆けつけるが、ウィテに帰れと言われてしまう。

第47話
仕方なく村を後にするジュンは、途中患者を見つけて結局村に戻って治療にあたる。倒れそうになりながら病人を診るウィテに、大師はジュンに病気のことを知らせるべきだと言うが、ウィテは「自分が死ねばわかる」と取り合わない。やがて、3人の奮闘でようやく疫病も終息。内医院ではドジが東宮に配属となり、出世の道を歩み始めていた。

第48話
ジュンはウィテが胃がんだと知るが「必ず治療法を見つける」と誓う。イェジンは自分亡き後を心配するウィテから、「ドジのところに行け」と勧められ、考えた末にジュンが薬草採りに行っている間に、置き手紙をして医院をあとにする。ジュンは薬効のある山参を見つけて喜ぶが、仲間のヨンダルが持ち去った後、別の者に奪われたことを知り…。

第49話
漢陽に着いたイェジンは退勤するドジを待つが会えない。イェジンの上京を知ったオ氏夫人はドジと会わせないように画策。拉致されそうになったイェジンは捕盗庁の役人イ・ジョンミョンに助けられる。ユ医院ではサンファが寺からやってきて医院を手伝うように。イェジンは教えられてドジの家を訪ねるが、そこに花嫁を連れたドジが戻ってくる。

第50話
ドジはジョンミョンからイェジンの話を聞かされ、執事を問いつめる。いよいよ死期が近づくウィテ。ジュンと大師、グァンイクはサンファの案内でウィテがいる洞窟にやってきて彼の死を知る。「自分の体を医学に役立てろ」という遺志を汲んで、涙ながらにウィテを解剖した後、ジュンは埋葬を終え「師に恥じない医者になる」と墓前で誓うのだった。

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#51-60 3月ONAIR

第51話
疲労困憊して家に戻ったジュンは、漢陽へ向かう。ドジはイェジンを捜させていたが見つかる気配はなかった。ジュンはドジに会い、ウィテの死と解剖したことを伝える。父が遺体をジュンに任せたことにショックを受けたドジは、彼が渡した臓器の絵を突き返す。後日、ユ医院を継いだジュン。そこにオ氏夫人が現れて「医院は処分する」と告げる。

第52話
もぬけの殻になったユ医院に新しい医者チャン・マンスがやってくる。マンスは貧しい病人を診ようとせず、追い返された病人はジュンを頼り、見かねた彼は医院を開業し患者を診る。それを知ったマンスは怒鳴り込むが、逆にジュンに非難され、返す言葉もなかった。その頃、内医院ではドジが恭嬪に出す薬の処方を誤り、湯薬房へ左遷されていた。

第53話
マンスは反省し「貧しい者からは金を取らない」と約束。そこに来月、内医院の科挙が行われるという報せが入り、ジュンはオグンと共に受験することに。ジュンが内医院を目指すと知って内心穏やかでないドジ。一次試験が始まり、5つの難題をいち早く解いたジュンは医官たちを驚かせる。そして、ドジが見つめる中、二次試験の口頭試問が始まった。

第54話
二次試験ですらすらと問いに答えたジュンは見事に首席合格。それを知った母と妻ダヒは涙を流して喜ぶ。ジュンと比較されることを心配したドジは妻の実家を訪ねて、人事に顔が利く義父に頼み事をする。間もなく、ドジは思惑通りに湯薬房から東宮に戻り、再び恭嬪の王子の侍医を務めることになった。同じ頃、ジュンは一家で漢陽へ引っ越してくる。

第55話
ジュンが内医院には入ったものの、生活が苦しいことには変わりなく、ダヒと母は仕事を探しに出かける。一方、イルソは妻子とユ医院で働いていたチョレやミグムと共にジュンたちを追って漢陽にやってくる。ジュンの初出勤の日、妊娠していたダヒは無理がたたって倒れ流産してしまう。初日から遅刻したジュンは、罰として宿直を言い渡される。

第56話
流産したダヒが心配だが家に戻れないジュンに代わって、同期のミョンウォンとハクトが往診してくれる。完璧な仕事ぶりを見せ御医イェスをも感心させるジュンを見ても、ドジは「自分には勝てない」と動じない。その頃、イェジンはジョンミョンの心配をよそに医女になる。だが、研修も受けずにいきなり医女になった彼女を同僚は面白く思わず…。

第57話
内医院の種薬署員となったオグンが、従七品の直長に昇進したドジの指示で古い薬材を恵民署へ届けると、担当医員のキム・マンギョンは「使えない」と抗議。マンギョンに感銘を受けたジュンは恵民署を訪れ、貧しい病人たちの診察にあたる。患者の膿みを口で吸うジュンの姿を見たマンギョンは「民の苦痛が見えると出世の道は遠のく」と話す。

第58話
使用人と密通した両班の妻を同僚と共に役人に引き渡したイェジンは、罪人の連行も医女の仕事だと知らされる。ある日、高官の家に薬を持っていくよう言われたジュンは、診察だけして薬を渡さずに帰ってきて咎められる。「貴重な薬を私的なことに使えない」と言うジュンに呆れる上司たち。一方、イェジンは両班の妻が妊娠しているのではと思う。

第59話
両班の妻を診察するため捕盗庁へ赴いたジュンは、そこでイェジンと思わぬ再会をする。診察の結果、妊娠が判明し刑の執行が延期されることになった。後日、オグンの機転でイェジンと会ったジュンは再会を喜び、ウィテを助けられなかったことを謝る。間もなく、ジュンの配属先を巡って上司たちが対立する中、それぞれの配属先が発表される。

第60話
出世から一番遠いとされる恵民署へ配属となるジュン。同期のハクトがイェスに不当だと抗議し、上司のキム判官とソン主簿が高官に薬を融通した件が明るみになり、二人は恵民署へと転属になるがジュンの配属先は変わらない。イルソとヤンテはオグンの助けで薬種商を始める。ドジは母からイェジンが医女になったことを知らされていた。

ホジュン~伝説の心医~ ホジュン~伝説の心医~ ホジュン~伝説の心医~ ホジュン~伝説の心医~

#61-70 3月ONAIR

第61話
薬材の当帰を盗んだ容疑で連行されたイェジンと同僚のチェソン。ジュンはイルソやヤンテの助けを借りて調査した結果、医員が美肌に効く当帰を妓生に貢いでいたことを突き止める。ジュンに詰め寄られ、自分が持ち出したことを医員が告白しイェジンたちは釈放される。恵民署を訪ねたドジはイェジンに詫びるが、イェジンは「今が楽だ」と言う。

第62話
つらい恵民署を辞めさせたいと、イェジンを他部署に転属させようとするドジ。しかし、イェジンは「自分が望んだこと」と彼の配慮を断わる。ドジは「ジュンのためか!?」と詰問する。ジュンは下吏たちが金を受け取って患者を選別していることを知り憤る。そして、院外診察は違法と知りつつ家で患者を診たことが知れ、扁額千回復唱の罰を受けてしまう。

第63話
宮中の中門と政庁を往復しながらの扁額復唱は苛酷なもので、300回くらいが限度、千回もやれば死んでしまうと誰もが心配。マンギョンはイェスにキム判官やソン主簿の怠慢を糾弾し、院内だけでは病人を診察し切れない現状を訴えが聞き入れられない。夜になり、歩く力を失ったジュンは這いながらも、ウィテの言葉を思い出し、遂に千回の罰を終える。

第64話
倒れたジュンを見て、イェスは「今後は院外診療を許可し、医員を増やす」と宣言。ジュンの看病を任されたイェジンは合間に彼の家を訪ね、ジュンが当分帰れないと伝える。その帰り、オ氏夫人に行き会って「ドジを惑わせるな」と言われてしまう。その頃、恭嬪が産気づき、逆子であることが判明。慌てたイェスは内医女ホンチュンを呼べと言うが…。

第65話
宮中の産室庁の優秀な医女だったホンチュンは、医官の過失の罪をかぶり恵民署に左遷されたのだった。協力を拒むホンチュンだが、御医女トックムに説得され無事に出産させる方法をドジに伝授。健康な男児が生まれ、ドジはほっとする。恵民署では下吏が伝染病に感染。その男はジュンの院外診療を告発した人物だったが、ジュンは懸命に治療する。

第66話
ジュンの治療で快復した下吏は涙を流して感謝し「真面目に生きる」と誓う。その頃、イルソとヤンテは薬材横領で捕まる。連行された先の役人はジュンの異母兄ソクで、彼の配下にはジャンセとヨンダルがいた。金次第と聞いたヤンテは闇取引をしようと言い出す。一方、ある夜イェジンは宴席にかり出され、酌をするのを拒んで酒を浴びせられる。

第67話
酒席で侮辱されたのをかばってくれたジョンミョンから愛の告白を受けたイェジン。だが、その気持ちに応えられない。同じ頃、湯薬房で下吏の首吊り自殺死体が見つかる。事件のことで当直医だったジュンと典医監の役人ソクは再会。ソクは自分の母がジュン親子のせいで無念のまま亡くなったと言い、じわじわ痛めつけると言い放つのだった。

第68話
自殺した下吏の遺体を検死したジュンは、首の紐の痕が薄いことに不審を抱く。ドジは舅からソクを紹介され、後日ソクの口からジュンとの縁を聞かされる。恵民署では優秀な医女を2人、宮中勤務の内医女にすることになり、イェジンとソヒョンが推薦されるが、選ばれたのはセヒとチェソンだった。その頃、マンギョンの友人のク校理が突然倒れ…。

第69話
苦しむク校理にドジが鍼治療を施そうとするが絶命。持病の悪化の結果と診断が下るが、ク校理に薬を運んでいたのが自殺した下吏だったとわかり、さらに彼の遺品から朝鮮では手に入りにくい毒性の高いハンミョウが発見される。派閥争いが裏に絡んでいると睨んだジョンミョンは、ジュンにハンミョウの入手経路を秘密裏に調べてほしいと依頼する。

第70話
偶然ダヒが両班だと知ったドジの母オ氏は告発しようと言うが、ドジは放っておいても先は見えていると言う。ジュンはオグンからヤンテたちと計画した密貿易が失敗に終わった話を聞き、ハンミョウの入手経路を知るために再び密貿易をすると言い出す。一方、ジョンミョンは後ろ盾になるという重臣チョン・ソンピルの申し出を拒否していた。

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#71-76 3月ONAIR

第71話
ジュンが密貿易商人を問いただし、ハンミョウの入手経路が判明。ジョンミョンはク校理と下吏を殺した犯人を捕える。だが、黒幕であるチョン・ソンピルに手出しはできない。間もなく、自分への想いが綴られたジョンミョンの手紙を受け取ったイェジンは約束の場所に赴くが、彼は来ない。その頃、ジョンミョンは謀反の疑いで獄にいた。

第72話
チョン・ソンピルの差し金で謀反の罪に問われたジョンミョン。ソクは彼とジュンが親しいと知って、これを機にジュンを窮地に追い込もうと考え、ドジに協力させようとするが、イェジンに危害が及ぶことを恐れたドジは、仮にも兄弟だからソクにとっても良くないと止める。数日後、イェジンは罪人に処刑のための毒薬を運ぶ役目を言いつかる。

第73話
刑場でジョンミョンを見てショックを受けるイェジン。ジョンミョンは「天に誓って恥ずべきことはしていない」と言い、薬を飲んで息絶える。宮廷には新しい都提調として、かつてジュンが夫人の病気を治したソン大監が赴任。ドジは内医女セヒに迫られていた。そんな頃、恭嬪の兄が顔面麻痺になり、診察したドジは7日で完治させると言う。

第74話
ドジと同じようにジュンも恵民署で顔面麻痺の患者を診ていた。ソン大監はジュンが患者を3日で治すと言ったのを耳にする。その患者はジュンの指示を守らず治りが遅くなったものの、指示通りにして快復。一方、ドジは恭嬪の兄を3日で治し王の前で褒められるが、直後に再発してしまう。ソン大監はドジが「7日で治す」と言ったことを知る。

第75話
ソン大監は恭嬪の兄の治療をジュンに任せ、快復見込みの日数を偽ったとドジを叱責。イェスはジュンの治療法をけなすが、ジュンは師匠の医術をけなさないでほしいと言う。オ氏夫人は恭嬪の兄の一件を知って、仕事を求めて来たダヒを追い返す。その頃、セヒはドジを誘惑しようと酒を飲ませる。翌朝目覚めたドジは隣にセヒがいるのを見て…。

第76話
宮中ではジュンがイェスの治療法を受け入れず、反旗を翻したと評判になる。わがままな恭嬪の兄は薬を飲むのを拒んで、囲碁に興じていた。そして、薬を飲ませようとするジュンに怒って硯を投げつける。続いて、夜中に起こして投薬しようとしたと、さらに激怒。今度は碁盤を投げつけられたジュンは足を負傷するが、それでも薬を運び続ける。

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